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『納車後半年経って、旧型と比較。』 マツダ CX-5 2017年モデル bombardierさんのレビュー・評価
CX-5 2017年モデル
1616
CX-5の新車
新車価格: 246〜422 万円 2017年2月2日発売〜2026年5月販売終了
中古車価格: 91〜546 万円 (3,413物件) CX-5 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > XD L Package 4WD
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2018年2月2日 12:07 [1101192-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
元々旧型のCX-5に乗っていましたが、妻の旧型プリウスを車検切れで手放すタイミングで、旧型CXー5を妻に譲り、新型CXー5を買い増ししました。
なので、我が家には新旧2台のCXー5があります。
グレードは、ともにLパッケージの4WDです。
【エクステリア】
嫌いなデザインではありませんが、メッシュのグリルの掃除のしにくさには辟易とします。
【インテリア】
上質感は格段に上がりました。
【エンジン性能】
旧型からとくに変わった印象はありません。
素晴らしい加速性能と、燃費を両立しています。
【走行性能】
自動で追従してくれるクルーズコントロールは、とても便利ですが、慣れるまで少し時間がかかりました。
雪の多い地方に住んでいますので、4WDを選んでいますが、走りに関しては雪道での安心感は絶大です。
他の車がスリップやスタックするような場面でも難無く走りきれます。
ただ、後述しますが、走り以外の寒冷地対策はもっと必要だと思います。
【乗り心地】
旧型よりも静かになったような気がします。
後部座席にもシートヒーターやUSB電源が追加されて、後部座席に乗った人は快適さに驚いています。
【燃費】
5000キロごとのオイル交換の時に燃費計をリセットしていますが、夏場の平均燃費は17キロです。
日本海側に住んでいる為、冬場は暖気に燃料を食いますので、14キロまで落ちています。
長時間の暖機運転が必要な冬場以外はカタログ燃費に迫る実燃費をマークしており、旧型と比べても若干良くなっています。
推測ですが、自動追従運転のおかげで、車が勝手に最適なアクセルワークをしてくれているからかもしれません。
【価格】
適正価格かと思います。
【総評】
安全性、快適性、質感等は旧型から確実に進化しています。
ヘッドアップディスプレイは視線の移動が少なくて済み、必要な情報をフロントガラスに投写してくれるので、運転していて本当に楽チンです。
ただ、マツコネナビには大いに不満があります。
起動は遅いし、ルート案内は、どうしてその道なの!?、っていうことがしばしばあります。
今どきの車にしては、画面も小さく、せめて画面のサイズをオプション設定で変更できるようにすればいいのにと思います。
旧型は、ルーフモールにキャリア取り付け用のボルト穴があり、そこにカバーがあって、ボルトオンのキャリアを取り付けるときにはカバーを外せばいいだけでしたが、新型はオプションのボルトオン用のルーフモールか、ルーフレールを取り付けないとキャリアが装着できないようになっています。
そのとばっちりで、オプションのルーフモールを購入したとしても、市販品のボルトオンできる安価なシステムキャリアがどのメーカーからもラインナップされておらず、事実上ディーラーオプションのバカ高いキャリアしかボルトオン装着できないようになっています。
ルーフをガッチリ挟み込むタイプのシステムキャリアなら市販品がラインナップされていますが、ボディーが傷みますし、付ける気になれません。
キャリア関係は退化したとしか言えません。
RV車なのですから、キャリア取り付けなんて当たり前の話です、そこら辺の配慮の無さには大いに不満があります。
せめて、旧型と互換性を持たせてくれるくらいの良心が欲しかったです。
旧型を購入する際に、セールスマンに寒冷地仕様が無いけど大丈夫なのかと聞いたところ、全グレードがマイナス20度まで想定して作られた車なので大丈夫です!、とのことで、購入したのですが、実際はマイナス10度でも、走行中にワイパーゴムがガラスに凍り付いてしまったり、ライトに雪が付着してしまったりと、使い物にならないことがしばしばありました。
極寒の猛吹雪の中で時折車外に出て、ガラスにぬるま湯をかけながら、走ることもしばしば。
新型は、パーキングブレーキが電動になり、4WDを選ぶと、ガラスに熱線が入ったり、リアフォグが装備されたり、ヘッドライトウォッシャーが装着されたりと、多少はマシになりましたが、それでも力不足を感じます。
せめて、走行中のフロントガラスに氷が残ることのないように、ガラスのサイドまで熱線を入れるとか、キチンとした寒冷地仕様車をラインナップに加えていただきたいものです。
長くなりましたが、普通に乗る分には、最高の車だと思います。
ただ、冬場にやってくる大寒波の数日間だけ、フォレスターならもっと安心して走れるのになあと思うことがあるのも事実ですが、総合的には星5つです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年5月
- 購入地域
- 鳥取県
- 新車価格
- 352万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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