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『5年先をいくクルマ(追記)』 トヨタ プリウス 2015年モデル ひさまるじゃぱんさんのレビュー・評価
プリウス 2015年モデル
1308
プリウスの新車
新車価格: 242〜404 万円 2015年12月9日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 65〜2030 万円 (4,888物件) プリウス 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > S Safety Plus
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2022年8月27日 20:13 [1086001-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
4年9ケ月、13万キロでの再レビュー。
☆エクステリア
当初は「カッコ悪い」と言われてましたが私は「凝ってるな」と別にそこまで悪い印象はなく。フロントは近くで見ると凝った造形で他のトヨタ車にも似ておらず、リアは「凄いな」の一言。多分後世の評価には「販売時は癖の強いエクステリアから不人気」と書かれそうですが、きっと将来見直されるデザインだと。
☆インテリア
未来的な印象。「全く新しいコミューターとしてのプロダクトデザインだな」と。トヨタが新しいものを創ろうとしている感がひしひしと。私は雨の日も運転する機会が多く、乗車時に傘を折りたたむ際に気を付けてもドア内部が濡れてしまうので前モデルは傷みやすい材質が気になっていました。50のSは高級感はないがふき取りしやすく、そこも気に入っています。ただ、ナビ周辺のピアノブラックの塗装面は埃がつきやすく、傷が目立つ。
☆エンジン性能
必要充分。これで力不足という方はどんな運転しているのか不思議。
☆走行性能
不満はありません。
☆乗り心地
前モデルまでプリウスに感じていて一番嫌だった「カックンブレーキ」の違和感が感じられなくなったのが50系にした決定打でした。
ただ、とにかく日差しが暑い!空力を考慮しての曲面はわかりますが、もうとにかく暑い!!家内は最初「日差しで肌が焼ける感じ」と。この点で☆一つマイナス。
☆燃費
平均26.5、エアコンつけず長距離の際は30。ガソリンが高騰してますのでホント助かります。
☆価格
私は充分安いなあと感じます。
☆総評
プリウスは「クラスレス」というか嫌味がなく、どのシーンにも使えるすごい車です。トヨタに感謝。
追記の追記)
・・・事故の報道が多いのがプリウスオーナーとしてホント辛いです。あのATセレクターは勘違いを増やしてる気がしてなりません。ここだけはトヨタさんは見直してほしいです!
11年、25万キロ乗ったホンダオデッセイアブソルートrb1からの乗り換えです。500キロほど走行しましたのでレビューを。
☆エスクテリア
発売当初から賛否分かれるエスクテリアですが、個人的には三代目である意味頂点を迎えたプリウスの新たなデザイン方向という意味で好感が持てます。
ある時、ミライ、プリウスPHV、プリウスが並んでいるところを見たときに、デザイナーの意図がわかった気がしました。あと、フロント、リアともにライト周りは近くで見れば見るほど「凝っている」のがわかります。ただ、例えばドアミラー、Aピラー根元の樹脂部分などは劣化が予想され、他にも同様にコストダウンの結果があちこち見受けられるのが「どうにかならなかったのかな」と残念に思います。
☆インテリア
何せ最新の技術がてんこ盛りの車なので、エスクテリア同様インテリアにコストダウンが及んでも仕方ありません。家内は最初に同乗した際に「プリウスはもっと高級感があるかと思った」と言われました。
しかし、乗るうちに私は「そうか、既存概念で自分は考えてしまってた」と目からウロコが落ちました。このクルマのインテリアはスマホなんだな、と。よくネガティヴな意見でプリウスを家電と揶揄する方がみえますが、私はポジティブに「アップルが車のインテリアをデザインするならこうなのかも」と思います。無駄な加飾がなく、優れたデザイン、それが50プリウスのインテリアではないでしょうか?
☆エンジン性能
ハイブリッド特有なネガティヴな部分はありません。ノーマルモードでも踏み込んだだけ加速し、坂道でもトルクをかんじます。
☆走行性能
実は契約する前に1日レンタカーを借り乗り回しました。比較は以前に借りたホンダグレイスでしたが、コーナーでの踏ん張りやコーナー入り口でのスムーズさなどは比較にならないほどプリウスが優れてました。
☆乗り心地
プリウスは初代から先代まで乗ったことがあり、低速時のステアリング操作時の違和感、ブレーキ乗った際の違和感がどうしても好きになれず敬遠してきましたが、このプリウス50型では運転していてストレスは感じません。前車と比べると道路面からの突き上げは少し感じますが許容範囲です。
☆燃費
今のところ近距離ばかりなのでリッター20くらいです。これはまた後日追記したいと思います。
☆価格
コミコミ260万くらいでした。セーフティプラスのことを考えると無茶苦茶お値打ちだと思います。
☆総評
まだ500キロくらいしか走ってませんが、感心することばかりです。デザイン含め、トヨタは数年先にいってるんだ、と感じます。誰かが「このプリウス乗ると次もプリウスに乗りたくなる」と話してましたが同意です。けして高級ではありませんが、ネームバリューあり、嫌味はなく、すでに国民車ではないでしょうか?まだまだ現実的なEV車はもう少し先だと思いますので、私は次もプリウスにするかと思います。良いクルマです。皆さんにオススメできます。
【12万キロ走行しての追記】
営業職でほぼ毎日高速通勤していましたので年間3万キロ位以上走行しての感想です。
・マイナーチェンジでエクステリアがだいぶ変わりました。個人的はどちらも好きです。
・燃費は26k くらいです。エアコンつけっぱなしなのでこんなものかな、と。しかし前車と比べるまでもなくハイブリッド車は燃費いいですね!
