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ホンダ フリード + 2016年モデル HYBRID G BLACK STYLE Honda SENSING(2022年6月24日発売)レビュー・評価
フリード +の新車
新車価格: 272 万円 2022年6月24日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.92 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.09 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.96 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.94 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.07 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.96 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.29 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > フリード + 2016年モデル > HYBRID G BLACK STYLE Honda SENSING
よく投稿するカテゴリ
2022年11月11日 07:00 [1644182-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
出来るだけ長く付き合っていこうと思います |
先代フリードスパイク(以下スパイク)の3回目の車検だった昨年秋にクロスターへの買い替えを勧められたもののその時はなかなか踏ん切りがつかず考えを保留しました。
次のFMC時にハイブリッドシステムがe:HEV化され本体価格も跳ね上がるだろうし、私の年齢や家族環境的にこのタイミングでの購入が最善と判断し5月に購入を決断しました。
現行モデルではスパイクの設定は無いため同じ2列シート構成の+を、クロスターかブラックスタイルかを迷いましたが外観と仕様でブラックスタイルを、ボディカラーは所有していたスパイクと同じ白系のプラチナホワイト・パールを選びました。
またスパイクもそうでしたので今回もハイブリッドのFFにしました。
半年弱程待ちましたがなんとか先日納車されました。
走行距離はまだ全然少ないですが感じたことなどを挙げていきます。
以下は基本的にスパイクとの比較になります。
【エクステリア】
ブラックスタイルにプラチナホワイト・パールの設定があったので迷わず選びました。
プラスのリアハッチはバンパーまでの通しになっていてスパイクよりも大きく重い気がします。
納車後すぐに助手席のドアを閉めたときにビビリ音があることに気付きました。
クッションをしっかりねじ込んでから通販で購入したAftermarket品のクッションを施工し解決しました。
些末なことですが価格に見合うクオリティかという点では疑問を感じました。
【インテリア】
インパネ周りは黒の木目調パネルをあしらいそれに合わせた部品でまとまっていて、スパイクで乗降時に膝をしたたかにぶつけることが多かったあの凶悪な出っ張りは無くなり個人的にはおおいに改善されていると思いました。
一方でスパイクの時も気になっていたのですが日中特に日差しが強い中で運転しているとフロントガラス上方にインパネのシルバーがしっかり映りこむのが気になりまして、折角ブラックスタイルと銘打っているのだからこれも黒っぽくして欲かったと思いました。
(どなたも気にされてないようですが...)
またドアポケットやカーゴスペース左右にトレー状のスペースが配され場所は豊富なのですが、その殆どは狭く浅く小さくてどんな想定で設けられているのかと思うような所も見られます。
【エンジン・モーター性能】
この車に力強い加速や余裕のあるパワフルさを求めては居ないので何かを期待していたわけではないのですが、高速道路に入って合流する際や上り坂で不満になるような非力さでは無いと個人的には思います。
スパイクとの比較では心なしか力強くなったような気がする程度の印象です。
【走行性能】
地域性と納車時期、またスパイクのものが使用不可であったため納車時にスタッドレス装着でお願いしたこともあり夏タイヤでの挙動はわかりませんが、少なくともスパイクから悪くなったということは今のところ全く感じません。
CVTではないので加速時にギアチェンジの感覚があるのは個人的には好きです。
この点はスパイクよりも気に入ってます。
【乗り心地】
運転席はスパイク同様至極快適で、前席のシートヒーターはありがたい装備です。
スパイクの時はほぼ何も出来なかった後席はスライドや背もたれの角度調節は可能(ただしフルリクライニングは出来ない)な分向上していると思います。
【燃費】
ハイブリッドのシステムが変わりモーター単独での走行タイミングも実感していますが、数値的にどれだけの向上が成されているのかはまだ判断出来ていません。
ただ瞬間燃費や燃費履歴などを見るに通勤の往復ではスタッドレスタイヤ装着で20km/l程ですので若干向上しているとは思います。
狙ってモーター走行ができるようになれば伸びることは判ってますが運転の仕方で改善できるかも知れないと思っています。日々鍛錬ですね。
【価格】
高いです。
ハイブリッドとはいえ1500ccクラスで乗り出し300万を超えてくるのは正直コスパ良好とは思いません。
また最近納車されるものはパンタジャッキが付いていないのですね。
個人的にタイヤ交換時には必要なものなので通販で別途購入しました。
また上記でも触れてますが、価格に対する性能や装備は見合っているのかも知れませんが、クオリティという点で少し不満を抱いています。
【総評】
より快適により安全にというポリシーは立派で、空間を確保しつつ安全性を高めてという相反するものを実現されて居るのはボディやドアの厚さ(薄さ)から実感出来ました。
不満点はありましたが、全体の評価としては概ね満足しています。
少しずつ快適になるように手を入れていこうと思います。
改行・誤字修正しました。
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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4
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