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『<半年レビュー>初HYBRID、特別仕様車に満足』 トヨタ プリウス 2015年モデル Spinnaker2webさんのレビュー・評価
プリウス 2015年モデル
1308
プリウスの新車
新車価格: 242〜404 万円 2015年12月9日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 65〜2030 万円 (4,888物件) プリウス 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > S Safety Plus
よく投稿するカテゴリ
2017年3月3日 19:47 [971071-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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納車から半年経ちましたので再レビューを投稿します。
Sの特別仕様車"Safety Plus"の「受注/生産第1号」(営業担当談)として2016年8月お盆前に最初の生産ラインに乗り、双方都合で9/3に納車。初代(社有車)・2代目(タクシー)利用では面白味が無く乗り心地が良くない車と感じたので、まさか自分がプリウス乗りになるとは思わなかったが、フルモデルチェンジ(FMC)で大いに進化を遂げたと感じる(だからこそ購入)
【エクステリア】
先代比較で悪い評判コメントが散見されるが、私は先代デザインでは食指が伸びなかった。FMC時に更に+3〜5年の先を見通しシャープに進化させるとこうなると解釈する。 フロントフェーズとリアバンパーカバーの気になった点はエアロパーツ(DOP)を装着して自分好みにアレンジ。フロント:TRD Ver2、サイド&リア:TOYOTA純正の組み合わによる独自性で大いに満足している。 プリウスPHVの方が好印象との意見があるが、それはそれで良い。好きな人が買う、嫌いな人は我慢して買う必要は無い、一般耐久消費財の宿命。
【インテリア】
各席のスペースは広すぎず狭すぎず。前席のホールド感は良好で、1〜2時間程度の運転では(運転支援機能の効果も加わり)疲れない。 後席の天井の低さとリクライニングできない点は若干残念だが、1人か2人乗車が大半、時々家族4人乗っても問題は無い。 収納スペースは前車までのステーションワゴンに比較すれば小さい。荷室の横・下に収納スペースが無く、室内にも物入れも少ないが、整理整頓・断捨離を心掛ける事、トランクに折り畳み式の収納ケースを置く事で対応している。 内装色のクールグレイ(黒いセンターコンソールも白に交換)で室内は明るくて良い感じであり、夏場の印象も黒に比べて暑苦しく無いだろう。 ただし運転中にコーヒーなど飲む際には溢さないよう要注意なシートカラーではある。 ドライブサポートイルミネーション(DOP)は運転状況把握に役立ち、かつ華やかさイメージが良い。
【エンジン性能】
前車のカソリンエンジン2400ccに比べてパワー不足は否めないが、街乗り中心にHYBRID特有の静かでスムースなレスポンスに慣れ、力不足を感じる事は無くなった(踏み込んでの加速はしなくなりECOドライブが日常化したゆえ)。 高速道路の追い越しなどはパワーモードにすればレスポンスが上がって楽だが、通常はノーマルモードから変更する事はほぼ無く固定したままで普通に走っている。 さすがにエコモードではレスポンスが遅く感じる時があるので現時点では使わなくなった(ノーマルモードでもバランス良くECOドライブが出来るという結論)。
【走行性能/乗り心地】
15インチタイヤで滑らか、かつ段差の踏み越しで突き上げを感じることも無く良好な走りである。 ハンドリングは軽く滑らかで、高速での直進安定性こそガッチリとしてはいないが及第点。 TNGAで改善されたリアサスペンションとボディ剛性により舗装路ばかりの日常ではストレスフリー。 高速カーブでの若干アンダー気味は事実だが、踏み込んでコーナーリングする運転はしないので不満や危険は感じない。 時々起動するガソリンエンジンは(自ずとモーター走行時の静粛性と比較してしまうが)騒音と思えるレベルではなく、ロードノイズも常にBGMを流している車内環境としては穏やかであると思う。
【装備】
Safety Plusの特別仕様(TSSP、インテリジェントクリアランスソナー、シンプルインテリジェントパーキングアシスト、ナビレディセット、LEDフロントフォグランプ、カラーヘッドアップディスプレイ、自動防眩ミラー、雨滴感応式オートワイパー)は大満足。 もはや何も装備していない車を今後所有しようとは考えられない程、便利づくしの安全・安心・運転支援の機能であり、Sノーマルとは比較にならない快適さであろう。 Aにしても良かったかと事後に思ったが、後悔はしていない。 ただし10万円程度の価格差でAにはブラインドスポットモニターが付いているし、自動車保険の料金も軽減できる(特別仕様ではSと同ランク)という点から、発注〜納期が短縮・安定化した現在ではS特の優位性は下がったかも知れない。
【燃費】
往復10km前後以下の街乗り中心で、過度にECO運転を意識せずに総累計距離:約2300km。晩夏から乗り始めて冬場を含む半年間で22.2km/Lはまずまずだろう。前車の平均7km/L(ハイオク)と比べれば圧倒的だが、もはや当たり前と感じる。 冬場(12〜1月)はエアコン(暖房)を弱め・低めに設定しているが20km/L台にダウンも、気温上昇とともに改善し始めているので、やはりHYBRID車は定説どおりに冬場に弱いのが事実。快適温熱シートが欲しいところだが...。 次期MCで、新型PHVに装備されたガスインジェクション機能搭載のヒートポンプ式オートエアコンが採用されるのだろうか?
