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『乗り心地が堅く、不快なった後期型』 トヨタ プリウス 2015年モデル 発酵打算さんのレビュー・評価
プリウス 2015年モデル
1308
プリウスの新車
新車価格: 242〜404 万円 2015年12月9日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 65〜2030 万円 (4,888物件) プリウス 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > Aプレミアム 4WD
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2019年5月8日 20:52 [1221156-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
バンパーの両脇は黒い蓋のまま |
シートヒータースイッチは使いやすい場所に |
前期型プリウスAプレミア4WDも、購入から3年、7万キロ走行に近付いたので、同一グレード後期型 に買い換えた。(オプションは寒冷地仕様とナビレディーセットのみ)本体値引き29万、下取り(買い取り)は180万でした。ディラーオプションは何もつけていない。前期型からほとんどの装備を移植した。
【エクステリア】
前期型では、バンパーの両脇の「黒い蓋?」をフォグランプでふさげたのに、後期型はツーリングセレクションを選択しない限り「黒い蓋」のままだ。前期型購入の際は「ここがみっともないのでフォグランプを」とセールスがフォグランプ装着を勧めたのに、後期型は「あきらめるかツーリングセレクションを」とな。フォグランプは小型で丸いフォグをバンパー下に装備してますが、トヨタ他車と同じもの。コストダウンが見え見え!カーブを曲がる際の左右の光の広がりも悪い!ヘッドライトはおとなしいデザインになったが、前期型と並ぶと明らかに安っぽい。ユニットを小型化しただけ?と疑いたくなる。リアのコンビランプも、横長になったとはいえ、テールランプユニットが小さくなり、コストダウンを感じる。バックランプも2個から1個になった。「ランプ切れてますよ」と、駐車場で、他のドライバーにご指摘いただきました・・・。
【インテリア】
本革シートとシートヒータースイッチは改良され◎に。内装は話題の白便器から黒のピアノブラックに変わり、デザインに統一感は感じる。しかし、白い方が夜間の運転時に、コンソールに置いたものが見やすかった。埃も目立たなかった。追加装備はシートペンチレーション。まあ、北国では何回使うか疑問だが、シートが熱いときは楽かも。(まだ使ってません)。良くなったのはスイッチの位置。センターコンソール両脇にシートヒーターとペンチレーション機能のスイッチが配置された。調節も2段階から3段階に細かく温度設定できる。これは◎だ。革シートは前期型は滑って滑って大変だった。運転席もなじむまでに1年2万キロかかった。後席は最後までつるつるのまま。それが後期型は、初めから滑らない。後席住人からは「楽です」との感想をいただきました。ただ、後席背もたれの高さが低くなり、前期型につけていたラゲッジ一体型マットが合わない。なぜ低くなったのか?。室内ランプは、前席足下のみLED化して雰囲気が良くなったが、室内灯やドアカーテシランプ、ラゲッジランプとくら〜い電球のまま。自力ですべてLEDに変えた。3000円少々でぐっとゴージャスになるなら安いもの。
【エンジン性能】
エンジン音が静かでなめらかになった。坂道などでエンジンに負荷がかかると、ごろごろ感のあるエンジン音が苦しそうに聞こえたが、後期型はスムーズに回転が上がる。マウントやエンジン自体の改良か?前期型はマウント(インシュレーター)が貧弱で、エンジンがかかった際に、結構なショックや音、ビリつくような感じを受けた。これも後期型は、改良されたみたい。
【走行性能】
エンジン(パワーユニット)は、走りが力強くなった。アクセルの設定が変わったのかも。前期型はエコモードでは、かなり踏み込みが必要だった。かったるいのであまり使わなかった。後期型のエコモードは、前期型のノーマルモードみたいな感じ。後期型ノーマルモードはアクセルが敏感になった感じだ。それが走りを力強く感じさせる。
【乗り心地】
これは思った以上に変わっている。7万キロ近く走った前期型と新車の後期型であまり違いを感じない。タイヤが同じトーヨーでもJJ64になって、ごつごつ感がでたことと、足回りが堅くなり、後期型は路面のざらざら感や小さなでこぼこをいちいち伝えてくる。「疲れない。燃費がいい。どこまでも行きたくなる。」この感覚は・・・。10連休での高速2000km走行で、大きく変わった。車に鈍感な妻も「前の車(前期型)とは全然違う。疲れる。」というのだから事実だろう。高速でのがたがたごつごつはごめんだ。
【燃費】
5度以下の燃費が改善しているかも。10度を超えれば私の使い方では軽く30kmを超える燃費は健在!
