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『2.0i-L B型』 スバル インプレッサ G4 2016年モデル 鳥栖人さんのレビュー・評価
インプレッサ G4の新車
新車価格: 192〜273 万円 2016年10月25日発売〜2022年12月販売終了
中古車価格: 37〜214 万円 (186物件) インプレッサ G4 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > インプレッサ G4 2016年モデル > 2.0i-L EyeSight
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2020年3月11日 23:31 [1085294-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
納車後、一か月経過した状況で投稿する。
私の車歴としてはスカイライン(V35、2500)プラド(150系、4000)等。
※納車から2年半経過した時点で追記、修正実施。
【エクステリア】
可もなく不可も無いデザイン。アクセラの方がデザインが良い。
【インテリア】
シート、ハンドルについて
ハンドルのチルト、テレスコピック機能の調整幅は、アクセラやAクラスと同等、カムリやプリウスよりは多い。
ヘッドレストも角度を調整出来る。アクセラはむち打ち防止の為か不自然に傾いていて、長時間乗ると首が痛くならないか心配になった。
私の身長は168?で腕が短めだが、ベストポジションを取れる事が出来ている。
不満なのがハンドルヒーターの設定は無く、シートヒーターは本革とセットで高額である事。
アクセラやプリウスも高額なグレードにしか設定が無い。
単体で選べれば、冬場でもアイドリングする必要がなく、無駄なガソリンを燃やさずに済む。
私は九州に住んでるが、寒がりだから。
カーナビ等について
スバルはAftermarketカーナビを取り付けする事が出来る。
私は純正の値段が高額な割に性能の低いナビは好まず、サイバーナビを愛用しており、これが選考の際に非常に影響した。マツダやVW、ベンツはメーカー純正しか取り付け出来ない。特にマツコネのような評判の悪いナビは使いたくなかった為、アクセラを選ばなかった主な理由の一つになった。なお、ドラレコも純正よりAftermarket品の方が値段も安く性能も良いと思う。
スペアタイヤについて
G4はスペアタイヤ標準設定である点が良い。スペアレスの場合装備されるパンク修理キットは有効期限が切れたら購入し直さなければならない。
その上、修理キットを使用したタイヤはその後タイヤ店で修理して再び使用する事が出来ない為、タイヤ購入が必須となる。私はタイヤがパンクしたら、修理せず買い直すけども…これがもしAWDなら「外径の違いで駆動系が壊れる可能性が有る為、4本全て交換した方がよい」などとディーラー等で勧められる事もある。これはFFを選んだ理由の一つ。
外径差による回転差があってもデフで吸収するから、別に壊れないけども。
インプレッサスポーツはパンク修理キットを積んでいて、スペアタイヤはオプションとなる。
これがスポーツではなくG4を選んだ理由の一つだった。
【エンジン性能】
エンジンについて
十分に走る力はある。前に乗っていたプラドの4000cc車や、試乗したS4と比較すれば、余剰(贅沢)なパワー感は無いが、その為にプラス100万円以上の出費をする気になれなかった。
なお、アイドリング音は年中を通じて大き目である。
アクセラは信頼性の高いガソリンエンジン車は1500ccしか設定が無く、パワー不足だ。ディーゼルエンジン搭載車は値段が高い上に不具合の情報も多く、アクセラを選ばなかった理由の一つになった。
トランスミッションについて
インプレッサは人によって好みの分かれるCVTを搭載している。
私はふにゃふにゃ感の強いCVT車だけは乗りたくないと思っていたが、
G4のCVTはいわゆるラバーバンド感が無く違和感が無かった為、良しとした。
AクラスはDCTを積んでおり、試乗した際、購入候補の中で一番上等に感じた。
MTを操作するのも好きなのだが、その為にシビックのハッチバックを買うまでの理由にはならなかった。カムリやプリウスはトランスミッションのダイレクト感が不足していて運転が楽しくなくて、欲しくならなかった。
※納車から二年経ち、だんだんCVTである点が気に入らなくなってきた。
【走行性能】
カーブを曲がる際、水平対向4気筒独特の重心の低さを感じる事が出来て面白い。ボデーの剛性感を高く感じる事も合わせて、峠道を結構なペースで走る事が出来る。200万円台はおろか、300万円台の国産車の中で、これ程剛性感を感じる車は他にないかと。カムリより1レベル、プリウス、アクセラより2レベル上だと思う。購入の決め手の一つとなった。
