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『唯一の不満を解消しました!』 トヨタ C-HR 2016年モデル Homachanmanさんのレビュー・評価
C-HRの新車
新車価格: 233〜315 万円 2016年12月14日発売〜2023年7月販売終了
中古車価格: 108〜385 万円 (1,934物件) C-HR 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > C-HR 2016年モデル > G
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2019年2月13日 13:23 [1022801-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
4月で2周年となります愛車について再レビューさせていただきます。
1回目のレビューでは気がつかなかったこともありましたので、ここで示しておきたいと思います。
【改めて気づいた良い点】
C-HRが発売されて色々なトヨタ車が発売されました。それらをチェックする中でC-HRの装備が充実していたことに気づかされました。他の車ではオプション対応である装備、特に安全装備が充実していることに気づきました。私が最も素晴らしいと思う機能はブラインドスポットモニターです。車線変更の際のみならず、高速道路で追い越し車線において法定速度を大きく超過して走行する車に対する警戒という意味でも大きく役に立っています。その他現在では第二世代と進化しているsafety Senseにも引けを取らない安全装備には大きく満足しています。
【不十分に感じていた点、改善してほしい点】
前回のレビューでは書き忘れていたことですが、C-HRで唯一不満に感じていたことはとてつもなくショボいクラクションの存在でした。車両価格が300万円に近い車とは思えないような軽い音で、クラクションだけで見れば原付きバイクのレベルです。さらに良くないことにディーラーでもカーショップでも他のホーンに交換ができないと言われたことです。その理由としてバンパーを外さなければ作業ができないからということでした。そういうことであるならば、メーカーオプションでプレミアムホーンの準備をするのが誠実な対応であると思いますが、発売2年を過ぎても全く対応する気配がありません。それならばと意を決してDIYに踏み切ることにしました。ネット上にはバンパーを外さないでホーンを交換する方法が見られましたので、それを参考に交換することができました。とてもスッキリした気分です。
もう一つの不満点はスピーカーのスペックが低いことです。これまでの純正のスピーカーに比べるといいと思いますが、十分とは言えません。これについては現在販売店オプションとして高機能スピーカーの準備がありますので、現在ディーラーに問い合わせ中です。
以上が再レビューです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年11月
- 購入地域
- 長崎県
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった375人(再レビュー後:24人)
2017年4月23日 08:49 [1022801-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
16年11月8日にアクアGsで追突事故を起こしました。担当ディーラーの勧めもあり、その1週間後には契約していました。
その時点では、事故ったことのショックと前車への愛着から契約したことを素直に喜べませんでした。車両保険や買取業者の協力により購入金額の半分は確保できることもあり、そのタイミングで唯一興味を惹かれたC-HRを選びました。他車との比較はまったくしませんでした。その理由はディーラーが自分の教え子で10年来の付き合いがあったからです。比較するとすれば、アウディA3セダンが挙げられますが、以前A3SBに乗っていた時に、7万キロでミッショントラブルのため手離さざるをえなくなったこととマイナーチェンジ直前ということもあり、結局検討リストにも入りませんでした。ハイブリッドのGグレード、オプションにLED、本革シートを選択したためか、納車は3月終わりぎりぎり間に合うかどうかとのこと。WEBで詳細を眺めるうちに徐々に期待感が増してきました。
そして、17年4月4日に念願の納車。モデリスタエアロ、クールシャインキットの効果も抜群です!実写を見て、1発で好きが大好きになりました。今回は20日間乗ってみての感想をお伝えします。
【エクステリア】
本車の選択の決め手となったのが、斬新なスタイルにありましたので、大変満足しています。メーカーオプションとしてBi-Beam LEDヘッドライト、寒冷地仕様を装着。ディーラーオプションとして、モデリスタエレガントアイススタイル、クールシャインキット、マフラーカッターを装着。車体色はホワイトパールを選択したため、アバンギャルドな中に上質感漂う存在感のある佇まいがいい。デザインが主張しすぎて、アクが強いという評判も聞きますが、私はそれが好きなので、仕方がないです。
【インテリア】
エクステリアに比べると、ぐんと落ち着いた印象です。各スイッチ類はドライバーに向けて傾けてあり、直感的に操作できるよう工夫の跡が感じられます。インパネはフォントの統一感もあり、派手さはないものの飽きがこないデザインであると思います。ディーラーオプションの9インチt-connectナビゲーションも収まりが良く、2.0ETC、ドラレコも装着場所が決まっており、見た目にもすっきりとして気持ちがいい。メーカーオプションの本革シートはスポッとそこにはまり込んだように体に馴染みます。外観に比べると物足りないというのがもっぱらの評判ですが、インテリアは運転する際にいつも目にするところなので、奇抜さは必要がないと考えています。逆に落ち着きをもたらしてくれるという意味で満足です。
