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『購入後二ヶ月の追加レポート!』 マツダ CX-5 2017年モデル kuroshiba12さんのレビュー・評価
CX-5 2017年モデル
1617
CX-5の新車
新車価格: 246〜422 万円 2017年2月2日発売〜2026年5月販売終了
中古車価格: 91〜546 万円 (3,423物件) CX-5 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD Sports Appearance
よく投稿するカテゴリ
2022年6月1日 22:07 [1539592-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
播磨国一宮「伊和神社」駐車場にて |
日本100名城「仙台城」大手門跡付近にて |
重要伝統的建造物群保存地区「横手市増田」にて |
★試乗段階でのレビュー(2022年1月26日「7車を試乗比較、アウトランダーと最後まで悩む!」)に、たくさんの方が「参考になった」として下さったので、購入後二ヶ月のレポートを、前車レヴォーグとの比較を中心に追記します。
1 納車直後の第一印象
【良い点】
・乗り心地が劇的に改善しました。SGP前のフレームとビルシュタインの組み合わせによるレヴォーグのボディ・脚周りでは、吸収できなかった段差や悪路の凹凸を見事にいなすようになり、気持ちが良いので車で出かける機会が格段に多くなりました。
・評価の高いMAZDAのディーゼルですが、とにかく圧倒的な加速感で驚きます。ターボとCVTでタイムラグ感のあるレヴォーグの出足からは、見事に改善しています。燃費もこれまでの1.5倍しかも軽油で安価、この車体ですからハイブリッド並みに感じます。
・ボディ剛性が高くミシリとも言いません。それと軌を一にするのか、納車以来一度も異音で悩んでいません。新車で室内からびびり音が発生するとがっかりなので、本当に心臓に良い車です。前車では何度もあり、ディーラーもよく対応してくれましたが、無いに越したことはありません。
・手元で操作できるナビ(マツダコネクト)は、非常に安心安全です。液晶パネルに手を伸ばしての操作は、接触位置の確認や反応の鈍さでつい目がパネルに行って、ヒヤリとする時がありましたが、今や全くありません。道路の詳細図と俯瞰図を交互に見る事は、これまでは危なくて走行中には出来ませんでしたが、現在はジョグダイヤルをクルクルと回すだけで、前を見たまま瞬時に操作できます。この点だけでも乗り換えて良かったと思えるぐらい便利です。
【良くない点】
・四駆と言えば雪道対応と思われがちですが、高速のレーンチェンジなどで分かるように、安定感にもよく貢献しています。残念ながらCX−5はFFを選択したので、高速時の挙動で前車レヴォーグにはやや劣ります。高速道路走行時に、4WDを選べば良かったなと思う時が何度かありました。
・運転支援や衝突回避の仕組みは、やはりスバル・アイサイトに軍配が上がります。私のレヴォーグは古いVer.3でしたが、それでも安心感は勝っていたように感じます。加えて前車発進時のお知らせ機能がCX−5にはありません。運転支援の中でも最も便利な機能なので、これは全く駄目だと思います(標識のガイダンスなど不要なのでこちらを優先してほしい)。MAZDAの次世代車に期待したい所です。
・ドアの開閉ですが、いちいちボタンを押さないといけません。スバルだとキー所有者がドアハンドルに触れるだけでOPENするので、とても便利でした。CLOSEの時もスバル車はハンドルの二本線の箇所に触れるだけでロック、ボタンなど押さなくても良いので、非常にスムーズです。少し車が退化したように感じてしまいます。
2 二ヶ月を終えての全体的な感想(下記ブログにも掲載)
車で長距離の旅を考える場合は、ドライバーズカーであることが望ましいと思いますが、ドライバーズカーについてグーネットが三つのポイントをあげています。
?運転する人が楽しんで運転することができる車
?優れたパワーユニットを搭載する等高い運転性能を保持している車
?車内全体が快適な空間となるよう開発された高級車
この三つの観点からCX−5で私が感じている特徴(良い点)をまとめてみると
?について
・脚周りがとにかくしなやかで、段差や荒れた路面でも気持ち良い。
・高速やワイディングなど、「人馬一体」の感覚で扱いやすい。
・シフトレバーを初め、操作箇所は滑らかで節度感がある。
?について
・圧倒的なトルク感でぐいぐい加速でき、エンジン音も快適。
・高速での安心感が高く、新東名の120km/h区間なども不安を一切感じない。
・高いボディ剛性でミシッとも言わない。車内の異音も全くなく新車の喜びに浸れる。
?について
・とにかく内装の質感が高い。シートは本革で運転席周辺にプラは少ない。
・遮音性が高く、エンジン音はするが室内は非常に静か。
・ナビを手元で操作でき、瞬時の縮尺変更など超便利。この点だけでもこの車を選ぶ価値あり。
総評
CX−5は欧米でも評価が高く、MAZDA車で最も売れているだけあって、走りの実力は素晴らしく、いつもどこかに出かけたくなる車です。今、シニアの体力で日本各地を走り回っていますが、本当に疲れません。乗り換えたことによる満足感は十分以上です。私のブログでは画像も含めCX−5での旅の様子を紹介していますので、良かったら見てください。黒のスポーツアピアランスの堂々たる外観に、多分驚きますよ!
