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『伊豆までロングドライブしてきました』 スバル インプレッサ G4 2016年モデル ウクライナに平和をさんのレビュー・評価
インプレッサ G4の新車
新車価格: 192〜273 万円 2016年10月25日発売〜2022年12月販売終了
中古車価格: 37〜214 万円 (183物件) インプレッサ G4 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > インプレッサ G4 2016年モデル > 2.0i-L EyeSight
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2017年7月9日 00:01 [993524-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
|
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|---|---|---|
今回は写真を撮りませんでしたので、代わりに納車10日後の写真です。桜が散り加減です |
3月末にG4(2.0iL、2WD)が納車されてから3ヶ月、特に問題なく快適に走っています。7月初めに、初めてのロングドライブとして、都内から伊豆半島の先端まで、2泊3日で往復430kmの旅を楽しんできました。私の3回目のレビューとして、その時の状況や感想をご紹介します。
【燃費】 中央道〜圏央道〜東名高速と走っている間は、ほぼ20km/L台を維持し、大したものだと感心しておりましたが、足柄の山越えあたりから下がり始めました。沼津JCTで東名を降りてからは、伊豆縦貫道(自動車専用道路)はまだ一部しか開通しておらず、歌で知られた「♪天城越え」のあたりからは起伏の多い一般道となったため、目的地の南伊豆に到達した時には、平均は16km/L台になっていました。それでも、従来乗ってきた2000cc車と比べると、はるかに好成績です。帰路も同じような成績で、渋滞がほとんどなかったことを考慮しても、期待以上です。
ちなみに、アイドリング・ストップは余り好きでなく、毎回エンジン始動時にOFFにしています。それでも、目の前で信号が赤に変わったりして、これは長い停車になるなと思った場合は、止まる寸前にアイドリング・ストップをONにするという芸当(笑)もできるようになりました(止まってから押しても遅いので)。ON・OFFのボタンがもっと使いやすい所にあると良いのに、と思います。
【エンジンとCVT】高速道でも一般道でも、必要にして十分な加速を発揮してくれます。その昔、友人の初代レオ―ネによく乗せてもらったので、その当時の「ドドドド」という力強いボクサーエンジンの音が耳に残っているのですが、残念ながら(?)そういう音は聞こえません。始動時を除き、4気筒としては静かなエンジンだと思います。
CVTについては、低速時(特に停止直前)で、「どのギアに入れたらよいか迷っている」ような挙動を示すことがありますが、その点を除けば違和感はありません。
なお、購入当初は「Sモード」が気に入っておりましたが、現在はおとなしく「Iモード」にしております。今回のドライブでも、パドルシフトは時々エンジンブレーキ目的で使いましたが、「Sモード」は使いませんでした。
【操縦性】購入前は、フロントオーバーハングが長いプロポーションから考えて、かなり頭が重いだろうと予想していたところ、実際にはそう感じることはなく、回頭性は十分です。今回も、山道の下りカーブで「ちょっと速いかな?」と感じるような速度で入っても、何事もなかったかのように曲がってくれました。タイヤ(17インチ)のグリップと、シャシーが良いためだと思います。有名な「河津七滝ループ橋」でも、ほぼ一定角度にハンドルを固定したまま、狙ったとおりのラインで720°を回り切りました。これなら、雪道でも走らない限り、FFで十分かな?と思います。
【乗り心地】 私にとっては初のスバル車のため、以前との比較ができないのですが、たしかにシャシーがしっかりしていると感じます。そのシャシーの下で、サスペンションが頑張って路面の凹凸を吸収しているのがよくわかり、キャビンに伝わる振動はマイルドです(軽量ボディーのせいか、若干、ヒョコヒョコ感はありますが)。舗装状態の良い一般道を、巡航速度で走っているときは、前述のようにエンジンも静かで、極めて快適です。高速道路では、路面によってはロードノイズが耳につきますが、先代マイカー(BMWの2000ccクーペ)も同じようなレベルだったので、まあ、こんなものかと。
【ACCについて】 高速道路では効果絶大です。これまで、高速道では一瞬の居眠りや脇見が重大事故を招きかねないので、常に緊張を強いられていましたが、前車追随機能と車線キープ機能のおかげで、「一瞬の〜」という重圧からはかなり解放されます。もちろん常時注意を怠ってはなりませんが、注意力を、より広い交通状況の把握に振り分けることができます。なお、前車との距離をMAXに設定しているため、時々割り込まれますが、その時の挙動も(十分に距離があれば)急制動とはならず穏やかです。
一つ問題があるとすれば、長時間ACCで運転していると、1トンを超える物体を、100kmという速度で操縦しているという「現実感」が薄れてきて、TVゲームのようなバーチャル感が生じてくることです(私だけかも知れませんが)。そういう時の"特効薬"は、窓を開けることです。強風と轟音で、いっぺんに現実に引き戻されます(笑)。
