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『納車から5000キロ経過しての感想』 スバル インプレッサ スポーツ 2016年モデル 昔は技術者今はただの人さんのレビュー・評価
インプレッサ スポーツの新車
新車価格: 192〜295 万円 2016年10月25日発売〜2022年12月販売終了
中古車価格: 40〜256 万円 (607物件) インプレッサ スポーツ 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0i-S EyeSight 4WD
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2018年4月7日 13:13 [1091053-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
(誤った表現がありましたので一部を訂正させていただきます。)
納車から約5000kmになって慣れてきたので現時点での感じを書いてみます。
納車時には硬いかなと思えた足回りはずいぶんとしなやかになってきた。
左右両輪が突き上げられるシーンではやわらかく、左右が別々に動かされる
シーンでは硬め。これはダンパーを含むサスペンションのセッティングとしては
やわらかめで、スタビライザーがしっかり効いていることを意味しているんだろう。
同価格帯のフォーマルセダンでは真逆でサスペンションが硬めでスタビライザー
が頼りない。イメージではもっとやわらかくてもよさそうだが・・・。
それを思うと電子制御のない機械式としては大変よくできていると感じます。
225/40R18では路面のインフォメーションを伝えすぎるきらいもあるので、もう少し
マイルドなのが好みなら205/50R17を履く2.0i-Lかな。
この車の走りの一番の特長はコーナリングにある(と私は思う)。
おそらくはアクティブトルクベクタリングの威力です。恐怖心を振り払いアクセルを
踏んで曲がればびっくりするほどの速度でも何事もないかのように曲がっていく。
慣れると病みつきになるが他車や人および公共施設等に危害を与えないよう
安全への配慮はぬかりなく。(無茶はいかん)
欠点はシート。攻めたコーナリングではホールドが足りない。また腰が痛く
なりやすい。私にとってのベストポジション(最も疲労感が少なく腰痛になりにくい
位置)からちょっとずらすともう大変。ピンポイントでしかないので探り出すのも
大変だった。微調整のできるパワーシートでよかったと痛感する。
バックレストの形状に起因しているのではないかと思ったりもするが、あくまでも
私見です。ちなみにマツダの提唱する合わせ方にすると・・・3分と座っていられ
ない。(日頃ルーズな座り方をしているわけではありませんよ。きっちり深く着座し
ブレーキをいっぱいに踏んでも膝が伸び切らずハンドルの上部にも姿勢を
変えずに手が届く位置。それが私の調整方法)
乗れば乗るほど楽しくなるが、欲をいえばモアパワーかな(CVTの制御を
変えるだけでもいい)。加速力も車の愉しさを左右する要素の1つ。
過剰は望んでいないが、あえて加速力を落としたセッティングはもったいない気がする。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年11月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 261万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 30万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人(再レビュー後:8人)
2018年4月7日 11:01 [1091053-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
納車から約5000kmになって慣れてきたので現時点での感じを書いてみます。
納車時には硬いかなと思えた足回りはずいぶんとしなやかになってきた。
左右両輪が突き上げられるシーンではやわらかく、左右が別々に動かされる
シーンでは硬め。これはダンパーを含むサスペンションのセッティングとしては
やわらかめで、スタビライザーがしっかり効いていることを意味しているんだろう。
同価格帯のフォーマルセダンでは真逆でサスペンションが硬めでスタビライザー
が頼りない。イメージではもっとやわらかくてもよさそうだが・・・。
それを思うと電子制御のない機械式としては大変よくできていると感じます。
225/40R18では路面のインフォメーションを伝えすぎるきらいもあるので、もう少し
マイルドなのが好みなら205/50R17を履く2.0i-Lかな。
この車の走りの一番の特長はコーナリングにある(と私は思う)。
