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『現行モデルの完成形』 マツダ CX-5 2017年モデル のりぴー(^O^)さんのレビュー・評価
CX-5 2017年モデル
1617
CX-5の新車
新車価格: 246〜422 万円 2017年2月2日発売〜2026年5月販売終了
中古車価格: 91〜546 万円 (3,434物件) CX-5 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD PROACTIVE 4WD
よく投稿するカテゴリ
2023年6月7日 07:48 [1694403-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※表現のミスを直しました。
【エクステリア】
「魂動デザイン」「引き算の美学」と言われ、日本車では先進的なデザイン。今では街中に溢れて見慣れましたが、KF型発売当初、マツダのデザイン改革を知らなかった私は欧州車かと思っていました。最近はトヨタやホンダも似たようなデザインをしてくるようになりましたね。2021年のBMCでヘッド&テールライトがますますカッコよくなり、KF型では完成形と言えるデザインになりました! FMCしたらどんなデザインになるのか期待してます。
【インテリア】
ミドルグレードでも充分高級感があります。
マツコネ3は電子部品?の刷新で標準スピーカーでも充分音質が良いです。BOSEにする必要性は感じません。ディスプレイはドライバーズポジションが重視され高い位置に設置されており、視線移動が少なく良いです。HUDで車速がわかるのも良い。ハンドルでテレビの音量や選局を変えられるのも良い。ナビ無料キャンペーン中だったのでSDカードを付けましたが、使ってみるとカーナビはもはや必要なく、CarPlayで Googleマップを使うのが一番良さそうです。Googleマップは渋滞情報もリアルタイムで考慮して目的地までの最短時間ルートを引いてくれます。
【エンジン性能】
CX-5のディーゼルターボエンジンは、中高速域で今でも力強いエンジンの部類です。ゼロ発進は速くないので、最近の車だと軽自動車からSUVまでもれなく置いていかれます。スピードが乗ってくると流れに追いつくイメージです。
ガソリン車のCX-5に比べシフトアップ時のエンジン音は明らかにうるさく、シフトチェンジの滑らかさも劣ります。また、シフトアップ時にはスピードが抜ける感覚があります。知人の乗るBMWのX3は同じくディーゼルエンジンですが、もっと細かく制御されておりシフトチェンジが滑らかなので、もしFMCがあれば8AT化を望みます(メーカーには要望済み)。
高速域も時速80kmで6速に入るので、時速100km以上で2500回転近くになり、車内の静粛性が高い分、エンジン音がうるさくなります。この意味でも8AT化が望ましいでしょう。
【走行性能】
良いですがフロントヘビーで車高も高いので、カーブではロールします。普通に走る分には大丈夫です。この辺りの走行性能は、将来的にはPHEVなど下部に重心のある車に期待したいところ。
【乗り心地】
とても良い。前車はスバルのフォレスターですが、比べ物にならないくらい良いです! 19インチは突き上げ感があるという諸先輩方のレビューを参考に、17インチホイールのグレードにしました。SUVでこの乗り心地なら充分良い方です。
【燃費】
良い。郊外通勤のため17km/lを超えています。長距離通勤ですが、軽油なので燃料費はあまり気になりません。
【価格】
良い。モデル末期のためかほぼノーオプションでも装備充実で、コミコミ370万ほどで買えました(2021年11月)。
【その他】
上の項目にない部分のレビューを以下に。
◯アイドリングストップ、オートホールド機能が良い。 ◯車線逸脱防止機能は積極的に介入してきて良い。
△CTSは発展途上。東北道ではカーブが多いためか、車線を正確にトレースできない(曲がりきれない)ことがある。メーカー非推奨ですが、一般道でもある程度使えます(交差点通過時には反対車線に向かって思いっきりハンドル切り始めるので、要注意)。 △ドアロックがボタン式で古さを感じる。FMCの際はタッチ式のドアロックにしてほしい。
×衝突防止警告のタイミングは10年前のアイサイトと比べても遅い。 ×前方車発進検知機能がないので導入してほしい。
【総評】
BMC後はKF型の完成形とも言えます。装備充実で他社ならオプションで価格が高くなるのにほとんど標準装備。グレードとオプション次第ではコミコミ400万を余裕で切る良心価格。マツダのクリーンディーゼルエンジンは成熟していて安定感有り(距離乗らない方はガソリン車がおすすめ)。KF型はモデル末期のため改良が重ねられて不具合も少ない。全体的に目新しさはありませんが、成熟した基本技術がてんこ盛りでお買い得な1台と言えるでしょう。