一般道では、ベタ渋滞時以外はACCは使わないようにしているのですが、今回はすいた山道なので、むしろ速度の上限をキープする目的で使用しました。前車が上限以下の速度で走っていれば、それに追随するのですが、きついカーブで前車を見失うと、ACCが「前が空いた!」と勘違いして、カーブなのに加速を始めるので要注意です。前車を見失ったときに「ピッ」という警告音が鳴るので、それに反応してブレーキを軽く踏んでACCを解除するよう、体で覚える必要があります。いずれにせよ、ACCのロジックをよく理解して、車と「会話ができる」レベルまで達しないと、一般道でのACC使用はかえって危険かと思います。
長文になりましたが、折角ですから、石廊崎(いろうざき)付近のドライブレコーダー画像を添付します。カーステレオの曲で、年齢がわかってしまうかも(笑)。天候に恵まれ、3日間、海岸線を走りましたので、戻ってからガソリンスタンドで洗車してもらいました。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 216万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった83人(再レビュー後:26人)
2017年3月31日 23:57 [993524-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
ナビの上の緑色の物体は眼鏡ケース |
ライトはオプションのLEDです |
ドアのプロテクトモールも、パール塗装されています。 |
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11年間乗った、BMWクーペ。良い車でした。さよなら(グスン) |
インプレッサ・スポーツの方のクチコミに書きましたが、彩速ナビの入荷遅れのため、予定より1週間遅れで本日納車となりました。
そのナビですが、MDV-D504BTという型番です。アクセサリーカタログに載っているは、MDV-Z704だよと、クチコミでご指摘いただいて、初めて自分がカタログとは違う製品を注文したことに気が付きました(笑)。ディーラーさんに「地図の表示や案内音声を、英語に切り替えられるナビが欲しい」と言ったら、これを選んでくれたのですが、Dシリーズは、レンタカーやカーシェアリング業界向けの製品だそうです。D504BTはそのトップモデルですが、Z704と比べたらずっと安価です(本体9万円台)。とはいえ、ナビ機能に関しては、Z704とほとんど差はなく、違うのはAV機能(ハイレゾに非対応など)とのことで、私にとっては、これで十分と思われます。(地デジも付いてるし)。
彩速ナビの写真を添付しましたが、ナビの上にあるのは眼鏡ケースです。私は運転する時に眼鏡を変えますので、このスペースは重宝します(笑)。その分、ナビの画面が下になりますが、先代モデルではここにエアコンの吹き出し口があったわけですから、大きな問題はないでしょう。
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私は11年もBMWのクーペに乗ってきました(写真も添付)。そのため、国産車の購入は、その前の愛車、シルビアS15を購入した1999年以来という「浦島太郎」状態でしたので、色々と面食らうことがありました。特に驚いたのが、
(1)車の価格が高くなったこと。
今回、5ナンバーのセダンを念頭に、カローラから検討を始めましたが、せいぜい120万ぐらいだろうと思っていたら、1.5G(ハイブリッドではない)で180万円台!です。しかもそれに(インプなら標準装備の)キーレスエントリー等をオプションで加えていくと、軽く200万円を突破します。21世紀に入ってから、消費者物価指数はほとんど変化ないのに、自動車はずいぶん高くなったものです。そんな中で、インプレッサの「お買い得」感は大したものです。
(2)セダンは「基本型」でなくなったこと。
私のイメージでは、乗用車はまず「4ドアセダン」が基本型にあり、それをスポーティ方向に振った派生型がクーペ、実用方向に振った派生型がステーション・ワゴンでした。
それが今は、ワゴン(ハッチバック)が基本型になり、セダンは、G4のような派生型も多少はあるものの、むしろセダン単独モデルで、レガシーのような各社の「フラッグシップ」的な大型高級車が大半となりました。インプレッサを選択する上で、車幅1775mmという大きさが最大の悩みでしたが、価格や排気量を考えると、これでもセダンのエントリー・モデルという位置づけなのでしょう。
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さて、今日納車され、街中を少し走っただけですので、今回のレビューは第一印象にすぎませんが、ざっと書いてみます。なお、あくまでも私の「主観」ですので、悪しからず。
1.改めて、外側から我がG4を眺めて、2.0Lを買って良かったと思っています。理由は、
(1)ホイールとタイヤ。私は2.0Lの、スポークが10本見えるホイールが好きです。タイヤの厚さとのバランスも良いと思います。
(2)2.0Sについているサイドシル・スポイラーは、私にとっては不要。