【価格】
特別仕様車の先行リークと計30万円(12年車の下取り10万円、本体+オプションで約20万円)の値引きでほぼ即決。 対抗させたホンダVEZELの値引きは希望に届かなかったのも一因。 年間5000km程度では燃料代を浮かせる期待よりも
、あくまでも機能・仕様・デザインが気に入った車両への投資額として相応と思えるほど、TNGAで進化し、豊富な安全・運転支援機能からコストパフォーマンスおよび満足度は高い。 後発のC-HR(後席が圧迫感あり)・プリウスPHV(HVよりも割高)と比べても、標準的な家族構成のの普段使いとして、選択肢はプリウスHYBRIDが中心となるだろう。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年9月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった706人(再レビュー後:411人)
2016年10月25日 01:42 [971071-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
S:Safety Plus、ホワイトパールクリスタルシャインを7/15に契約、VWパサートワゴン(12年車)からの乗り換え、9/3納車より1ヶ月半のレビューです。
そもそも新型プリウスを購入するつもりは無かった。約20年間・計4台のステーションワゴンを乗り継ぎ、12年車のメンテ費用が掛かり始め、次も同じかミニバン・SUVと考えていた矢先、近所で展示車限り即納のプリウスαがあり、気になって試乗。ついでに新型プリウスにも乗ったところ旧型(プリウスαだが)からの進化度に驚き、気に入り、翌週には発注。
お盆前に完成、翌週1週間は配送休止、車庫証明も警察担当者の休みで時間がかかったとか。登録後にエアロ取付で8/30に納車可能だったが平日だったので9/3(土)納車。契約時に「受注第1号です」、その後「生産第1号車です」と営業担当者から言われていたが、真偽の程は定かでは無い。既に8/20納車でのレビュー投稿された方がいらっしゃいますし、営業トークかも(笑)
【エクステリア】
評判の悪いコメントが散見されるが、このデザインは好み。FMC時に更に+3〜5年の先を見通し、先代からシャープに進化させるとこうなる、という範疇。ただし100%好きかというとNo! フロントフェースのバランスと、リアのバンパーカバー部(黒い部分)のデザインが気になったので、本体契約してからエアロパーツ(DOP)を追加発注。フロントはTRD Ver2、サイドとリアはTOYOTA純正エアロ。これで満足。もともとTRD Ver2のフルエアロ展示車を見つつ商談していたので、妻が「この仕様が気に入ってる」と言い出し、「そうだねぇ」(内心では「よっしゃ!」)、「でもサイドとリアは気になる部分があるので純正エアロに」となった次第。
【インテリア】
各席のスペースはそれなり、広くは無いが、狭すぎでも無い。後席のヘッドクリアランスとリクライニングできない点は若干残念。ただし子供が大きくなり家族四人そろって乗車する機会が減り、独りか二人乗車が大半なので問題無し。
収納スペースはステーションワゴンに比べればもちろん小さい。荷室の横にも下にも収納スペースが無く、座席周りにも小物入れが少ないが、余裕があれば積みっぱなしの荷物が減ることが無いので、断捨離を心掛ければ良い。
内装色はクールグレイを選択。黒いセンターコンソールはヤフオクで格安落札した白にDIY交換済み。内装色・シフトパネル・ハンドル下のホワイト加飾と合わ技で明るくて良い感じに。評判の悪い白センターも全体の色合いの中、とても自然に感じる。
DOPのドライブサポートイルミネーションは運転状況把握に役立ち、華やかさも同乗者に好評。
【エンジン性能】
ガソリン車の2400ccに比べればパワー不足は否めないが、レスポンスは悪くは無く、少し踏めばすんなりと加速してくれる。高速走行中心ではどのように感じるかは何とも言えないが、普段使いでは、これがHYBRID車、これがプリウス50と頭が切り替わっているので不満に感じない。ガソリン駆動との繋がりもスムーズでストレス無し。
【走行性能/乗り心地】
街乗り中心でのハンドリングは軽く滑らか。高速での直進安定性はVWのカッチリとした感触には及ばないものの、このレベルであれば及第点、特に不満は無い。先代プリウスタクシーで辟易したリアの足回りの硬さも明らかに改善されている。舗装路ばかりの日常では全く気にならないし、ボディ剛性も悪い印象は無い。
