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『現車も見ずに購入してしまいました。2台目』 マツダ CX-5 2017年モデル Claymoremoreさんのレビュー・評価
CX-5 2017年モデル
1616
CX-5の新車
新車価格: 246〜422 万円 2017年2月2日発売〜2026年5月販売終了
中古車価格: 91〜546 万円 (3,411物件) CX-5 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > 25S L Package 4WD
よく投稿するカテゴリ
2018年3月31日 08:22 [1007436-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
1万kmほど走ったので感じたことを再々レビューします。
まず、車としての基本的な走る、曲がる、止まるに関しては、とても満足してます。
今まで色々な車に乗ってきましたが足回りの良い車って、こういう車なんだなと実感できます。雪道走行も普通に走る分には、ほぼ滑ったりすることもなく走れます。
と車の基本的な事には不満が無いのですが、他の事がこの車の足を引っ張っています。そこがマツダらしいと言えば、らしいけど。
一番声を大にして言いたいのは「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」の事です。
これのお陰で夜の運転はすごく緊張します。
「アダプティブ・LED・ヘッドライト」「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」を作動させるにはヘッドライトをAUTOにしてウインカーレバーを前方に倒しハイビーム位置にします。
この状態でカメラの辺りの窓ガラスが曇るなどの異常を感じた時にシステムはエラーで止まってしまいますが、その時にライトの制御を突然止めてハイビームになってしまうのです。町中であろうと前走車がいようと対向車がいようとお構いなしです。
法律ではハイビームで走ることになってるなんて事を言う人もいますが、自分の認識では後続車がハイビームやパッシングをして来た時には何らかの不満や怒りを表していると感じます。自分はこのエラーが原因で、そのうち今流行の煽り運転や言い争いになるのではないかと危惧しています。渋滞でイライラしてる時にハイビームで照らされたら・・・(^^;
この現象の問題点は、予見するのが難しくユーザーが出来る対処方法としては「使わない」しかないのです。何故ならカメラのある部分は覆われていて運転席から曇っていたり凍っていたりの確認ができません。更に覆われていることにより、カメラの部分だけ曇りやすかったり氷が溶けにくいということもあります。
この不具合はシステムソフトの変更で簡単に回避できるのにマツダは何故やらないのか不思議で仕方ありません。自分なら以下の様な制御にします。
エラー発生→ライトをロービームに制御で切り替え→エラー表示→ユーザーがウインカーレバーを手前に倒す→ハイ・ローの切り替えをユーザーに託す。
こんな簡単な事が何故できないのか不思議でしょうがないし、このエラーで煽り運転されて人が死んだりしないうちに改善してほしいです。
以下は「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」エラーの問題に比べれば些細な事ですが、自分の不満に思ってることです。
・エンジンスターターが旧型よりショボくなった。
他社では液晶表示で社内温度を表示したり、車内温度を感知してデフロストを作動させたりしますが・・・
・純正ドライブレコーダーが低性能
メーカー純正品って、高価格で低性能なのはどこのメーカーも同じだけどこれは酷い。Aftermarket品をお勧めします。
具体的には、駐車中監視機能がドアを閉めた衝撃を感知して撮影を行い、乗るたびに駐車中に衝撃を感じたので撮影しておきましたとアラーム音で知らせてくれます。購入当時何故乗るたびにアラーム音が鳴動するのか分からず、原因を聞いた時には呆れました。
・マツダ車の不満の代名詞マツコネ!