(3)2.0Sについている光輝モール(ドア・ウィンドウ下端の窓枠が金属)は、濃い色のボディーの場合は、アクセントになって良いのでしょうが、白のボディーの場合、余り効果はないようです。むしろ、黒い窓枠の方が引き締まって見えて良いかも。
(4)ライトは、2.0Sと同じLEDをオプションでつけたので、比較対象外。
(5)ところで、ドアにプロテクトモールを付けましたが、どうせなら、先代マイカーのBMWのように、前後のホィールアーチを直線で結ぶようなモールが欲しかった。足りない部分が発売されたらすぐ買うかも。
2.運転した印象
(1)静かで乗り心地が良い。先代マイカーのBMWしか比較対象がありませんが、明らかにG4が上です。
(2)低速のトルクはBMWの方があったかな?でも、2000回転を越えてからの加速はG4が上で、CVTの違和感も感じません。
(3)前方および側方視界は大変良好ですが、後方および斜め後ろが見にくい。(G4に限ったことではないと思いますが)。バックで道路に出るような時は、リアビューカメラが頼りです。
3.私の走行距離は年間2,000km程度で、燃費を気にするほど乗りませんので、毎回、次のように設定して走り始めることになりそうです。
?アイドリング・ストップは、バッテリーに負担がかかるのでキャンセルする。
?Sモードにする。(街乗りだけですので、Sモードの方が、きびきび走り、またエンジンブレーキもよく効くので良い)
以上、長文におつきあいいただいてありがとうございました。これからも、皆さんにとって有益な情報だ、と思われることがあれば、再レビューに投稿したいと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 216万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった37人
2017年1月9日 01:21 [993524-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
インプレッサ・スポーツ(ハッチバック型)については、新型について既に10件以上のレビュー(試乗レポート含む)が寄せられているというのに、G4(セダン)は買う人が少ないのか、まだ新型のレビューがありませんね。
というわけで私が、まだ納車前(*)なのですが、初レビューの栄誉に浴させていただきます(笑)。
(*)2.0i-L EyeSight(2WD)、色:ホワイトパールを、12月末に注文し、納車待ちの段階です。良くて2月、おそらくは3月の納車になると思われます。
家内も含め4回試乗しましたが、購入を決定したポイントは、(1)静かで乗り心地が良い、(2)アイサイトの安全性 など色々あるものの、最大の決定要素は「スタイルの良さ」でした。
今回、対抗馬だった他の車のレビューで「5ナンバーサイズのセダン」を褒めたので、矛盾を突かれそうですが、実は私はクーペのファンです。今回のインプレッサで、人生10台目の車になりますが、これまでの9台のうち6台がクーペ(または2ドア+ハッチバック)でした。ちなみに直近の3台は、アコード・クーペ(1990年型)、シルビア(1999年型)、BMW-E46-318Ci(2003年型)です。特にBMWのクーペは大好きで、10年以上乗りましたが、さすがにメンテナンス・コストがかさむようになり、今回の買い替えとなりました。
残念なことに、現在市販されているクーペは、後部座席が無いか、あっても子供用(?)ばかりで、いくら家内と二人暮らしとはいえ、年に数回は後ろに人を乗せることもあるので、4ドアセダンを中心に検討することになりました。
そんな中で、インプレッサG4の実車を見たとたん、「これはクーペだ!」と直感しました。リア・ウインドウが、ファストバック的に傾斜しており、全体にロング・ノーズ、ショート・デッキであることから、そう見えたのだと思います。
そこでさっそく、スバルのホーム・ページから画像をダウンロード(無断借用、ごめんなさい)して、クーペに改造(?)してみました。後席ドアを消し、前席ドアを拡大したのが添付の画像ですが、滅多にないほどの美しいクーペだと思います。というわけで、G4をクーペだと思うことにして、購入を決定しました。もちろん、スタイルの良さと引き換えに、後部座席は頭上に余裕がなく、また直射日光に晒されそうですが、年に数回のことですから我慢してもらいましょう。
なお、前述のBMWのクーペ(3シリーズのクーペでは、「5人乗れる最後のモデル」です)は、ほとんど値がつかないかと思っていたら、それなりの価格で下取りしてもらえたので、思ったより出費を抑えることができました。
今回はスタイルについてのみのレビューとなりましたが、その他の点については、納車されてから改めてレポートしたいと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年12月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 216万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった20人
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| 2021年3月20日 08:57 | ||
| 2020年5月8日 14:44 | ||
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