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ダイハツ ブーン 2016年モデル X Lパッケージ SA II(2016年4月12日発売)レビュー・評価
ブーンの新車
新車価格: 132 万円 2016年4月12日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 35〜69 万円 (10物件) ブーン 2016年モデル X Lパッケージ SA IIの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.34 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
2.95 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
2.86 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.04 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
2.59 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.13 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.52 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ダイハツ > ブーン 2016年モデル > X Lパッケージ SA II
よく投稿するカテゴリ
2022年7月24日 17:29 [1602788-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
シンプルで飽きないデザインだと思います。
丸みが帯びたデザインでかわいいと思います。
【インテリア】
ベンチシートを採用し、運転席をゆったりとなるように設計されています。
ただ、運転手周り、トランク部分の収納箇所は、乗り換え前のワゴンRと比較して少ないです(積める量はこちらが多いです)。
ナビ上の位置に、小物入れがあっても良いと思います。
また、ブーンに限ってではないですが、メーカーのナビの視認性はかなり悪いです。日中に日がさすと、見えづらくてまいります。
【エンジン性能】
軽自動車とはまったく違い、加速もスムーズです。ちょっとした坂ならストレスはないと思います。普段の街乗りでは十分な性能です。
【走行性能】
ややハンドルに遊びがある印象ですが、運転がしにくいことはまったくないです。
ハンドルも軽く、小回りが効くので操作性は良いと思います。
【乗り心地】
軽自動車と同レベルかな。遮音性や静粛性が悪く、道路の振動もかなり拾います。
座席のクッションも、長距離運転では、腰に疲れが溜まりやすいです。
【燃費】
普通です。1000ccでハイブリッドでないことを考えると、こんなものでしょう。
【価格】
スマートアシストがついて、150万を切るなら十分過ぎるくらい安いです。
【総評】
この車の評価は乗り換え前の車が普通車か軽自動車で、かなり変わると思います。
基本的なコンセプトは、軽自動車と同じで、車両が安くて維持費が安い。ということなんだと思います。そのためか、車の乗り心地が軽自動車と同レベルです。普通車からこの車に乗り換えた時は、その点が評価はかなり低くなると思います。
ただ、スマートアシスト付きの車が、この値段で買えるのは大きな魅力です。企業努力の素晴らしさを感じます。
コンパクトな車が欲しい人向けというよりは、軽自動車でエンジン性能が満足出来ない人向けの車だと思います。
乗り心地部分は厳しく書きましたが、よく出来た車だと思います。
参考になった9人
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自動車(本体) > ダイハツ > ブーン 2016年モデル > X Lパッケージ SA II
2016年7月9日 22:18 [923606-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【前回までのあらすじ(ウソ)】
大発明は、ある日親友の豊田了から、「悪魔族(ケーヨン族)」が日本の自動車業界を蝕んでいると伝えられる。
不当な税金の安さ、安全性のかけらもない粗悪なボディ、乱売による未使用車による価格崩壊・・・
ケーヨンの悪行により健全な普通登録車は滅ぼそうとしていることを知らされる。
了は明に、ケーヨンの超能力を取り入れて戦わなくては普通登録車に勝ち目はないと、ケーヨンと合体する話を持ちかけてくる。
普通登録車の正義の心がまさればケーヨンのような粗悪なクルマになることはないというのだ。
明は悪魔の力と普通登録車の心を持つデビルマンとなることに成功する。
ケーヨンたちは、デビルマンを倒すために次々と刺客を送ってくる。
やがて景気は停滞し、ケーヨンは目先の登録台数に目が眩んだホンダや日産も勢力化に収め宣戦布告し総攻撃を仕掛けてくる。
ケーヨンによる無差別登録という自爆攻撃に業界がパニック状態となる中、
明は了の制止を振り払い、単身、ケーヨンとの戦いに赴くものの、ダイハツのブランド力のなさに力尽き倒れる。
しかしなぜか、とどめを刺されようとした時、「TPPー。」「燃費偽装ー。」と妙なタイミングで事件が起こり
また大魔神トヨタの「デビルマンを殺すな」という意思が伝えられ、明は解放される。
一人の力では戦えないと悟った明は、デビルマン化した者たちを集め、デビルマン軍団を組織しようと考える。
しかし明は同じ全く同じ外見を持つデビルマンが「軽じゃないK」と高名なメーカーから発表され、悪魔狩りの名の下、
「ノアに乗ってたのに次に軽じゃ落ちるとこまで墜ちた感じですねえ。(プライドってなもんあるもんナー)」
「うちでも軽自動車は扱いありますけど、正直、おすすめはしてませんけどねえ・・・(売っても利益でねえしナー)」
「余裕の走りですよ!(数馬力だけだけどナー)」
などと語りかけながら、異常なCM投下とともに製品力じゃなくイメージだけで売ってしまおうという現場を目撃してしまう。
そして、明は了の正体が大魔神トヨタであることを知る。
親友を装っていたが、「もっと安く作って安く納めろ」と言われたら逆らえない親会社だったのだ。
普通登録車のシェアが減れば自らのシェアが減ることになるため邪魔なケーヨンを駆逐しようという了の暗躍だったのだ。
明の戦いはまだ始まったばかりだ!