取りあえず使い難い。自分の好きなルートが作れない。ここまでは有料道路を使って、ここからは一般道を使うなんてのが出来ません。(出来るのかもしれないけど自分には無理だった)
昔よりは随分よくなったなんて意見もありますが比べるのは、そこじゃないだろうと。比べるなら他のナビと比べてマツコネだからマツダ車を購入したと言わせるが筋だと思う。
あとマツコネは人知れずバージョンアップしてますが、ユーザーへのお知らせはありません。自分でHPを見て情報を確認しディーラーにお願いしないと古いままです。今時メーリングリストとかでユーザーに知らせるくらいしても良いのに。
なんか簡単に済ませるつもりだったのに、こんなに書いてしまった。基本性能は良いのに惜しい車です。
とにかくマツダさん、「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」だけはマジでなんとかして!ほかの所には目をつぶるから、これだけは直してほしい。そしてプログラムの変更があったらメールで良いから知らせるシステムにして。ホントお願いします。
2018/3/31追記です。
上記「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」の件に関してマツダに問い合わせました。
結論から言うと異常が出た際にハイビームにするのは意図してやっており、今後変更することは無いそうです。
色々例を挙げて勝手にハイビームにされるのは迷惑だと訴えましたが相手にしてもらえませんでした。なのでハイビームで周囲の車に迷惑を掛けたくないとお思いの方は、周囲の状況を自分で判断して「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」を使いましょう。
でもこれだと「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」自体必要ないと言うことで、無駄にコストが掛かるだけなのでレスオプションを設定してくれればよいのに。
こんな制御してると分かっていれば買わなかったのになぁ。せめてマツダにはカタログのシステム説明の隅っこに小さい字でもいいから書いておいて欲しかった。
他メーカーがどんな制御をしてるか分かりませんがマツコネとか変な拘りを持ってるみたいなので、もうマツダの車を買うことは無いです。高い授業料だったけど次に車を買う時には、しっかり確認して買うようにします。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった168人(再レビュー後:44人)
2018年2月16日 10:15 [1007436-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
1万kmほど走ったので感じたことを再々レビューします。
まず、車としての基本的な走る、曲がる、止まるに関しては、とても満足してます。
今まで色々な車に乗ってきましたが足回りの良い車って、こういう車なんだなと実感できます。雪道走行も普通に走る分には、ほぼ滑ったりすることもなく走れます。
と車の基本的な事には不満が無いのですが、他の事がこの車の足を引っ張っています。そこがマツダらしいと言えば、らしいけど。
一番声を大にして言いたいのは「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」の事です。
これのお陰で夜の運転はすごく緊張します。
「アダプティブ・LED・ヘッドライト」「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」を作動させるにはヘッドライトをAUTOにしてウインカーレバーを前方に倒しハイビーム位置にします。
この状態でカメラの辺りの窓ガラスが曇るなどの異常を感じた時にシステムはエラーで止まってしまいますが、その時にライトの制御を突然止めてハイビームになってしまうのです。町中であろうと前走車がいようと対向車がいようとお構いなしです。
法律ではハイビームで走ることになってるなんて事を言う人もいますが、自分の認識では後続車がハイビームやパッシングをして来た時には何らかの不満や怒りを表していると感じます。
自分はこのエラーが原因で、そのうち今流行の煽り運転や言い争いになるのではないかと危惧しています。
この現象の問題点は、予見するのが難しくユーザーが出来る対処方法としては「使わない」しかないのです。何故ならカメラのある部分は覆われていて運転席から曇っていたり凍っていたりの確認ができません。更に覆われていることにより、カメラの部分だけ曇りやすかったり氷が溶けにくいということもあります。
この不具合はシステムソフトの変更で簡単に回避できるのにマツダは何故やらないのか不思議で仕方ありません。自分なら以下の様な制御にします。
エラー発生→ライトをロービームに制御で切り替え→エラー表示→ユーザーがウインカーレバーを手前に倒す→ハイ・ローの切り替えをユーザーに託す。
こんな簡単な事が何故できないのか不思議でしょうがないし、このエラーで煽り運転されて人が死んだりしないうちに改善してほしいです。
以下は「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」エラーの問題に比べれば些細な事ですが、自分の不満に思ってることです。
・エンジンスターターが旧型よりショボくなった。
他社では液晶表示で社内温度を表示したり、車内温度を感知してデフロストを作動させたりしますが・・・
・純正ドライブレコーダーが低性能
メーカー純正品って、高価格で低性能なのはどこのメーカーも同じだけどこれは酷い。Aftermarket品をお勧めします。
具体的には、駐車中監視機能がドアを閉めた衝撃を感知して撮影を行い、乗るたびに駐車中に衝撃を感じたので撮影しておきましたとアラーム音で知らせてくれます。購入当時何故乗るたびにアラーム音が鳴動するのか分からず、原因を聞いた時には呆れました。
・マツダ車の不満の代名詞マツコネ!
