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『1,500km通しで走った結果』 日産 ノート e-POWER 2016年モデル kt0325さんのレビュー・評価
ノート e-POWER 2016年モデル
617
ノート e-POWERの新車
新車価格: 177〜308 万円 2016年11月2日発売〜2020年11月販売終了
自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > X
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2017年8月10日 08:34 [1014100-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
お盆で渋滞する前に、京都-博多を下道と高速半々で往復しました。
日程はかなりの強行でしたが、クルマの性能もあり案外楽しく乗り切れました。
連日の猛暑のためエアコンは全開、そのため昼間はだいたい24km/l位の燃費でしたが、夜間は31km/l位で落ち着きました。800kmでタンク残り2残して走ったので、途中給油で悩まなくてよく安心して運転に集中でき、財布にも優しくいいかんじです。
加速性能は相変わらず一級品、高速の追い越しも信号待ちからのスタートもストレスフリー。ワンペダルはクルマを体の一部のように動かせるのもあわせて、ナビの2時間ごとのお知らせがないと休憩を忘れていました。シートも私には合ってるみたいです。
ドライブモードはずっとS固定です。慣れたら高速もこっちが快適です。前のクルマが近づけば無意識にアクセルを抜けば車間一定になりますし、コーナーでは入り口で少しアクセルを抜き、出口で踏み増せば、快適かつスピードを落とさず走れます。安全装備も気が緩めばすぐに警告鳴らしてくれるので、ありがたかったです。
連れも、前車ではあまり寝なかったのですが、峠で走ってる最中もすやすや寝てました。それと、ワンペダルの停止挙動が滑らかすぎるためか、どうやって止まっているのか聞かれました。ブレーキかけてる感じがしないようです。
ロングドライブでわかりましたが、燃費運転のためには最高速度を法定速度にきちんとあわせて、エンジンが2,000回転位で回るようなアクセルワークにするだけでいいようです。きちんと操ると、加速時もバッテリーからの持ち出しで加速しますから、高速で追い越し車線にいる時間が長くても回転は上がりませんし燃費もいいです。また、空気抵抗は速度の3乗で効くので、空力が良くない以上バカな最高速度チャレンジはしないほうがいいです。それと前輪空気圧は2.6位にあげたほうが具合がよかったです。
他にも、アクセルを踏んで加速し、巡航で少し戻すと滑空モードに入る(メーターでタイヤへのエネルギー供給がなくなるので、それを目安に)ので、それも積極活用しました。あの小さなメーターですが、必要な情報はほぼ入っているので大活躍です。欲を言えばエンジン負荷も出たら完璧でした。
荷物もたくさん詰めますし、普段ct200h乗っている母が、後部座席で広いといっていました。
このクルマや後継車とは長い付き合いになる気がした休日でした。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 195万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった136人(再レビュー後:70人)
2017年5月1日 11:35 [1014100-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
一か月点検も終わったので再レビューします!結論から言うと「運転が楽しくて仕方ない、旅行にも最適なクルマ」です。
あまりに楽しくて、一か月で2,000kmも走行していました。
走行モードは「ワンペダル走行前提・寒い時期はECO・暖かくなればS」になりそうです(理由は後述)。
【走行性能】
「思った通りに走る」というのが一番のポイントで、これは試乗時にすぐわかる「すさまじい加速」などとは違い、長距離をゆったり走ってみないとわからないポイントですね。
加速:
一気に加速し、制限速度ぴったりで定常走行に移行できるため、速度違反せずに走行時間を短縮できます。
信号の一番前にいたのなら、横や後ろについてくる車はまずいないので、煽られることはめったにありません。快適です。
(ただ、青信号でするっと抜いていくと、時たま制限速度をかなりオーバーした速度まで悠長に加速し、抜いてくるクルマもいますのでご注意を)
しかもとても静かです。
コーナリング:
コーナー入り口で軽くアクセルを抜くと、すぐに前方荷重をかけられるので、狙ったラインを確実に走ることができます。
レーンチェンジでも同様で、思った通りに、余計なことが一切起こらず完了できます。
また、ハンドルの余計な切り増しなどなく、一発で済むので、気分がいいです。
ブレーキ:
フットブレーキは停車後にしか使わないつもりで運転していると、しっかり車間を開けて、体感できるマイナス加速度を出さずにぴたっと停車できるので、運転がうまくなった気がして楽しいです。
緊急時には、車両を停止できるほどの回生ブレーキ+フットブレーキの合わせ技でガツンと止まります。
高速:
燃費は20km/lくらいまで落ちますが、走り自体はとても良いです。エンジン音もそこまで響いてくるわけではないため、「高速が苦手」というより「普通のクルマは高速が得意」が正解なようです。
「なんでこんなに運転しやすいんだろう」と思っていたところ、こんな本を見つけました。
https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20150818-20102537-carview/
この本+続編によると、アクセル・ブレーキが素直に反応するクルマはストレスがたまりづらく、剛性が高いクルマは快適、とのこと。
ePOWER仕様車はエンジン車とは比べ物にならないレスポンスのアクセル+回生ブレーキが付き、重量増に対応するため標準で補強パーツが入っているので、そのおかげでしょうか。
下道を200km以上走っても疲れないくらいには快適です。
ECOモードだとレスポンスが制限されますので、Sがおすすめですが、あまりに快適で油断すると速度超過になりやすいため、ご注意ください。。
【燃費】
冬場は大体22km/lくらいが平均燃費でしたが、最近は24km/l、平地メインだと100km走ってトリップ燃費29km/lが出ていたり(2名乗車・荷物あり・ACオンで!)と、燃費はとても良いです。
いろいろ試しましたが、ePOWERは以下の「べからず」に気を付ければ、簡単に燃費を伸ばせるようです。
1) 制限速度を超えた速度で走る
2) 長時間のべた踏み(パワー側に振り切った状態を長時間継続)
3) 暖房
1、2は普通のクルマと同様です。パワーがあるので忘れがちですが、本質的には1.2L NA車ですので、高速は「普段は走行車線・追い抜きはすみやかに」を心掛けたほうが良いです。
短時間パワー側に入るくらいなら影響はあまりないので、そんなに神経質になる必要はなかったです。
3は、ePOWERが「エンジンを全開で効率的に動かすor停止で運転し、部分負荷を避ける」からこその省燃費(AB級アンプとD級アンプの違いと同じ)ですが、ガソリン車同様エンジンの熱を使う暖房を使うと、「暖房使う->エンジン温度下がる->暖気のためだけにエンジン部分負荷で始動」とガソリン車と同様の動作となり、燃費ががた落ちします(16km/lくらいに)。
一方、冷房はHVバッテリーの電力を使うため、あまり燃費が落ちませんので、夏場は心配いらないでしょう。
ECOモードは暖房のためのエンジン起動を避ける制御だとマニュアルにあり、また、ECOのほうが加速が穏やかで滑りにくそうなので、冬場は「暖気が終わるまではエアコンOFF・ECO」にしていました。
【収納】
二人乗車+ロードバイク2台積載+工具などを収納できるだけのスペースがあり、レース遠征などにももってこいです。この便利さはSUVにはない利点です。旅行にもぴったりです。
*結論*
試乗して1日で購入を決めてしまいましたが、直感を信じて正解でした。ややこしい機構もなく(高効率なインバーター・モーターや安全装備は十分凄い技術ですが)、意のままに操れて、しかも便利なよいクルマです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 195万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった36人
2017年3月25日 09:14 [1014100-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
e11ノートから乗り換え。購入前にレンタカーでアクアなど競合車種に試乗済みです。
走行モードはs固定で乗っています。
【エクステリア】
威圧感や子供っぽさを抑えた、落ち着いたデザインだと思います。
背が高くない割にフロントガラスが大きく着座姿勢が立っているせいか、目線が高めになり道路状況などわかりやすいです。
【インテリア】
高級感はありませんが、変な飾りもなく運転の邪魔になりません。走行中は外と計器、同乗者しか見ないので重視もしていませんし。
メーターは見やすいです。燃費計とエネルギーフローを見ながらなら、比較的簡単にこのシステムと馴染めます。
シートは座りやすいですし、荷物はたくさん積め、後部座席もなかなか快適です。
ただ、e11ノートと比べて細かい収納スペースがなくなったのが痛いです。
【エンジン性能】
これは法定速度内であれば圧倒的な性能です。MTのような反応の良さがありつつ滑らかで、加速も後方車両をすごい勢いで置き去りに出来るほどあります。
結構な登りでも、実に軽快に進みます。
また、ワンペダル走行になれれば、ペダル踏み替え分の遅延がまるまるなくなるため、実用ではとんでもなく速いです。
また、とにかく滑らかに進むため、ほかのクルマなら同乗者に文句を言われかねない加速でも、ほとんど苦情が来ない快適さがあります。新幹線みたいな感じです。
エンジン音は静かで、基本走行中にかかるので、ほとんど気になりません。ただ、音質は軽自動車のそれです。
発電やブレーキ負圧生成のために走行状態に関わりなくエンジンがかかるので、慣れるまではびっくりします。これも電車みたいなものと思えば納得出来ます。
高速は、発電機は素のノートと同等の性能なので上は伸びませんが、即座に加速するため追い越しや加速が楽です。騒音も低いため、言われるほど不得手な訳ではないようです。
このクルマには協調回生ブレーキがついていませんが、ワンペダル走行している限り、ショックレスに停車し、停車後安全のためフットブレーキを踏むだけなので、なくても困りません。
【走行性能】
峠にはまだ行っていませんが、一般道や高速では安定感があり、不安感がありません。簡易なドア開口部強化をしてからはさらにどっしり感が出ました。
ワンペダル走行は、慣れるともうこれ以外は無理だと思えるくらい楽ちんです。
ブレーキを踏めばクリープが出るので車庫入れもコツをつかめば楽に出来、モーターの制御性の高さ故微速前進も簡単に出来ます。細い道で歩行者と同じ速度で走ることが出来るのはすごいです。
また、オプションのスマートルームミラーは絶対につけるべきです。運転に慣れていても、これは安全で便利です。車両周囲360度を一目で監視出来るため、街中での安全性が違います。
【乗り心地】
乗り心地はいいですが、ここまで静かだとロードノイズがきつく感じます。タイヤはそのうち交換してみます。
不安だった高速での騒音もさほど大きくなく、楽に会話できます。
Xは遮音が甘いですが、簡易的なデッドニングをするだけでかなり良くなります。きちんとしたアンプとスピーカーを入れれば音楽も楽しめます。
デッドニングは、ドアの閉まる音も安物感がへるので、おすすめです。
下道のみで長距離ドライブも疲れません。
【燃費】
燃費は町乗りメインなら2名乗車で山越えありでも25km/l、高速なら22km/l程度はでます。
穏やかにアクセル操作すると出来るだけバッテリーで走行し、まとめてゆっくり充電するようなので、燃費が伸びます。
ワンペダル走行だけで、極力ブレーキをつかわないように心がけておけば極端に悪くなることはありません。
【価格】
やはり高めで、ガソリン代等で元を取るのはきついですが、こんな快適なクルマが200万で買える、と考えれば安いものです。
【総評】
運転して楽しい、同乗者に優しい、会話も弾む、荷物も積める、燃費もいいと、私にとって最高の一台です。
nismoも考えましたが、ワンペダル走行に向いていなさそうなのと発電機制御が効率最優先でないため、通常グレードにしました。xでも十分高性能なので、町乗りメインでしたらこちらがおすすめです。
ただ、この性能を引き出すにはワンペダル走行が必須、そのためには普段から丁寧なアクセルワークが求められるので、そこだけは要注意です。
mt運転出来る方なら、フローメーターを見ながらしばらくsモードで練習すれば大丈夫です。
普通のクルマに乗れない体になるのが最大の欠点ですね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 195万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった30人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年12月28日 02:00 | ||
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| 2025年2月1日 15:38 | ||
| 2024年12月22日 23:42 | ||
| 2024年11月10日 21:55 | ||
| 2024年4月5日 15:09 | ||
| 2023年11月21日 22:59 | ||
| 2023年11月6日 23:44 | ||
| 2023年7月18日 12:17 | ||
| 2023年6月27日 10:19 |
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- 支払総額
- 119.9万円
- 車両価格
- 112.3万円
- 諸費用
- 7.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 5.1万km
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19〜367万円
-
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