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『そのデザインとこだわりで全てを納得させる説得力を持つ』 トヨタ C-HR 2016年モデル co.spさんのレビュー・評価
C-HRの新車
新車価格: 233〜315 万円 2016年12月14日発売〜2023年7月販売終了
中古車価格: 108〜385 万円 (1,946物件) C-HR 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > C-HR 2016年モデル > G
よく投稿するカテゴリ
2017年2月23日 15:52 [1003355-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
インパクトのあるフロントフェイス。
内外装ともにこだわったダイヤモンドモチーフ。
特にLEDヘッドやテールは弄る所が見つからない程の完成度。
近未来的なエクステリアは先進のSUVを具現化した姿か。
ライセンスランプ、LEDではない。
【インテリア】
ダイヤモンドモチーフにこだわりを感じる。
クラス感を超えた質感を誇る。
収納はやたら少ない。少な過ぎる!
後席中央アームレストが無いのは本当に残念。
また、イルミネーション等の仕掛けが豊富な割には夜間は真っ暗。
また、ルーム、ラゲッゲ等ランプはLEDではない。
【エンジン性能】
決してパワフルとは言えない。
ノーマル以上だともたつきもなく不満は無い。
エコモードだとトルク不足を感じる。
街乗りストップアンドゴーはノーマルの方が燃費が伸びた。
【走行性能】
ロール少なく小回り効き、シュパシュパと気持ち良く曲がる。コーナリング性能秀逸。
ハンドルが軽く、やや頼りなく感じる。
ブレーキ、やや深く感じる。
効き目も4輪ディスクとは思えない。
特に踏み終わりの停止に不安を感じる。
ただ、他に運転者に聞くと気にならない意見も多い。
人によって感じ方が違う時点で万人向けでは無いと言うことか?一ヶ月点検で調整可能かディーラーに意見する予定。
【乗り心地】
外見とキャラクターから来る予想を覆す心地よさ。
脚の柔らかさを感じさせない割には段差も問題無くいなす。
シート形状もがっちりしていて安心感を感じる。
リアシート突き上げも少なく、家族も納得の乗り心地。
シャシー性能の賜物か、S字カーブでもよれにくい。
【燃費】
思ったより数字が出る。
普通乗りなら20キロ前後は期待出来る。
モードがエコ、ノーマル、スポーツの三種類あり、使い手の乗り方次第でかなり前後しそう。
ただ、ずっとエコで乗るにはアクティブな車の性質上、勿体無い気がする。
【価格】
クラスを超えた質感と機能を持つ代わりに、価格もクラスを超えてきた。
今後の特別仕様や、年次改良次第では分からないが発売当初の車両価格には割高感を感じる。
ナビやマットなどはAftermarket品の検討も必要かも。
【総評】
トヨタ渾身の一撃と見る。
価格を含めて設備等で要望が多数あるが、車の基本性能は練られていると感じる。
燃費も良く、トルクも街乗り向きな感じがして使いやすい。走る・曲がる・燃費良。
先進のシティSUVと言う感じ。
デザイン重視と言っても、室内の広さや後部座席は足や身体の収まり良く、乗り心地も良い。
決して2プラスアルファではない考えられたパッケージング。
収納類は少ないが、そのデザインで納得させられる説得力を持つ。
例えばドリンクホルダー、白に近いアイスブルー間接光が高級感を感じさせる。また、それがドア連動で光る等、細かい演出がある。
試乗される方はぜひ、拘りのデザインと共に、コーナーリングに気をかけてほしい。
良く曲がり、運転の楽しさを感じれる。
リアの閉塞感はがっしりしたシャシー性能を感じれば包まれた安心感に変わるかもしれない。
寒冷地仕様のリアフォグランプはエクステリアの質感アップにも貢献。小さいところだけどC-HR乗り同士は必ず目に付くポイント。
PTCヒーターはそんなに効き目を感じないが、ぜひご検討を。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年1月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった417人(再レビュー後:367人)
2017年2月12日 20:12 [1003355-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
インパクトのあるフロントフェイス。
内外装ともに拘ったダイヤモンドモチーフ。
特にLEDヘッドやテールは弄る所が見つからない程の完成度。
近未来的なエクステリアは先進のSUVを具現化した姿か。
【インテリア】
ダイヤモンドモチーフに拘りを感じる。
クラス感を超えた質感を誇る。
収納はやたら少ない。
後席中央アームレストが無いのは本当に残念。
また、イルミネーション等の仕掛けが豊富な割には夜間は真っ暗。
【エンジン性能】
決してぱパワフルとは言えない。
ノーマル以上だともたつきもなく不満は無い。
エコモードだとトルク不足を感じる。
街乗りストップアンドゴーはノーマルの方が燃費が伸びた。
【走行性能】
ロール少なく小回り効き、気持ち良く曲がる。コーナリング性能秀逸。
ハンドルが軽く、やや頼りなく感じる。
ブレーキ、やや深く感じる。
効き目も4輪ディスクとは思えない。
特に踏み終わりの停止に不安を感じる。
ただ、他に運転者に聞くと気にならない意見も多い。
人によって感じ方が違う時点で万人向けでは無いと言うことか?