取りあえず使い難い。自分の好きなルートが作れない。ここまでは有料道路を使って、ここからは一般道を使うなんてのが出来ません。(出来るのかもしれないけど自分には無理だった)
昔よりは随分よくなったなんて意見もありますが比べるのは、そこじゃないだろうと。比べるなら他のナビと比べてマツコネだからマツダ車を購入したと言わせるが筋だと思う。
あとマツコネは人知れずバージョンアップしてますが、ユーザーへのお知らせはありません。自分でHPを見て情報を確認しディーラーにお願いしないと古いままです。今時メーリングリストとかでユーザーに知らせるくらいしても良いのに。
なんか簡単に済ませるつもりだったのに、こんなに書いてしまった。基本性能は良いのに惜しい車です。
とにかくマツダさん、「 ハイ・ビーム・コントロールシステム」だけはマジでなんとかして!ほかの所には目をつぶるから、これだけは直してほしい。そしてプログラムの変更があったらメールで良いから知らせるシステムにして。ホントお願いします。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった37人
2017年4月30日 09:01 [1007436-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2000kmほど走ったので感じたことを再レビューします。
【エクステリア】
個人的な印象ですが、車のリア部分が特に雨などで汚れやすい気がします。バックカメラも常に汚れている気がして、とりあえずマッドフラップを付けてみましたが・・・。
【インテリア】
車体の大きさの割に収納が少ない。この辺は軽自動車を見習ってほしい。
サングラスホルダーは小さすぎて湾曲して顔にフィットするタイプのものは入りません。
オーバーヘッドコンソールLEDダウンライトは気にしなければ分からないくらい自然です。それでいてドリンクホルダーの辺りはしっかり見えるので付けて良かったオプションです。光源を直視すると眩しいです。
純正のドライブレコーダーですが、ドアを閉めるときのショックを検知してエンジンを掛ける時に警報が鳴って煩わしいです。これは駐車中警戒機能のためですが、せっかくの純正なのだからドアの開け閉めと駐車中の当て逃げくらい識別してほしかった。機能をOFFにすることもできますが、それも悔しいしですしね。(感度の調整も出来ますが弱くするのも意味が無い気がします)
【エンジン性能】
静かでスムーズに加速します。窓を開けて走ってもエンジンノイズは気になりません。ただ追い越し加速などはディーゼルに及ばないのも確かなので、ガンガン追い越す等の運転をする人にはお勧めしません。
ただ他社の2LエンジンのSUVで満足されている方であれば2.5Lガソリンで十分だと思います。燃費や燃料代の差額を考慮してもディーゼルとの差額約30万円は年1万km走行だと元を取るのに10〜15年も掛かり現実的ではありません。30万円の差は純粋にトルクの差で考えた方がスッキリすると思います。
【走行性能】
最初に走った時には静粛性に驚きましたが、慣れたのか防音性能が劣化したのかそれ程の感動は無くなりました。他車に乗ればまた違うかもしれません。
追従クルーズコントロールですが、一度設定しているつもりでセット出来ていなく追突しそうになりました。これは完全に私のミスですが、このとき車が自動的に止まるはずだとの思いもありましたが怖くなって自分でブレーキを踏み事なきを得ています。自動で止まるにしても自分の怖いという感覚は大事にしなければと思い、以後止まる際のブレーキは自分で踏むことが多くなりました。
【乗り心地】
何も問題ありません。峠も走りましたが滑らかに加速して登っていきます。渋滞ノロノロ運転も追従クルーズコントロールを入れておけばイライラしません。
【燃費】
今までの燃費は平均13km/L程度です。それ程燃費を考えた運転をしていませんが、メーターのグリーンランプは常に点灯しています。i-DMの評価は常に4.5〜5.0の間です。自分はi-STOPを問答無用で掛けてほしい人ですが、ブレーキを踏み込むのが面倒くさいです。この機能が嫌いな人もいるのでスイッチのON、OFFで分けるか、マツコネで細かく設定できれば良いのにと思います。
【価格】
価格はLパッケージさえもお買い得に思える良い車です。激安のBOSEサウンドシステムも付けておいて損はないと思います。
【総評】
と、ここまで褒めることが多かったのですが、先日小雨の降る夜に突然アダプティブ・LED・ヘッドライトが全走車がいるのにハイビームになり、ドライバー・アテンション・アラートが発報しました。(いつもの通勤経路なのでアラートが出るような状況ではないです)気が動転していたのでそのほかの警告も沢山出ていましたが覚えていません。その他にも、車を止めて降りたら勝手にリアゲートが開くことがありました。そんなこんながあり、だんだん不信感を抱いてきています。
上記のディーラーでの点検結果です。リアゲートはポケットに入れていた鍵のボタンが押されていたために開いたのでは?とのこと。
その他のものはシステムが判断したものでエラーやバグでは無いそうです。それはそれで良いのですが、アダプティブ・LED・ヘッドライトが使えない状況になる時に突然勝手にハイビームにするのは止めてほしい。前走車がいる時に一瞬でもハイビームにするのは諍いの元です。誰だって良い気はしないはずです。そこだけは早急に改善してほしいです。