インプレッサスポーツと比べて、G4はトランクルームと後席の間に一本鋼板が通ってるから、ボデーがより強いのではと考え、G4を選んだ。両方試乗して違いは判らなかったが、理屈上はそうなってるんで。感覚としてはAクラスも強く剛性感を感じるが、コスパや5年以上保有するときのメンテ代で購入候補から外れた。
アイサイトについて
使用時、前の車に合わせて勝手に停車して、そのままブレーキも踏まずに済むので、非常に便利だ。バックセンサーもついているので安心感が高い。しかし、レーンキープ機能は、車線の中を微妙に左右行ったり来たりしている感覚があり、少し不快だ。ホンダのセンシングの方が連続した制御をしているような上等感を感じる。改善してほしい。
【乗り心地】
剛性感が高い為か、地面の凹凸の伝わり方はカムリより上等に感じる。
インプレッサの2000ccは18インチと17インチの設定があるが、
18インチは乗り心地が悪く、車体本体もタイヤも値段が高くなるので、
17インチ設定であるiーLを選択した。
アクセラは16インチでも18インチでも地面の凹凸をコツコツと伝えてきて、
インプレッサの方が乗り心地がよく感じた。
静粛性はカムリの方が圧倒的に高く、アクセラとは同等だと思う。
【燃費】
12km前後。冬季に出勤前の10分間アイドリングを週5回し始めてからは、8.5km
なお、通勤距離は3.3kmで、市街地だ。
【価格】
コスパは高い。下取り価格の点でもライバル比良好と思う。
この点でVWやベンツは納得できず、買えなかった。
【総評】
車自体は満足、ディーラーには不満足。
車の出来が良いからインプレッサを買ったが、この点は結構我慢している。
二年半経過した今もベストな買い物を出来たと思っている。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年10月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 218万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:21人)
2017年12月10日 00:07 [1085294-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
納車後、一か月経過した状況で投稿する。
私の車歴としてはスカイライン(V35、2500)プラド(150系、4000)等。
【エクステリア】
可もなく不可も無いデザイン。アクセラの方がデザインが良い。
【インテリア】
シート、ハンドルについて
ハンドルのチルト、テレスコピック機能の調整幅は、アクセラやAクラスと同等、カムリやプリウスよりは上回っている。
シートもリフターで高さを調整出来る。ヘッドレストも角度を調整出来る。アクセラは不自然に傾いていて、長時間乗ると
首が痛くならないか心配になった。
私の身長は168?だが、ベストポジションを取れる事が出来ている。
不満としてはハンドルヒーターの設定は無く、シートヒーターは本革とセットで高額である事。
アクセラやプリウスも高額なグレードにしか設定無いが、単体で選べるようにしておいてもらえると、
冬場でもアイドリングする必要がなく、無駄なガソリンを燃やさずに済む。私は九州に住んでるが、寒がりなので。
カーナビ等について
スバルはAftermarketカーナビを取り付けする事が出来る。
私は純正の値段が高額な割に性能の低いナビは好まず、サイバーナビを愛用しているので、これは選考の際に非常に影響した。
マツダやVW、ベンツはメーカー純正しか取り付け出来ない。
特にマツコネのような評判の悪いナビは使いたくなかったので、アクセラを選ばなかった主な理由の一つになった。
なお、ドラレコも純正よりAftermarket品の方が値段も安く性能も良い。
スペアタイヤについて
G4はスペアタイヤ標準設定で、これは良い。そもそもパンク修理キットは有効期限が切れたら購入し直さなければならない。
その上、修理キットを使用したタイヤはその後タイヤ店で修理して再び使用する事が出来ない為、タイヤ購入が必須となる。
これがもしAWDなら外径の違いで駆動系が壊れる可能性が有る為、4本全て交換しなければならない。だからFFを選んだ。
(ここまで書いていながらだが、私はタイヤがパンクしたら、修理せず買い直すが)
同じくインプレッサのスポーツはパンク修理キットを積んでいて、スペアタイヤはオプションとなる。
これはスポーツではなくG4を選んだ理由の一つだった。
【エンジン性能】
