| Kakaku |
アウディ A4 2016年モデル 2.0 TFSI(2016年2月19日発売)レビュー・評価
A4の新車
新車価格: 518 万円 2016年2月19日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 113〜216 万円 (14物件) A4 2016年モデル 2.0 TFSIの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.26 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.73 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.15 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.21 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.99 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.60 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.23 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > アウディ > A4 2016年モデル > 2.0 TFSI
よく投稿するカテゴリ
2019年10月7日 18:46 [1266051-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
参考になった34人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > アウディ > A4 2016年モデル > 2.0 TFSI
プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2016年3月31日 21:56 [918934-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
写真はベースモデルの前輪駆動2.0TFSI |
ライトの造形は前後とも微妙に変更 |
水平基調で高さが抑えられた新型のインパネ |
![]() |
![]() |
![]() |
全高に合わせて着座位置が低められた前席 |
後席は旧型とさほど変わらない広さ |
アウディ伝統の縦置きを踏襲する4気筒エンジン |
前身のアウディ80から数えれば通算9代目となる新型アウディA4に、千葉県富津市で行われた試乗会で乗りました。本国ではすでにワゴンのアバントも発表されていますが、今回日本で発売されたのはセダンです。前輪駆動の2.0TFSIをメインに、4WDの2.0TFSIクワトロ・スポーツの印象も含めて報告します。
エクステリアは弟分のA3と同じようにエッジが強調され、フロントフードがフェンダーまで回り込んで分割線がサイドのキャラクターラインと共通になるなど、変化も確認できますが、キャビンまわりの造形はほとんど同じなので、アウディに詳しい人以外はモデルチェンジしたことに気付かないかもしれません。
2.0TFSIのボディサイズは全長4735mm、全幅1840mm、全高1430mmで、このクラスでは大柄だった旧型より、長さ、幅ともに15mmずつとはいえ、またも拡大してしまいました。地球は大きくなっていないのですから、これ以上のサイズアップは控えてほしいという気持ちです。
ドアハンドルは手前に引くと上に持ち上がる、他車ではあまり見かけない方式です。日常的な扱いやすさを考えた結果だそうですが、すべての人が下から手を入れるとは限らないうえに、緊急時に力を掛けにくいという欠点もあり、従来からの方式のほうが好ましいと思いました。
エクステリアとは対照的に、インパネは一新しています。ドライバーを囲むような造形から、横方向への広がりを強調したデザインになって、開放感が増しました。昨年新型に切り替わったTTでは、メーターパネル内にナビなどを表示するディスプレイを一体化していましたが、運転手以外が情報を目にできないという欠点もあり、セダンのA4では従来型のモニターも併設しています。
ナビなどを操作するダイヤルと、デュアルクラッチ・トランスミッションのセレクターレバーの位置が入れ替わったのも新型の特徴です。しかし背の高いセレクターの奥に薄いダイヤルという配置なので、運転中何度もレバーに手をぶつける始末でした。他のスイッチのレイアウトも、旧型までの緻密さが薄まっているような気がしました。
やや低められたルーフに対応して、前席は従来より低めにセットされています。着座感はドイツ車らしく固めであり、ホールド感はドイツ車としてはタイトです。後席の空間は旧型とほぼ同じで、身長170?の僕が座ると、ひざの前には15?ほどの余裕が残りました。
日本仕様はすべて2L直列4気筒ターボエンジンと7速デュアルクラッチ・トランスミッションの組み合わせで、最高出力と最大トルクはクワトロのほうがやや上になります。一方の前輪駆動用は、ミラーサイクルの導入などで燃費を追求しています。プラットフォームの改良で、車両重量はクワトロのみやや軽くなっています。しかし大きな進化を実感できたのは前輪駆動のほうでした。
トランスミッションが旧型のCVTからクワトロと同じデュアルクラッチに変更されたためなのか、発進時の唐突感がなくなりました。旧型では心許なかったトラクション能力も、確実なものになっています。クワトロのほうも、エンジンの回り方がさらに緻密になり、巡航時の静粛性がアップしていましたが、前輪駆動のレベルアップが著しく、差が縮まった印象です。
サスペンションはリアがダブルウィッシュボーンからフロントに似たマルチリンクになりました。従来のA4同様、ストローク感は控えめで、オプションの18インチホイール/タイヤを履いていたクワトロは低速では硬めでしたが、速度を上げるとむしろまろやかになっていきます。