最近の車は電子部品の塊なので、まだまだ改良の余地があるんでしょうね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2017年4月28日 15:26 [1007436-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2000kmほど走ったので感じたことを再レビューします。
【エクステリア】
個人的な印象ですが、車のリア部分が特に雨などで汚れやすい気がします。バックカメラも常に汚れている気がして、とりあえずマッドフラップを付けてみましたが・・・。
【インテリア】
車体の大きさの割に収納が少ない。この辺は軽自動車を見習ってほしい。
サングラスホルダーは小さすぎて湾曲して顔にフィットするタイプのものは入りません。
オーバーヘッドコンソールLEDダウンライトは気にしなければ分からないくらい自然です。それでいてドリンクホルダーの辺りはしっかり見えるので付けて良かったオプションです。光源を直視すると眩しいです。
純正のドライブレコーダーですが、ドアを閉めるときのショックを検知してエンジンを掛ける時に警報が鳴って煩わしいです。これは駐車中警戒機能のためですが、せっかくの純正なのだからドアの開け閉めと駐車中の当て逃げくらい識別してほしかった。機能をOFFにすることもできますが、それも悔しいしですしね。(感度の調整も出来ますが弱くするのも意味が無い気がします)
【エンジン性能】
静かでスムーズに加速します。窓を開けて走ってもエンジンノイズは気になりません。ただ追い越し加速などはディーゼルに及ばないのも確かなので、ガンガン追い越す等の運転をする人にはお勧めしません。
【走行性能】
最初に走った時には静粛性に驚きましたが、慣れたのか防音性能が劣化したのかそれ程の感動は無くなりました。他車に乗ればまた違うかもしれません。
追従クルーズコントロールですが、一度設定しているつもりでセット出来ていなく追突しそうになりました。これは完全に私のミスですが、このとき車が自動的に止まるはずだとの思いもありましたが、怖くなって自分でブレーキを踏み事なきを得ています。自動で止まるにしても自分の怖いという感覚は大事にしなければと思い、以後止まる際のブレーキは自分で踏むことが多くなりました。
【乗り心地】
何も問題ありません。峠も走りましたが滑らかに加速して登っていきます。渋滞ノロノロ運転も追従クルーズコントロールを入れておけばイライラしません。
【燃費】
今までの燃費は平均13km/L程度です。それ程燃費を考えた運転をしていませんが、メーターのグリーンランプは常に点灯しています。i-DMの評価は常に4.5〜5.0の間です。自分はi-STOPを問答無用で掛けてほしい人ですが、ブレーキを踏み込むのが面倒くさいです。この機能が嫌いな人もいるのでスイッチのON、OFFで分けるか、マツコネで細かく設定できれば良いのにと思います。
【価格】
価格はLパッケージさえもお買い得に思える良い車です。激安のBOSEサウンドシステムも付けておいて損はないと思います。
【総評】
と、ここまで褒めることが多かったのですが、先日小雨の降る夜に突然アダプティブ・LED・ヘッドライトが全走車がいるのにハイビームになり、ドライバー・アテンション・アラートが発報しました。(いつもの通勤経路なのでアラートが出るような状況ではないです)気が動転していたのでそのほかの警告も沢山出ていましたが覚えていません。その他にも、車を止めて降りたら勝手にリアゲートが開くことがありました。そんなこんながあり、だんだん不信感を抱いてきています。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2017年2月28日 09:10 [1007436-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
LAオートショーの動画を見た時にはビックマイナーかな?と思い→数々の写真を見て変わってないようで変わってる!と思い→現車を見て、すげーカッコ良いじゃん!!となりました。田舎の野暮ったかった子が都会に出て、お洒落で綺麗になったような印象です。キープデザインで更にそれを昇華させたマツダのデザイナーを称賛したいです。ただしリアはもう少し何とかならんかったのかと言う気がします。今回インチダウンオプションを選択して17インチにしました。個人的には見た目の変化は大きくなく、普段19インチと見比べる事もないので良い選択だと思っています。自分の買ったディーラーでは19インチのタイヤは種類も少なく交換する際高価なので17インチにするよう必ず勧めてるそうです。
【インテリア】
こちらも高級感と言うほど恥ずかしい様な派手さは無いものの落ち着いていて上質な感じがします。例えば窓の開閉ボタンを押した時の押し心地、ドアを開け閉めした時の感覚が上質感を感じさせてくれます。また、スマホの様なタッチパネルは未来を感じさせますが、操作自体は非常に煩わしく使い難い事を以前の車で感じました。その点この車はボタンやダイヤルを使っているところに好感が持てます。
視界も良好で前車ヴェゼルから乗り換えても違和感もなく、また大きくて運転し難いとも思いませんでした。逆に見切りも良く運転しやすいと思ったほどで大きさを気にする必要は無いと思います。
後方視界も斜め後ろ方向が見易いのも好感が持てます。最近デザイン重視でこの辺を無視している車も有りますが、中央分離帯で斜めに止まり合流する際に大事な視界です。後方はバックカメラで見ればよい等と言う人もいますが、このようなシチュエーションでは使えません。運転のし易さを追求することは結局安全運転へ繋がることなので、視界確保を優先してくれるのは嬉しい事です。
