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『モード・プレミア「ツーリングパッケージ」再評価!』 日産 ノート e-POWER 2016年モデル DiamondDogsさんのレビュー・評価
ノート e-POWER 2016年モデル
618
ノート e-POWERの新車
新車価格: 177〜308 万円 2016年11月2日発売〜2020年11月販売終了
自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > X モード・プレミア
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- 自動車(本体)
- 1件
- 43件
2017年4月1日 23:04 [1008949-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2017年4月現在まで2000?を走りまして、さらに気になる点が出て来ましたので再レビューします。
【エクステリア】
フロントグリルは細かい部分まであしらわれたメタル調フィニッシュやピアノブラックの意匠が高級感あふれる見た目になっています。
他にもドアミラー・前後バンパーにメタル調フィニッシュが施されていますが、あまりゴチャゴチャしておらず良いアクセントになっています。
(追記)
個人的にはよく作り込まれたグリルが輝くフロントに対して、リアデザインが少し地味かなと思いましたので、市販のガーニッシュを付けました。
【インテリア】
Xグレードがベースになっていますが、運転席にアームレストが備わり、センタークラスターのサイド部分とパワーウィンドウスイッチに専用フィニッシャー(シルバー)が施され、ステアリングは本革巻き、エアコン吹き出し口はピアノ調仕上げ。
メダリストに近い仕立てとなっており上質感があります。
ただ、シートはスエード調トリコットですが、ここまでやるならオプションでメダリストと同じように合皮シートも選べるようになっていれば良かったかと思います。
それと、電制シフトは慣れが必要なのでここは普通のシフトレバーで良かったかと思います。
一方で電動パーキングではなかったり、普通のハンドブレーキだったりするので、もっと頑張ってほしかったです。
(追記)
あとやはり既設のドリンクホルダーが使いにくいので、インパネ両端のエアコンダクトに市販のドリンクホルダーを付けました。
【動力性能】
「ひと踏み惚れ」のコピーに偽り無く踏めば即座に加速してくれるレスポンスの良さはどのe-POWERのグレードと同様です。
e-POWERのモードプレミアのみオプション設定があるツーリングパッケージにはファインレスポンスVCMが含まれており、そのSモードではよりアクセルの反応が鋭く感じられます。
大げさに言うと誤って少しでもアクセルを急に踏み込んでしまおうものなら、いきなり背中から突き飛ばされたかのような加速を体験することに!
注意する点としてモードプレミア+ツーリングパッケージのSモードで低い速度の走行をしていると、メダリスト等では可能だった「ワンペダルドライブ」での停車が出来ないようになっています。
モードプレミア+ツーリングパッケージで他のワンペダルによる完全停車をするにはECOモードを選択する必要があります。
【走行性能】
e-POWERのパワートレーンを持つメダリストやその他のグレードでは、通常のガソリン車と比べて100kg以上も車重の増加があるため、どうしてもハンドリングに対する車体の反応の遅れといった影響が出てしまいます。
しかしモードプレミア+ツーリングパッケージではボディの追加補強とサスペンション・電動パワステが専用チューニングされています。
納車後に高速道路を走行してみましたが、ボンネットにエンジンやモーターがギッシリと収められ車体前部がかなり重くなっている割には、車線変更で車体が大きく揺さぶられたりカーブを走行中に遠心力で意図しない大回りをすることはありませんでした。
それだけボディ剛性が上がり車体がしっかりしているということなんだと思います。
【乗り心地】
元々e-POWERが少し硬めだったので専用チューニングされたサスペンションの効果(?)もあり、乗り心地は更に硬くなった印象ですが、前述の通りツーリングパッケージによりボディ剛性が上がっているので硬いと言っても特に不快な感じはありませんでした。
また、発電するエンジンの始動もツーリングパッケージに含まれるファインレスポンスVCMにより、メダリストのように大して速度を出していなくても急にエンジンが大きな音で動き始める事がなく、少しずつエンジンの回転数があがっていくような動きになっているので、普通のガソリン車に近い自然な乗り心地になっています。
