| Kakaku |
BMW M2 クーペ 2016年モデル ベースグレード(2016年1月12日発売)レビュー・評価
M2 クーペ 2016年モデル ベースグレード
31
M2 クーペの新車
新車価格: 793 万円 2016年1月12日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 299〜530 万円 (13物件) M2 クーペ 2016年モデル ベースグレードの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.68 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.84 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.66 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.34 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.40 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.32 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > M2 クーペ 2016年モデル > ベースグレード
よく投稿するカテゴリ
2025年6月27日 14:53 [1884611-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
初代M2、サーキット走行に加えて自家用車として数万キロ乗っての総評です。
良いところ
・音
・大径タイヤのFRとは思えない直進安定性の高さ
・全体的なバランスの良さ
・実用的
・車自体の潜在能力の高さを感じるところ
評価が分かれるところ
・街乗りでも一癖あるM-DCT
【サーキット走行において】
・電子制御の効きはともかく、タイムを出したいなら走り方に意識と工夫が必要
・純正状態では限界域の能力が足回り、エンジンパワー共に封印されている
・潜在能力を解放するには高いコストが必要
【総評】
M4も乗ってみて思ったのでM2に限った話ではありませんが、Mシリーズは昔から基本的に玄人向けの車だと思います。普通に乗る分にはほとんど不自由を感じず一時期の911のような素人お断り要素はありませんが、限界に近くなるほどその顔を出します。
近年ずいぶん扱い易くなりましたがかつてのポルシェほど尖らず、RSのような洒落っ気、AMGのようなラグジュアリー要素はそこそこですが
この時代に万人ウケを狙わず「BMWとMの世界観についてこれるお客様だけついてきてください」と言わんばかりのクルマ作りを半世紀近く続けているという事実は刺さる人には刺さると思います。
ただRSやAMGにも同じことがいえますが、強靭な足回りと化け物のようなエンジンを積んでいても外見は多少ゴツいエアロがついていてなんとなく普通の車ではないようにも見えるだけで、興味のない人からすればあくまで普通の外車に見えてしまう、いわゆる羊の皮を被ったオオカミ状態になることが面白いといえば面白いし、残念といえば残念です。
見る人が見れば「おっ」となるので普段は擬態して大人しく走ったりもできますけどね。
そういう所も含めて久しぶりにいい車を見つけたなと思います。
参考になった9人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > BMW > M2 クーペ 2016年モデル > ベースグレード
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2017年5月31日 23:55 [1033293-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
専用の「M」パーツで武装したエクステリアは迫力満点だ |
全長は4475mmとコンパクトだが、マッスル感のあるボディが魅力 |
空力特性を高めるディフューザーと、デュアルエキゾーストテールパイプが特徴 |
![]() |
![]() |
![]() |
鍛造の19インチホイールに前後とも対抗キャリパーが備わる |
直列6気筒DOHC 3.0リッターMツインパワー・ターボ・エンジン |
刺激的で趣のある走りはマニアには堪らないものがある |
対面したBMW「M2 クーペ」は、全長4475mmとコンパクトサイズながら、ただならぬオーラーを振りまいているクルマでした。今回もメーカーの広報車両をお借りして試乗を敢行しました。
「2シリーズ」をベースにしながらも、エクステリアデザインの”塊感”は相当威圧的で、ダブルバーのMキドニーグリルに、大型エアインテークを備えたフロントエプロン、大きく張り出したフェンダーやリアバンパーから左右2本ずつに分けられた4本出しのエキゾーストパイプなど「M」モデルらしい専用パーツで武装しており、迫力満点。
さらに車両の細部まで観察すると、軽量化された19インチのダブルスポーク鍛造ホイールに、フロント245/35 R19、リア265/35 R19のぶっといタイヤを装着。数年前のBMWはブレーキそのものの主張を控えていましたが、ブルーメタリックの耐熱塗装に「M」の刻印が施されたフロント4ピストン、リア2ピストンの対向キャリパー、耐久性に優れた鍛造ドリルドタイプのディスクローターはフロント380mm、リア370mmと大口径を採用。徹底して走りを追求したコンパクトクーペであることがわかります。
重いドアを開き、コクピットに収まると、雰囲気はスポーティながら、エクステリアほどスパルタンではなく、上質感が高いものです。ブラックの「ダコタレザー」の質感も極めて高く、サーキットなどスポーツ走行でも対応するホールド性は高評価でした。カーボンファイバートリムや細部に配されたステッチがさりげなくスポーティな印象を与えてくれます。
最近のクルマは、キーを回してエンジンを掛けるというロジックが減少し、スタート/ストップボタンが多くを占めています。クルマに試乗するのが筆者の仕事ですが、車種が変わる度にスタート/ストップボタンを探してしまいます。その点、BMWは視線移動の少ないメータークラスターの横に設置されているのは、嬉しい限りです。
エンジンを始動させますと、威勢のよい野太いサウンドが周囲に響き「やはりそうきたか」と・・・。
直列6気筒DOHC 3.0リッターMツインパワー・ターボ・エンジンは最高出力370PS/6500rpm、最大トルク465Nm(47.4kgm)/1400rpm-5560rpmという刺激的なパワーを絞り出しますが、オーバーブースト機能により5.0リッターエンジンに匹敵する500Nm(51.0kgm)という最大トルクを一時的に引き出します。
走り出してみますと、アクセルワークにダイレクトの呼応し、ターボエンジンであることをドライバーに感じさせない自然なレスポンス。そのため、街中では、硬めのダンピングを除けば、軽くアクセルに足を乗せているだけで市街地を泳ぐことができます。
中速域からは、ターボエンジンならではのトルクの盛り上がりを見せ、BMW伝統の直列6気筒エンジンのシャープな吹け上がりは、7000prmから始まるレッドゾーンを軽々飛び越え、8000rpm付近まで一気に吹けきってしまう。また、直列6気筒エンジンのサウンドチューニングが絶品で、「ファーン」という刺激的なサウンドに魅了されてしまうほどでした。
1560キロの車体重量に370PSですから、パワーはあり余っていますが、トランクション性能は非常に高く、コーナーでの立ち上がりで背中から、押し出される感じは、「M2」のバランスのよさを実感できます。
フロントに3.0リッターエンジンを搭載していることから、タイトコーナーではややフロントの重さが気になりますが、ロールやピッチングは最小限に押さえ込まれ、山坂道では、正確でシャープなハンドリングと相まって痛快に走ることができます。DSCをOFFにするといとも簡単にパワースライド状態になりますが、コントロール性もバツグンでした。
このサイズで800万円ですから、エンスージャスト向けとしか言えませんが、BMWが掲げる“駆けぬける歓び”を最も骨の髄まで味わえるクルマは、この「M2」ではないのであろうか?とBMWオーナーの筆者も感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
M2クーペの中古車 (全2モデル/167物件)
-
M2クーペ M ステップトロニック LCI Mコンフォートパッケージ 19/20インチA
- 支払総額
- 880.0万円
- 車両価格
- 863.0万円
- 諸費用
- 17.0万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.2万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
24〜687万円
-
32〜1050万円
-
53〜895万円
-
298〜1928万円
-
221〜2229万円
-
348〜1482万円
-
70〜901万円
-
378〜2540万円
-
78〜697万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス























