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『日本のファミリーカーを舐めてました。ごめんなさい』 ホンダ フリード + 2016年モデル tbearさんのレビュー・評価
フリード +の新車
新車価格: 190〜321 万円 2016年9月16日発売〜2024年6月販売終了
中古車価格: 65〜432 万円 (859物件) フリード + 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > フリード + 2016年モデル > HYBRID CROSSTAR Honda SENSING 4WD
よく投稿するカテゴリ
2025年2月10日 11:16 [1907064-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
13年乗ったゴルフ6ヴァリアントから、4年落ちのフリード+に乗り換えました。
ここ20年くらいで自宅にあり、普段乗っている(乗っていた)車は以下の通りです。
- ゴルフ6ヴァリアント
- 先代VWポロ
- 先代スバルXV
- ヤリスクロスハイブリッド
- ルノー ルーテシア(現地名クリオ)
- スバル トラヴィック(オペルのOEM車)
なかには変なレア車も含まれるので(笑)基準がおかしいかも知れません。
【エクステリア】
お世辞にも格好いいとは思いませんが、この使い勝手からの必然の形です。
【インテリア】
高級感とは無縁ですが使い勝手を考えれば納得ですし、そもそもBセグのミニバンに高級感を求めるのが間違っています。
【エンジン性能】
アトキンソンサイクルエンジンでも、回転を上げるとスムースで良い音がするのには驚きました。さすがホンダの4気筒です。
これと比べると、XVのボクサーエンジンはトルクが薄くてガーガーとうるさいだけ、ヤリスクロスの3気筒なんてハイブリッドがなければ耕運機のエンジンです。
【走行性能】
これまで乗った車と比べると、異様にロングホイールベースなので、コーナー進入時には少しフロントに荷重をかけないと曲がりません。そうしないとそのままフロントが外に逃げていきそうで、少し怖さを感じます。 一方でコーナリング中のロールが不安になる様なナロートレッドのネガな部分はほとんど感じません。
ADAS系(先進運転支援システム)
ACC(アダプティブクルーズコントロール)
パーキングブレーキが電動ではないため、クルーズコントロールは約25km/hを切ると解除され、停止は人力操作となります。それ以外はXVやヤリスクロスとそう大差はありません。
欠点として
車間保持機能が過敏で前走車との車間を何とかして一定に維持しようとし過ぎるのか前車の車速変動に敏感すぎます。 前走者が下手くそだと悲惨です。
アイサイト3やトヨタセーフティーセンスだと、車間距離の許容範囲が広いためそこまで酷いことになりません。
また、前走者なして下り坂で設定速度をオーバーした場合、アイサイト3やトヨタセーフティーセンスだと回生ブレーキ、フットブレーキ、エンジンブレーキを駆使して絶対に設定速度内に収めようと頑張るのですが、これはそれらの使用をケチるためどんどん車速が上がってしまうケースがあります。
全体的な車速維持の性能は XV > ヤリクロ> >> フリードです
※レーダーを使わずカメラだけのXVが何故か一番優秀です
レーンキープ
ステアリングに少しだけ手を添えていればグイグイ曲がるので楽です。他の2車はその点ではもの足りません。 ただ、やりすぎてアウトインアウトしようとするのが玉にキズ。
フリード >> ヤリクロ = XV
カメラ性能や画像認識ソフトが劣るのか、白線が薄いとレーンを見失う頻度が最も高いです。
ヤリクロ >> XV = フリード
【乗り心地】
ロングホイールベースのおかげで無駄なピッチングが抑えられ、高速道路では特に快適です。
ナロートレッドかつ車高が高いわりに横方向の揺すられ感も少ないです。
【燃費】
流れに溶け込んだ走行では、以下の燃費を記録しています。
高速道路(クルコン90km巡航):22km/L
巡航速度が10km/h上がる毎に約2km/Lずつ燃費が落ちる印象です。
一般道:17〜20km/L
冬場は暖気が終わるのが遅いのと、暖房を効かすとすぐにエンジンを掛けたがるので上記から1割程度悪化します。
しかしレギュラーで4WDでこれだけ走れば充分です。
※ヤリクロのTHS2の燃費はチートですが....
