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ホンダ フリード + 2016年モデル HYBRID CROSSTAR Honda SENSING 4WD(2019年10月18日発売)レビュー・評価
フリード +の新車
新車価格: 304 万円 2019年10月18日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.92 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.09 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.96 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.94 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.07 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.96 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.29 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > フリード + 2016年モデル > HYBRID CROSSTAR Honda SENSING 4WD
よく投稿するカテゴリ
2025年2月10日 11:16 [1907064-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
13年乗ったゴルフ6ヴァリアントから、4年落ちのフリード+に乗り換えました。
ここ20年くらいで自宅にあり、普段乗っている(乗っていた)車は以下の通りです。
- ゴルフ6ヴァリアント
- 先代VWポロ
- 先代スバルXV
- ヤリスクロスハイブリッド
- ルノー ルーテシア(現地名クリオ)
- スバル トラヴィック(オペルのOEM車)
なかには変なレア車も含まれるので(笑)基準がおかしいかも知れません。
【エクステリア】
お世辞にも格好いいとは思いませんが、この使い勝手からの必然の形です。
【インテリア】
高級感とは無縁ですが使い勝手を考えれば納得ですし、そもそもBセグのミニバンに高級感を求めるのが間違っています。
【エンジン性能】
アトキンソンサイクルエンジンでも、回転を上げるとスムースで良い音がするのには驚きました。さすがホンダの4気筒です。
これと比べると、XVのボクサーエンジンはトルクが薄くてガーガーとうるさいだけ、ヤリスクロスの3気筒なんてハイブリッドがなければ耕運機のエンジンです。
【走行性能】
これまで乗った車と比べると、異様にロングホイールベースなので、コーナー進入時には少しフロントに荷重をかけないと曲がりません。そうしないとそのままフロントが外に逃げていきそうで、少し怖さを感じます。 一方でコーナリング中のロールが不安になる様なナロートレッドのネガな部分はほとんど感じません。
ADAS系(先進運転支援システム)
ACC(アダプティブクルーズコントロール)
パーキングブレーキが電動ではないため、クルーズコントロールは約25km/hを切ると解除され、停止は人力操作となります。それ以外はXVやヤリスクロスとそう大差はありません。
欠点として
車間保持機能が過敏で前走車との車間を何とかして一定に維持しようとし過ぎるのか前車の車速変動に敏感すぎます。 前走者が下手くそだと悲惨です。
アイサイト3やトヨタセーフティーセンスだと、車間距離の許容範囲が広いためそこまで酷いことになりません。
また、前走者なして下り坂で設定速度をオーバーした場合、アイサイト3やトヨタセーフティーセンスだと回生ブレーキ、フットブレーキ、エンジンブレーキを駆使して絶対に設定速度内に収めようと頑張るのですが、これはそれらの使用をケチるためどんどん車速が上がってしまうケースがあります。
全体的な車速維持の性能は XV > ヤリクロ> >> フリードです
※レーダーを使わずカメラだけのXVが何故か一番優秀です
レーンキープ
ステアリングに少しだけ手を添えていればグイグイ曲がるので楽です。他の2車はその点ではもの足りません。 ただ、やりすぎてアウトインアウトしようとするのが玉にキズ。
フリード >> ヤリクロ = XV
カメラ性能や画像認識ソフトが劣るのか、白線が薄いとレーンを見失う頻度が最も高いです。
ヤリクロ >> XV = フリード
【乗り心地】
ロングホイールベースのおかげで無駄なピッチングが抑えられ、高速道路では特に快適です。
ナロートレッドかつ車高が高いわりに横方向の揺すられ感も少ないです。
【燃費】
流れに溶け込んだ走行では、以下の燃費を記録しています。
高速道路(クルコン90km巡航):22km/L
巡航速度が10km/h上がる毎に約2km/Lずつ燃費が落ちる印象です。
一般道:17〜20km/L
冬場は暖気が終わるのが遅いのと、暖房を効かすとすぐにエンジンを掛けたがるので上記から1割程度悪化します。
しかしレギュラーで4WDでこれだけ走れば充分です。
※ヤリクロのTHS2の燃費はチートですが....
しかもハイブリッド4WDだけは燃料タンクが53Lもあり、高速道を含めた長距離巡航ではノンストップで1000kmを超えます。
先日も四国から東京まで余裕で無給油でした。
【価格】
中古で購入しましたが、クロスターハイブリッド4WDというテンコ盛りグレードに純正9インチナビ付きだったため、なかなかの値段でした。
そもそも現在はどの中古車も高価ですね。
【総評】
日本のファミリーカーを初めて購入しましたが、
「至れり尽くせり」「痒いところに手が届く」「おもてなし」
とはまさにこのことだと実感しました。
過去に乗ったドイツ車やフランス車が、いかに「おもてなし」の精神に欠けていたか、よく分かりました。 笑
XVやヤリスクロスを購入したことで、日本のCセグBセグ車のハンドリングのレベルの高さは実感していたのですが、「ファミリーカーの権化」とも言えるフリードはどうなのか?不安でしたが、それは杞憂に終わりました。
モリゾー時代になる前のトヨタ車の酷さを思えば、今の車は本当に進化していますね。
参考になった10人(再レビュー後:4人)
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自動車(本体) > ホンダ > フリード + 2016年モデル > HYBRID CROSSTAR Honda SENSING 4WD
よく投稿するカテゴリ
2021年5月17日 01:07 [1452537-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
満点の★★★★★の数ですがほめ過ぎですか?