(ブーン先生の次回作にご期待ください。(意味不明))
【エクステリア】
パッソと同じです。いや、こっちが本家なんですけど。
特徴はないですが、嫌味もないです。
ただリアの黒樹脂がどれくらい変色せずにすむのかが気になるところではあります。
【インテリア】
質感はかなり向上しています。
ただ軽自動車の作法に則って作られているので軽自動車と乗り比べてもあまり普通車に乗っている気がわきません。
相変わらずナビまわりだけはやたら目立つデザインです。オーディオレスにすると寂しすぎです。
リアシートは倒れるだけで沈み込んでフラットにはならないので、荷物の積載の使い勝手ではムーヴとかのほうが上です。
【エンジン性能】
基本設計が古いエンジンを騙し騙し使っているので、実使用域を超えると音もドデカクつかえるウェイク状態です。
数値上は低いはずの軽自動車のターボエンジンのほうがずっと洗練されていますし、元気に静かに走ります。
【走行性能】
相変わらずギリギリガールズな走行性能ですが、
不満をそんなに感じなくなった分、先代とは雲泥の差があります。
【乗り心地】
ふにゃふにゃしてるだけではなくなり、しゃんとしました。
不満をそんなに感じなくなった分、先代とは雲泥の差があります。
【燃費】
【価格】
以前のモデルに比べると異常なコストパフォーマンスの向上だと思います。
先代のベーシックグレードは売りたくないのか? と思えるくらい貧相でした。
安さを演出するためのカタロググレードに見られがちなXですら、ほぼ不満のない装備が揃います。
スマアシがついて約120万円はマーチやミラージュは瞬殺。
圧倒的じゃないか!
CILQ に引っかからなければ、すごくいい生活の友になりえます。
【総評】
ダイハツは「普通車っぽい軽自動車」が得意ですが、「軽自動車っぽい普通車」っていうのは誰得なんでしょう?
「ミラ イース ワイド」って名前で売ってもよくね? と思うほど、軽自動車感が漂います。
(まあミラ イースほど安っぽすぎることはないですが。)
実際に成り立ちもそんな感じなんじゃないかと思います。もうダイハツに自前の普通登録車のシャーシーなんてないでしょうし。
個人的には、ベーシックなX/X Sグレードがシンプルでお得感もあるし悪い選択ではないと思います。少なくてもCILQやパッソ MODAとかのデザインをちょこっといじった程度のクルマに30万円ほど上納するくらいなら、スマアシ付のX Sグレードにサイドエアバックやカーテンエアバックなどのセット(約5万円)とナビ&カメラ(約13万円)をつけたほうがよっぽど賢いと思います。(オートエアコンとかがどうしても要るならL package・Sで同等になるし。)
それでも欧州でポロやルーテシア、208などといった最強クラスを相手にしているヴィッツやフィット、デミオをJ1のクラブチームだとしたら、このクルマはせいぜい軽自動車相手にいきがるJ2のクラブチームのようなもの。
ゆめゆめ、なぜ自分は軽自動車のさまざまなメリットを選ばずにこれを買うのか、そして世界レベルの製品がすぐそこにあるのになぜこのクルマを買うのか? と熟慮を重ね、自分にはこのサイズ、或いは価格、或いは安定感…魅力があるクルマだ!ということならば、少々他人が何か言おうがどっしりと構えられるクルマ選びをなされるとよかろうなのでございます。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった64人(再レビュー後:49人)
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ブーンの中古車 (全3モデル/278物件)
-
ブーン 1.0 シルク Gパッケージ SAIII LEDヘッドランプ・スマートキー付き
- 支払総額
- 119.6万円
- 車両価格
- 110.0万円
- 諸費用
- 9.6万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.1万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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