| Kakaku |
『コンパクトで広い荷室とセンシングに大満足』 ホンダ フリード + 2016年モデル RTK-PNAVさんのレビュー・評価
フリード +の新車
新車価格: 190〜321 万円 2016年9月16日発売〜2024年6月販売終了
中古車価格: 65〜439 万円 (889物件) フリード + 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > フリード + 2016年モデル > G Honda SENSING
よく投稿するカテゴリ
2017年8月16日 00:40 [1049714-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
フリードスパイクからの乗り換えになります。
【エクステリア】
最近のホンダの顔というか無難なスタイル。
今回から多人数乗りの通常タイプと、アウトドア重視のスパイク系のデザインを統一してきた。これは機能重視でデザインの差別化はあまり気にしないというユーザーアンケートに基づいたものと、コスト削減と合理化によるものと思われる。
デザインの考え方は好みにもよるが、流行路線に乗るケースと、あえて不人気なデザインを採用するケースがある。
ライバルとなるトヨタのシエンタがその代表例で、ヘッドライトから涙を流すような独特のデザインはいかがなものかと思ったが、意外と売れているようで、個性的なデザインではあるが逆に注目されやすいといった逆効果を生んでいると思われる。
フリード(+)のデザインは最近の流れを組んだ無難なスタイルであるが、逆にこれが飽きがこないかと心配な面もある。
ただ、個人的にはシエンタよりもフリード(+)のデザインがかっこいいと思うし好みで、機能が同じでもシエンタのようなデザインだったら買わなかっただろう。
【インテリア】
先代のフリードスパイクは明らかにプラスティックという印象で全体的に質感に乏しくて軽い感じだったが、今回から内装の質感に重厚さが出てきて、格段によくなったと実感できた。
パネルメーターの表示、明るさ、コントラスト、カラフル具合もすごくよくて、さらにエアコン周りのイルミネーションもとてもきれい。
何かよくなれば逆に減らされるものもあることが悩ましいところ。
ドア横の収納が2段になったのは整理いやすくてとてもよい。
運転席ハンドル奥にボックス収納がついたのはとてもよい。ただ、熱が直にあたるだけにスマホなどの電子機器は入れない方がよいだろう。
センターの下側にあるシガーソケットのある小さなボックスは、逆に先代よりも小さくなってしまって残念。
運転席と助手席の間の隙間も先代よりも広くなった。
椅子の座り心地も改善されている。
【機能性】
荷室の左右に掛けられるフックはこれはアリだと思う。先代は使うか使わない収納が複数あったが、フックで小物をいくつか掛けられるのはよい。
一方で先代にあったサイドレールのオプション設定がなくなったのが少し残念。ただ少し工夫すればその代替えにはなるのであまり問題視していない。
特筆すべきはやはり2段に分かれる荷室で、普段車内に保管しておくような荷物は下段に収納しておけば目立たないので、これが非常に助かっている。スパイクから乗り換えた理由の一つがここ。
ただし後部座席を倒すのは一工夫必要。先代のスパイクはワンタッチで倒せていただが、+ではシート部分を持ち上げて運転席側にもっていって、背もたれ部分を倒し、板を下すという作業が必要。
【乗り心地、走行性能、全般】
素人なのであまりプロのようなコメントはできません。
エンジンはホンダのVtecがお気に入りでなかなか他車には乗れない。
街乗りはスムーズで軽やかであるがスポーティさも含んでおり満足。
山道はちょと非力という印象で、エンジンの音が少しうるさくなる。残念ながら「よいエンジン音」ではなく単に「うるさい」。
ただ、このクラスでこの車体でよく頑張っていると思うし、馬力を求めてはいないので納得している。
先代よりもさらに視界がみやすくなった。
【ホンダセンシング】
スパイクから乗り換えた理由もセンシングが付いたことの一つ。
急カーブなどではまだまだ認識しないが、単一車線上の走行では設定した速度の範囲内で前車を追従しながら走行できる。
関東〜関西〜中国地方を2000km走行の旅を行ったがこれのおかげでだいぶ疲れが軽減できた。
ただ、何事も光があれば影ができるというもの。