ただしこの車のバランスだとアクセル踏み込んだ高速カーブではアンダーが出るのでは?と想像する(まだ試していないし、そんな走りはしないように心掛けるが..)。
【装備】
Safety Plusでの追加装備(TSSP、インテリジェントクリアランスソナー、シンプルインテリジェントパーキングアシスト、ナビレディセット、LEDフロントフォグランプ、カラーヘッドアップディンプレイ、自動防眩ミラー、雨滴感応式オートワイパー)は大満足。当初はSにTSSP、ナビレディ、LEDフォグを付けようと思って商談していたところ、Safety Plusを事前リークしてくれたので背中を押されたようなもの。コスパも高いが、後から考えればAでも良かったのか??(笑)
使用率No1はHUD。運転中はこれとドライブサポートイルミを見れば大概は事足りてしまう。レーダークルコンはとても快適(自分でアクセルON/OFFしたほうが燃費は若干良いが)。パーキングアシストは自力の方が早いので使ったことが無く、ナビレディのバックモニターカメラもあまり見ないが、近い将来、子供が運転免許取得した場合の予防策と考えている。
【燃費】
往復10km前後の街乗り中心、片道20kmの高速道路を数回で、平均23km/L(トリップメーター表示)。いわゆるカタログ値の6掛け程度なので納車初期としてはまあまあなんだろう。EV走行比率は65%。
前車が平均7km/L(しかもハイオク)だったのと比べれば当初は驚異的な燃費に感じたが、もはや当たり前。HYBRID車の癖が分かってきたし、私よりも燃費が悪い妻(性格の違いと、ベタ足ではない靴、エアコン使用率の差)でも改善傾向なので、更なる燃費向上を目論む。
エコウォレットによれば前車比較で月3000円程度はガソリン代を抑制できており、気持ちが上がる。
【価格】
商談中はホンダVEZELを対抗させ、12年車の下取りで10万円(値引きの一部、実際にはT-UPでの買取り)、本体+オプションで約20万円、計30万円の値引きで落着。VEZELの値引きは渋かった。
ただし年間走行距離が5000km程度で、ガソリン車との差額を燃費や経費で稼ごうというつもりはない。あくまでもHYBRIDの新型プリウスに対する投資額として、特別装備を含めて、この価格で相応と考える。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年9月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった295人
2016年10月25日 01:22 [971071-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
S:Safety Plus、ホワイトパールクリスタルシャインを7/15に契約、VWパサートワゴン(12年車)からの乗り換え、9/3納車より1ヶ月半のレビューです。
そもそも新型プリウスを購入するつもりは無かった。約20年間・計4台のステーションワゴンを乗り継ぎ、12年車のメンテ費用が掛かり始め、次も同じかミニバン・SUVと考えていた矢先、近所で展示車限り即納のプリウスαがあったので気になって試乗。ついでに新型プリウスにも乗ったところ旧型(プリウスαだが)からの進化度に驚き、気に入り、翌週には発注。
お盆前に完成、翌週1週間は配送休止、車庫証明も警察担当者の休みで時間がかかったとか。登録後にエアロ取付で8/30に納車可能だったがが平日だったので9/3(土)納車。契約時に「受注第一号車です」、その後「生産第一号です」と営業担当者から言われていたが、真偽の程は定かでは無い。既に8/20納車で第一号レビューを投稿された方がいらっしゃいますし、営業トークですかね(笑)
【エクステリア】
評判の悪いコメントが散見されるが、このデザインは好み。FMC時に更に+3〜5年の先を見通し、先代からシャープに進化させるとこうなる、という範疇。ただし100%好きかというとNo! フロントフェースのバランスと、リアのバンパーカバー部(黒い部分)のデザインが気になったので、本体契約してからエアロパーツ(DOP)を追加発注。フロントはTRD Ver2、サイドとリアはTOYOTA純正エアロ。これで満足。もともとTRD Ver2のフルエアロ展示車を見つつ商談していたので、妻が「この仕様が気に入ってる」と言い出し、「そうだねぇ」(内心では「よっしゃ!」)、「でもサイドとリアは気になる部分があるので純正エアロに」となった次第。
【インテリア】
各席のスペースはそれなり、広くは無いが、狭すぎでも無い。後席のヘッドクリアランスとリクライニングできない点は若干残念。ただし子供が大きくなり家族四人そろって乗車する機会が減り、独りか二人乗車が大半なので問題無し。