https://kuroshiba-tourizm.hatenablog.com/entry/2022/05/30/102809
前回までのレビューは過去レビューを見て下さい。
・再レビュー3(今回)タイトル:購入後二ヶ月の追加レポート!
・再レビュー2(2022年1月26日)タイトル:7車を試乗比較、アウトランダーと最後まで悩む!
・再レビュー1(2022年1月16日)タイトル:7車を試乗比較、アウトランダーと最後まで悩む!
・初回レビュー(2022年1月14日)タイトル:7車を試乗比較、アウトランダーと最後まで悩む!
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年3月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 357万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった138人(再レビュー後:45人)
2022年1月26日 22:24 [1539592-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【きっかけ】
レヴォーグの1.6GT−S乗りです。年と共に足回りの硬さが気になるようになり、3度目の車検を前に10万kmに近づいた事もあって乗り換えを決意しました。半導体不足で車の納入に時間がかかると聞いていたので、車検の半年前からの車選びです。
SUVは流行だと言うこともありますが、サスのストロークが長く乗り心地がしなやかな点と、屈まずに乗降ができる点、そして昔乗っていたパジェロが運転しやすく好印象が残っていたことから、ミドルサイズのSUVを中心に試乗を始めました。
今回の乗り換えで一番こだわっていた点は「乗り心地(足回り)」と「高速安定性」の両立という点に尽きます。
【試乗した車】
<ヴェゼル>
外観が小さく迫力不足に感じたが、乗り心地はスポーティとしなやかさが両立できていて良かった。ただサンルーフ付きを購入しようとしていたので、昨年11月時点で納期は再来年と言われ候補から外す。
<レクサスUX>
どちらかと言うと小型SUVだが、フロントマスクの迫力やレクサスというブランドで魅力を感じた。走りも素晴らしかったが、アウトドアに出かける自分には荷室が狭過ぎた。ディーラーが家から遠かったのも難点。
<カローラクロス>
家内がデザインを気に入り試乗したいと言ったので急遽候補に入れたが、とにかく内装が貧相で足回りも柔らかすぎて、夫婦して除外となった。同じトヨタのハリアー・RAV4は乗っている友人が多くデザインも好きでなかったので最初から対象外。
<フォレスター>
SUBARUのセールスにずっと勧められていたが、デザインに惹かれなかったことや、背が高いSUV特有の「揺れ」も大きく感じたので候補から外した。
<アウトバック>
素晴らしい乗り味だったがデザインがSUVと言うよりステーションワゴン、サイズも大き過ぎアメリカンと言うことで除外。
<アウトランダー>
迫力あるデザインと電動車らしい滑らかな走り、そして政府の補助金が魅力で最後まで悩んだが、高速での走りが意外にも物足りなかった。電池で車重が重いのか挙動が安定感に欠け、100km走行で怖い思いがした。
<CX−5>
スポーティだがしなやかな足回りとそこから来る乗り心地の良さ、GVCによるコーナーや高速での圧倒的な安定感(他車のようにふらつかない)、しかも300万円台で買えるというハイ・コストパフォーマンスが魅力に感じた。
【最終選択の経緯】
以上の内容でCX−5が本命になっていたのですが、最終局面でアウトランダーが試乗できるようになり、その圧倒的な静かさ・加速、そして何より堂々とした外観に驚くと共に、政府の補助金50万円が後押しになり、本命変更を決断しかかっていました。
ただデザインが気になっていた、マイナー後のスポーツアピアランスについて、ホイルアーチなどのグロスブラックが、特に似合うだろうと予想していた「黒」だけは最後に見ておこうと考え(youtubeなどではほとんど赤)、ネットで試乗車を検索したところ隣県に置かれている事が分かり、遠くまで遠征しました。
「見に行って良かった!」というのが率直な感想です。素のCX−5のスタイリングの良さが、見事に似合っていてリファインされた感じで「感動」しました。そこで再度アウトランダーと試乗比較し、「乗り心地(足回り)」はほぼ互角(中低速はアウトランダー)、「高速の安定性」は圧倒的にCX−5、ということで最終的に年の瀬に黒のXDスポーツアピアランスに決めました(おもけに約150万円リーズナブル!!)。