【エンジン性能】
先代のアクアからハイブリッドに乗り始め、その経済性と意外なほど力強い加速にすっかり魅了されて以来、もう後戻りはできない体質になっているので、迷わずハイブリッドのGグレードを選択。新型プリウス譲りのハイブリッドシステムはあまりエンジンをぶん回さない私にとって、必要十分にして、むしろあまりあるぐらいの性能であると感じています。試乗を兼ねて熊本に、人間ドックで福岡に高速道路を使って行きましたが、パワーが十分なので、疲れも感じませんでした。途中、休憩もせずあっという間に行って帰ってきました。
【走行性能】
これまでいとこのお姉さんに譲ってもらったホンダトゥデイ、初の新車で購入したUSアコードワゴン、アウディA3SB、ビッツRS、アクアGsに乗り継いできましたが、はっきり言ってC-HRの走りが1番気持ちがいいです。アウディも良かったのですが、足のしなやかさではC-HRが2ランクぐらい上に感じます。もちろんアウディは10年前の車なので、比べるのが間違っているのかもしれないのですが、何せプロの自動車評論家ではないので、自分が乗り継いだ車との比較しかできないのが現実です。
【乗り心地】
やはりTNGA採用とザックス製ダンパーの効果が顕著に表れているため、段差のある路面でもバタつきがなく挙動に落ち着きがあります。ネット上ではハズレと言われているポテンザも乗り心地に大きく影響しているように思います。長距離の運転でも疲れないという点からしても、大いに満足できると言えると思います。後席の窓が小さいため閉塞感があるとか、左斜め後ろの視界に難があるなどの指摘がありますが、基本的に夫婦2人の乗車なので、後席に関しては考慮しませんでした。また運転に支障が出るほど、視界が悪いとは感じないので、この件に関しても問題とは思っていません。
【燃費】
今のところ、通勤で往復5kmを毎日、前述したように熊本、福岡の長距離、長崎市内への買い物程度の使用でリッターあたり約20kmという表示ですので、優秀な数字だと思います。今後どうなるか楽しみです。
【価格】
この項目が総じて厳しい評価とされている方が多いように感じますが、これまで20日間乗ってみて300万円弱の値段が高いとは決して言えないと思います。safetysenceP、18インチアルミホイール、本革コンビのシート、ザックス製ダンパー、プリウスベースのSUV、高い静粛性、先進的なデザイン、これらを標準装備しているわけですから、妥当な価格設定だと思います。
【総評】
これは私個人の感想なので、自由に書かせていただきました。要はどういうライフスタイルで、どういう目的で車選びをするのかで評価は大きく変わるのだと思うのです。乗り継いできた車によるところも大きいと思います。結果として、購入した人が満足したかどうかが一番大切だと思います。そういう意味で、今回の選択は大正解であると今のところは感じています。最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年11月
- 購入地域
- 長崎県
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった351人
「C-HR 2016年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年4月14日 02:48 | ||
| 2023年11月24日 18:11 | ||
| 2023年4月30日 11:18 | ||
| 2023年3月6日 07:42 | ||
| 2022年11月26日 22:28 | ||
| 2022年10月1日 13:20 | ||
| 2022年8月29日 08:02 | ||
| 2022年8月25日 23:40 | ||
| 2022年7月21日 16:49 | ||
| 2022年5月19日 23:13 |
C-HRの中古車 (1,934物件)
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C-HR ハイブリッド 1.8 G LED エディション モデリスタエアロ・ホイール/純正9インチナ
- 支払総額
- 188.0万円
- 車両価格
- 170.1万円
- 諸費用
- 17.9万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 8.8万km
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C-HR ハイブリッド 1.8 S LED パッケージ 軽減B ナビ TV Bカメラ ETC寒冷地仕様 ETC
- 支払総額
- 179.9万円
- 車両価格
- 169.5万円
- 諸費用
- 10.4万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 4.8万km
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C-HR ハイブリッド 1.8 S GR スポーツ 8インチディスプレイオーディオ/バックカメ
- 支払総額
- 252.3万円
- 車両価格
- 242.0万円
- 諸費用
- 10.3万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.8万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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