【価格と総評】
第二世代トヨタセーフティーセンスではない!レーントレーシング機能や標識の認識など、カーロラスポーツ並に装備はない!唯一、リヤクロストラフィックアラートセットオプションで装着できるのみ。中古車市場でも買い取り価格暴落。昨年秋に「230万」だった買い取り価格が、1万5千キロ走行、年落ち、マイナーチェンジ、を経て、「150万」に。一番高かったのがディーラー下取り(事実上の買い取り)で、「180万」。中古車狙いの人は今が買いかも?LEDヘッドライトの雪対策まったくなしのまま。また怖い思いをするんだなあ〜。ほんと、何も見えなくなる。かの訴訟大国で売っているプリウスはどうなっているのだろう。ワイパーは、骨組みありのデザインワイパーに。まあ、前車のエアロワイパーは拭きが悪かったので、改良?コストダウン?いつの間にか、オイルエレメントも昔ながらのカートリッジ式に。パーキングブレーキも予想を裏切り足踏み式メカニカルブレーキのまま。流れるウィンカーなど見向きもせず・・・。
コネ久テッドカーがうたい文句だがセールス曰く「都市部じゃないと・・・」です。これで本体価格6万円アップは何に使われたのか。
自分の車の使い方では、たぶん、次期モデルも買うだろう。カローラスポーツとは明らかに違う乗り心地、今後発売されるカローラ系がハイブリット4WDでも装備しない限り、選択肢はプリウスしかないだろうなと思う。ただ、多少価格が上がっても先進の予防安全を含む安全装備装着をお願いしたい。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年3月
- 購入地域
- 青森県
- 新車価格
- 343万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった27人(再レビュー後:17人)
2019年5月6日 17:13 [1221156-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
前期型プリウスAプレミア4WDも、購入から3年、7万キロ走行に近付いたので、同一グレード後期型 に買い換えた。(オプションは寒冷地仕様とナビレディーセットのみ)本体値引き29万、下取り(買い取り)は180万でした。ディラーオプションは何もつけていない。前期型からほとんどの装備を移植した。
【エクステリア】
前期型では、バンパーの両脇の「黒い蓋?」をフォグランプでふさげたのに、後期型はツーリングセレクションを選択しない限り「黒い蓋」のままだ。前期型購入の際は「ここがみっともないのでフォグランプを」とセールスがフォグランプ装着を勧めたのに、後期型は「あきらめるかツーリングセレクションを」とな。フォグランプは小型で丸いフォグをバンパー下に装備してますが、トヨタ他車と同じもの。コストダウンが見え見え!カーブを曲がる際の左右の光の広がりも悪い!ヘッドライトはおとなしいデザインになったが、前期型と並ぶと明らかに安っぽい。ユニットを小型化しただけ?と疑いたくなる。リアのコンビランプも、横長になったとはいえ、テールランプユニットが小さくなり、コストダウンを感じる。バックランプも2個から1個になった。「ランプ切れてますよ」と、駐車場で、他のドライバーにご指摘いただきました・・・。
【インテリア】
本革シートとシートヒータースイッチは改良され◎に。内装は話題の白便器から黒のピアノブラックに変わり、デザインに統一感は感じる。しかし、白い方が夜間の運転時に、コンソールに置いたものが見やすかった。埃も目立たなかった。追加装備はシートペンチレーション。まあ、北国では何回使うか疑問だが、シートが熱いときは楽かも。(まだ使ってません)。良くなったのはスイッチの位置。センターコンソール両脇にシートヒーターとペンチレーション機能のスイッチが配置された。調節も2段階から3段階に細かく温度設定できる。これは◎だ。革シートは前期型は滑って滑って大変だった。運転席もなじむまでに1年2万キロかかった。後席は最後までつるつるのまま。それが後期型は、初めから滑らない。後席住人からは「楽です」との感想をいただきました。ただ、後席背もたれの高さが低くなり、前期型につけていたラゲッジ一体型マットが合わない。なぜ低くなったのか?。室内ランプは、前席足下のみLED化して雰囲気が良くなったが、室内灯やドアカーテシランプ、ラゲッジランプとくら〜い電球のまま。自力ですべてLEDに変えた。3000円少々でぐっとゴージャスになるなら安いもの。
