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『KEから乗り換え』 マツダ CX-5 2017年モデル Freaky Fridayさんのレビュー・評価
CX-5 2017年モデル
1618
CX-5の新車
新車価格: 246〜422 万円 2017年2月2日発売〜2026年5月販売終了
中古車価格: 94〜546 万円 (3,391物件) CX-5 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD Field Journey
よく投稿するカテゴリ
2022年3月21日 07:27 [1559344-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
XD Lパケ 4WD KE25万キロ超からの乗り換え。
【エクステリア】
国産メーカーの中で一番デザインに好感が持てます。
フォレスター・RAV4みたいにでかさを感じさせません。
【インテリア】
荷物置き場の助手席を電動シートにするのが馬鹿々々しいので、本革にしなかったがホールド感抜群で毛羽立ってないので手入れも楽そうで〇。センターコンソールがでっかくなって、全体的に窮屈感がある。収納スペースも縮小した感がある。荷台の下の収納スペースは改善している。
後部席のヘッドレストが後方視界を邪魔している。背の高い人は後ろに乗せられない。
後部座席を倒した際の段差は改善され車中泊には○。ただ荷台の下の収納スペース拡大で荷台面が上がったのか、はたまたデザインのせいか、特に後部の天井が低くなった感じが否めない。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
遮音させれて確かに静かになったが、加速時の振動はKE同様結構感じる。istop解除時の振動は随分軽減されている。加速時に車重を感じてしまう。KEではなかった。でも高速の登坂などでの他を圧倒する走りは健在。ペンキの平坦なセンターラインに乗り上げる程度でハンドルが取られる。
下り坂のブレーキングで前に突っ込む感覚が改善された気がする。
燃費はKE(250,000Kmも乗った状態ですが)より15%程度良い印象。
【価格】
Lパケよりワンランク落としたので、乗り出し価格は9年前とあまり変わらず。
値引きは公表しないのがビジネスマナー。
【総評】
KEからの延長線上にあればOKと試乗もせずに買ったが、良くも悪くも裏切られた。
過去のレビューでもたびたび触れられているが、滑らかで上質な乗り心地になった。特に低・高速域で。ハイブリッドのRAV4, 水平4気筒ターボのフォレスターと比較しても遜色ない。KEは市街地乗りがメインならあり得ない選択肢だったが、滑らかな乗り心地においてKFでは「あり」かなと思うほど。加速時に車重を感じるのもこの滑らかさゆえかもしれない。
一方で、マニュアルの厚さは倍、覚えきれないような多機能満載のため、KEからの移行には苦戦している。KEからの延長線と考えていたので今までできたことがただスムースにできればいいのだが。
通常の運転に障害のある人のためならともかく、これらが通常のドライバーに意味があるのか首をかしげてしまう。むしろ、判断・操作の遅延・錯綜をきたすのではないかと案じてしまう。実際バックの車庫入れのリアビューの情報が多すぎてむしろ混乱をきたす。亡霊のようにフロントガラスに浮き上がるスピードメーターと道路標識は前方視界を遮る夾雑物以外何ものでもない。追従自動運転は隣のレーンの車に反応して追い抜き時に減速したりする始末。オートリアゲートも急いでいるとき、狭いスペースで全開したくないときには鬱陶しい。これら満載機能を十分に使いこなすことができるひとはこれら機能がなくても安全に運転できる能力があるだろうし、これら機能に慣れて依存してしまう人は少なくとも基本的な運転能力の低下に拍車がかかるだろう。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった19人(再レビュー後:5人)
2022年3月15日 11:54 [1559344-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
XD Lパケ 4WD KE25万キロ超からの乗り換え。
【エクステリア】
国産メーカーの中で一番デザインに好感が持てます。
フォレスター・RAV4みたいにでかさを感じさせません。
【インテリア】
荷物置き場の助手席を電動シートにするのが馬鹿々々しいので、本革にしなかったがホールド感抜群で毛羽立ってないので手入れも楽そうで〇。センターコンソールがでっかくなって、全体的に窮屈感がある。収納スペースも縮小した感がある。荷台の下の収納スペースは改善している。
後部席のヘッドレストが後方視界を邪魔している。背の高い人は後ろに乗せられない。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
遮音させれて確かに静かになったが、加速時の振動はKE同様結構感じる。istop解除時の振動は随分軽減されている。加速時に車重を感じてしまう。KEではなかった。でも高速の登坂などでの他を圧倒する走りは健在。ペンキの平坦なセンターラインに乗り上げる程度でハンドルが取られる。
【価格】
Lパケよりワンランク落としたので、乗り出し価格は9年前とあまり変わらず。
値引きは公表しないのがビジネスマナー。
【総評】
KEからの延長線上にあればOKと試乗もせずに買ったが、良くも悪くも裏切られた。
過去のレビューでもたびたび触れられているが、滑らかで上質な乗り心地になった。特に低・高速域で。ハイブリッドのRAV4, 水平4気筒ターボのフォレスターと比較しても遜色ない。KEは市街地乗りがメインならあり得ない選択肢だったが、滑らかな乗り心地においてKFでは「あり」かなと思うほど。加速時に車重を感じるのもこの滑らかさゆえかもしれない。
一方で、マニュアルの厚さは倍、覚えきれないような多機能満載のため、KEからの移行には苦戦している。KEからの延長線と考えていたので今までできたことがただスムースにできればいいのだが。
通常の運転に障害のある人のためならともかく、これらが通常のドライバーに意味があるのか首をかしげてしまう。むしろ、判断・操作の遅延・錯綜をきたすのではないかと案じてしまう。実際バックの車庫入れのリアビューの情報が多すぎてむしろ混乱をきたす。亡霊のようにフロントガラスに浮き上がるスピードメーターと道路標識は前方視界を遮る夾雑物以外何ものでもない。オートリアゲートも急いでいるとき、狭いスペースで全開したくないときには鬱陶しい。これら満載機能を十分に使いこなすことができるひとはこれら機能がなくても安全に運転できる能力があるだろうし、これら機能に慣れて依存してしまう人は少なくとも基本的な運転能力の低下に拍車がかかるだろう。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