しかし、納車前にディーラ−で試乗したメダリストに比べると外からのノイズが結構入ってきますので、上質なイメージを狙ったモードプレミアであればメダリストと同様の遮音対策をしてほしかったと思います。
(追記)
高速巡航の機会が多くなってきたので、前にも増してロードノイズが気になってきました。
タイヤは横浜ゴムのS ドライブを履いていますが、より高級で静粛性の高いADVAN dBなどが良かったのではないかと思います。
また、ニスモであればよりグリップ性能が高いADVAN SPORTSを設定するなどして差別化を図るのもいいかもしれません。
【燃費】
納車前にディーラ−も説明があったのですが、市街地等の比較的低速で走行する時は良好でも、高速道路では意外と大きく悪化します。
実際、高速道路区間を走行して(車速90〜100km/h)Intercoolerから降りてすぐコンビニに入って瞬間燃費を確認すると17.6km/hで、そこからしばらく市街地を走行して目的地に到着した時に瞬間燃費を確認すると27.2km/hでした。
一般的なガソリン車(市街地では燃費悪化・高速走行では燃費良好)とは反対ですので、低燃費を過度に期待しない方がいいです。
もっともこのクルマの購入を決めた理由は燃費ではなく「ひと踏み惚れ」でしたので個人的には全く気になりません。
【価格】
正直…マイナーチェンジ直後とは言え、車両本体は4〜5年前の設計であることを考えたら高額だと思います。
でもモードプレミアに追加出来るツーリングパッケージの内容はバーゲンセールに近いお得な内容です。
【総評】
他社のハッチバック車と燃費だけを比較すれば正直…選択肢から真っ先に除外される事もありますが、e-POWERの魅力は燃費以上にモーター駆動ならではのトルクフルな走りとワンペダルドライブにあると思います。
更に上質な中にもレベルの高い走行性能を求めるのであればモードプレミア+ツーリングパッケージも検討すべきです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 佐賀県
- 新車価格
- 220万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった53人(再レビュー後:34人)
2017年3月5日 09:47 [1008949-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2017年2月25日!ようやく納車となりました♪
まだまだ走りこんでいないのですが、そんな中でも改めて惚れ直した点や気になる点が出て来ましたのでレビューします。
【エクステリア】
「モード・プレミア」のフロントグリルはマイナーチェンジ前のものに似ていますが、細かい部分まであしらわれたメタル調フィニッシュやピアノブラックの意匠が高級感あふれる見た目になっています。
現在の日産のデザインの特徴である?モーションがイマイチ好きになれない人には特にオススメできます。
他にもドアミラー・前後バンパーにメタル調フィニッシュが施されていますが、あまりゴチャゴチャしておらず良いアクセントになっています。
【インテリア】
Xグレードがベースになっていますが、「モード・プレミア」ということで運転席にアームレストが備わり、センタークラスターのサイド部分とパワーウィンドウスイッチに専用フィニッシャー(シルバー)が施され、ステアリングは本革巻き、エアコン吹き出し口はピアノ調仕上げ。
「メダリスト」に近い仕立てとなっており上質感があります。
ただ、シートはスエード調トリコットでXグレードより若干見栄えは良くなっていますが、ここまでやるならオプションで「メダリスト」と同じように合皮シートも選べるようになっていれば良かったかと思います。
それと、電制シフトは見た目こそ近未来的でも、やはり扱いにくいのでここは普通のシフトレバーで良かったかと思います。
一方で電動パーキングではなかったり、普通の昔ながらのハンドブレーキだったりするので、インテリアに関してはもっと頑張ってほしかったです。
【動力性能】
「ひと踏み惚れ」のコピーに偽り無く踏めば即座に加速してくれるレスポンスの良さはどのe-POWERのグレードと同様です。
e-POWERの「モード・プレミア」のみオプション設定がある「ツーリングパッケージ」には「ファインレスポンスVCM」が含まれており、そのSモードではよりアクセルの反応が鋭く感じられます。
大げさに言うと誤って少しでもアクセルを急に踏み込んでしまおうものなら、いきなり背中から突き飛ばされたかのような加速を体験することに!
