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『「ちょうどいい車 」です。』 ホンダ フリード 2016年モデル ニックネームを未登録です。さんのレビュー・評価
フリード 2016年モデル
1253
フリードの新車
新車価格: 188〜333 万円 2016年9月16日発売〜2024年6月販売終了
中古車価格: 59〜329 万円 (3,092物件) フリード 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > フリード 2016年モデル > G Honda SENSING (6人乗り)
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2019年3月21日 23:27 [1202228-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
比較対象は、所有のインプレッサスポーツ2.0i-sアイサイト(GP7C型)、試乗したフリード ハイブリッド G、シエンタ G、インプレッサスポーツ1.6i-L。
フリード ハイブリッドを試乗しましたが、ガソリン車を購入しましたので改めて書き直したいと思います。
主なオプションは、ホンダ センシング、Cパッケージ、ギャザズナビ 、ドラレコ。
【エクステリア】
良くも悪くもザ・ホンダ・コンパクトカーの顔。
奇抜なところは特にありませんので、無難と言えば無難です。
古臭くなりにくく飽きにくいと感じたため私的には問題はありません。
【インテリア】
値段なりですが、悪いわけではありません。
Aピラーは太く位置が悪く死角が大きいです。
インプレッサスポーツやシエンタと比べると視認性は慣れが必要です。
ところどころ安っぽく見えますが、機能性を重視するならそれほど気にならないレベルです。
ただ、余裕があればSパッケージを付けても良かったかなぁと反省。
純正アルミホイール、革ハンドルは今思えばお得だったかもしれません。
試乗したハイブリッド
運転席と助手席の間が盛り上がっておりガソリン車に比べると若干、ウォークスルーしにくいです。
また2列目シートで足を伸ばそうとすると盛り上がっているためガソリン車と比べて足先が入りにくいです。
この点は展示車や試乗車で要確認の部分です。
【エンジン性能】
1500ccのガソリンエンジンでCVTです。
CVTですが、変な挙動もなくしっかり回ってくれます。
エンジン音よりもロードノイズの方が大きいくらい静かです。
試乗したハイブリッド
モーター→エンジン始動→モーター…と切り替わっても大きな挙動もなくすんなり静かに切り替わります。
モーターはもう少し長い時間頑張ってくれるといいかなぁ。
モーターでも一応走れますって言う感じで加速減速や陸橋などフラットに定速で走らないと簡単にエンジンがかかります。
【走行性能】
ハイブリッド同様に加速は車重はありますが、必要十分なパワーで試乗した街中や幹線道路では文句ありません。
【乗り心地】
シエンタに比べて硬さを感じました。
日常の街中で使う範囲なら問題ないレベルと感じました。
この点は上手く味付けをしていると思います。
6人乗りの2列目は独立したキャプテンシートで前後の可動域が7人乗りのベンチシートよりも大きいため3列目は思っていたよりも座り心地は悪くありません。
ただし、平均的な成人男子だと3列目は膝があがります。
コンパクトミニバンなのでもっと広さを求めるならもう一つランク上のミニバンにすべきです。
【燃費】
大人2人幼児2人が乗車。
街中で9-15km/l。
【価格】
ハイブリッドとガソリンはほぼ同じオプションにし減税分を加味すると概ね20万ぐらいの価格差です。
この価格差をどう考えるかがハイブリッドとガソリンの購入の分かれ目となると思います。
オプションを欲張らなければ、ミドルミニバンよりもお買い得です。
【総評】
最初にフリードの購入を考えるなら7人乗りか6人乗りかをまず決めることです。
7人乗りであればシエンタの7人乗りも対抗馬に上がります。
6人乗りは2列目が独立シートになり間のウォークスルーで3列目に行くことができます。
そう考えた場合、シエンタの6人乗りはウォークスルーになっておらず頻繁に3列目を使うなら2列目を畳まないで済むフリード一択です。
次にハイブリッド車かガソリン車かという選択肢があります。
ハイブリッドの利点は、静粛性が高くリセールも比較的高く同じグレードのガソリン車よりも最初から良いオプションが付いていることです。
