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『お奨めできる車です。』 マツダ CX-5 2017年モデル ステミニさんのレビュー・評価
CX-5 2017年モデル
1617
CX-5の新車
新車価格: 246〜422 万円 2017年2月2日発売〜2026年5月販売終了
中古車価格: 91〜546 万円 (3,434物件) CX-5 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD PROACTIVE 4WD
よく投稿するカテゴリ
2020年4月21日 19:54 [1320594-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
10年19万キロ走ったデュアリスから乗り換え。
トラブル無く走ってくれ25万キロを目標にしてきたが
連日報道される高齢者の交通事故対策に安全装置が
充実した車が欲しかった。
デュアリスの不満点
1.安全装置がまったくない。
2.ラゲッジスペースが小さい。
3.燃費がよくない。
ハリアーを買うつもりだったが安全装置が物足りなくやめた。
マツダの車を買うことになるとはまったく思っていなかったが
評判の良い車なのだから、間違いはないだろうと試乗もせずに決めた。
走行距離は納車されてから23ヵ月で5万キロを超えた。
【○×評価】
○外見はデュアリスが大きくなったような感じで新鮮味はない、
見る角度によって大きく見えたりコンパクトに見えたりする。
○内装がシンプルで良い、特にメーター類にチカチカした子供だましがない。
○初ディーゼルエンジンは新車時渋かったが5千、1万キロと
走り込むほどに滑らかになった。
○燃費が良い、高速道路をのんびり走ると燃費計でリッター20?、
郊外では17?くらい。 エアコンは常時on
5万キロ走って満タン法通算燃費は16.78?/l、デュアリスは12.17?/l
○ブレーキは踏み力に応じてコントロールしやすくて良い。
足を乗せただけで急激に効くのはだめ。
○360°ビューモニター これさえあれば車の大きさは、
まったく気にならない。車庫入れ、Uターン、狭い道、怖くない。
ただ、大きな車なので林道へは行かなくなった。
○ALH マジックを観ているように配光を変えている素晴らしい。
○LAS 最初、体に染みついたライン取りで走っていて違和感があったが、
それはアシストが介入したためだった。
意識して中央部分を走るようにすれば問題ない。
○MRCC 慣れるまで怖い、故障するってこともあるんだろうし、
車間を最大に設定しているが、時速90?で60mくらい、100mは空いて欲しい。
高速道路で自らアクセルを踏むと時速90?巡航なんてできないが、
これを使えばできる、とてもリラックスして走れる。
○BSM RCTA ほんとによく出来ている、間違いなく事故の
可能性が大きく減る。
○シートベルトがスルスルと軽く出てくる。
○リアゲートが軽い、こんな車初めて。ちょっと勢いをつけてやると
手を添えなくても閉じてくれる。電動不要。
○サイドシルが汚れない構造になっている。これはもっと宣伝すればよいのに。
これだけでスバルのフォレスターを買うかと検討した。
○フェールリッドが軽快に閉まって気持ちよい。こだわりを感じる。
○エアコンの利きが良い、デュアリスは走り出して5分くらいしてから
騒音とともに冷風をだそうとあえぎ、利きも悪かった。
CX−5は25℃設定で夏も冬も快適。
外気温35℃のときは、さすがに23℃設定にした。
○デュアリスは始動直後に2000回転まで一気に上昇し徐々に下がってきた、
始動直後からアイドリング回転のCX−5のほうがむしろ静か。
○ワイパーのモーター作動音が静か(聞こえない)
△乗り心地はもう少ししっかりとしたしなやか感があるといいな。
デュアリスに比べると頭がフラつく。
ヘアピンカーブの連続する山岳道路は苦手
△ラゲッジスペースはデュアリスのハードタイプのマットを転用しようとしたら
幅が狭くて押し込まないと入らなかった。
前後方向も10センチ程度長いだけ、居住性もラゲッジスペースも
デュアリスと同程度とは意外だった。コンパクトボディのデュアリスの
出来が良いってことか。 運転席はCX-5のほうが囲まれ感が強い。
△オルガン式アクセルペダルのメリットがわからない。
△ハンドルが軽すぎる、センター付近にビシッとした感じがない。
△オードホールドは再発進時のショックがある、張り付いたものが
コクンとはがれるような感じ。作動状態がUDSに表示されれば良いのに。
△フロントグリルエンブレム内にレーダーがあるそうだが、少しの
降雪で着雪しエラーになる。 ここにワイパーとか熱線とか
欲しい。
△ハンドル位置が遠い、もっとも手前にセットしても、まだ遠い。
ハンドルを抱え込むようにして運転したい。
×シフトセレクター周りとドアのスイッチパネルが傷つきやすく
埃が目立つ、車の内装に使う素材ではない。
×i-Stop 必要ない。交差点の右折待ちからワンテンポ遅れて発進するので
怖い、i-Stopは常時off、オートホールドは常時onの設定を望む。
×ドアミラーの取り付け位置が後ろ過ぎて見にくい。
×夜間にメーターの照明がサイドガラスに派手に映り込む。
×シート座面が硬い、クッションを三つ買った、その後
数万キロ走って馴染んだが、まあまあ、デュアリスのシート最高。
×リヤガラスのわずかな段差に雪が溜まる、この段差解消するのは
簡単なはず、マツダの下位モデルには段差無しがある。
【マツコネ評価】
○デュアリスと同じモニター位置で大きさが最適。
×目的地への経路を一般道と有料道のどちらを優先するかくらいは
音声だけで変更できるようにして欲しい。
×道路情報がワンタッチで聴けない。
×現在地周辺以外は音声で行き先を設定できないって不便、
10年前のデュアリスの純正ナビにあきらかに劣っている。
×走行中に諸設定変更できないのは安全のため賛成するが、
安全装置の設定変更は可能っておかしくないか。
【総評】
納車後、初めて乗ったとき正直がっかりした。安全装置が充実している以外、
デュアリスへの優位性が感じられなかった。
ところが走り込むほどにエンジン、乗り味が滑らかになっていき、軽い
ハンドルにも慣れた。新車時の試乗なんて充てにならない。
こだわりを感じる部分と理解不能な部分のある車。
総合評価は「非常に良い」
【蛇足】
マフラーカッターの高さが左右そろっていない。
左が高く、右が低い。
自分の車だけかと思ったら
どのCX−5もそうだった。
CX-8もかな。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年5月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 322万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった19人
「CX-5 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年7月6日 18:55 | ||
| 2026年6月20日 20:39 | ||
| 2026年5月25日 18:28 | ||
| 2026年5月2日 20:39 | ||
| 2026年4月26日 17:51 | ||
| 2026年3月15日 01:22 | ||
| 2026年3月7日 01:02 | ||
| 2026年3月2日 00:30 | ||
| 2026年2月17日 07:07 | ||
| 2026年2月4日 12:26 |
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CX-5 2.2 XD ブラックトーンエディション ディーゼルターボ 4WD サンルーフ BOSEサウンド 10.25型ナビTV
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- 車両価格
- 253.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 5.4万km
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4
高山正寛 さん
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