【エンジン性能】
エンジン音が静かでなめらかになった。坂道などでエンジンに負荷がかかると、ごろごろ感のあるエンジン音が苦しそうに聞こえたが、後期型はスムーズに回転が上がる。マウントやエンジン自体の改良か?前期型はマウント(インシュレーター)が貧弱で、エンジンがかかった際に、結構なショックや音、ビリつくような感じを受けた。これも後期型は、改良されたみたい。
【走行性能】
エンジン(パワーユニット)は、走りが力強くなった。アクセルの設定が変わったのかも。前期型はエコモードでは、かなり踏み込みが必要だった。かったるいのであまり使わなかった。後期型のエコモードは、前期型のノーマルモードみたいな感じ。後期型ノーマルモードはアクセルが敏感になった感じだ。それが走りを力強く感じさせる。
【乗り心地】
これは思った以上に変わっている。7万キロ近く走った前期型と新車の後期型であまり違いを感じない。タイヤが同じトーヨーでもJJ64になって、ごつごつ感がでたことと、足回りが堅くなり、後期型は路面のざらざら感や小さなでこぼこをいちいち伝えてくる。「疲れない。燃費がいい。どこまでも行きたくなる。」この感覚は・・・。10連休での高速2000km走行で、大きく変わった。車に鈍感な妻も「前の車(前期型)とは全然違う。疲れる。」というのだから事実だろう。高速でのがたがたごつごつはごめんだ。
【燃費】
5度以下の燃費が改善しているかも。10度を超えれば私の使い方では軽く30kmを超える燃費は健在!
【価格と総評】
第二世代トヨタセーフティーセンスではない!レーントレーシング機能や標識の認識など、カーロラスポーツ並に装備はない!唯一、リヤクロストラフィックアラートセットオプションで装着できるのみ。中古車市場でも買い取り価格暴落。昨年秋に「230万」だった買い取り価格が、1万5千キロ走行、年落ち、マイナーチェンジ、を経て、「150万」に。一番高かったのがディーラー下取り(事実上の買い取り)で、「180万」。中古車狙いの人は今が買いかも?LEDヘッドライトの雪対策まったくなしのまま。また怖い思いをするんだなあ〜。ほんと、何も見えなくなる。かの訴訟大国で売っているプリウスはどうなっているのだろう。ワイパーは、骨組みありのデザインワイパーに。まあ、前車のエアロワイパーは拭きが悪かったので、改良?コストダウン?いつの間にか、オイルエレメントも昔ながらのカートリッジ式に。パーキングブレーキも予想を裏切り足踏み式メカニカルブレーキのまま。流れるウィンカーなど見向きもせず・・・。
コネ久テッドカーがうたい文句だがセールス曰く「都市部じゃないと・・・」です。これで本体価格6万円アップは何に使われたのか。
自分の車の使い方では、たぶん、次期モデルも買うだろう。カローラスポーツとは明らかに違う乗り心地、今後発売されるカローラ系がハイブリット4WDでも装備しない限り、選択肢はプリウスしかないだろうなと思う。ただ、多少価格が上がっても先進の予防安全を含む安全装備装着をお願いしたい。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年3月
- 購入地域
- 青森県
- 新車価格
- 343万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2019年5月3日 00:56 [1221156-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
