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ボルボ XC90 2016年モデル T6 AWD Inscription(2016年1月27日発売)レビュー・評価
XC90の新車
新車価格: 909 万円 2016年1月27日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.86 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.71 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.66 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.48 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.51 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.90 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.01 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ボルボ > XC90 2016年モデル > T6 AWD Inscription
2017年7月5日 09:52 [1042643-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
何故ボルボを選ぶのか? 徐々に不明瞭に
これまでドイツ車と並べ、あえてボルボを選ぶ理由がありました。
簡単に言えば「安全性」というセールスポイント。
様々な革新的なセーフティー装備のボルボだからこそ、
選ばれていたの思うのですが、
ここ数年で安全装備は、当たり前の装備になったことで、
ボルボの最大のセールスポイントって何ですか?
その視点でこの車を眺めてみると、
多くの選択肢からボルボを選ぶ理由が不明瞭であることに気付く。
【エクステリア】
フォードの呪縛から解放され、V40辺りからボルボらしからぬ、
攻撃的なデザインで貢献してきたはずなのに、
一転、保守的なデザインになり、個人的には残念。
北欧と連呼するだけで、その意味合いも薄れている気がします。
【インテリア】
デザイン的に他のシリーズを知っているので、目新しさはありません。
逆に良く言えば、落ち着いていると思います。
シートは相変わらず良い感じです。
【エンジン性能】
可もなく不可もなし。
端的には、人に優しそうな走行性能です。
【乗り心地】
サイズに合っていますね。
【価格】
ボルボは、ここが一番のポイントになります。
ボルボジャパンの価格設定、
XC90として、ボルボとして設定されている金額は、
あまりにも高額過ぎます。
過去に高価に設定し過ぎたV70シリーズで、
大変な思いをしたことをV60、V40のヒットで忘れてしまったのか?
その設定金額を支払うとしたら、他社への選択肢が確実に増えます。
日本でのボルボのポジション。
見誤っている気がします。
ボルボV40が500万円だったら、誰も買わなかったはず。
ボルボの安全に対する考え方の浸透と、性能・デザイン等々が、
あの値段で手に入れられる!がポイントだっただけに、
XC90のプライスは。。。
人に優しい車であり続けるボルボが、
お財布に優しくないなんて。。。
【総評】
何故ボルボを選ぶのか? 徐々に不明瞭に
何故ボルボが選ばれてきたのか?
大切なことをボルボは忘れてしまったような気がします。
エクステリアデザインとプライス、この2つが残念です。
このクルマでも見た目は大事です。
今見ても売れそうにない見た目の雰囲気に溢れています。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ボルボ > XC90 2016年モデル > T6 AWD Inscription
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- 自動車(本体)
- 1件
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2017年6月25日 23:51 [1040252-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
大きくて存在感があり、ボルボらしさを残しつつ素直にかっこいい。欧米的なテイストが抜群。メルセデスは他シリーズ販売台数増加に伴う大衆感がありやレンジやQ7が見慣れている分新鮮に感じる。
【インテリア】
7人標準仕様なので3列目は他社と違いとってつけたような席ではなく、3列目を対象とした十分なクラッシュテストが施行されているのが評価できる。9インチタッチパネルによる操作は慣れるまで時間がかかるが、テスラよりは小さいもののこれから他社も追随する可能性あり。テレビ、DVDがみれればいうことなし、外付けで対応予定。Bowers & Wilkinsのコンサートモードはまさにコンサート
【エンジン性能】
SUVでここまで走れれば十分。加速も十分。T6でパワー不足と感じて走りを求める人は7人乗り+安全性は捨てるしかない。
【走行性能】
ハンドリング、加速共に不満なし。高速はパイロットアシストで安心して走れる。
2016年モデルでも2万円前後で140kmまでパイロットアシストアップデート可能
【乗り心地】
適度な振動(極めて少ない)が乗り心地よし。後部座席が指定席の子供達は寝ようさせれば快適に寝かせられる。後部座席も含めて極めて満足
【燃費】
7kmー8km/L前後
【価格】
