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『MAZDAの新しい方向性を見た』 マツダ CX-5 2017年モデル 赤砂糖さんのレビュー・評価
CX-5 2017年モデル
1617
CX-5の新車
新車価格: 246〜422 万円 2017年2月2日発売〜2026年5月販売終了
中古車価格: 91〜546 万円 (3,422物件) CX-5 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD Field Journey
よく投稿するカテゴリ
2022年3月27日 21:51 [1564680-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
KE 後期 25S PROACTIV 4WDから XD Field Journeyへの買い替えです。
7年目の車検を通して10年乗った場合の下取り想定価格と、今回の下取り価格を比べて、半分衝動買いでした。
当時はフルモデルチェンジの噂もあり、今回がモデル末期のビッグマイナーと判断したのも決め手の一つです。
(結果としてモデル末期かどうかは不明ですが…)
補助金・維持費込みでエクリプス クロスPHEVと価格帯が被るのでちょっと悩みましたが、
ADDやパワーリフトゲートに惹かれて、引き続きCX-5となりました。
納車されてから1か月 2,800km走ったところでのレビューです。
【エクステリア】
ライムグリーンのワンポイントは映えますね。これまでMAZDAに無かったデザインと思います。
全幅が5mm拡がり、全高が15?低くなった影響か分かりませんが、ちょっと大きく見える気がします。
でも、知り合いには「どこが変わったの?」と言われるレベル。
並べて見ないと、オーナーでなければ分からない違いですね。
ハンズフリーのパワーリフトゲートは思っていた以上に快適です。
スキー板をどこかに立てかけたり置いたりしなくても開けられるのは素晴らしいです。
L字のヘッドライトとテールランプはあまり見ないデザインで特別感があります。
なお、ウインカーがついにLEDとなりましたが、ディミングターンライトでないのはちょっと残念…
【インテリア】
インテリアでもライムグリーンのワンポイントは良いですね。
シートのライムグリーンもカッコいいです。
グランリュクス+合成皮革のシートは、ファブリックと本革のイイとこ取りに感じます。
本革のように濡れても気を遣わず、滑らず、とても快適です。高級感があり、手触りも好きです。
マツコネが高解像度になったのは素直にうれしいです。
ナビも動きが滑らかになって、触っていて楽しくなります。
また、360℃ビュー・モニターで、駐車したときに前後の位置関係が分かるのは便利ですね。
メーターパネルが液晶なのは不安でしたが、ぱっと見アナログメーターと変わらず。視認性も良好。
設定で表示内容が変えられるのは新しい体験でした。
乗り込んだ時、エンジン始動時、Mi-Driveによるモード変更時のアニメーションはちょっとテンション上がります。
色々と操作感が上質になっているのは満足度高いです。
ウインカーのクリック感は心地良いですし、窓は開閉動作が静かになりました。
ラゲッジルームのサブトランクは広大です。
ラゲッジボードが分割・スライド式になり、サブトランクへのアクセスがしやすくなったのも嬉しいポイント。
さらに、ジャッキが取り出しやすくなったのは地味に楽です。
ADD(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)は未知の体験でしたが、
ナビで、あとどのくらいで曲がる必要あるかが視界に入っているのは、慣れると便利。
どの項目を表示するとか設定できると、もっと便利かも。
【エンジン性能】
2.5Lガソリンエンジンとの比較でも、ディーゼルの余裕度に驚かされます。
発進時、登坂時でも、アクセルを開いただけ車体を加速させるエンジンが運転を愉しくします。
ガソリンエンジンのように回して加速する歓びはないですが、
普段の走りがストレスなくできる調整は素晴らしいです。
また、ディーゼルエンジンのガラガラ音に特別感を感じます。
信号待ちなどアイドリング中にほくそ笑んでいます。
なお、驚いたことにアイドリング音は前車の2.5Lガソリンエンジンよりも静かです。車外で聞いていてもです。
冬の早朝にスキーに出かけることが多いのですが、2.5Lガソリンエンジンの始動音はちょっと気が引けるレベル。
(すぐに静かにはなりましたが)
それがかなり軽減されたので、安心しています。