センシングは非常によい技術進歩であるが、センシングがあるから安全だと思い込み、逆に運転中にスマホなどを見る輩が増えないかが懸念される。
【燃費】
高速のみの走行では最高平均19.4kmを叩き出してくれたので高速走行の燃費はだいぶ上がってきている。
ただ、ちょっと運転して自宅に置いておく期間が長いようなちょい乗りケースでは8〜10km前後とやはりあまり伸びない。
自然蒸発もあるので仕方ないかもしれないが。
【総評】
スパイク系を購入する人は機能性を重視するというが、その通りで2段に分かれる荷室とセンシングが付いたのが買い替えの決め手。
このどちらかの1つがなかったら、わざわざ買い替えまではしなかった。
センシングは急カーブでは認識しなかったり、一般道ではほぼ使えないので、まだまだこれから発展途上。
価格がやはり高めなのは残念であるが、全般的には非常に満足している。
アウトドア志向のためかオプション豊富に用意されているが、価格が高い。市販品で対応できるところは市販品で、自作しても工具を揃えるのに金がかかるという場合は純正オプション品で、という具合に切り分けたほうがよいだろう。
ご参考に私の車中泊仕様を追加しました。
ルーフラック→これは自作すると余計に大変なので、純正にて。工賃込みで2万円。
マット→ニトリ コンパクト折り畳みマット2000円
敷きカバー→ニトリ1000円
肌掛け毛布→ニトリ1000円
折り畳みワイドテーブル3000円
調光機能付きLEDライト→1700円×2個(左右)
窓用虫除けネット→3000円×2(フロント用、リア用)
DC12ーAC100V 変換インバーター→3000円
USB扇風機→3000円
ざっくり以上です。窓用虫除けネットはフロント用とリア用を購入しましたが、防犯の関係上、フロント用はあまり使わないかもしれませんので、最初はリア用のみで様子見にしたほうがよかった気がします。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 212万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人(再レビュー後:20人)
2017年8月4日 01:02 [1049714-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
フリードスパイクからの乗り換えになります。
【エクステリア】
最近のホンダの顔というか無難なスタイル。
今回から多人数乗りの通常タイプと、アウトドア重視のスパイク系のデザインを統一してきた。これは機能重視でデザインの差別化はあまり気にしないというユーザーアンケートに基づいたものと、コスト削減と合理化によるものと思われる。
デザインの考え方は好みにもよるが、流行路線に乗るケースと、あえて不人気なデザインを採用するケースがある。
ライバルとなるトヨタのシエンタがその代表例で、ヘッドライトから涙を流すような独特のデザインはいかがなものかと思ったが、意外と売れているようで、個性的なデザインではあるが逆に注目されやすいといった逆効果を生んでいると思われる。
フリード(+)のデザインは最近の流れを組んだ無難なスタイルであるが、逆にこれが飽きがこないかと心配な面もある。
ただ、個人的にはシエンタよりもフリード(+)のデザインがかっこいいと思うし好みで、機能が同じでもシエンタのようなデザインだったら買わなかっただろう。
【インテリア】
先代のフリードスパイクは明らかにプラスティックという印象で全体的に質感に乏しくて軽い感じだったが、今回から内装の質感に重厚さが出てきて、格段によくなったと実感できた。
パネルメーターの表示、明るさ、コントラスト、カラフル具合もすごくよくて、さらにエアコン周りのイルミネーションもとてもきれい。
何かよくなれば逆に減らされるものもあることが悩ましいところ。
ドア横の収納が2段になったのは整理いやすくてとてもよい。
運転席ハンドル奥にボックス収納がついたのはとてもよい。ただ、熱が直にあたるだけにスマホなどの電子機器は入れない方がよいだろう。
センターの下側にあるシガーソケットのある小さなボックスは、逆に先代よりも小さくなってしまって残念。
運転席と助手席の間の隙間も先代よりも広くなった。
椅子の座り心地も改善されている。
【機能性】
荷室の左右に掛けられるフックはこれはアリだと思う。先代は使うか使わない収納が複数あったが、フックで小物をいくつか掛けられるのはよい。