バンパー両脇の黒い蓋には、何も装着できず・・・。 |
快適温熱ヒーターとシートペンチレーションのスイッチはここに |
前期型プリウスAプレミア4WDも、購入から3年、7万キロ走行に近付いたので、同一グレード後期型 に買い換えた。(オプションは寒冷地仕様とナビレディーセットのみ)本体値引き29万、下取り(買い取り)は180万でした。ディラーオプションは何もつけていない。前期型からほとんどの装備を移植した。
【エクステリア】
前期型では、バンパーの両脇の「黒い蓋?」をフォグランプでふさげたのに、後期型はツーリングセレクションを選択しない限り「黒い蓋」のままだ。前期型購入の際は「ここがみっともないのでフォグランプを」とセールスがフォグランプ装着を勧めたのに、後期型は「あきらめるかツーリングセレクションを」とな。フォグランプは小型で丸いフォグをバンパー下に装備してますが、トヨタ他車と同じもの。コストダウンが見え見え!カーブを曲がる際の左右の光の広がりも悪い!ヘッドライトはおとなしいデザインになったが、前期型と並ぶと明らかに安っぽい。ユニットを小型化しただけ?と疑いたくなる。リアのコンビランプも、横長になったとはいえ、テールランプユニットが小さくなり、コストダウンを感じる。バックランプも2個から1個になった。「ランプ切れてますよ」と、駐車場で、他のドライバーにご指摘いただきました・・・。
【インテリア】
本革シートとシートヒータースイッチは改良され◎に。内装は話題の白便器から黒のピアノブラックに変わり、デザインに統一感は感じる。しかし、白い方が夜間の運転時に、コンソールに置いたものが見やすかった。埃も目立たなかった。追加装備はシートペンチレーション。まあ、北国では何回使うか疑問だが、シートが熱いときは楽かも。(まだ使ってません)。良くなったのはスイッチの位置。センターコンソール両脇にシートヒーターとペンチレーション機能のスイッチが配置された。調節も2段階から3段階に細かく温度設定できる。これは◎だ。革シートは前期型は滑って滑って大変だった。運転席もなじむまでに1年2万キロかかった。後席は最後までつるつるのまま。それが後期型は、初めから滑らない。後席住人からは「楽です」との感想をいただきました。ただ、後席背もたれの高さが低くなり、前期型につけていたラゲッジ一体型マットが合わない。なぜ低くなったのか?。室内ランプは、前席足下のみLED化して雰囲気が良くなったが、室内灯やドアカーテシランプ、ラゲッジランプとくら〜い電球のまま。自力ですべてLEDに変えた。3000円少々でぐっとゴージャスになるなら安いもの。
【エンジン性能】
エンジン音が静かでなめらかになった。坂道などでエンジンに負荷がかかると、ごろごろ感のあるエンジン音が苦しそうに聞こえたが、後期型はスムーズに回転が上がる。マウントやエンジン自体の改良か?前期型はマウント(インシュレーター)が貧弱で、エンジンがかかった際に、結構なショックや音、ビリつくような感じを受けた。これも後期型は、改良されたみたい。
【走行性能】
エンジン(パワーユニット)は、走りが力強くなった。アクセルの設定が変わったのかも。前期型はエコモードでは、かなり踏み込みが必要だった。かったるいのであまり使わなかった。後期型のエコモードは、前期型のノーマルモードみたいな感じ。後期型ノーマルモードはアクセルが敏感になった感じだ。それが走りを力強く感じさせる。
【乗り心地】
これは思った以上に変わっている。7万キロ近く走った前期型と新車の後期型であまり違いを感じないことからもわかる。おそらくタイヤが同じトーヨーでもJJ64になって、ごつごつ感がでたことが原因だと思う。後期型は路面のざらざら感や小さなでこぼこをいちいち伝えてくる。ただ、「疲れない。燃費がいい。どこまでも行きたくなる。」この感覚は変わらない。
【燃費】
5度以下の燃費が改善しているかも。10度を超えれば私の使い方では軽く30kmを超える燃費は健在!
