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ホンダ フリード 2016年モデル HYBRID G Honda SENSING (6人乗り)(2017年12月15日発売)レビュー・評価
フリード 2016年モデル HYBRID G Honda SENSING (6人乗り)
1254
フリードの新車
新車価格: 254 万円 2017年12月15日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.06 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.12 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.02 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.16 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.06 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.91 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.54 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > フリード 2016年モデル > HYBRID G Honda SENSING (6人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2019年10月23日 17:14 [1269997-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
デザインはホンダのラインを踏襲したもので、取り立てて派手でもなく、押出も強くなくファミリーカーで使用するには問題ない車だと思います。5ナンバーでは頑張っているパッケージングだと思います。
【インテリア】
シートの素材や座り心地はいいのですが、とにかくどの席に座っても自分が快適なサイズを取ると同乗者の誰かが狭くなる。
助手席も、グローブボックスに膝が当たるとか、常に体のどこかを曲げねばならない。定員乗車はやめた方がいいですね。
乗車定員を増やすために、各乗員のスペースを犠牲にした車と言えそうです。欲張りすぎて損している感が強いです。
インパネ周りはデジタル表示がすごくて、少しチャラいと思います。いろいろギラギラと表示され、表示がごちゃごちゃしていて
視認性が悪いと思いました。イルミネーションも派手です。
【エンジン性能】
ガソリンエンジンとしては、回転のレスポンスはいいけれど、反面トルクが薄い感じで、勾配が強い高速道路だとCVTの特性か回転を上げてパワーを出そうとする感じ。大人数を乗せて走る車の味付けとして似つかわしくないかなと。ホンダらしいといえばそれまでですが。モーターが不足しているパワーを補っている感覚はほとんど感じることはありませんでした。
まあ、言い方を変えればノーマルのガソリン車と違いを感じることはあまりありません。
、
【走行性能】
HYBRIDの第一の目的の燃費については、回生発電はしているようですが、ブレーキに回生ブレーキとしての制動力はあまり感じません。自然な感じの減速挙動です。
【乗り心地】
乗り心地は、少し柔らかめで悪くはありませんが少しラフなハンドリングと、センシング技術が今一つだなと感じました。
高速道路の挙動は少しラフな感じで怖いと感じました。
【燃費】
高速道路を多用して18Km/l平均ってところでしょうか。
エネルギーの使われ方モニターを見る限り、積極的に電池を使ってはいるようですが、すぐ消耗し発電モードもしくはエンジンでの走行に切り替わります。
他社のハイブリッドシステムとは作動コンセプトが違うのかも知れませんが
思ったほど燃費が良くないなというのが第一印象です。
【価格】
まあ、こんなものかな。ハイブリッド車はまだまだ高いですね。
【総評】
身内が購入し、旅行に同行した際に運転を行い、市街地、高速道路、郊外の一般道路を3日で1,000キロ程走行し、運転も行いました。今回は同じ使用目的の方には参考になる意見を投稿するよう心掛けました。
一番の言いたかったことはHONDA SENSINGの件。
信頼性があるかどうかは別ですが、ホンダセンシングは、特に作動時の細かいフィーリングが荒く、作動時のON、OFFが少し荒っぽい感じで、今後のフィーリング向上を期待したいところです。おそらく単眼カメラか複眼カメラの違いなどデバイスの違いはあるとは思いますが、どちらにせよ徹底した状況想定の使用テストをせずに、マーケットに出したのではないのかと感じました。
最近各社で進んでいる流行りの各種センシング技術ですが、メーカーによって感覚の差が大きいと感じました。
これらの機能を重視するなら、機能装備のある・なしではなく、実際に一定の時間の試乗などを通じて本当の官能的な面も含めての性能比較を行うことをお勧めします。
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自動車(本体) > ホンダ > フリード 2016年モデル > HYBRID G Honda SENSING (6人乗り)