【走行性能】
GVCのおかげでしょうか。高速のインターのようなカーブは気持ちよく曲がれます。
スキー場へ行く途中のワインディングなども、前車はワンテンポ遅れてからタイヤが食いつく感じでしたが、
この車はすぐに食いつくように感じます。
この車格で気持ちよく曲がれるのは本当にすごいと思います。
前車のレーンキープ・アシストは、レーンを外れそうになって初めてアシストが入るのですが、
CTSは常に車線中央を維持するようなアシストが入り、変化の少ない高速道路では自動運転のようです。
(ハンドルから手を離すと当然警告が出ますが…)
ただ、分岐では車線を見誤って、行きたくない方向にアシストしたりするので、注意が必要です。
車線の中央維持と言いながら、若干右寄りに感じたりするので、位置の微調整ができたら良いかも。
【乗り心地】
特に縦の揺れが軽減されているのが実感できます。SUVらしからぬ上質な走りになっています。
いつものデコボコ道も楽に通れるようになりました。
高速道路で車内の会話が楽になったのも嬉しいポイント。静粛性は快適に重要な要素だと改めて実感。
ドラレコ取付時に内装を色々剥がしましたが、ピラーや屋根にも防音材がぎっしり。
前車との違いがよく分かります。
【燃費】
上信越道のスキー場まで、高速を80〜100kmくらいで巡行した場合に、往復で18km/Lを超えました。
前車で14km/Lくらいだったので、しっかり30%程度の改善で満足です。
伊豆半島を一周500kmくらい走っても19km/lだったのはびっくり。
ガソリン代が高騰している中、軽油なので燃料費をさらに抑えられて良いタイミングでした。
【価格】
年々新車価格が上がっていく中、これだけ装備が改善されていれば納得かなと思います。
とはいえ、これ以上価格が上がると、次回も同じ車種は難しいかもしれませんが…
【総評】
同じ車種の車に乗り換えたのは初めてです。
これまで徐々に車格を大きくしてきたので、ちょっとつまらないように感じていましたが、7年間の装備の進化に驚きです。
同じ車だからこそ分かった変化もありました。
これが最後のビッグマイナーチェンジかは分かりませんが、デザイン的にも機能的にも熟成されたモデルだと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年2月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった36人(再レビュー後:31人)
2022年3月26日 18:05 [1564680-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
KE 後期 25S PROACTIV 4WDから XD Field Journeyへの買い替えです。
7年目の車検を通して10年乗った場合の下取り想定価格と、今回の下取り価格を比べて、半分衝動買いでした。
当時はフルモデルチェンジの噂もあり、今回がモデル末期のビッグマイナーと判断したのも決め手の一つです。
(結果としてモデル末期かどうかは不明ですが…)
補助金・維持費込みでエクリプス クロスPHEVと価格帯が被るのでちょっと悩みましたが、
ADDやパワーリフトゲートに惹かれて、引き続きCX-5となりました。
納車されてから1か月 2,300km走ったところでのレビューです。
【エクステリア】
ライムグリーンのワンポイントは映えますね。これまでMAZDAに無かったデザインと思います。
全幅が5mm拡がり、全高が15?低くなった影響か分かりませんが、ちょっと大きく見える気がします。
でも、知り合いには「どこが変わったの?」と言われるレベル。
並べて見ないと、オーナーでなければ分からない違いですね。
ハンズフリーのパワーリフトゲートは思っていた以上に快適です。
スキー板をどこかに立てかけたり置いたりしなくても開けられるのは素晴らしいです。
L字のヘッドライトとテールランプはあまり見ないデザインで特別感があります。
なお、ウインカーがついにLEDとなりましたが、ディミングターンライトでないのはちょっと残念…
【インテリア】
インテリアでもライムグリーンのワンポイントは良いですね。
シートのライムグリーンもカッコいいです。
グランリュクス+合成皮革のシートは、ファブリックと本革のイイとこ取りに感じます。
本革のように濡れても気を遣わず、滑らず、とても快適です。高級感があり、手触りも好きです。
マツコネが高解像度になったのは素直にうれしいです。
360℃ビュー・モニターで、駐車したときに前後の位置関係が分かるのは便利ですね。
メーターパネルが液晶なのは不安でしたが、ぱっと見アナログメーターと変わらず。視認性も良好。
