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スズキ スイフト 2017年モデル XG(2020年5月25日発売)レビュー・評価
スイフト 2017年モデル XG
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スイフトの新車
新車価格: 154 万円 2020年5月25日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 59〜201 万円 (57物件) スイフト 2017年モデル XGの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.78 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.12 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.44 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.96 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.15 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.40 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > XG
2022年12月12日 10:01 [1657765-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
代車で借りましたのでそのインプを・・
この価格(150万?)で基本的な装備と安全の装備が標準なのは凄いと思います。
シートの出来が◎
燃費が◎(市内16Km、高速(50%)での遠出24Km)
下り坂での抵抗のない滑り走行◎
4気筒でのエンジン音〇
スピードメーター 220Km◎
xは、ロードノイズとリアドアの重さ
何故、不人気車なのか不思議です(笑)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった21人
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > XG
よく投稿するカテゴリ
2021年9月10日 09:55 [1493423-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】50代ということで無難な白にしましたが、カタログより現車のほうがいい感じです。比較対象にされる各社のコンパクトカーと比べ、全体に落ち着いたデザインと感じます。特筆する点として後席ドアノブがありますが、私の場合は後席を利用する機会も少ないですし、あまり気になりません。空気抵抗が低減されているはずと納得しています。
【インテリア】値段を考えると十分かと思いますが、軽自動車を作っているメーカーなので収納にもっと工夫があっても良いのではないでしょうか?
【エンジン性能】素晴らしいです。十分な馬力とトルクです。4気筒で振動も抑えられ、気持ちいいエンジンサウンドが感じられます。
【走行性能】長年の作り込みが生かされていると感じます。街乗り・高速道路走行で問題はありません。楽しく楽に運転できます。特に良いのはブレーキで止まりたい場所にピタッと止まってくれます。
【乗り心地】サイドサポートのしかっりした運転席・助手席シートなので乗り心地は良いです。ただ、中のスポンジが若干柔らかいので長時間運転では腰に痛みが出るかもしれません。
【燃費】非常に良いです。
大阪から栃木まで名神・中央道(最高速度100・80?/h)をメインに使ってアダプティブクルーズコントロール・エアコンオートで走行しました。平均燃費は23.0?/lでした。一人乗りならハイブリッド車に負けない燃費性能ではないでしょうか?
次回は新東名・新名神(最高速度120・100?/h)を使った本物の高速道路で燃費を計ってみたいと思います。
【価格】XGが抜群にCP高いと感じます。最安車ですが安全装備はてんこ盛りです。オプションを付けるとそれなりに高くなりますが、それでもライバル車に比べれば格安と思います。
【総評】安全装備が付いた(特にACC)小型車を検討した結果がスイフトになりました。正直言うとスズキ車であることに最初は抵抗ありましたが、現車に乗った瞬間に、「これで良い、いや、これが良い」になりました。
参考になった41人
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > XG
2021年4月5日 18:42 [1441163-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
今回、短時間でしたが、スイフトに乗る機会を得ました。このクルマは前から興味があったので、短時間の中でもしっかり走ってライバルとの違いを見てきました。ちなみに僕的にライバルは大きさで近いMAZDA2(旧デミオ)、ヤリスなので、今回はそれらとの比較評価でお届けします。でも、乗った日は桜を散らす春の嵐…!とってもシビアなドライブでした。
タイムズカーシェアでお借りしました。走行12000kmの元気な個体でした。
【エクステリア】
パッと見たサイズ感はデミオやヤリスに近い。デザインもまとまりがあって良い。顔つきは虫みたい。カバみたいなヤリスよりはよっぽどいいが、デミオのような洗練された感じはないかな。
後部ドアのノブはC-HRにインスピレーションを受けたのかなって感じ。ただ、後部ドアを開けてみると、軽い。スッと開いた。何たって車重860kgというスーパーライトウェイト級だもんね。で、閉めてみたら…ま、軽いからこんなもんか。
【インテリア】