2019年6月10日 23:30 [1233992-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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![]() |
|
|---|---|---|
400km以上走った満タン法による実燃費は、20.5km/Lでした。 |
N-BOXカスタムの燃費です。フリード・ハイブリッドより燃費良好です。 |
フリード・ハイブリッドの試乗レビューになります。
とある事情(後述)により初めてハイブリッド車に代車で10日間余り、画像のとおり通勤メインで400km以上乗る機会がありました。
この試乗経験やNシリーズ(各車レビュー済)をコンプリートしての経験、所有しているディーゼル・エンジン車のメルセデスC220dの燃費を含めた経験からハイブリッドは、まだ早いと感じています。
最近マイルドハイブリッド搭載のC200も代車で数日乗る機会がありましたが、印象が良く無かったです。
世の中は、電動車にシフトしておりディーゼルを含めた内燃機関に固執するのは、時代遅れであると理解しています。
しかし「スマホ」や「モバイルPC」のバッテリーの寿命を考えればハイブリッドを含め電気自動車系に手を出ことに躊躇いを感じます。
フリード・ハイブリッドを代車として乗るきっかけは、ディーラーがミスったためです。
2018年3月に10年乗ったゼスト(別途レビュー済)を下取りに出してN-BOXカスタム・ターボを契約し年度末納車の予定でした。
2月末に販売店にN-BOXがメーカーから届いてすぐに馴染みのショップでナビ等の架装やディーラー取扱業者で「セラミック・コーティング」が施工されて納車を待つばかりでした。
ところが、説明に納得できませんでしたが、登録書類(希望ナンバー&オリンピックナンバー)が作成されていなかったため3月下旬の納車が無理となりました。
下取りのゼストは、予定どおり引き取られるため納車までの繋ぎに試乗車の「フリード・ハイブリッド」が代車となった次第です。
人為的ミスのため代車対応だけでなくしっかりと大人(更なる値引)の対応をいただきました。
以下は、ハイブリッド車に対して後ろ向きの項目別レビューになると思います。
【エクステリア】・・・4点
ずんぐりしたイメージの車体ですが、小型のミニバンとしてのパッケージは、秀逸かと考え4点としました。
【インテリア】・・・5点
ここ数年のホンダ車の内装デザインは、だいぶ変わってきたと思います。
メーター回り、インパネ、シート、ドアパネル、収納等、高級感は無くても安っぽい印象は無いので唯一の5点としました。
【エンジン性能】・・・4点
モーターによる加速感は、内燃機関系と比べて違和感が有るものの良かったです。
50km/h以上でエンジンの音が感じられました。
30km/h以下だとモーターだけで走っている感じでした。
良かったと書きましたが、違和感は数日位では、慣れませんでした。
そのため4点です。
【走行性能】・・・4点
ボディ形状やバッテリー重量のせいなのかステアリングを握っていても心躍る気分には、なれませんでした。
欧州車並みの剛性は、無かったですが、ミニバンとしてボディ剛性に不満は無かったのです。
走りを求めるのは間違いなので、こんなものかと感じ4点としました。
【乗り心地】・・・4点
低重心のためか直進や緩やかなカーブでは、安定感がありました。
昔のホンダ車のような硬さが好みなのですが、ミニバンとして柔らかい乗り味は、致し方ないのでしょうね。
【燃費】・・・4点
ハイブリッド車の肝である評価の中心となる燃費は、唯一貼った画像のとおりです。
代車として受領しそのままセルフスタンドでスレスレ満タンまで給油し、返却時にも給油した満タン法での実燃費は、画像より1km/L差し引いた結果でした。
画像のとおり10日余りで400km以上走っているため実燃費に近いと思います。
この燃費では、N-WGN(18km/L前後)、N-BOX(20km/L弱)、ディーゼルのC220d(19km/L前後)と比較すればハイブリッドを選択する魅力を感じません。
【価格】・・・4点
燃費の項目でも書いたことを含めN-BOXカスタムの価格(本体200万円)並びに維持費やガソリン車のフリードの価格を考慮すればハイブリッド車を無理に購入する気になれません。
購入する時には、10年乗るつもりで検討するためハイブリッド車は、冒頭でも書いたバッテリーの劣化や万一交換した時の費用を考えればメリットや元を取るだけの根拠が皆無だと考えます。
環境性能を含めこれからまだまだ進歩する技術として期待を込めて4点としました。
【総評】・・・4点
否定的なレビューですが、自分なりにこれからの技術として期待したいため満足度4点としています。
余談ですが、5年前に新築した際、屋根一杯に太陽光パネル(11.5kw)を敷いています。
10kw以上の発電だと地元電力会社から20年の売電買取保証がされています。
当時、工務店から盛んに「充電設備も設置して日産リーフを非常電源代りに買っては」と勧められました。
過剰宣伝がお家芸の日産車は、若い頃から買う気は無かったのでリーフは購入していません。(中古車価格を見ていれば実際に買わなくて良かったと実感しています。)
充電設備設置を念頭に屋外への200V対応の配線だけは施設しました。
売電が終了する15年後には、電気自動車に充電することを考えているため進化した電動車が市販されていることを期待しています。
- 比較製品
- ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル
- ホンダ > ゼスト 2006年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > フリード 2016年モデル > HYBRID G Honda SENSING (6人乗り)
2019年2月10日 00:56 [1199646-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
i-MMD搭載のオデッセイハイブリッドを所有しています。
i-DCD搭載のフリードハイブリッドを試す機会があり、
その差について考察してみたいと思います。
結論から言うと、外観を考慮しないならば、
価格に対してフリードハイブリッドは極めて
優れているクルマといえます。
【走行性能】
・加速感の差
幅広い領域をモーターで駆動するi-MMDは継ぎ目の
ないスムーズな加速感が特徴です。一方、i-DCDは
発進時や一定走行でEVモードになりますが、
加速時は、ぎゅーん、ぎゅーんと滑らかに変速している
感覚があり高揚感を伴う点でi-MMDよりも優れている
と感じました。ただし、再加速時の急加速ではアクセル
を踏んでから、息を飲む程度のラグがあるため
レスポンスはi-MMDの圧勝です。
・コーナリングの差
ハンドリングのしっとりさ、高速ジャンクション
などタイトなコーナーでの限界性能の高さはオデッセイ
の方がもちろん優れています。
が、街乗りでのキビキビ感はフリードが優れています。とにかく、軽やかで
クイクイ曲がる感覚です。女性であれば、フリードの
軽やかさの方が好まれると思われます。
・直進安定性
これはフリードで、とても意外に感じた点です。
極めて直進安定性が高いです。オデッセイとの価格差を
ほとんど感じません。視点が高い分、フリードの方がゆったりと
ながせる感じです。
【乗り心地】
・全体的な印象
フリードは価格を考慮してもショックの少なさでは
オデッセイに負けていません。固すぎず、柔らかすぎず
讃岐うどんのようなコシのある乗り心地です。
重厚感ではオデッセイにはかないません。とにかく
車体が軽やかな感覚です。ショックの少なさであれば
互角だと思います。
・ロードノイズ
価格差をほとんど感じません。フリードも
ザラザラとした路面の感じをよく吸収してくれます。
・シートの出来栄え
この点は残念ながらコストの差を感じる点です。
フリードは、硬くてしっかり、表面はザラザラ。
オデッセイは、柔らかくてもっちり、表面はしっとりです。
・1列目
が、長距離運転をしてもフリードは座りがよくお尻
が痛くありません。見た目はチープですがよくできています。
・2列目
これはフリードはよくありません。座面が低く、太もも
の後面が浮き上がります。座面の奥行きも不足しています。
生地も滑りやすく落ち着きません。頭上や足元スペースを
稼ぐためですが、車体の大きさが違うので仕方がないかも
しれませんが、改善を望みます。
・3列目
フリードの3列目は補助席以上の出来です。しっかり座れます。
しかし、跳ね上げ式のため3列目シートをたたむと2列目が
リクライニング出来ません。しかし、分割できる点がオデッセイ
よりも優れおり、荷物スペースを稼げて嬉しいです。
【インテリア】
コンセプトが両車とも全く違うのが面白い点です。
はっきり言って、デザイナーのセンスの差が
現れています。フリードが優れています。
まず色の組み合わせ方が洒落ています。
木目パネルのアクセントが、生活感を和らげてくれ
心地よさを与えてくれます。たとえプラスチック
でも部分ごとに色を変えた風合いが、立体感を演出
しており感性を刺激されます。ダッシュボードも
ティッシュボックスがすっぽり入る収納があり関心
します。もちろん、ドアノブがプラスチックだったり
よく観察すると、コストカットの跡がありますが、
デザインとコストと使い勝手の最大公約数を出そうとする
開発車の熱意が伝わってきます。
特にエアコンの温度調節スイッチが温度の上げ下げ
で赤色、水色に変化して直感的に操作できるアイデア
など、細かな配慮に関心します。
世代が違うとはいえ、インテイリアのデザインは
オデッセイの開発チームはもう少し見習ってください。
【エクステリア】
こちらは、オデッセイとは逆に、フリードは
もう少し頑張って欲しいと思います。インテリアは
とても洒落ているのに、外観がオーソドックスすぎ
て野暮ったく感じます。マイナーチェンジに期待です。
後面のブレーキランプ周りの処理も、スッキリ
させて欲しいです。
【安全支援】
ホンダセンシングは、オデッセイは全車速追従機能付き
のACCがついています。あとは歩行者検知能力など細かな
差がありますが、そんなに渋滞に遭遇することがなければ
実用上は差を感じません。
【燃費性能】
実質の燃費はほぼ同じ印象です。車両重量を考えると
i-MMDのシステム効率の良さが際立ちます。
長距離ではどちらも1リッターあたり19キロほど走ってるくれます。
【まとめ】
フリードは、外観デザインのかっこよさを求め
なければ、乗り心地もよく高速道路での
ロングツーリングもバッチリ
こなせ、洒落た内装と考え抜かれた収納で
くつろいて過ごせる点がとても価格優位性のあるクルマです。
細部まで細やかに気配りされた
開発者の熱の入ったクルマです。
ただし、2列目シートの出来やコーナリング性能では
価格差を顕著に感じます。2列目に大人が乗って
長距離移動を楽しみたい人、ワインディングを気持ちよく走りたい
人、アクセルレスポンスを重視する人はフリードでは
満足できません。