【価格と総評】
第二世代トヨタセーフティーセンスではない!レーントレーシング機能や標識の認識など、カーロラスポーツ並に装備はない!唯一、リヤクロストラフィックアラートセットオプションで装着できるのみ。中古車市場でも買い取り価格暴落。昨年秋に「230万」だった買い取り価格が、1万5千キロ走行、年落ち、マイナーチェンジ、を経て、「150万」に。一番高かったのがディーラー下取り(事実上の買い取り)で、「180万」。中古車狙いの人は今が買いかも?LEDヘッドライトの雪対策まったくなしのまま。また怖い思いをするんだなあ〜。ほんと、何も見えなくなる。かの訴訟大国で売っているプリウスはどうなっているのだろう。ワイパーは、骨組みありのデザインワイパーに。まあ、前車のエアロワイパーは拭きが悪かったので、改良?コストダウン?いつの間にか、オイルエレメントも昔ながらのカートリッジ式に。パーキングブレーキも予想を裏切り足踏み式メカニカルブレーキのまま。流れるウィンカーなど見向きもせず・・・。
コネ久テッドカーがうたい文句だがセールス曰く「都市部じゃないと・・・」です。これで本体価格6万円アップは何に使われたのか。
購入後、すでに2000km。足回りもなじんで、いい感じになってきた。自分の車の使い方では、たぶん、次期モデルも買うだろう。カローラスポーツとは明らかに違う乗り心地、今後発売されるカローラ系がハイブリット4WDでも装備しない限り、選択肢はプリウスしかないだろうなと思う。ただ、多少価格が上がっても先進の安全装備装着をお願いしたい。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年3月
- 購入地域
- 青森県
- 新車価格
- 343万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2019年5月2日 10:02 [1221156-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
前回のレビューで書き忘れたので、追記します。
*パーキングブレーキも予想を裏切り足踏み式メカニカルブレーキのまま・・・・。
*流れるウィンカーなど見向きもせずに・・・。
これで本体価格6万円アップは何に使われたのか。 コネ久テッドカーがうたい文句だが、セールス曰く「都市部じゃないと・・・」です。
でも、カローラスポーツとは明らかに違う乗り心地、今後発売されるカローラ系がハイブリット4WDでも装備しない限り、選択肢はプリウス、いや、今後のモデルもプリウスだろうなと思ってます。あと10〜20年、いつまで乗れるかわからないが、カローラ系の価格高騰が続けば、ますます選択肢はプリウスしかなさそう。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年3月
- 購入地域
- 青森県
- 新車価格
- 343万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2019年5月1日 18:24 [1221156-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
この黒い蓋が・・・。 |
シートヒータースイッチはここに |
前期型プリウスAプレミア4WDも、購入から3年、7万キロ走行に近付いたので、同一グレード後期型 に買い換えました。(オプションは寒冷地仕様とナビレディーセットのみ)本体値引き29万、下取り(買い取り)は180万でした。ディラーオプションは何もつけていません。前期型からほとんどの装備を移植しました。
【エクステリア】
*エクステリアはコストダウンだらけ?