【余談】
近くのマツダ・ディーラーでは、お得感からブラックエディションを奨められていましたが、魅力度でスポーツアピアランスが上だと感じ、しかもサンルーフを付けようとしている私の場合、メーカーセットオプションの関係で価格差は随分小さくなり、グロスブラックの存在感からDオプションで加えようとしていた前後ガーニッシュも不要な気がし、しかも用品購入してでも装着したかったアルミホイルが標準なので最高の選択となりました。春の納車を心待ちにしている昨今です。
*** 追記 ***
まだ納車されていませんが、再レビューです。
契約の際、私がアウトランダーと悩んでいて、最終的に高速での乗り味・乗り心地でCX−5に軍配を上げ、その理由を担当セールスと話していた時のやり取りです。
私:「やっぱり車重が軽い(約500?マイナス)からですかねえ?」
担当:「いえ、Gベクタリングコントロールです!」
私:「他社の様な車体がふらつく感がないのも、それって言われてましたね?」
担当:「そうです。当社の技術を褒めるのも変ですが、本当に凄い技術ですよ!」
私:「凄いですが、なぜそれをもっとアピールしないんですか。CMなどで?」
担当:「実は気が付く人は意外に少なくて、大半はそこまでこだわって車選びされてないんで・・・」
私がこだわり過ぎなのかも知れません。でも高速でのこの車の安定感は、本当に素晴らしかったので、広報不足はやや残念です。時速100kmが80km位にしか感じられませんでした。
p.s.
大好きな「車youtuber」五味やすたかさんや河口まなぶさんが、改良後のCX−5を絶賛されています。参考にして下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=EPXGnHpOq2g
https://www.youtube.com/watch?v=-csyPWlqu8I&t=153s
特に五味さんが、Gベクタリングコントロールのことを詳しく述べられています。
彼は技術から商品力まで鋭い視点からの指摘(時に毒舌)が好評ですが、
動画の中で「レクサスNXと同等、いやそれ以上」の様な発言をされています。
良い買い物でした。春が楽しみです(笑)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった45人
2022年1月16日 17:33 [1539592-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【きっかけ】
レヴォーグの1.6GT−S乗りです。年と共に足回りの硬さが気になるようになり、3度目の車検を前に10万kmに近づいた事もあって乗り換えを決意しました。半導体不足で車の納入に時間がかかると聞いていたので、車検の半年前からの車選びです。
SUVは流行だと言うこともありますが、サスのストロークが長く乗り心地がしなやかな点と、屈まずに乗降ができる点、そして昔乗っていたパジェロが運転しやすく好印象が残っていたことから、ミドルサイズのSUVを中心に試乗を始めました。
今回の乗り換えで一番こだわっていた点は「乗り心地(足回り)」と「高速安定性」の両立という点に尽きます。
【試乗した車】
<ヴェゼル>
外観が小さく迫力不足に感じたが、乗り心地はスポーティとしなやかさが両立できていて良かった。ただサンルーフ付きを購入しようとしていたので、昨年11月時点で納期は再来年と言われ候補から外す。
<レクサスUX>
どちらかと言うと小型SUVだが、フロントマスクの迫力やレクサスというブランドで魅力を感じた。走りも素晴らしかったが、アウトドアに出かける自分には荷室が狭過ぎた。ディーラーが家から遠かったのも難点。
<カローラクロス>
家内がデザインを気に入り試乗したいと言ったので急遽候補に入れたが、とにかく内装が貧相で足回りも柔らかすぎて、夫婦して除外となった。同じトヨタのハリアー・RAV4は乗っている友人が多くデザインも好きでなかったので最初から対象外。
<フォレスター>
SUBARUのセールスにずっと勧められていたが、デザインに惹かれなかったことや、背が高いSUV特有の「揺れ」も大きく感じたので候補から外した。
<アウトバック>
素晴らしい乗り味だったがデザインがSUVと言うよりステーションワゴン、サイズも大き過ぎアメリカンと言うことで除外。
<アウトランダー>
迫力あるデザインと電動車らしい滑らかな走り、そして政府の補助金が魅力で最後まで悩んだが、高速での走りが意外にも物足りなかった。電池で車重が重いのか挙動が安定感に欠け、100km走行で怖い思いがした。