注意する点として「モード・プレミア+ツーリングパッケージ」のSモードで低い速度の走行をしていると、「メダリスト」等では可能だった「ワンペダルドライブ」での停車が出来ないようになっています。
「モード・プレミア+ツーリングパッケージ」で他のワンペダルによる完全停車をするにはECOモードを選択する必要があります。
【走行性能】
e-POWERのパワートレーンを持つ「メダリスト」やその他のグレードでは、通常のガソリン車と比べて100kg以上も車重の増加があるため、どうしてもハンドリングに対する車体の反応の遅れといった影響が出てしまいます。
しかし「モード・プレミア+ツーリングパッケージ」ではボディの追加補強とサスペンション・電動パワステが専用チューニングされています。
納車後に高速道路を走行してみましたが、ボンネットにエンジンやモーターがギッシリと収められ車体前部がかなり重くなっている割には、車線変更で車体が大きく揺さぶられたりカーブを走行中に遠心力で意図しない大回りをすることはありませんでした。
それだけボディ剛性が上がり車体がしっかりしているということなんだと思います。
【乗り心地】
元々e-POWERが少し硬めだったので専用チューニングされたサスペンションの効果(?)もあり、乗り心地は更に硬くなった印象ですが、前述の通りツーリングパッケージによりボディ剛性が上がっているので硬いと言っても特に不快な感じはありませんでした。
また、発電するエンジンの始動もツーリングパッケージに含まれる「ファインレスポンスVCM」により、「メダリスト」のように大して速度を出していなくても急にエンジンが大きな音で動き始める事がなく、少しずつエンジンの回転数があがっていくような動きになっているので、普通のガソリン車に近い自然な乗り心地になっています。
しかし、納車前にディーラ−で試乗した「メダリスト」に比べると外からのノイズは結構入ってきますので、上質なイメージを狙った「モード・プレミア」であれば「メダリスト」と同様の遮音対策をしてほしかったと思います。
【燃費】
納車前にディーラ−も説明があったのですが、市街地等の比較的低速で走行する時は良好でも、高速道路では意外と大きく悪化します。
実際、高速道路区間を走行して(車速90〜100km/h)Intercoolerから降りてすぐコンビニに入って瞬間燃費を確認すると17.6km/hで、そこからしばらく市街地を走行して目的地に到着した時に瞬間燃費を確認すると27.2km/hでした。
一般的なガソリン車(市街地では燃費悪化・高速走行では燃費良好)とは反対ですので、低燃費を過度に期待しない方がいいです。
もっともこのクルマの購入を決めた理由は燃費ではなく「ひと踏み惚れ」でしたので個人的には全く気になりません。
【価格】
正直…マイナーチェンジ直後とは言え、車両本体は4〜5年前の設計であることを考えたら高額だと思います。
でも今回モード・プレミアに追加したオプション「ツーリングパッケージ」の内容はバーゲンセールに近いお得な内容です。
【総評】
他社のハッチバック車と燃費だけを比較すれば正直…選択肢から真っ先に除外される事もありますが、e-POWERの魅力は燃費以上にモーター駆動ならではのトルクフルな走りとワンペダルドライブにあると思います。
更に上質な中にもレベルの高い乗り心地や走行性能を求めるのであれば、是非「モード・プレミア」に「ツーリングパッケージ」の追加も検討すべきかなと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 佐賀県
- 新車価格
- 220万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった19人
「ノート e-POWER 2016年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年12月28日 02:00 | ||
| 2025年8月22日 10:23 | ||
| 2025年2月1日 15:38 | ||
| 2024年12月22日 23:42 | ||
| 2024年11月10日 21:55 | ||
| 2024年4月5日 15:09 | ||
| 2023年11月21日 22:59 | ||
| 2023年11月6日 23:44 | ||
| 2023年7月18日 12:17 | ||
| 2023年6月27日 10:19 |
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- 265.0万円
- 車両価格
- 256.4万円
- 諸費用
- 8.6万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.1万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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16〜317万円
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19〜1554万円
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18〜305万円
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17〜189万円
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19〜577万円
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19〜367万円
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73〜524万円
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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