一方で先代にあったサイドレールのオプション設定がなくなったのが少し残念。ただ少し工夫すればその代替えにはなるのであまり問題視していない。
特筆すべきはやはり2段に分かれる荷室で、普段車内に保管しておくような荷物は下段に収納しておけば目立たないので、これが非常に助かっている。スパイクから乗り換えた理由の一つがここ。
ただし後部座席を倒すのは一工夫必要。先代のスパイクはワンタッチで倒せていただが、+ではシート部分を持ち上げて運転席側にもっていって、背もたれ部分を倒し、板を下すという作業が必要。
【乗り心地、走行性能、全般】
素人なのであまりプロのようなコメントはできません。
エンジンはホンダのVtecがお気に入りでなかなか他車には乗れない。
街乗りはスムーズで軽やかであるがスポーティさも含んでおり満足。
山道はちょと非力という印象で、エンジンの音が少しうるさくなる。残念ながら「よいエンジン音」ではなく単に「うるさい」。
ただ、このクラスでこの車体でよく頑張っていると思うし、馬力を求めてはいないので納得している。
先代よりもさらに視界がみやすくなった。
【ホンダセンシング】
スパイクから乗り換えた理由もセンシングが付いたことの一つ。
急カーブなどではまだまだ認識しないが、単一車線上の走行では設定した速度の範囲内で前車を追従しながら走行できる。
関東〜関西〜中国地方を2000km走行の旅を行ったがこれのおかげでだいぶ疲れが軽減できた。
ただ、何事も光があれば影ができるというもの。
センシングは非常によい技術進歩であるが、センシングがあるから安全だと思い込み、逆に運転中にスマホなどを見る輩が増えないかが懸念される。
【燃費】
高速のみの走行では最高平均19.4kmを叩き出してくれたので高速走行の燃費はだいぶ上がってきている。
ただ、ちょっと運転して自宅に置いておく期間が長いようなちょい乗りケースでは8〜10km前後とやはりあまり伸びない。
自然蒸発もあるので仕方ないかもしれないが。
【総評】
スパイク系を購入する人は機能性を重視するというが、その通りで2段に分かれる荷室とセンシングが付いたのが買い替えの決め手。
このどちらかの1つがなかったら、わざわざ買い替えまではしなかった。
センシングは急カーブでは認識しなかったり、一般道ではほぼ使えないので、まだまだこれから発展途上。
価格がやはり高めなのは残念であるが、全般的には非常に満足している。
アウトドア志向のためかオプション豊富に用意されているが、価格が高い。市販品で対応できるところは市販品で、自作しても工具を揃えるのに金がかかるという場合は純正オプション品で、という具合に切り分けたほうがよいだろう。
強いて言えばセンシングの使い方がもう少し簡単になればよいことと、純正のカーナビが使いにくいので、これがどうにかならないかと考える。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 212万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
2017年7月29日 20:52 [1049714-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
フリードスパイクからの乗り換えになります。
【エクステリア】
最近のホンダの顔というか無難なスタイル。
今回から多人数乗りの通常タイプと、アウトドア重視のスパイク系のデザインを統一してきた。これは機能重視でデザインの差別化はあまり気にしないというユーザーアンケートに基づいたものと、コスト削減と合理化によるものと思われる。
デザインの考え方は好みにもよるが、流行路線に乗るケースと、あえて不人気なデザインを採用するケースがある。
ライバルとなるトヨタのシエンタがその代表例で、ヘッドライトから涙を流すような独特のデザインはいかがなものかと思ったが、意外と売れているようで、個性的なデザインではあるが逆に注目されやすいといった逆効果を生んでいると思われる。
フリード(+)のデザインは最近の流れを組んだ無難なスタイルであるが、逆にこれが飽きがこないかと心配な面もある。
ただ、個人的にはシエンタよりもフリード(+)のデザインがかっこいいと思うし好みで、機能が同じでもシエンタのようなデザインだったら買わなかっただろう。
【インテリア】
先代のフリードスパイクは明らかにプラスティックという印象で全体的に質感に乏しくて軽い感じだったが、今回から内装の質感に重厚さが出てきて、格段によくなったと実感できた。