納車後2週間たった時点の感想なので、適当に割引いて下さい。
【エクステリア】
〈大人げない表現で申し訳ないけど〉
断然、カッコいい。
クロスターだから、「ルーフレール」が付いてるせいか大きく見えてカッコいい。
AWDだから、車高が25mm高く一回り大きく見えるし、フェンダー回りの見栄えもよくなってカッコいい。
リアスポイラーも付けてよかった。
クロスターに付いていないと何となく物足りない気がする。
AWDのマークがこじんまりし過ぎて全然主張してくれていないのがちょっと淋しい。
世代的にもやや古いのかなと思ってたけど、全くそんなことはなかった。
とにかく「思ってたより」ずっといい。
【インテリア】
こちらも思ってたよりずっと上質。
もっとファミリーカー並みにプラスチック然としてるかと思ってたので意外でした。
AWDなので、運転席と助手席との間がFFより10数cm程度高くなってる。
運転には何の支障もないけど、左右の移動がやややりにくい。
AWDなので、フロアまでの地上高もやや高い。
もちろん納得済みでの購入です。
ハイトアジャスターもテレスコピックも駆使して、運転姿勢にはこだわる方なので、お陰で座席からの目線も高くなってより運転しやすい。
工夫しているAピラーではあるけど、特に右側の死角が大きい。
その意味も含めてドアバイザーは いらなかったかも知れない。
「室内確認ミラー」はプラスには必要を感じない。
このスペースに実用的なオプションがあればいいと思う。
荷室は広い。今のところ何も置いていないから、尚さら。
座ると変に落ち着く空間。
【操作性】
快適です。
フィットで話題になった「電動パーキングブレーキ」、発進の時には欲しいと感じる。
ここまでは手先で完結しそうなのに、パーキングブレーキ解除には足まで導入。
当り前だと言われて当然だけど、ハイブリッドの一連操作からすると、一手間余計に感じてしまう。
乗ったら分かると思うけど…。
他に、スライドドアの開閉速度がやや遅いと感じる。
【ホンダセンシング】
通常の操作に溶け込んだようなアシストで慣れてくるほどに違和感を感じない。
こちらの意思を無視した勝手な挙動もなく、良く出来ている。
ACCは始動するたびにONにしないといけないので、メインスイッチだけで自動で起ち上がるような設定がほしい。
レーンキープONはその先にあるので。
物珍しさでクルーズコントロールを試してみたが、なるほどね。
やっぱり自動車専用道路で使うのが実用的。
【エンジン性能】
エコモードはパワーがセーブされるためか、非力で使う気がしない。
通常の動力性能は、加速、高速、登坂ともに十分だと思う。
AWD作動時のグラフィック表示があるのはありがたい。
i-DCDの特性に慣れて来ると使いやすいシステムだと実感出来る。
ディスプレイ表示はパターン化しているので、自分に必要な情報のみチョイス出来るようにカスタム化出来るとありがたい。
【乗り心地】
〈ミニバンとしては〉
足回りはスポーティーで心地よく、剛性の高さを感じる。
速い速度でカーブに進入しても安定してトレースしてくれる。
こう言うところは「ホンダ」です。
【燃費】
およそ市内で16から18km/Lくらい。
期待する基準が無かったのでこんなものだろうと思っている。
長距離・高速は未体験。
燃料を入れると、予想航続距離が1,000kmを軽く超えるのでまずそれに驚く。
AWDにしたのは、燃料タンク容量がFFより大きいと言うのもある。
【オプション】
主に自分で指定したのはリヤスポイラーだけ。
USB端子や100ボルト電源等の小物も付けたけど細かく覚えていない。
ナビは、Carrozzeria SF700 ディスプレイオーディオでAndroid Autoを使用。
標準装備の4スピーカーでも断然音がいい。
フリードのステアリングリモコンとの相性はよく、ハンズフリーフォンも含めて全てのボタンに役割を与えられる。
他に車内用Wi-Fiを設置、CarrozzeriaのWR100D。
定額で無制限にWi-Fiが楽しめる。
ドライブレコーダーはPioneer DS500DC。
セパレートタイプで、前後独立の目立たない小型カメラで、ドラレコとしてだけでなく本体はダッシュボード右側スペースに置き、ディスプレイに後方映像を映して死角から視界を確保する役割もさせている。
他にはセルスターのセパレートタイプのレーダー探知機。
あえてディスプレイの無いタイプでダッシュボードをスッキリさせている。
優秀なアプリのお陰で詳細設定もスムーズ。
これらはAftermarket品だけどオプションとして販売店で取付けてもらった。
利益をONしないままの価格com価格でした。
【価格】
軽自動車が総額200万円を超える時代。
値引きをしても350万円。
クロスター、ハイブリッド、AWDのチョイスからすると妥当だと思う。
【総評】
他の車と比較しようのない方向性と個性を持っていると思う。
その個性も排他的じゃなく、結構万人向けですね。
エクステリアにも評したけど、「世代的にもやや古いのかなと思ってたけど、全くそんなことはなかった。」
実感です。
参考になった15人(再レビュー後:10人)
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