しかもハイブリッド4WDだけは燃料タンクが53Lもあり、高速道を含めた長距離巡航ではノンストップで1000kmを超えます。
先日も四国から東京まで余裕で無給油でした。
【価格】
中古で購入しましたが、クロスターハイブリッド4WDというテンコ盛りグレードに純正9インチナビ付きだったため、なかなかの値段でした。
そもそも現在はどの中古車も高価ですね。
【総評】
日本のファミリーカーを初めて購入しましたが、
「至れり尽くせり」「痒いところに手が届く」「おもてなし」
とはまさにこのことだと実感しました。
過去に乗ったドイツ車やフランス車が、いかに「おもてなし」の精神に欠けていたか、よく分かりました。 笑
XVやヤリスクロスを購入したことで、日本のCセグBセグ車のハンドリングのレベルの高さは実感していたのですが、「ファミリーカーの権化」とも言えるフリードはどうなのか?不安でしたが、それは杞憂に終わりました。
モリゾー時代になる前のトヨタ車の酷さを思えば、今の車は本当に進化していますね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった10人(再レビュー後:4人)
2024年11月27日 17:02 [1907064-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
13年乗ったゴルフ6ヴァリアントから、4年落ちのフリード+に乗り換えました。
ここ20年くらいで自宅にあり、普段乗っている(乗っていた)車は以下の通りです。
- ゴルフ6ヴァリアント
- 先代VWポロ
- 先代スバルXV
- ヤリスクロスハイブリッド
- ルノー ルーテシア(現地名クリオ)
- スバル トラヴィック(オペルのOEM車)
これらが基準となります。
【エクステリア】
お世辞にも格好いいとは思いませんが、この使い勝手からの必然的な形なので仕方ないと思います。
【インテリア】
高級感とは無縁ですが、これも使い勝手を考えれば納得ですし、そもそもファミリーカーに高級感を求めていません。
【エンジン性能】
アトキンソンサイクルエンジンでも、回転を上げるとスムースで良い音がするのには驚きました。さすがホンダの4気筒です。
これと比べると、XVのボクサーエンジンはガーガーとうるさいだけで、ヤリスクロスの3気筒なんて耕運機のようです。
【走行性能】
これまで乗った車と比べると、異様にロングホイールベースなので、コーナー進入時には少しフロントに荷重をかけないと曲がりません。そうしないとそのままフロントが外に逃げていきそうで、少し怖さを感じます。
ADAS系(先進運転支援システム)
パーキングブレーキが電動ではないため、クルーズコントロールは約25km/hを切ると解除され、停止は人力操作となります。それ以外はXVやヤリスクロスと大差ありません。
ACC(アダプティブクルーズコントロール)
前走車との車間を何とかして維持しようとし過ぎるのか前車の車速変動に敏感すぎます。
また、下り坂で設定速度をオーバーしても回生ブレーキ、フットブレーキ、エンジンブレーキの使用が控えめで、車速が下がらず怖いことがあります。
XV > ヤリクロ >> フリード ※ACCはカメラだけなのにXVが一番自然です
レーンキープ
ステアリングに少しだけ手を添えていればグイグイ曲がるので楽です。他の2車はその点ではもの足りません。
フリード >> ヤリクロ = XV
唯一の欠点はカメラ性能や画像認識ソフトが劣るのか、白線が薄いとレーンを見失う頻度が最も高いです。
ヤリクロ >> XV = フリード
【乗り心地】
ロングホイールベースのおかげでピッチングが抑えられ、高速道路では特に快適です。
【燃費】
流れに溶け込んだ走行では、以下の燃費を記録しています。
一般道:15〜17km/L
高速道路(クルコン90km巡航):22km/L
10km/h上がる毎に約2km/Lずつ燃費が落ちる印象です。
レギュラーでこれだけ走れば充分です
※ヤリクロの燃費はチートです
しかもハイブリッド4WDだけは燃料タンクが53Lもあり、航続距離は1000kmを超えます。
先日も自宅から東京まで余裕で無給油でした。
【価格】
中古で購入しましたが、クロスターハイブリッド4WDというテンコ盛りグレードに純正9インチナビ付きだったため、なかなかの値段でした。
そもそも現在はどの中古車も高価ですね。
【総評】
日本のファミリーカーを初めて購入しましたが、
「至れり尽くせり」「痒いところに手が届く」「おもてなし」
とはまさにこのことだと実感しました。
過去に乗ったドイツ車やフランス車が、いかに「おもてなし」の精神に欠けていたか、よく分かりました。 笑
XVやヤリスクロスを購入したことで、日本の一般的な車のハンドリングのレベルの高さをすでに実感していたのですが、「ファミリーカーの権化」とも言えるフリードについてはハンドリングだけは不安でしたが、杞憂に終わりました。
モリゾー時代以前のトヨタ車のひどさを思えば、今の車は本当に進化していますね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった6人
「フリード + 2016年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年8月24日 15:50 | ||
| 2025年6月22日 10:13 | ||
| 2025年2月10日 11:16 | ||
| 2025年1月19日 22:44 | ||
| 2024年7月5日 10:03 | ||
| 2023年9月23日 10:46 | ||
| 2023年8月22日 18:28 | ||
| 2023年6月11日 23:45 | ||
| 2023年3月13日 23:30 | ||
| 2022年11月11日 07:00 |
フリード+の中古車 (859物件)
-
フリード+ 1.5 ハイブリッド G ホンダセンシング 禁煙車 純正ナビ 純正前後ドラレコ
- 支払総額
- 217.7万円
- 車両価格
- 203.9万円
- 諸費用
- 13.8万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 1.8万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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24〜407万円
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16〜317万円
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21〜581万円
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19〜331万円
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47〜468万円
-
39〜232万円
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