従来のA4は、俊敏な身のこなしを演出すべく、ステアリングレスポンスを意図的に鋭くするなど、不自然さが目につきました。その点、新型は素直になりました。後輪駆動のライバルと比べれば、ノーズの重さは感じるものの、その後のマナーは自然です。コーナー立ち上がりでアクセルペダルを踏み込むと旋回を強めていくクワトロのマナーは、相変わらず気持ち良いものの、レベルアップが目立ったのはここでも前輪駆動でした。
ベースモデルたる前輪駆動の出来が飛躍的に高まったことが、新型A4の最大の収穫です。無理してでもクワトロという悩みは抱かなくても良いでしょう。ただしその前輪駆動でも500万円以上という価格は、かなり強気に思えました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > アウディ > A4 2016年モデル > 2.0 TFSI
2016年3月11日 20:51 [912641-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
購入を真剣に考えて市街地道路、田舎道、高速と合わせて約100?ほど試乗させて頂きました。現在は先代Cクラスに乗っており次の愛車の第一候補は現行Cクラスで次にパサートを考えておりますのでそれらとも比べてみました。試乗車はクワトロもSラインパッケージもつかないFFでほぼ素のベースグレードです。
【エクステリア】
第一印象は正直あんまり代わり映えしないなと思いつつも近くで見るとなんだかすごくカッコ良くなったなと思いました。ボンネットとバンパー、フェンダーの間の隙間をキャラクターラインに隠したり、ボディ下を極めてフラットにしたりと細部に拘っており非常に質感が高いです。ただしSラインパッケージとマトリクスLEDをつけないと遠くからでは先代と見分けがつかないかもしれません。色気は無いですが知的で都会的な感じがしてライバルと比べても賢くみえます。パサートの端正なルックスかCクラスの色気かA4の知的さか。悩ましい選択。
【インテリア】
試乗車は木目調のパネルがついておりSラインパッケージにつくアルミっぽいものより高級にみえました。Cクラスに比べると古典的な感じもしますがまさに高級車の質感。液晶のメーターは最初は珍しく感じますが数分で慣れてしまいあまりありがたみを感じません。ここはアナログでも自分は良いかなと思います。触れるだけで動くスイッチはなにげに感動いたしました。座席は前後ともたっぷりとしておりどちらも長時間乗っても疲れないと思います。ここはCより明らかに優れておりパサートよりも若干質感が高いです。試乗車の内装がベージュと白の組み合わせだった事もありかなり広く感じました。質感、広さ共に文句なし。
【エンジン性能】
2LのTFSIエンジンはデュアルクラッチと相まってどの場面でも余裕のある走りができます。当然の如く静か。エンジンがはるか向こうにある感じがします。ライバルよりも一歩上。DCTも年々進化しているのか出だしのギクシャク感は皆無です。自分が乗っていた先代ゴルフとは隔世の感があります。
【走行性能】
これはスポーツカー?ってほど鋭く頭が入ります。普段は絶品の乗り心地を提供してくれますがいざ攻めると一変してスポーツカーの如くグイグイ曲がります。当たり前ですが直進の安定性はピカイチです。試乗車はFFでしたが雪道を走るのでなければはっきり言ってこれで十分です。
【乗り心地】
まるで魔法の絨毯です。これではエアサスいらず。Sラインパッケージがついてない試乗車でしたので若干小さめのタイヤがついていたのも要因だとは思いますがストレスとは無縁の乗り心地です。Cクラスのエアサス仕様よりも快適です。それでいてちゃんとドイツ車らしく路面の状況がわかりやすく運転していて不安感は一切ありません。日本車では味わいにくいちゃんとしっかりした味があります。シートもサスも全てプレミアムブランドに相応しい高品質。
【燃費】
試乗なのではっきりとはわかりませんが経験上ワーゲングループのカタログ燃費は信頼性が高いのでそれを信じてよいと思います。先代ゴルフでは20?/lを越える事もしばしばあったのでこの車でもそれくらいは実現できるのではないでしょうか。
【価格】
高い。CクラスとA4で同じような条件で見積りをとった結果約90万円もの差がでました。それも決算期でここでは書けないほど値引をしてもらってもこの価格差です。まぁCクラスのほうが値引きは大きくエンジンパワーも小さいですがそれでも同セグメントでこの差はどうでしょうか。パサートならゴルフがおまけに付いてくるほどの差になります。車は見合うだけのものはありますがCがあれだけレベルをあげて価格も抑えているのにA4は後出しでこれで大丈夫なの?と心配しますね。
【総評】
私はおそらくこれを買いません。というか欲しくても嫁の了承を得る自信がありません。やはり価格がネックですね。もう完全にセグメントの枠を越えています。ディーラーさんもそれは重々わかっているらしく今回決算期もあって相当値引きは頑張ってくれました。カタログの値段は高いですが同クラスの車の購入を考えている方は一度ディーラーで交渉してみるとよいと思います。価格が合えば確実に良い車なので後悔はしないのではないでしょうか。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人
このレビューは参考になりましたか?![]()
A4の中古車 (全3モデル/219物件)
-
A4 2.0 TFSI クワトロ ラグジュアリーライン 4WD アシスタンスPKG/純正ナビ地デジ/バックカ
- 支払総額
- 88.0万円
- 車両価格
- 72.0万円
- 諸費用
- 16.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 6.9万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
69〜743万円
-
56〜1011万円
-
99〜1164万円
-
98〜717万円
-
28〜1050万円
-
38〜949万円
-
39〜569万円
-
45〜591万円
-
21〜567万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス

