私は次世代の技術(例えばPHEV)が普及し長距離使用も安心できる車が出るまでは、乗りつぶして行こうと思います。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 宮城県
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった26人(再レビュー後:13人)
2023年3月22日 18:13 [1694403-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
「魂動デザイン」「引き算の美学」と言われ、日本車では先進的なデザイン。今では街中に溢れて見慣れましたが、KF型発売当初、マツダのデザイン改革を知らなかった私は欧州車かと思っていました。最近はトヨタやホンダも似たようなデザインをしてくるようになりましたね。2021年のBMCでヘッド&テールライトがますますカッコよくなり、KF型では完成形と言えるデザインになりました! FMCしたらどんなデザインになるのか期待してます。
【インテリア】
ミドルグレードでも充分高級感があります。
マツコネ3は電子部品?の刷新で標準スピーカーでも充分音質が良いです。BOSEにする必要性は感じません。設置位置はドライバーズポジションが重視されており、視線移動が少なく良いです。HUDで車速がわかるのも良い。ハンドルでテレビの音量や選局を変えられるのも良い。ナビ無料キャンペーン中だったのでSDカードを付けましたが、使ってみるとカーナビはもはや必要なく、CarPlayで Googleマップを使うのが一番良さそうです。Googleマップは渋滞情報もリアルタイムで考慮して目的地までの最短時間ルートを引いてくれます。
【エンジン性能】
CX-5のディーゼルターボエンジンは、中高速域で今でも力強いエンジンの部類です。ゼロ発進は速くないので、最近の車だと軽自動車からSUVまでもれなく置いていかれます。スピードが乗ってくると流れに追いつくイメージです。
ガソリン車のCX-5に比べシフトアップのエンジン音は明らかにうるさく、シフトチェンジの滑らかさも劣ります。また、シフトアップ時にはスピードが抜ける感覚があります。知人の乗るBMWのX3はディーゼルエンジンですがもっと細かくシフトチェンジしていて滑らかなので、もしFMCがあれば8AT化を望みます(メーカーには要望済み)。
高速域も時速80kmで6に入るので、時速100km以上で2500回転近くになり、車内の静粛性が高い分、エンジン音がうるさくなります。この意味でも8AT化が望ましいでしょう。
【走行性能】
良いですがフロントヘビーで車高も高いので、カーブではロールします。普通に走る分には大丈夫です。この辺りの走行性能は、将来的にはPHEVなど下部に重心のある車に期待したいところ。
【乗り心地】
とても良い。前車はスバルのフォレスターですが、比べ物にならないくらい良いです! 19インチは突き上げ感があるという諸先輩方のレビューを参考に、17インチホイールのグレードにしました。SUVでこの乗り心地なら充分良い方です。
【燃費】
良い。郊外通勤のため17km/lほど。長距離通勤ですが、軽油なので燃料費はあまり気になりません。
【価格】
良い。モデル末期のためかほぼノーオプションでも装備充実で、コミコミ370万ほどで買えました(2021年11月)。
【その他】
上の項目にない部分のレビューを以下に。
◯アイドリングストップ、オートホールド機能が良い。 車線逸脱防止機能は積極的に介入してきて良い。
△CTSは発展途上。東北道ではカーブが多いためか、車線を正確にトレースできない(曲がりきれない)ことがある。メーカー非推奨ですが、一般道でもある程度使えます(交差点通過時には反対車線に向かって思いっきりハンドル切り始めるので、要注意)。 FMCの際はタッチ式のドアロックにしてほしい。
×衝突防止警告のタイミングは10年前のアイサイトと比べても遅い。 前方車発進検知機能がないので導入してほしい。
【総評】
BMC後はKF型の完成形とも言えます。装備充実で他社ならオプションで価格が高くなるのにほとんど標準装備。グレードとオプション次第ではコミコミ400万を余裕で切る良心価格。マツダのクリーンディーゼルエンジンは成熟していて安定感有り(距離乗らない方はガソリン車がおすすめ)。KF型はモデル末期のため改良が重ねられて不具合も少ない。全体的に目新しさはありませんが、成熟した基本技術がてんこ盛りでお買い得な1台と言えるでしょう。
私は次世代の技術(例えばPHEV)が普及し長距離使用も安心できる車が出るまでは、乗りつぶして行こうと思います。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 宮城県
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
2023年3月21日 16:53 [1694403-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
