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スズキ スイフト 2017年モデル XL (MT)(2017年1月4日発売)レビュー・評価
スイフト 2017年モデル XL (MT)
647
スイフトの新車
新車価格: 146 万円 2017年1月4日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 59〜458 万円 (1,019物件) スイフト 2017年モデルの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.78 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.12 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.44 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
3.96 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.15 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.40 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > XL (MT)
よく投稿するカテゴリ
2019年3月18日 12:48 [1209304-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
前に乗っていた2代目スイフトXGが車検切れになるまさにその日、発表された新型スイフト。
そろそろ修繕費も嵩む時期だったので、思い切って買い替え!
【エクステリア】2代目に比べ精悍さが増しています。
【インテリア】2代目よりは若干ゆとりがあるような気がします。
【エンジン性能】2代目XGに比べ100CC減ですが、それを感じさせないパワーを出します。
【走行性能】加速がスムーズ、高速域の伸びも悪くありません。
【乗り心地】この価格帯の車であれば、悪くないかと思います。
【燃費】街乗り中心ですが、平均16L/Kmをキープしています。
【価格】新春初売りセール中ということもあり、ご祝儀価格だったかも知れません。
【総評】何の迷いもなく、2台続けてスイフトの走りを堪能しています。
参考になった7人
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > XL (MT)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2017年5月6日 01:45 [1026368-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
希少、XLのMT仕様のレビュー。
【エクステリア】
あくまでXLの印象。RSは他の方のレビューで。
最近の新車はどれも蛇足気味な尖ったデザインが多い中で、過度な
凹凸やメッキパーツ等の飾りがなく、この地味ながら落ち着いた外観は良い。
ただし地味すぎるが故、選択カラーによってやたら安っぽく見える場合あり。
それとやっぱり後方視界を狭くしただけの後部座席のドアノブは×。
あと新型パッソと微妙に被ったけどこっちの方がデザイン的にまとまりがある。
【インテリア】
写真映え”だけ”がやたらよい。座ると「あれ?」ってなる。
これは発表当初から指摘されてたがやはりアルファロメオのミトと
ジュリエッタ感が強い。模倣とまでは言わないけど、どうも流行りの
要素の継ぎはぎコピペ感が残る。その上で使い勝手も非常に悪い。(後述)
運転席周りの収納は先代よりさらに2割減くらいか。ダッシュボード中央、
グローブボックス上の収納も無くなり、例えトランクが広くなってもなんとなく
収納の印象はプラマイで言えばやはりマイナス。
メーター周りの円筒の仕切りはまあ流行りだから仕方ないとして、だったら
なおさら表示周りはすっきりシンプルにしなくては駄目なんだけど、罫線も多く
数字も小さいのでごちゃごちゃして見にくい。(本家はもちろん見やすい)
おまけにガソリンメーターもやたら小さく針の位置によって目盛りが2本くらい
隠れてしまう。メーター真ん中、半分位置すらよく見えない。
ハンドルもD型はともかく下半分がプラスチックむき出しで非常に安っぽく、
そして背面継ぎ目のバリが目立つためとっさのハンドル操作で手を痛めてしまう
可能性あり。下持ちの人はちょっと辛い。
そして大問題のエアコンボタン周辺。どう考えても設計ミスがあり、とにかく窮屈で
すべての操作で横の突起と指が干渉してストレスがたまる。致命的な部分で
「MODE」ボタンの位置が中央表示の突起の左上の隙間にあり、MODEは表示を
見ながら操作しないとダメなのにボタンを押すと必ず表示が隠れるという何とも
お粗末な出来。手の大きい人は地獄。いや、これ外人は操作できないのでは?
なぜこれらが開発段階で指摘が入らないのかスズキのチェック体制にかなり
疑念が残る。もしやインテリアは安い外注かも・・勘ぐってしまう。
細かく上げればキリがないが、それ以外にコストダウンと関係ない見えない
部分の手抜きが多い。先代は未確認だが確か先々代はリクライニングレバーと
シートリフターのレバーは突起物の有無で容易に区別がつくようになってたが
新型はそれが無い。
一つ一つは些細なことだが、そういう部分がドライバー視点で目が行くか行かない
かはやっぱり車の総合的な出来に大きく左右する。
【エンジン性能】&【走行性能】
100kgを超える減量の恩恵か走りはとにかくキビキビしてる。MT仕様も相まって
実際の感覚ではRStとノーマルMTの加速感はほぼ一緒の印象。
ただちょっと気になるのがハンドルがパワステのバランスなのかやや緩く、
気を許すとフラフラしがちになる。「軽い」か「緩い」かで言えばやっぱり緩い。
【乗り心地】
減量のデメリットで車体が軽くなったせいか振動は先代より強くなった。
例えば時速60kmで70kmくらいの振動がある感じ。ただギリギリこれは
好みかなと思えるけど、それでも相変わらずロングドライブは不向き。
【燃費】
燃費はやたら良い。MT仕様の特性か、冗談でも何でもなく実燃費街乗りで
リッター24〜26km、バイパスや高速ならさらにリッター2〜3kmプラス。
よほど吹かす運転をしなければ、MT仕様に限って大半の人はカタログ
燃費を下回ることはないはず。いや、カタログ燃費のリッター22.6kmが
低すぎる。(むしろハイブリッドを立てるため低く見積もってる可能性あり?)
【価格】
市場を考えれば高くはないが安くもない。
最低グレードでもここ10年で20万は上がってるが、ではプラス20万分
性能が底上げされたかと言いうと疑問。ただ時代背景もあるのでこれは
仕方ない部分もあるが、値段で他社と差別化がほぼ無くなってしまった。
【その他】
広告展開がやたらRS仕様に偏っており全国の試乗車も大半がRS。
そもそも先代よりRS仕様自身がマニアックな部類であり、カラーバリエーションも
少ないためディーラーも売りにくいはず。しかもスイフトで走りを求める人なら
当然スポーツを待つため、このRS中心のプロモ展開は非常にチグハグ。
ただ4ヶ月も同じCMを垂れ流してるので、もしかしたら日本市場は元々消極的
なのかもしれない。
【総合】
とりあえず満足度はあくまで「もったいない」評価の結果であり、
潜在ポテンシャルはやたら高い。だからマイナーチェンジで化ける可能性もあり。
あとMT仕様を多く取り揃えてくれたことは嬉しいが、それと評価は別。
定評のある堅実な走りとMT車に限ってだがお世辞抜きでハイブリッド要らずの
ビックリ低燃費は◎。ライバル社の同クラスはとにかく馬力を抑えて燃費を
上げようとするのでここは頑固なスイフトが頭ひとつ上。
故にインテリアの使い勝手の悪さは非常に残念。ハスラーがウケたせいか、
デザイナーの自己満足重視も時には良いかもしれないが、それでも最低限
念頭に置かなければならない基本、つまりコンシューマーインサイトはやはり
大事にしてほしい。
最後に、新型はメーターの見にくさインテリアの使いづらさから先代と違って
シニア世代以上はほぼ乗れなくなったけど、本当にスズキはそれで
良かったのだろうか?
トールワゴンまで望まないイスト、ティーダ、ベリーサ層がそろそろ買い替え
時期であり同種のモデルチェンジもおそらく無いため、それらを手頃なスイフトは
取り込む可能性があっただけにちょっともったいない気がするが考え過ぎかな?
(バレーノは・・・ちょっと違う)
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 146万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった46人(再レビュー後:45人)
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