収納スペースはステーションワゴンに比べればもちろん小さい。荷室の横にも下にも収納スペースが無く、座席周りにも小物入れが少ないが、余裕があれば積みっぱなしの荷物が減ることが無いので、断捨離を心掛ければ良い。
内装色はクールグレイを選択。黒いセンターコンソールはヤフオクで格安落札した白にDIY交換済み。内装色・シフトパネル・ハンドル下のホワイト加飾と合わ技で明るくて良い感じに。評判の悪い白センターも全体の色合いの中、とても自然に感じる。
DOPのドライブサポートイルミネーションは運転状況把握に役立ち、華やかさも同乗者に好評。
【エンジン性能】
ガソリン車の2400ccに比べればパワー不足は否めないが、レスポンスは悪くは無く、少し踏めばすんなりと加速してくれる。高速走行中心ではどのように感じるかは何とも言えないが、普段使いでは、これがHYBRID車、これがプリウス50と頭が切り替わっているので不満に感じない。ガソリン駆動との繋がりもスムーズでストレス無し。
【走行性能/乗り心地】
街乗り中心でのハンドリングは軽く滑らか。高速での直進安定性はVWのカッチリとした感触には及ばないものの、このレベルであれば及第点、特に不満は無い。先代プリウスタクシーで辟易したリアの足回りの硬さも明らかに改善されている。舗装路ばかりの日常では全く気にならないし、ボディ剛性も悪い印象は無い。
ただしこの車のバランスだとアクセル踏み込んだ高速カーブではアンダーが出るのでは?と想像する(まだ試していないし、そんな走りはしないように心掛けるが..)。
【装備】
Safety Plusでの追加装備(TSSP、インテリジェントクリアランスソナー、シンプルインテリジェントパーキングアシスト、ナビレディセット、LEDフロントフォグランプ、カラーヘッドアップディンプレイ、自動防眩ミラー、雨滴感応式オートワイパー)は大満足。当初はSにTSSP、ナビレディ、LEDフォグを付けようと思って商談していたところ、Safety Plusを事前リークしてくれたので背中を押されたようなもの。コスパも高いが、後から考えればAでも良かったのか??(笑)
使用率No1はHUD。運転中はこれとドライブサポートイルミを見れば大概は事足りてしまう。レーダークルコンはとても快適(自分でアクセルON/OFFしたほうが燃費は若干良いが)。パーキングアシストは自力の方が早いので使ったことが無く、ナビレディのバックモニターカメラもあまり見ないが、近い将来、子供が運転免許取得した場合の予防策と考えている。
【燃費】
往復10km前後の街乗り中心、片道20kmの高速道路を数回で、平均23km/L(トリップメーター表示)。いわゆるカタログ値の6掛け程度なので納車初期としてはまあまあなんだろう。EV走行比率は65%。
前車が平均7km/L(しかもハイオク)だったのと比べれば当初は驚異的な燃費に感じたが、もはや当たり前。HYBRID車の癖が分かってきたし、私よりも燃費が悪い妻(性格の違いと、ベタ足ではない靴、エアコン使用率の差)でも改善傾向なので、更なる燃費向上を目論む。
エコウォレットによれば前車比較で月3000円程度はガソリン代を抑制できており、気持ちが上がる。
【価格】
商談中はホンダVEZELを対抗させ、12年車の下取りで10万円(値引きの一部、実際にはT-UPでの買取り)、本体+オプションで約20万円、計30万円の値引きで落着。VEZELの値引きは渋かった。
ただし年間走行距離が5000km程度で、ガソリン車との差額を燃費や経費で稼ごうというつもりはない。あくまでもHYBRIDの新型プリウスに対する投資額として、特別装備を含めて、この価格で相応と考える。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年9月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
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プリウスの中古車 (全4モデル/10,783物件)
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プリウス 1.8 S セーフティ プラスII 衝突回避軽減ブレーキ 踏み間違い制御装置
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- 214.5万円
- 諸費用
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