おそらくはアクティブトルクベクタリングの威力です。恐怖心を振り払いアクセルを
踏んで曲がればびっくりするほどの速度でも何事もないかのように曲がっていく。
慣れると病みつきになるが他車や人および公共施設等に危害を与えないよう
安全への配慮はぬかりなく。(無茶はいかん)
欠点はシート。攻めたコーナリングではホールドが足りない。また腰が痛く
なりやすい。私にとってのベストポジション(最も疲労感が少なく腰痛になりにくい
位置)からちょっとずらすともう大変。ピンポイントでしかないので探り出すのも
大変だった。微調整のできるパワーシートでよかったと痛感する。
シートバックの形状に起因しているのではないかと思ったりもするが、あくまでも
私見です。ちなみにマツダの提唱する合わせ方にすると・・・3分と座っていられ
ない。(日頃ルーズな座り方をしているわけではありませんよ。きっちり深く着座し
ブレーキをいっぱいに踏んでも膝が伸び切らずハンドルの上部にも姿勢を
変えずに手が届く位置。それが私の調整方法)
乗れば乗るほど楽しくなるが、欲をいえばモアパワーかな(CVTの制御を
変えるだけでもいい)。加速力も車の愉しさを左右する要素の1つ。
過剰は望んでいないが、あえて加速力を落としたセッティングはもったいない気がする。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年11月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 261万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 30万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2018年1月8日 07:50 [1091053-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
納車直後の走りだしで、まず感じたのがA型試乗車に比べてハンドルが軽く
なっていたこと。A型試乗車で感じられたずっしり感はまったくない。あの感じが
よかった私的には少々残念。重すぎるという声が多かったのでしょうけど、
作り手の思想を貫く姿勢がほしかった。
足の味付けは少し硬くなったというか40タイヤらしくなったといった感じで、
A型試乗車のような柔らかさは感じられず、絶妙と思えたセッティングでは
なくなってしまっている。変える必要などなかったはずだから、単におろしたて
ということもある。慣らしが終わるごろに期待したい。
前席の乗り心地に文句はない。静粛性にも不満はない。
しかしながら、後席はお世辞にもいいとは言えない。
AWDのせいなのだろうか常時大きめの振動を感じ揺らされているようで、
後席使用頻度の高い人は要チェックでしょう。
エンジンに関しては水平対向型は初めてで振動が少ない素性らしいが、
常用域である2500rpm以下ではバランスシャフト付きの直列4気筒の方が滑らか。
2500rpm以上なら雑味が少なく優位性あり。へたなV6よりいいかも。
4気筒にしては、やや甲高く軽やかなサウンドは私的には「いい音」。
動力性能的には1.6でも不満のないレベルだったのだから2.0で不満などあるはず
がない。十分すぎるくらいである。
(1.6にリヤスタビライザーとアクティブトルクベクタリングが付くなら1.6でよかったと
思うくらい。「XVなら」って声が聞こえてきそうですがXVのフェンダーアーチモール
は嫌いです。)
CVTを嫌う車好きは多いですが私はステップATやデュアルクラッチタイプの
段付き感を好きになれないのでインプレッサがCVTでよかったと思うが、
マニュアルモードの設定・制御には疑問符が付く。
1速で75km/hくらいまで引っ張ったり、60km/hで6速にさえシフトアップできない
のはどうなのだろうか。まあ「1速」とは表示されていても最もローギヤードな状態
ではないようだし遊び要素の一つと考えるのが妥当だろうけど、もっと面白みの
ある設定があったはずである。
燃費は・・・AWDですしSUBARUですから期待していないので週平均11km/L超え
で不満はない。信号が多いとか左右折が多いとかで加減速の多い区間だけだと
7km/L程度になるが気にはしていない。
オプションのサイドビューモニターはとっても便利。B型を待った甲斐があった。
ただ、夜間はライト類の点灯で明るすぎて見えづらい(明るさの設定はオート)。
ライトスイッチに連動して感度を下げる等の工夫がほしい。
(感度を下げてはいるのかもしれないがもっと下げないと・・・)
カメラ周辺のデザインにセンスがないあたりはSUBARUだよね。
内装は見て触った通りだから特に記すことはないが、私は大いに気に入っていて
インプレッサを選んだ決め手になったといってもいい。
比較対象のアクセラの内装が気に入らず、乗り味やATの出来栄えも含めて
(私としては)インプレッサの圧勝。さすがに1.5Lガソリンでは非力感が否めない。