【乗り心地】
外見とキャラクターから予想するより遥かに良かった。
脚の柔らかさを感じさせない割には段差も問題無くいなす。
シート形状もがっちりしていて乗り心地に貢献してそう。
リアシートの家族も納得の乗り心地。
【燃費】
思ったより数字が出る。
普通乗りなら20キロ前後は期待出来る。
【価格】
クラスを超えた質感と機能を持つ代わりに、価格もクラスを超えてきた。
今後の特別仕様や、年次改良次第では分からないが発売当初の車両価格には割高感を感じる。
【総評】
トヨタ渾身の一撃と見る。
燃費も良く、トルクも街乗り向きな感じがして使いやすい。
走る・曲がる・燃費良。
先進のシティSUVと言う感じ。
デザイン重視と言っても、室内の広さや後部座席は足や身体の収まり良く、乗り心地も良い。
決して2プラスアルファではない考えられたパッケージング。
収納類は少ないが、そのデザインで納得させられる説得力を持つ。
例えばドリンクホルダー、白に近いアイスブルー間接光が高級感を感じさせる。また、それがドア連動で光る等、細かい演出がある。
試乗される方はぜひ、拘りのデザインと共に、コーナーリングに気をかけてほしい。
本当に脚が良く、曲がる車です。
寒冷地仕様のリアフォグランプはエクステリアの質感アップにも貢献。ヒーターはそんなに効き目を感じないが、ぜひご検討を。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年1月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった49人
2017年2月12日 19:45 [1003355-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
インパクトのあるフロントフェイス。
内外装ともに拘ったダイヤモンドモチーフ。
特にLEDヘッドやテールは弄る所が見つからない程の完成度。
【インテリア】
ダイヤモンドモチーフに拘りを感じる。
クラス感を超えた質感を誇る。
収納はやたら少ない。
質感・デザイン重視と割り切るしかない。
また、イルミネーション等の仕掛けが豊富な割には夜間は真っ暗。
【エンジン性能】
ノーマル以上だと不満は無い。
しかし、エコモードだとトルク不足を感じる。
ストップアンドゴーはノーマルの方が燃費が伸びた。
【走行性能】
ロール少なく気持ち良く曲がる。この辺は秀逸。
ハンドルが軽く、やや頼りなく感じる。
ブレーキに癖あり。4輪ディスクとは思えない。
特に踏み終わりの停止に不安を感じる。
ただ、他に運転者に聞くと気にならない意見も多い。
【乗り心地】
脚の柔らかさを感じさせない割には段差も問題無くいなす。
シート形状もがっちりしていて乗り心地に貢献してそう。
【燃費】
思ったより数字が出る。
普通乗りなら20キロ前後は期待出来る。
【価格】
クラス感を超えた質感と機能を持つ代わりに、お値段も相当する。
今後の特別仕様や、年次改良次第では分からないが発売当初の車両価格には割高感を感じる。
【総評】
トヨタ渾身の一撃と見る。
燃費も良く、トルクも街乗り向きな感じがして使いやすい。
走る・曲がる・燃費良。
先進のシティSUVと言う感じ。
デザイン重視と言っても、室内の広さや後部座席は足や身体の収まり良く、乗り心地も良い。
決して2プラスアルファではない。
収納類は少ないが、そのデザインで納得させられる説得力を持つ。
例えばドリンクホルダー、白に近いアイスブルー間接光が高級感を感じさせる。また、それがドア連動で光る等、細かい演出がある。
試乗される方はぜひ、拘りのデザインと共に、コーナーリングに気をかけてほしい。
本当に脚が良く、曲がる車です。
寒冷地仕様のリアフォグランプはエクステリアの質感アップにも貢献。ヒーターはそんなに効き目を感じないが、ぜひご検討を。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年1月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
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