欧米ではT6フルオプションで新車乗り出し価格が700万前後なのに日本でフルオプション新車乗り出し1000万オーバは少しやりすぎな気がする。
日本でのマーケティング戦略もあるだろうが日本がなめられているのか.....。
現時点で日本で買うならこの金額はやむを得ないとしてもこのまま高級路線にいけるかどうかはやや疑問
【総評】
オーナーとなり乗って不満と感じる人は少ないと思います。
大きさも大きさを感じさせない乗り心地と走りで満足です。
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自動車(本体) > ボルボ > XC90 2016年モデル > T6 AWD Inscription
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2017年3月30日 01:56 [1015495-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】落ち着いたデザインで、嫌味がありません。新しいボルボのアイアンマークもお気に入りです。
【インテリア】これは、本当に素晴らしいです。オプションでレザートップ、プレミアムオーディオを付けたこともインテリアの質感をあげています。できればレザートップは付けることをお勧めします。レザートップのあるなしでは質感が全く違います。また、プレミアムオーディオの音質は素晴らしいの一言です。娘が目を閉じて車に乗ったら、近くで演奏を聴いていると勘違いしちゃうかもと言っています。
【エンジン性能】とても2リッターのエンジンとは思えません。四気筒であることを気になさったり、実際エンジン音についておっしゃる方がいますが、全く問題ありません。2トン以上ある車体を、いとも軽々動かします。エンジン音も4000cc以上のV8などと比べ、否定的な意見を言う方もいますが、T6のエンジンは若々しくフケの良い音はしても安っぽくはありません。あっという間に法定速度に達するのでスピードの出し過ぎには気をつけなければいけないほどです。誤解を恐れず言うなら、2リッタークラスのライトウェイトスポーツカーのアクセルを踏んでいる感じがします。特に走行モードをダイナミックにすると、トルク特性が変化し、アクセルを踏んだ瞬間力強くGが掛かると共に加速します。
【走行性能】エアサスをオプションで付けています。現在走行距離は2千キロを超えましたが、エアサスも馴染み、本当に乗り心地が良いです。車酔いのしやすい子どもたちが、全く酔わなくなりました。エアサスのセッティングはレンジローバーとは違い、ヌメッとした感じではありません。どちらかと言うと、ドイツ車のビッシとした足回りの考え方をもとに、電子制御のエアサスにすることで速度に応じた微振動を抑えた感じです。直進安定性に関しても、全く問題ありません。昨年試乗したXC90では、Q7やレンジローバーなどと比較し「劣るかな」と感じていましたが、先月納車された私のXC90の直進安定性は全く他車に劣るものではありませんでした。年式によるものか、グレードによるものか、個体差なのかは分かりません。それとATの制御も昨年のモデルはシフトチェンジのタイミングなど、少しギクシャク感を感じましたが、納車されたXC90は全く問題ありません。
ハンドリングは見た目以上にクイックですが、こちらも速度に応じて重さを変えますので、クイック過ぎると感じることはありませんでした。
【乗り心地】抜群のシートと足回り、落ち着くインテリアで悪いわけがありません。
【燃費】現在までのトータルで、リッター8.5位です。高速を多く走っていますが概ね満足しています。
【価格】これだけの価格帯だといくらでも他車の選択肢もあり価格の優位性を簡単に説明できませんが、安全装備の充実や機能などを考えると高くはないと思います。少なくとも買ってから「高かった」と思うことはありません。
【総評】この車が、どれだけ人を中心としたクルマ作りがされているかオーナーになるとよく分かります。どの席に乗っても見晴らしの良いグラスエリアと乗り心地。この花粉の時期でも車内にいれば症状が出ないほどしっかりと空気清浄されている現実、心地よい音を発するオーディオなど運転席に座ると心も体も癒されます。ただ問題は、オーダーだとかなり長く待たされることになります。私は当初の予定から2ヶ月遅れ納車までに8ヶ月ほどかかりました。しかし、それだけの価値はあると思います。
値引きに関しては非公開とさせていただきます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 909万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > ボルボ > XC90 2016年モデル > T6 AWD Inscription
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年9月5日 02:06 [958235-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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ボルボのXC90は新世代のボルボを象徴するフラッグシップモデルである。最近はフォルクスワーゲンのMQBに代表されるように、自動車メーカー各社は基本プラットホーム(アーキテクチャー)を新しくして、それぞれに合理的な開発・生産手法を採用するようになった。ボルボもその例に漏れず、スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)と呼ぶ方式をXC90から採用し始めた。
ボルボ版の特徴は、スケーラブル(伸縮可能)であることで、ひとつのプラットホームで60系から90系までをカバーできる仕組みにしている。ホイールベース、前後オーバーハング、全高、車両重量などを自在に設定できるフレキシビリティを備えているという。