「魂動デザイン」「引き算の美学」と言われ、日本車では先進的なデザイン。今では街中に溢れて見慣れましたが、KF型発売当初、マツダのデザイン改革を知らなかった私は欧州車かと思っていました。最近はトヨタやホンダも似たようなデザインをしてくるようになりましたね。2021年のBMCでヘッド&テールライトがますますカッコよくなり、KF型では完成形と言えるデザインになりました! FMCしたらどんなデザインになるのか期待してます。
【インテリア】
ミドルグレードでも充分高級感があります。
マツコネ3は電子部品?の刷新で標準スピーカーでも充分音質が良いです。BOSEにする必要性は感じません。設置位置はドライバーズポジションが重視されており、視線移動が少なく良いです。HUDで車速がわかるのも良い。ハンドルでテレビの音量や選局を変えられるのも良い。ナビ無料キャンペーン中だったのでSDカードを付けましたが、使ってみるとカーナビはもはや必要なく、CarPlayで Googleマップを使うのが一番良さそうです。Googleマップは渋滞情報もリアルタイムで考慮して目的地までの最短時間ルートを引いてくれます。
【エンジン性能】
CX-5のディーゼルターボエンジンは、中高速域で今でも力強いエンジンの部類です。ゼロ発進は速くないので、最近の車だと軽自動車からSUVまでもれなく置いていかれます。スピードが乗ってくると流れに追いつくイメージです。
ガソリン車のCX-5に比べシフトアップのエンジン音は明らかにうるさく、シフトチェンジの滑らかさも劣ります。また、シフトアップ時にはスピードが抜ける感覚があります。知人の乗るBMWのX3はディーゼルエンジンですがもっと細かくシフトチェンジしていて滑らかなので、もしFMCがあれば8AT化を望みます(メーカーには要望済み)。
高速域も時速80kmで6に入るので、時速100km以上で2500回転近くになり、車内の静粛性が高い分、エンジン音がうるさくなります。この意味でも8AT化が望ましいでしょう。
【走行性能】
良いですがフロントヘビーで車高も高いので、カーブではロールします。普通に走る分には大丈夫です。この辺りの走行性能は、将来的にはPHEVなど下部に重心のある車に期待したいところ。
【乗り心地】
とても良い。前車はスバルのフォレスターですが、比べ物にならないくらい良いです! 19インチは突き上げ感があるという諸先輩方のレビューを参考に、17インチホイールのグレードにしました。SUVでこの乗り心地なら充分良い方です。
【燃費】
良い。郊外通勤のため17km/lほど。長距離通勤ですが、軽油なので燃料費はあまり気になりません。
【価格】
良い。モデル末期のためかほぼノーオプションでも装備充実で、コミコミ360万ほどで買えました(2021年11月)。
【その他】
上の項目にない部分のレビューを以下に。
◯アイドリングストップ、オートホールド機能が良い。 車線逸脱防止機能は積極的に介入してきて良い。
△CTSは発展途上。東北道ではカーブが多いためか、車線を正確にトレースできない(曲がりきれない)ことがある。メーカー非推奨ですが、一般道でもある程度使えます(交差点通過時には反対車線に向かって思いっきりハンドル切り始めるので、要注意)。 FMCの際はタッチ式のドアロックにしてほしい。
×衝突防止警告のタイミングは10年前のアイサイトと比べても遅い。 前方車発進検知機能がないので導入してほしい。
【総評】
BMC後はKF型の完成形とも言えます。装備充実で他社ならオプションで価格が高くなるのにほとんど標準装備。モデルとオプション次第ではコミコミ400万を余裕で切る良心価格。マツダのクリーンディーゼルエンジンは成熟していて安定感有り(距離乗らない方はガソリン車がおすすめ)。KF型はモデル末期のため改良が重ねられて不具合も少ない。全体的に目新しさはありませんが、成熟した基本技術がてんこ盛りでお買い得な1台と言えるでしょう。
私は次世代の技術(例えばPHEV)が普及し長距離使用も安心できる車が出るまでは、乗りつぶして行こうと思います。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 宮城県
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
「CX-5 2017年モデル」の新着レビュー
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- 支払総額
- 258.0万円
- 車両価格
- 253.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 5.4万km
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4
高山正寛 さん
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