【エンジン性能】
今回2.5Lガソリンエンジンを選びましたが結果的に正解でした。ライバル各社のSUVが2Lエンジンで不満を持たれる方が少ないことから2.5Lあれば問題ないだろうと思っていましたが十分パワフルで何の不満もありません。前車の癖でアクセルをラフに踏むと急発進するので、只今そっと踏む練習中です。自分のように平坦なところで高速や峠道を年に数回しか走らないなら静かで気持ちの良いガソリンがお勧めです。
ディーゼルを選ばなかった理由は自分の家の近くに商用車が多く傍から聞くディーゼルのエンジン音に極度の不快感があったり、特有の煩わしい事が多くあって面倒くさそうと言う超個人的理由もあったりします。良いエンジンなのは重々承知していますが、あの音が商用車を連想させるんですよね。
【走行性能】
走りを評価できるほどドライビングスキルはありませんが、路面に吸い付くように走る感覚はなんとも気持ちが良いです。前車ヴェゼルとそれ程価格的に変わらないのに走行性能は段違いの印象です。正に運転するのが楽しくなるような感じで、今後の車選びのターニングポイントになるような経験でした。
【乗り心地】
車に詳しい同僚に運転してもらってもべた褒め状態で、車内の静粛性や振動の少なさからサスの良さが感じられる気がします。
ただしアイドリングストップからエンジンが再始動する際のショックは相当なもので、これは全てを台無しにしています。この点ハイブリッドはいつエンジンが始動したのかも分からないほど自然に回りだすので違和感を大きく感じました。圧縮比14と言う高圧縮ゆえかも知れませんが、ぜひ改良してほしいですね。
【燃費】
まだ200km程度しか走っていないので評価できません。営業さんの話によるとマツダの車はカタログ燃費と実燃費の誤差が少ないことでアメリカで表彰されたこともあるなんて言っていましたから、それほど心配していません。
【価格】
今回シートヒーターがどうしても欲しくてLパッケージにしましたが大正解でした。メーカーオプションは後付けが出来ないので全部入りの最上級グレードはお勧めです。BOSEサウンドシステムもインチダウンオプションと併用すれば激安なので取り付けないのが勿体ないくらいです。リア電動ゲートも非常に快適で便利です。これを使い始めたら二度と手動には戻れないと思います。革シートは臭い!滑る!と言う印象でしたが、自分の車は一切臭いもなく滑ることもありません。全然違和感なく乗れるので革シートへのネガティブな思いを打ち消してもらえました。
安全装備、快適装備、高機能な走行性能、これだけ全部を乗っけてこの価格はバーゲンプライスだと思います。特にFFの2L版は羨ましい程の激安振りではないでしょうか。自分も降雪寒冷地在住でなければそっちを買いたかった。
【総評】
マツダってこんなに良い車を作るメーカーだったんだね。って言うのが第一印象です。オルガン式のアクセルペダル等拘りがあるのも好感が持てます。よく欧州車は良いなんて言いますが、自分はCX-5に乗って自動車選びの基準が変わりました。
自動車評論家やモータージャーナリストの方がも色々なことを言っていますが、所詮彼らは試乗だけで購入しない人々なんですよね。なので今回レビューを短距離しか走っていないのに書いたのは購入者の方が少なく寂しかったからです。また、距離を乗って思ったことがあれば再レビューしたいと思います。
ヴェゼルに次いでCX-5も現車も見ずに購入してしまって、更にシリーズ化しそうで怖いです。(^^;
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった62人
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| 2026年5月2日 20:39 | ||
| 2026年4月26日 17:51 | ||
| 2026年3月15日 01:22 | ||
| 2026年3月7日 01:02 | ||
| 2026年3月2日 00:30 | ||
| 2026年2月17日 07:07 | ||
| 2026年2月4日 12:26 |
CX-5の中古車 (全3モデル/4,017物件)
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- 年式
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- 走行距離
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CX-5 2.2 XD ブラックトーンエディション ディーゼルターボ 高崎第二展示場
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- 304.4万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
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- 走行距離
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CX-5 2.2 XD ディーゼルターボ 4WD 4WD 禁煙車 純正ナビ ディーゼル ターボ
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- 車両価格
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