そのこと自体はユーザーにとって直接的な意味はないが、新開発のプラットホームは当然ながら軽量・高剛性化を進めることにつながり、生産の合理化がコストダウンにつながるなど、間接的にメリットをもたらすことになる。
XC90はでかい。アメリカ市場や中国市場などで大型のSUVが良く売れることから、そこでのおいしい商売を意識して大きなクルマが作られた。全長が5mに近い4950mm、全幅は2mに近い1930mmという大きさだから、日本では扱いにくくて仕方がないというサイズである。このクルマはこの時点でほとんど失格であると考えても良いくらいだ。
外観デザインはSUVらしい力強さを表現しつつも、新時代のボルボを感じさせるものとされている。SUVということもあって押し出しの利いた四角いデザインを採用しているが、昔のボルボが採用していたエッジの効いた四角さではなく、角の部分が面取りされてスタイリッシュなイメージの四角さが表現されている。
ヘッドライトにはTの文字を横に寝かせたようなデザイン処理が施されているが、これは北欧の雷神であるトールが持つハンマーをイメージしたものだという。これは今後のほかのボルボ車にも採用されるとのことだ。
インテリアはボディサイズを生かして広々とした空間が確保されている。7人乗りの3列目シートに座っても何とかなるくらいの広さがあるのは、ボディサイズによるところが大きい。また3列目シートがしっかり作られているのも特徴だ。
インテリアデザインも新時代のボルボを表現したものとされ、インストセンターの大型液晶パネルなど、これまでのボルボ車にないデザイン&操作系が採用されている。
液晶パネルはその左右に別の画面が隠されているようなイメージで、手で払うような操作をして画面を切り換える仕組みだ。最初は慣れが必要になるが、オーナーになればすぐに慣れるだろう。本革や木目パネルを使った内装は質感の高さも相当なもの。高級車のインテリアである。
XC90の搭載エンジンは直列4気筒2.0L。T5用はターボが装着され、試乗したインスクリプションはT6でターボとスーパーチャージャーの両方の過給器が装着されている。これによって235kW/400N・mのパワー&トルクを発生する。
大柄なボディのSUVでしかも駆動方式が4WDのXC90は、車両重量が重くて2080kgと2tを超えている。超重量級のボディである。それでもエンジンの動力性能には余裕があり、意外なくらいに軽快にこの重量ボディを走らせる。
排気ガスの圧力を利用するターボだけでなく、エンジンのクランクシャフトから動力を取るスーパーチャージャーが装着されているので、低速域から過給が始まってトルク感のある走りを実現する。アクセルの踏み込みに応じて排気ガスの流量が増えるとターボが効きだしてパワーが伸びてくる。
なので、XC90を走らせていてボディの重さを感じるシーンはほとんどなかった。いかにも余裕ある走りを示すのだ。
試乗車にはオプション(30万円)の電子制御エアサスペンションが装着されていた。30万円というのは何とも高いが、エアサスによる快適な乗り心地は十分に満足できるものだった。ボルボとしては初のエアサスだが、その仕上がりはなかなか良かった。
それ以上に良かったのは運転支援装備だ。XC90にはインテリセーフと呼ぶ14種類の先進安全装備をセットにした装備が全車に標準で装着されている。衝突回避・軽減フルオートブレーキや全車速追従型のアダプティブ・クルーズコントロールなどをセットにしたもので、高速道路では車線維持支援機構などがうまく働いていた。
XC90はボディが大きくて重いだけでなく、価格も高い。試乗したT6インスクリプションは本体価格が909万円の設定だ。試乗車には前述のエアサスを始め、プレミアムオーディオ、サンルーフなどが装着されて1000万円を超える価格になっていた。普通のユーザーにはとても手が出ない価格である。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった45人
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自動車(本体) > ボルボ > XC90 2016年モデル > T6 AWD Inscription
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2016年7月3日 10:41 [937896-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
85O、V70、V70R、XC70(複数台)と昔からのVOLVOユーザーですが今回のXC90は渾身の一台としてとてもいい車に仕上がってると思います。
実際にメルセデスGLE、GLC、アウディーQ7、A6アバント、allload、BMWX5等 と比較試乗しましたが、すべてがそろっているXC90に
たどり着きました。先進安全性はドイツ車を上回っていますし、インテリアは北欧のテイストが入っていて落ち着きますね。
4気筒エンジンですが非力さはなく、車重が軽いのとターボ+スーパーチャージャーで加速は十分。エンジン音も十分遮音されていて4気筒であることは忘れてしまう。シートヒーターやシートベンチレーションも乗り手に優しい配慮ですね。Applecarplayにも対応していてIphoneがシームレスに使用できるのも便利。45万のオプションB&W(Bowers&Wilkins)のオーディオはラグジュアリーな空間を演出してくれる。
安全、楽しい、快適、便利、優雅と全てがバランスよく詰め込まれた一台です!(^^)
参考になった24人(再レビュー後:20人)
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