<CX−5>
スポーティだがしなやかな足回りとそこから来る乗り心地の良さ、GVCによるコーナーや高速での圧倒的な安定感(他車のようにふらつかない)、しかも300万円台で買えるというハイ・コストパフォーマンスが魅力に感じた。
【最終選択の経緯】
以上の内容でCX−5が本命になっていたのですが、最終局面でアウトランダーが試乗できるようになり、その圧倒的な静かさ・加速、そして何より堂々とした外観に驚くと共に、政府の補助金50万円が後押しになり、本命変更を決断しかかっていました。
ただデザインが気になっていた、マイナー後のスポーツアピアランスについて、ホイルアーチなどのグロスブラックが、特に似合うだろうと予想していた「黒」だけは最後に見ておこうと考え(youtubeなどではほとんど赤)、ネットで試乗車を検索したところ隣県に置かれている事が分かり、遠くまで遠征しました。
「見に行って良かった!」というのが率直な感想です。素のCX−5のスタイリングの良さが、見事に似合っていてリファインされた感じで「感動」しました。そこで再度アウトランダーと試乗比較し、「乗り心地(足回り)」はほぼ互角(中低速はアウトランダー)、「高速の安定性」は圧倒的にCX−5、ということで最終的に年の瀬に黒のXDスポーツアピアランスに決めました(おもけに約150万円リーズナブル!!)。
【余談】
近くのマツダ・ディーラーでは、お得感からブラックエディションを奨められていましたが、魅力度でスポーツアピアランスが上だと感じ、しかもサンルーフを付けようとしている私の場合、メーカーセットオプションの関係で価格差は随分小さくなり、グロスブラックの存在感からDオプションで加えようとしていた前後ガーニッシュも不要な気がし、しかも用品購入してでも装着したかったアルミホイルが標準なので最高の選択となりました。春の納車を心待ちにしている昨今です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった23人
2022年1月14日 23:02 [1539592-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【きっかけ】
レヴォーグの1.6GT−S乗りです。年と共に足回りの硬さが気になるようになり、3度目の車検を前に10万kmに近づいた事もあって乗り換えを決意しました。半導体不足で車の納入に時間がかかると聞いていたので、車検の半年前からの車選びです。
SUVは流行だと言うこともありますが、サスのストロークが長く乗り心地がしなやかな点と、屈まずに乗降ができる点、そして昔乗っていたパジェロが運転しやすく好印象が残っていたことから、ミドルサイズのSUVを中心に試乗を始めました。
今回の乗り換えで一番こだわっていた点は「乗り心地(足回り)」と「高速安定性」の両立という点に尽きます。
【試乗した車】
<ヴェゼル>
外観が小さく迫力不足に感じたが、乗り心地はスポーティとしなやかさが両立できていて良かった。ただサンルーフ付きを購入しようとしていたので、昨年11月時点で納期は再来年と言われ候補から外す。
<レクサスUX>
どちらかと言うと小型SUVだが、フロントマスクの迫力やレクサスというブランドで魅力を感じた。走りも素晴らしかったが、アウトドアに出かける自分には荷室が狭過ぎた。ディーラーが家から遠かったのも難点。
<カローラクロス>
家内がデザインを気に入り試乗したいと言ったので急遽候補に入れたが、とにかく内装が貧相で足回りも柔らかすぎて、夫婦して除外となった。同じトヨタのハリアー・RAV4は乗っている友人が多くデザインも好きでなかったので最初から対象外。
<フォレスター>
SUBARUのセールスにずっと勧められていたが、デザインに惹かれなかったことや、背が高いSUV特有の「揺れ」も大きく感じたので候補から外した。
<アウトバック>
素晴らしい乗り味だったがデザインがSUVと言うよりステーションワゴン、サイズも大き過ぎアメリカンと言うことで除外。
<アウトランダー>
迫力あるデザインと電動車らしい滑らかな走り、そして政府の補助金が魅力で最後まで悩んだが、高速での走りが意外にも物足りなかった。電池で車重が重いのか挙動が安定感に欠け、100km走行で怖い思いがした。
<CX−5>
スポーティだがしなやかな足回りとそこから来る乗り心地の良さ、GVCによるコーナーや高速での圧倒的な安定感(他車のようにふらつかない)、しかも300万円台で買えるというハイ・コストパフォーマンスが魅力に感じた。
【最終選択の経緯】