また、個体差かもしれませんが
フリードは半ドアになりやすかったです。購入される
方は確認してみてください。
長文になりましたが、お付き合いありがとうございました。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > フリード 2016年モデル > HYBRID G Honda SENSING (6人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2018年6月27日 22:16 [1138531-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
一般道、山道の燃費 |
高速がメインの燃費 |
フィット2(1.3 MT)からの乗り換えです。
スライドドアのある車がほしいため、購入を検討し、フリードハイブリッドを購入しました。
【エクステリア】
とにかく無難なデザインで、文句のつけどころがありません。
すこしずんぐりむっくりな感じがして、斬新さは全くありません。
競合のシエンタは泣いているようなフェイスが好みではないため、こちらの方が好みです。
【インテリア】
車の大きさのわりに、広く感じる作りになっています。運転席、助手席からはとても見晴らしがいいです。
2列目キャプテンシートがほしくて、6人乗りモデルにしました。ハイブリッドモデルは2列目の足下が
盛り上がっていて、シートの高さが少し足りない感じですが、大きな問題はないと思います。
気になる方は確認した方がいいでしょう。
Sパッケージはつけなかったので、高級感はあまりありません。スイッチまわりは全体的に
プラスチック感があります。後部座席は、冷房の吹き出し口もUSB端子もありません。
一応冷房の冷気は後ろに届いているようです。
USB端子については、モデルによりますが、前席すらオプションをつけないとありません。
ナビにiPhoneやiPodを接続して使いたい方は忘れずにオプションをつけましょう。
【エンジン性能】
ゆっくり走ると、とにかくエンジンが静かで、エンジンが切れてEVモードに切り替わるときも
気をつけていないと気づかないレベルです。
高速道路でも静粛性が高いと思います。また、60km/hを超えても気持ちよく加速します。
兵庫県の川西能勢口駅から北へのベッドタウン(萩原台とか)に向かう県道12号の上り坂を
2000回転ぐらいでするする登っていきます。モーターのアシスト効果は大きいですね。
ただし、六甲山のように急な登り坂が長い山道が続くと電池切れになるのか、回転数が高くなりうるさくなります。
長い下り坂では、エンジンは切れず、エンジンブレーキを勝手に行ってくれるようです。速度がでていても
Lレンジにすることが可能で、エンジンブレーキを強くきかせたい場合はLレンジにするといいでしょう。
【走行性能】
さんざん言われていますが、低速域(20km/h以下)で減速、加速を繰り返すと
ギクシャク感が出る場合があります。
(MTの1,2速でギアとクラッチを微妙な操作した時のギクシャク感に似ています)
また、走行中、急にアクセルを強く踏むとワンテンポ遅れて加速しはじめます。
しかし、ゆっくりとアクセルを踏んで加速するときわめてスムーズです。
スムーズに加速、減速し、気持ちよく運転できるため、購入当初はしょっちゅう遠回りしていました。
ハンドルについては、コンパクトカーとあまり差を感じない程度によく曲がり、
カーブの多い山道を走行しても、安定して走行できています。
【乗り心地】
静粛性は高めですが、ロードノイズはそこそこあります。
少し硬めといわれていますが、さほど硬い感じはしません。
同乗者は満足してくれているようでした。
【燃費】
車体が重いため、あまり期待していませんでしたが、思ったよりは燃費はいいです。
純正ナビが燃費、走行距離を自動的に記録してくれています。参考に画像を添付しました。
中、長距離ではエアコンをガンガンつけてもリッター20km程度走ります。
エアコンをガンガンつけて短距離しかのらないと無残な燃費になります。
早めに加速して、アクセルをゆるめ、EVモードで長めに巡航すると燃費がよくなりやすいようです。
【価格】
支払い価格はおよそ310万円(DOPが値引き前50万円ぐらい・・・)でした。以前から計画していて、何回も交渉するのは面倒だったのもあり、
試乗と2時間ほどの商談で1発で決めました。
【総評】
細かいところで気になることはありますが、素晴らしいファミリーカーと思っています。
取り回しもよく、乗り心地もそこそこ、4人までなら荷物もそこそこ乗せられる。
見晴らしはよく、気持ちよくスムーズに加速、減速。必要な要素は問題なくそろっていると思います。
参考になった22人
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フリードの中古車 (全3モデル/5,807物件)
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フリード 1.5 G ホンダセンシング 禁煙 1オナ ナビ Bカメ 自動追従 両側自動
- 支払総額
- 217.7万円
- 車両価格
- 212.0万円
- 諸費用
- 5.7万円
- 年式
- 2019年
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- 5.7万km
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