設定で表示内容が変えられるのは新しい体験でした。
乗り込んだ時、エンジン始動時、Mi-Driveによるモード変更時のアニメーションはちょっとテンション上がります。
ラゲッジルームのサブトランクは広大です。
ラゲッジボードが分割・スライド式になり、サブトランクへのアクセスがしやすくなったのも嬉しいポイント。
さらに、ジャッキが取り出しやすくなったのは地味に楽です。
ADD(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)は未知の体験でしたが、
ナビで、あとどのくらいで曲がる必要あるかが視界に入っているのは、慣れると便利。
どの項目を表示するとか設定できると、もっと便利かも。
【エンジン性能】
2.5Lガソリンエンジンとの比較でも、ディーゼルの余裕度に驚かされます。
発進時、登坂時でも、アクセルを開いただけ車体を加速させるエンジンが運転を愉しくします。
ガソリンエンジンのように回して加速する歓びはないですが、
普段の走りがストレスなくできる調整は素晴らしいです。
また、ディーゼルエンジンのガラガラ音に特別感を感じます。
信号待ちなどアイドリング中にほくそ笑んでいます。
なお、驚いたことにアイドリング音は前車の2.5Lガソリンエンジンよりも静かです。車外で聞いていてもです。
冬の早朝にスキーに出かけることが多いのですが、2.5Lガソリンエンジンの始動音はちょっと気が引けるレベル。
(すぐに静かにはなりましたが)
それがかなり軽減されたので、安心しています。
【走行性能】
GVCのおかげでしょうか。高速のインターのようなカーブは気持ちよく曲がれます。
スキー場へ行く途中のワインディングなども、前車はワンテンポ遅れてからタイヤが食いつく感じでしたが、
この車はすぐに食いつくように感じます。
この車格で気持ちよく曲がれるのは本当にすごいと思います。
前車のレーンキープ・アシストは、レーンを外れそうになって初めてアシストが入るのですが、
CTSは常に車線中央を維持するようなアシストが入り、変化の少ない高速道路では自動運転のようです。
(ハンドルから手を離すと当然警告が出ますが…)
ただ、分岐では車線を見誤って、行きたくない方向にアシストしたりするので、注意が必要です。
車線の中央維持と言いながら、若干右寄りに感じたりするので、位置の微調整ができたら良いかも。
【乗り心地】
特に縦の揺れが軽減されているのが実感できます。SUVらしからぬ上質な走りになっています。
いつものデコボコ道も楽に通れるようになりました。
高速道路で車内の会話が楽になったのも嬉しいポイント。静粛性は快適に重要な要素だと改めて実感。
ドラレコ取付時に内装を色々剥がしましたが、ピラーや屋根にも防音材がぎっしり。
前車との違いがよく分かります。
【燃費】
上信越道のスキー場まで、高速を80〜100kmくらいで巡行した場合に、往復で18km/Lを超えました。
前車で14km/Lくらいだったので、しっかり30%程度の改善で満足です。
ガソリン代が高騰している中、軽油なので燃料費をさらに抑えられて良いタイミングでした。
【価格】
年々新車価格が上がっていく中、これだけ装備が改善されていれば納得かなと思います。
とはいえ、これ以上価格が上がると、次回も同じ車種は難しいかもしれませんが…
【総評】
同じ車種の車に乗り換えたのは初めてです。
これまで徐々に車格を大きくしてきたので、ちょっとつまらないように感じていましたが、7年間の装備の進化に驚きです。
同じ車だからこそ分かった変化もありました。
これが最後のビッグマイナーチェンジかは分かりませんが、デザイン的にも機能的にも熟成されたモデルと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
「CX-5 2017年モデル」の新着レビュー
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| 2026年7月6日 18:55 | ||
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- 年式
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CX-5 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 6ヶ月走行距離無制限保証付 前後ドラレコ
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