以上の内容でCX−5が本命になっていたのですが、最終局面でアウトランダーが試乗できるようになり、その圧倒的な静かさ・加速、そして何より堂々とした外観に驚くと共に、政府の補助金50万円が後押しになり、本命変更を決断しかかっていました。
ただデザインが気になっていた、マイナー後のスポーツアピアランスについて、ホイルアーチなどのグロスブラックが、特に似合うだろうと予想していた「黒」だけは最後に見ておこうと考え(youtubeなどではほとんど赤)、ネットで試乗車を検索したところ隣県に置かれている事が分かり、遠くまで遠征しました。
「見に行って良かった!」というのが率直な感想です。素のCX−5のスタイリングの良さが、見事に似合っていてリファインされた感じで「感動」しました。そこで再度アウトランダーと試乗比較し、「乗り心地(足回り)」はほぼ互角(中低速はアウトランダー)、「高速の安定性」は圧倒的にCX−5、ということで最終的に年の瀬に黒のXDスポーツアピアランスに決めました(おもけに約150万円リーズナブル!!)。
【余談】
近くのマツダ・ディーラーでは、お得感からブラックエディションを奨められていましたが、魅力度でスポーツアピアランスが上だと感じ、しかもサンルーフを付けようとしている私の場合、メーカーセットオプションの関係で価格差は随分小さくなり、グロスブラックの存在感からDオプションで加えようとしていた前後ガーニッシュも不要な気がし、しかも用品購入してでも装着したかったアルミホイルが標準なので最高の選択となりました。春の納車を心待ちにしている昨今です。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年12月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 357万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人
「CX-5 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年7月6日 18:55 | ||
| 2026年6月20日 20:39 | ||
| 2026年5月25日 18:28 | ||
| 2026年5月2日 20:39 | ||
| 2026年4月26日 17:51 | ||
| 2026年3月15日 01:22 | ||
| 2026年3月7日 01:02 | ||
| 2026年3月2日 00:30 | ||
| 2026年2月17日 07:07 | ||
| 2026年2月4日 12:26 |
CX-5の中古車 (全3モデル/4,015物件)
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CX-5 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD 6ヶ月走行距離無制限保証付 純正SDナビ
- 支払総額
- 161.4万円
- 車両価格
- 154.0万円
- 諸費用
- 7.4万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 7.4万km
-
CX-5 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 6ヶ月走行距離無制限保証付 前後ドラレコ
- 支払総額
- 81.8万円
- 車両価格
- 69.9万円
- 諸費用
- 11.9万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 9.1万km
-
CX-5 2.2 XD レトロスポーツエディション ディーゼルターボ マツダコネクトナビ ETC 360°モニター
- 支払総額
- 273.2万円
- 車両価格
- 259.8万円
- 諸費用
- 13.4万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 5.9万km
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43〜329万円
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38〜279万円
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40〜309万円
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