2022年3月13日 21:40 [1559344-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
XD Lパケ 4WD KE25万キロ超からの乗り換え。
【エクステリア】
国産メーカーの中で一番デザインに好感が持てます。
フォレスター・RAV4みたいにでかさを感じさせません。
【インテリア】
荷物置き場の助手席を電動シートにするのが馬鹿々々しいので、本革にしなかったがホールド感抜群で毛羽立ってないので手入れも楽そうで〇。センターコンソールがでっかくなって、全体的に窮屈感がある。収納スペースも縮小した感がある。荷台の下の収納スペースは改善している。
後部席のヘッドレストが後方視界を邪魔している。背の高い人は後ろに乗せられない。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
遮音させれて確かに静かになったが、加速時の振動はKE同様結構感じる。istop解除時の振動は随分軽減されている。加速時に車重を感じてしまう。KEではなかった。でも高速の登坂などでの他を圧倒する走りは健在。ペンキの平坦なセンターラインに乗り上げる程度でハンドルが取られる。
【価格】
Lパケよりワンランク落としたので、乗り出し価格は9年前とあまり変わらず。
値引きは公表しないのがビジネスマナー。
【総評】
KEからの延長線上にあればOKと試乗もせずに買ったが、良くも悪くも裏切られた。
過去のレビューでもたびたび触れられているが、滑らかで上質な乗り心地になった。特に低・高速域で。ハイブリッドのRAV4, 水平4気筒ターボのフォレスターと比較しても遜色ない。KEは市街地乗りがメインならあり得ない選択肢だったが、滑らかな乗り心地においてKFでは「あり」かなと思うほど。加速時に車重を感じるのもこの滑らかさゆえかもしれない。
一方で、マニュアルの厚さは倍、覚えきれないような多機能満載のため、KEからの移行には苦戦している。KEからの延長線と考えていたので今までできたことがただスムースにできればいいのだが。
通常の運転に障害のある人のためならともかく、これらが通常のドライバーに意味があるのか首をかしげてしまう。むしろ、判断・操作の遅延・錯綜をきたすのではないかと案じてしまう。実際バックの車庫入れのリアビューの情報が多すぎてむしろ混乱をきたす。オートリアゲートも急いでいるときには鬱陶しい。これら満載機能を十分に使いこなすことができるひとはこれら機能がなくても安全に運転できる能力があるだろうし、これら機能に慣れて依存してしまう人は少なくとも基本的な運転能力の低下に拍車がかかるだろう。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
2022年3月8日 12:12 [1559344-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
XD Lパケ 4WD KE25万キロ超からの乗り換え。
【エクステリア】
国産メーカーの中で一番デザインに好感が持てます。
フォレスター・RAV4みたいにでかさを感じさせません。
【インテリア】
荷物置き場の助手席を電動シートにするのが馬鹿々々しいので、本革にしなかったがホールド感抜群で毛羽立ってないので手入れも楽そうで〇。センターコンソールがでっかくなって、全体的に窮屈感がある。収納スペースも縮小した感がある。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
遮音させれて確かに静かになったが、加速時の振動はKE同様結構感じる。istop解除時の振動は随分軽減されている。加速時に車重を感じてしまう。KEではなかった。
【価格】
Lパケよりワンランク落としたので、乗り出し価格は9年前とあまり変わらず。
値引きは公表しないのがビジネスマナー。
【総評】
通常の運転に障害のある人のためならともかく、マニュアルの厚さは倍、覚えきれないような多機能満載が果たして通常ドライバーにとって意味があるのか首をかしげてしまう。むしろ、判断・操作の遅延・錯綜をきたすのではないかと案じてしまう。実際バックの車庫入れのリアビューの情報が多すぎてむしろ混乱をきたす。これら満載機能を十分に使いこなすことができるひとはこれら機能がなくても安全に運転できる能力があるだろうし、これら機能に慣れて依存してしまう人は少なくとも基本的な運転能力は低下してしまうだろう。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 355万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
「CX-5 2017年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2026年7月6日 18:55 | ||
| 2026年6月20日 20:39 | ||
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| 2026年5月2日 20:39 | ||
| 2026年4月26日 17:51 | ||
| 2026年3月15日 01:22 | ||
| 2026年3月7日 01:02 | ||
| 2026年3月2日 00:30 | ||
| 2026年2月17日 07:07 | ||
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- 支払総額
- 248.8万円
- 車両価格
- 234.8万円
- 諸費用
- 14.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 3.7万km
-
CX-5 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 純正ナビ バックカメラ サイドカメラ
- 支払総額
- 137.3万円
- 車両価格
- 120.9万円
- 諸費用
- 16.4万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 9.0万km
-
CX-5 2.0 20S スマート エディション ワンオーナー ナビ Fセグ 360°カメラ ETC
- 支払総額
- 267.7万円
- 車両価格
- 259.8万円
- 諸費用
- 7.9万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 2.1万km
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