エンジンについて
十分に走る力はある。前に乗っていたプラドの4000cc車や、試乗したS4と比較すれば、余剰(贅沢)なパワー感は無いが、
その為にプラス100万円以上の出費をする気になれなかった。なお、アイドリング音は年中を通じて大き目である。
アクセラは信頼性の高いガソリンエンジン車は1500ccしか設定が無く、パワー不足だ。ディーゼルエンジン搭載車は
値段が高い上に不具合の情報も多く、この点もアクセラを選ばなかった理由の一つだ。
トランスミッションについて
インプレッサは人によって好みの分かれるCVTを搭載している。私はふにゃふにゃ感の強いCVT車だけは
乗りたくないと思っていたが、G4のCVTはいわゆるラバーバンド感が無く違和感が無かった為、良しとした。
AクラスはDCTを積んでおり、試乗した際、購入候補の中で一番上等に感じた。
MTを操作するのも好きなのだが、その為にシビックのハッチバックを買うまでの理由にはならなかった。
カムリやプリウスはトランスミッションのダイレクト感が不足していて運転が楽しくなくて、欲しくならなかった。
【走行性能】
カーブを曲がる際、水平対向4気筒独特の重心の低さを感じる事が出来て面白い。
ボデーの剛性感を高く感じる事も合わせて、峠道を結構なペースで走る事が出来る。
200万円台はおろか、300万円台の国産車の中で、これ程剛性感を感じる車は他にない。
カムリより1レベル、プリウス、アクセラより2レベル上だと思う。購入の決め手の一つとなった。
スポーツと比べて、G4はトランクルームと後席の間に一本鋼板が通ってるから、ボデーがより強いのではと考え、G4を選んだ。
両方試乗して違いは判らなかったが、理屈上はそうなってるんで。
感覚としてはAクラスも強く剛性感を感じるが、コスパや5年以上保有するときのメンテ代で購入候補から外れた。
アイサイトについて
使用時、前の車に合わせて勝手に停車して、そのままブレーキも踏まずに済むので、非常に便利だ。
バックセンサーもついているので安心感が高い。
しかし、レーンキープ機能は、車線の中を微妙に左右行ったり来たりしている感覚があり、少し不快だ。
ホンダのセンシングの方が連続した制御をしているような上等感を感じる。改善してほしい。
【乗り心地】
剛性感が高い為か、地面の凹凸の伝わり方はカムリより上等に感じる。
インプレッサの2000ccは18インチと17インチの設定があるが、18インチは乗り心地が悪く、車体本体もタイヤも値段が高くなるので、
17インチ設定であるiーLを選択した。
アクセラは16インチでも18インチでも地面の凹凸をコツコツと伝えてきて、インプレッサの方が乗り心地がよく感じた。
静粛性はカムリの方が圧倒的に高く、アクセラとは同等だと思う。
【燃費】
12km前後。
出勤前に10分間のアイドリングを週5回し始めてからは、8.5km
なお、通勤距離は3.3kmで、市街地だ。
【価格】
コスパは高い。
下取り価格の点でも良好だと思う。
この点でVWやベンツは納得できず、買えなかった。
【総評】
車自体は満足、ディーラーには不満足。
私を担当しているスバルの営業マンは納車の時期が近付いても連絡をくれず、それ以外の連絡もほぼ無く、
こちらから先手に連絡していかないと情報が入ってこない。対応に不満を覚えた。
プラドに乗っていた時のトヨタの営業マンは凄く丁寧に連絡をくれて、とても良かったから差にびっくりした。
車の出来が良いからインプレッサを買ったが、この点は結構我慢している。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年10月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 218万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった49人
「インプレッサ G4 2016年モデル」の新着レビュー
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| 2026年5月8日 14:26 | ||
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| 2023年2月9日 23:04 | ||
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| 2021年4月13日 21:36 | ||
| 2021年3月20日 08:57 | ||
| 2020年5月8日 14:44 | ||
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