何年か前に家族で旅行に行った時、旅先で先代モデルに乗ったことがあった。その時はなんて狭いクルマなんだろうと思った。何せまだ成長し切っていなかった僕でさえ足を伸ばせば届くぐらいだった。しかし、現行モデルは広くなっている。車内の広さはデミオといいとこ勝負だろう。
質感もデミオといい勝負だ。エアコンのスイッチはダイヤル式だが、とても使いやすい。ダイヤルが軽く動くし、3つあるダイヤルの真ん中はディスプレイになっており、これが視認性に長ける。シートもしっかり骨があってサポートしてくれる。そして、プラスチッキーなのをさほど感じないのが大きい。これはヤリスにも見習って欲しい。
【エンジン性能】
スイフトのエンジンは1.2Lの3気筒(91馬力)。ライバルはデミオが1.3Lの4気筒(91馬力)、ヤリスが1Lの3気筒(69馬力)というスペックだ(デミオはデミオだった頃に乗ったことはあるが、現行の1.5LになったMAZDA2、ヤリスの1.5Lモデルには乗ったことがない。)。
エンジンのパワー感としては、デミオとさほど変わらないが、トルク感では気筒数に物言わせたデミオに一歩譲る。ヤリスとは同じ3気筒だが、0.2Lの余裕と馬力差でスイフトに軍配。
ただ、やたら速い。デミオよりも速い。何故?そうか、軽さだ。恐らく800kg台の軽い車重でクルマがグイグイ前に進んでいたのだろう。
【走行性能】
まず、ボディがしっかりしている。軽量な中にもしっかりと剛性があり、スポーティーな走りの要となっていた。以前乗ったソリオやハスラーとはまるで別物だ。
サスペンションはスポーティーを謳うだけあって、少々ハードにふってある。その為、路面の悪いところではややハネる。しかし、ストロークも多少はある。扁平率の高いタイヤとのマッチングもあり、路面が良ければしっとりとしたアシとも感じる。
そのタイヤだが、スイフトは175/65R15というサイズのものを履く。ライバルのデミオは185/65R15とトレッドが1cm太い。僕個人的には、トレッドをデミオと同じく185にして接地面積とトラクションをもう少し確保すればより良いと思った。
…と、ここまで好印象のスイフトだが、△な部分もある。まず、CVTだ。以前乗ったソリオもそうだったが、制御が目に見えてギクシャクしている。この辺りはヤリスを見習って、もう少し滑らかな制御になる様に改善して欲しいものだ。
次にブレーキ。スイフトのはよく効く。むしろ効き過ぎるぐらいだ。これが慣れてさえしまえば大丈夫だが、今回の僕のようにレンタカーで初めて乗った人は意外に苦労するだろう。超カックンなので、止まる時はオカマ掘られないよう気をつけて…!?
最後はスタビリティの問題だ。乗った日は大雨で、道は川のようになり、ただでさえ接地感が掴みにくい状態。そこへスイフトの武器であるはずの軽さが悪さをした。
軽いことはメリットが多いが、どんなことにも弱点というのはある。軽さの弱点は、タイヤに荷重がかかりにくいことだ。クルマは、そもそも1トンの車重を4つのタイヤに分散しており、このタイヤにかかる圧力を荷重というが、これによってタイヤが路面に押しつけられ、路面と摩擦して熱をもつことでグリップを発生する。
しかし、スイフトの軽い車重では荷重がかかりにくく、グリップも低い状態。そこへ今回の路面はもう最悪。走ると僅か50km/hで浮き足立ったような状態に。接地感が全く掴めないので怖い思いをした。軽さの思わぬ弱点を体感することになった。
【乗り心地】
ややハードにふってあるサスペンションだが、これが街中を流す分には意外にしっとりした感じで◯。峠道では若干カタいと思うかもしれないが、扁平率の高いタイヤのせいか、ここでも適度にロール感がある。しなやかなカタさというのかな?これは乗りやすい。
【燃費】
60km近く走って19.5km/L。数値としてはデミオ、ヤリスを凌ぐ。…と思っていたのだが、とあることをすると、このクルマの燃費は急激に悪化する。それは、Sモードだ。これはあまり使い過ぎない方が良い。
今回の場合、出発時にメーター半分あったガソリン残量が、Sモードで10km程度走った後確認すると、残り1メモリになってしまっていた。これにはさすがに焦った。
【価格】
MT車もあって、質感もあって…これでこの価格なら、正直少し安いぐらいだと思う。やるなあ、スズキさん。
【総評】
我が国にコンパクトカー多しと言えど、僕はスイフトのような楽しいコンパクトカーというのは少ないと思う。
今回、比較するライバルとしてデミオとヤリスを挙げたが、この3台は全てキャラクターが違う。デミオは快適性重視のクルマ、ヤリスは燃費重視のおサイフに優しいクルマ、そしてこのスイフトは手軽にスポーツを楽しみたい人向けのクルマと言える。僕はこの3台の中では、今までならデミオが絶対だったが、今回ばかりはスイフトを選ぶかデミオを選ぶか悩むかもしれない。
今回はとても楽しいドライブだった。僕は、今後もスイフトのような楽しい走りをしてくれるコンパクトカーが生き残ってくれることを切に願っている。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった24人
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スイフトの中古車 (全5モデル/2,441物件)
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スイフト 1.2 ハイブリッド MZ 4WD スズキコネクト&ディスプレイオーディオ
- 支払総額
- 179.4万円
- 車両価格
- 169.0万円
- 諸費用
- 10.4万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 5.2万km
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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