パネルメーターの表示、明るさ、コントラスト、カラフル具合もすごくよくて、さらにエアコン周りのイルミネーションもとてもきれい。
何かよくなれば逆に減らされるものもあることが悩ましいところ。
ドア横の収納が2段になったのは整理いやすくてとてもよい。
運転席ハンドル奥にボックス収納がついたのはとてもよい。ただ、熱が直にあたるだけにスマホなどの電子機器は入れない方がよいだろう。
センターの下側にあるシガーソケットのある小さなボックスは、逆に先代よりも小さくなってしまって残念。
運転席と助手席の間の隙間も先代よりも広くなった。
椅子の座り心地も改善されている。
【機能性】
荷室の左右に掛けられるフックはこれはアリだと思う。先代は使うか使わない収納が複数あったが、フックで小物をいくつか掛けられるのはよい。
一方で先代にあったサイドレールのオプション設定がなくなったのが少し残念。ただ少し工夫すればその代替えにはなるのであまり問題視していない。
特筆すべきはやはり2段に分かれる荷室で、普段車内に保管しておくような荷物は下段に収納しておけば目立たないので、これが非常に助かっている。スパイクから乗り換えた理由の一つがここ。
ただし後部座席を倒すのは一工夫必要。先代のスパイクはワンタッチで倒せていただが、+ではシート部分を持ち上げて運転席側にもっていって、背もたれ部分を倒し、板を下すという作業が必要。
【乗り心地、走行性能、全般】
素人なのであまりプロのようなコメントはできません。
エンジンはホンダのVtecがお気に入りでなかなか他車には乗れない。
街乗りはスムーズで軽やかであるがスポーティさも含んでおり満足。
山道はちょと非力という印象で、エンジンの音が少しうるさくなる。残念ながら「よいエンジン音」ではなく単に「うるさい」。
ただ、このクラスでこの車体でよく頑張っていると思うし、馬力を求めてはいないので納得している。
先代よりもさらに視界がみやすくなった。
【ホンダセンシング】
スパイクから乗り換えた理由もセンシングが付いたことの一つ。
急カーブなどではまだまだ認識しないが、単一車線上の走行では設定した速度の範囲内で前車を追従しながら走行できる。
関東〜関西〜中国地方を2000km走行の旅を行ったがこれのおかげでだいぶ疲れが軽減できた。
【燃費】
高速のみの走行では最高平均19.4kmを叩き出してくれたので高速走行の燃費はだいぶ上がってきている。
ただ、ちょっと運転して自宅に置いておく期間が長いようなちょい乗りケースでは8〜10km前後とやはりあまり伸びない。
自然蒸発もあるので仕方ないかもしれないが。
【総評】
スパイク系を購入する人は機能性を重視するというが、その通りで2段に分かれる荷室とセンシングが付いたのが買い替えの決め手。
このどちらかの1つがなかったら、わざわざ買い替えまではしなかった。
センシングは急カーブでは認識しなかったり、一般道ではほぼ使えないので、まだまだこれから発展途上。
価格がやはり高めなのは残念であるが、全般的には非常に満足している。
アウトドア志向のためかオプション豊富に用意されているが、価格が高い。市販品で対応できるところは市販品で、自作しても工具を揃えるのに金がかかるという場合は純正オプション品で、という具合に切り分けたほうがよいだろう。
強いて言えばセンシングの使い方がもう少し簡単になればよいことと、純正のカーナビが使いにくいので、これがどうにかならないかと考える。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 212万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
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|---|---|---|
| 2025年8月24日 15:50 | ||
| 2025年6月22日 10:13 | ||
| 2025年2月10日 11:16 | ||
| 2025年1月19日 22:44 | ||
| 2024年7月5日 10:03 | ||
| 2023年9月23日 10:46 | ||
| 2023年8月22日 18:28 | ||
| 2023年6月11日 23:45 | ||
| 2023年3月13日 23:30 | ||
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