ガソリン車に同じようなオプションを付ければ価格差は20万ほど。
オプションをそれほど付けないならガソリン車との価格差が広がります。
結局、家族5人なので3列目の使用はマストなため、6人乗りにし、20万の価格差を考えてガソリン車にしました。
シエンタや6人乗りと7人乗りで迷っている方は実際の使い方を考えれば自ずと答えが導かれると思います。
また乗り込んだら追加します。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 210万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった34人(再レビュー後:26人)
2019年2月19日 10:56 [1202228-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
比較対象は、所有のインプレッサスポーツ2.0i-sアイサイト(GP7C型)、試乗した新型シエンタ G、インプレッサスポーツ1.6i-L。
【エクステリア】
良くも悪くもザ・ホンダ・コンパクトカーの顔。
奇抜なところは特にありませんので、無難と言えば無難です。
古臭くなりにくく飽きにくいと感じたため私的には問題はありません。
【インテリア】
値段なりですが、悪いわけではありません。
Aピラーは太く位置が悪く死角が大きいです。
インプレッサスポーツやシエンタと比べると視認性は慣れが必要です。
ハイブリッド車は運転席と助手席の下が盛り上がっておりガソリン車に比べると若干、ウォークスルーしにくいです。
また2列目シートで足を伸ばそうとすると盛り上がっているためガソリン車と比べて足先が入りにくいです。
この点は展示車や試乗車で要確認の部分です。
【エンジン性能】
モーター→エンジン始動→モーター…と切り替わっても大きな挙動もなくすんなり静かに切り替わります。
モーターはもう少し長い時間頑張ってくれるといいかなぁ。
モーターでも一応走れますって言う感じで加速減速や陸橋などフラットに定速で走らないと簡単にエンジンがかかります。
【走行性能】
加速は車重はありますが、必要十分なパワーで試乗した街中や幹線道路では文句ありません。
【乗り心地】
シエンタに比べて硬さを感じました。
日常の街中で使う範囲なら問題ないレベルと感じました。
この点は上手く味付けをしていると思います。
7人乗り3列目は思っていたよりも座り心地は悪くありません。
コンパクトミニバンなのでもっと広さを求めるならもう一つランク上のミニバンにすべきです。
【燃費】
試乗のため、未評価です。
【価格】
ハイブリッドGセンシングとガソリンGセンシングはほぼ同じオプションにし減税分を加味すると概ね20万ぐらいの価格差です。
この価格差をどう考えるかがハイブリッド車とガソリン車の購入の分かれ目となると思います。
【総評】
最初にフリードの購入を考えるなら7人乗りか6人乗りかをまず決めることです。
7人乗りであればシエンタの7人乗りも対抗馬に上がります。
6人乗りは2列目が独立シートになり間のウォークスルーで3列目に行くことができます。
そう考えた場合、シエンタの6人乗りはウォークスルーになっておらず頻繁に3列目を使うなら2列目を畳まないで済むフリード一択です。
次にハイブリッド車かガソリンスタンド車かという選択肢があります。
ハイブリッド車の利点は、静粛性が高くリセールも比較的高く同じグレードのガソリン車よりも最初から良いオプションが付いていることです。
ガソリン車に同じようなオプションを付ければ価格差は20万ほど。
オプションをそれほど付けないならガソリン車との価格差が広がります。
安く買うならガソリン車かなぁと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
「フリード 2016年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年3月28日 10:49 | ||
| 2025年12月27日 21:51 | ||
| 2025年12月2日 22:33 | ||
| 2025年8月25日 00:23 | ||
| 2025年8月1日 23:18 | ||
| 2025年7月6日 03:44 | ||
| 2025年4月7日 21:31 | ||
| 2025年3月2日 09:22 | ||
| 2025年1月24日 23:33 | ||
| 2025年1月13日 09:06 |
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