前期型では、バンパーの両脇の黒い蓋?をフォグランプでふさげたのに、後期型はツーリングセレクションを選択しない限り「黒い蓋」のまま。前期型を購入の際は「ここがみっともないのでフォグランプを」とセールスが勧めたのに、後期型は「あきらめるかツーリングセレクションを」とな。フォグランプは小型で丸いフォグを装備してるが、トヨタ他車と同じもの。カーブを曲がる際の左右の光の広がりも悪い!ヘッドライトはおとなしいデザインになったが、前期型と並ぶと明らかに安っぽい。ユニットを小型化しただけ?と疑いたくなる。リアのコンビランプも、横長になったが、テールランプユニットが小さくなり、コストダウンを感じる。バックランプも2個から1個になった。
【インテリア】
話題の白便器から黒のピアノブラックに変わり、デザインに統一感は感じる。しかし、白い方が夜間の運転時にコンソールにおいたものが見やすかった。埃も目立たなかった。
唯一の追加装備はシートペンチレーション。まあ、北国では何回使うか疑問だが、シートが熱いときは楽かも。(まだ使ってません)良くなったのはスイッチの位置。センターコンソール両脇にシートヒーターとペンチレーションのスイッチが配置された。調節も2段階から3段階に細かく温度設定できる。これは◎
本革シートは前期型は滑って滑って大変だった。運転席でもなじむまでに1年2万キロかかった。後席は最後までつるつるのまま。それが後期型は、初めから滑らない。後席住人からは「楽です」との感想をいただきました。ただ、後席背もたれの高さが低くなり、前期型につけていたラゲッジ一体型マットが合わない。背もたれが低くなったのはなぜ?
インテリアランプ類は、全席足下のみLED化して雰囲気が良くなったが、天井やドア、ラゲージルームランプはくら〜い電球のまま。自力ですべてLEDに変えた。3000円少々でぐっとゴージャスになった。
【エンジン性能】
前期型はマウント(インシュレーター)が貧弱で、エンジンがかかった際に、結構なショックや音、ビリつくような感じを受けた。後期型は、改良されたみたい。エンジン音も、坂を上っていると、「ゴロゴロ」感のある苦しそうな音を発っしたが、後期型はなめらかな音だ
【走行性能】
エンジン(パワーユニット)は、走りが力強くなったと思ったら、アクセルの設定が変わったかも?前期型はエコモードでは、かなり踏み込みが必要だったが、後期型のエコモードが前期型のノーマルモードみたいな感じ。後期型ノーマルモードはアクセルが敏感になった感じだ。
【乗り心地】
これは文句なし。ただ、7万キロ近く走った前期型と新車の後期型であまり違いを感じない。へたらない優秀な前期型だったのか、後期型が?な乗り心地なのかは不明。ただ、「疲れない。燃費がいい。どこまでも行きたくなる。」この感覚は変わらない。おそらくタイヤが同じトーヨーでもJ557?からJ64になって、ふわふわ感がなくなったことが原因かも。
【燃費】
5度以下の燃費が改善しているかも。10度を超えれば私の使い方では軽く30kmを超える燃費は健在!
【価格】
*第二世代トヨタセーフティーセンスではない?
前期型と何も変化ありません。レーントレーシング機能や標識の認識など、カーロラスポーツ並にあると思ったらない!唯一、ナビレディセットとリヤクロストラフィックアラートセットオプションで装着できるのみ。
*中古車市場
前期型発売後から、新古車を廉売した影響や中古車市場にレンタカーが出てきた影響で、昨年秋に「230万」だった査買い取り価格が、1万5千キロ走行、年落ち、マイナーチェンジ、を経て、「150万?」。一番高かったのがディラー下取り(事実上の買い取り)で、180万・・・。去年のマイナー前のモデルにしておけば良かった。あのテールランプも今となっては個性的に思っちゃう。中古車狙いの人は今が買い?
【総評】
*ヘッドライトの雪対策
まったくなし。また怖い思いをするんだなあ〜。ほんと、何も見えなくなる。
*ワイパーは、昔ながらの骨組みありのデザインワイパーに。
まあ、前車のエアロワイパーは拭きが悪かったので、改良?
*いつの間にか、オイルエレメントも昔ながらのカートリッジ式
セルフメンテではこちらのほうが便利です。
これで本体価格6万円アップは何に使われたのか・・・・。 コネ久テッドカーがうたい文句だがセールス曰く「都市部じゃないと・・・」です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年3月
- 購入地域
- 青森県
- 新車価格
- 343万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
「プリウス 2015年モデル」の新着レビュー
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| 2024年5月16日 10:15 | ||
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