ディーゼルはもっと遮音しないとお話にならない。とても毎日乗る気にはなれなか
った。サンデードライバーなら「インプレッサよりメリハリがあって面白いかな」とは
思う。
装備類は冬用をもう少し拡充してほしい気はする。オプションでもいい。
九州でも冬は寒い。いわゆる「寒冷地」でなくても「暖」は必要。
また、純正にこだわりたい私としてはLEDウィンカーをオプション対応してほしい。
総合的にはとってもいい車に思う。素晴らしいといってもいい。
もちろん、帳尻合わせ的に簡素化されていたりする部分はあるが
200万円くらいからの価格設定の車であり十分許容できる。
スポーツカーではないけれど、とにかくよく曲がるし乗っていて愉しいと思える
そんな車かな。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年11月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 261万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 30万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
2017年12月30日 10:39 [1091053-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
納車直後の走りだしで、まず感じたのがA型試乗車に比べてハンドルが軽く
なっていたこと。A型試乗車で感じられたずっしり感は皆無であり、あの感じが
よかった私的には少々ショック。重すぎるという声が多かったのでしょうけど、
作り手の思想を貫く姿勢がほしかった。
足の味付けも変わっているようで、少し硬くなったというか40タイヤらしくなった
といった感じで、A型試乗車のような柔らかさやしなやかさは今のところ感じられ
ない。とはいえ乗り味自体は気に入っている。
(50タイヤよりも40タイヤの方がソフトに感じられたのがとても衝撃的で
ソフトなのに揺れが少ないのが印象的だったのでSを選んだ。)
前席の乗り心地に文句はない。静粛性にも不満はない。
しかしながら、後席はお世辞にもいいとは言えない。
AWDのせいなのだろうか常時大きめの振動を感じ揺らされているようで、
後席使用率の高い人は要チェックでしょう。
エンジンに関しては水平対向型は初めてで振動が少ない素性らしいが、
常用域である2500rpm以下ではバランスシャフト付きの直列4気筒のほうが滑らか。
2500rpm以上なら雑味が少なく優位性あり。へたなV6よりいいかも。
4気筒にしては、やや甲高く軽やかなサウンドは私的には「いい音」。
動力性能的には1.6でも不満のないレベルだったのだから2.0で不満などあるはず
がない。十分すぎるくらいである。
(1.6にリヤスタビライザーとアクティブトルクベクタリングが付くなら1.6でよかったと
思うくらい。「XVなら」って声が聞こえてきそうですがXVのフェンダーアーチモール
は嫌いです。)
CVTを嫌う車好きは多いですが私はステップATやデュアルクラッチタイプの
段付き感を好きになれないのでインプレッサがCVTでよかったと思うが、
マニュアルモードの設定・制御には疑問符が付く。
1速で75km/hくらいまで引っ張ったり、60km/hで6速にさえシフトアップできない
のはどうなのだろうか。まあ「1速」とは表示されていても最もローギヤードな状態
ではないようだし遊び要素の一つと考えるのが妥当だろうけど、もっと面白みの
ある設定があったはずである。
燃費は・・・AWDですしSUBARUですから期待していないので11km/l超えで
文句なしです。
新規オプションのサイドビューモニターはとっても便利。B型を待った甲斐があった。
ただ、夜間はライト類の点灯で明るすぎて見えづらい。感度を下げる等の工夫が
ほしい。カメラ周辺のデザインにセンスがないあたりはSUBARUだよね。
内装は見て触った通りだから特に記すことはないが、私は大いに気に入っていて
インプレッサを選んだ決め手になったといってもいい。
総合的にはとってもいい車に思う。素晴らしいといってもいい。
スポーツカーではないけれど乗って愉しいと思えるそんな車かな。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年11月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 261万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 30万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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