・ハイブリッドで感心したのは静音性もあります。やはり静かなので耳から疲れる事が感じが減りました。
・あとブレーキパッドを未だ交換しなくて済んでいるのも驚きです1
.
マイナス点としては
・夏場車内がとにかく暑い!あまりに暑くてフィルム施工してもらいましたがイライラします。
・あと車高が低くて乗り降りはサイドシルに足をぶつけやすいです。低いので標準でもフロントスポイラーを擦りがちです。
・ドアはペラペラ。軽すぎて少しの下り坂でもドア開けるとパッカーんと開ききってしまいます。
・光沢あるダッシュボードは無茶苦茶埃がつきやすいです。
色々書きましたが全般的には気に入ってます。プリウスはクラスレスなのも良いですね。
次もプリウスと決めています。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった55人(再レビュー後:14人)
2021年11月3日 03:47 [1086001-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
11年、25万キロ乗ったホンダオデッセイアブソルートrb1からの乗り換えです。500キロほど走行しましたのでレビューを。
☆エスクテリア
発売当初から賛否分かれるエスクテリアですが、個人的には三代目である意味頂点を迎えたプリウスの新たなデザイン方向という意味で好感が持てます。
ある時、ミライ、プリウスPHV、プリウスが並んでいるところを見たときに、デザイナーの意図がわかった気がしました。あと、フロント、リアともにライト周りは近くで見れば見るほど「凝っている」のがわかります。ただ、例えばドアミラー、Aピラー根元の樹脂部分などは劣化が予想され、他にも同様にコストダウンの結果があちこち見受けられるのが「どうにかならなかったのかな」と残念に思います。
☆インテリア
何せ最新の技術がてんこ盛りの車なので、エスクテリア同様インテリアにコストダウンが及んでも仕方ありません。家内は最初に同乗した際に「プリウスはもっと高級感があるかと思った」と言われました。
しかし、乗るうちに私は「そうか、既存概念で自分は考えてしまってた」と目からウロコが落ちました。このクルマのインテリアはスマホなんだな、と。よくネガティヴな意見でプリウスを家電と揶揄する方がみえますが、私はポジティブに「アップルが車のインテリアをデザインするならこうなのかも」と思います。無駄な加飾がなく、優れたデザイン、それが50プリウスのインテリアではないでしょうか?
☆エンジン性能
ハイブリッド特有なネガティヴな部分はありません。ノーマルモードでも踏み込んだだけ加速し、坂道でもトルクをかんじます。
☆走行性能
実は契約する前に1日レンタカーを借り乗り回しました。比較は以前に借りたホンダグレイスでしたが、コーナーでの踏ん張りやコーナー入り口でのスムーズさなどは比較にならないほどプリウスが優れてました。
☆乗り心地
プリウスは初代から先代まで乗ったことがあり、低速時のステアリング操作時の違和感、ブレーキ乗った際の違和感がどうしても好きになれず敬遠してきましたが、このプリウス50型では運転していてストレスは感じません。前車と比べると道路面からの突き上げは少し感じますが許容範囲です。
☆燃費
今のところ近距離ばかりなのでリッター20くらいです。これはまた後日追記したいと思います。
☆価格
コミコミ260万くらいでした。セーフティプラスのことを考えると無茶苦茶お値打ちだと思います。
☆総評
まだ500キロくらいしか走ってませんが、感心することばかりです。デザイン含め、トヨタは数年先にいってるんだ、と感じます。誰かが「このプリウス乗ると次もプリウスに乗りたくなる」と話してましたが同意です。けして高級ではありませんが、ネームバリューあり、嫌味はなく、すでに国民車ではないでしょうか?まだまだ現実的なEV車はもう少し先だと思いますので、私は次もプリウスにするかと思います。良いクルマです。皆さんにオススメできます。
【12万キロ走行しての追記】
営業職でほぼ毎日高速通勤していましたので年間3万キロ位以上走行しての感想です。
・マイナーチェンジでエクステリアがだいぶ変わりました。個人的はどちらも好きです。
・燃費は26k くらいです。エアコンつけっぱなしなのでこんなものかな、と。しかし前車と比べるまでもなくハイブリッド車は燃費いいですね!
・ハイブリッドで感心したのは静音性もあります。やはり静かなので耳から疲れる事が感じが減りました。
・あとブレーキパッドを未だ交換しなくて済んでいるのも驚きです1
.
マイナス点としては
・夏場車内がとにかく暑い!あまりに暑くてフィルム施工してもらいましたがイライラします。
・あと車高が低くて乗り降りはサイドシルに足をぶつけやすいです。低いので標準でもフロントスポイラーを擦りがちです。
・ドアはペラペラ。軽すぎて少しの下り坂でもドア開けるとパッカーんと開ききってしまいます。
・光沢あるダッシュボードは無茶苦茶埃がつきやすいです。
色々書きましたが全般的には気に入ってます。プリウスはクラスレスなのも良いですね。
次もプリウスと決めています。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
2017年12月12日 11:27 [1086001-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
11年、25万キロ乗ったホンダオデッセイアブソルートrb1からの乗り換えです。500キロほど走行しましたのでレビューを。
☆エスクテリア
発売当初から賛否分かれるエスクテリアですが、個人的には三代目である意味頂点を迎えたプリウスの新たなデザイン方向という意味で好感が持てます。
ある時、ミライ、プリウスPHV、プリウスが並んでいるところを見たときに、デザイナーの意図がわかった気がしました。あと、フロント、リアともにライト周りは近くで見れば見るほど「凝っている」のがわかります。ただ、例えばドアミラー、Aピラー根元の樹脂部分などは劣化が予想され、他にも同様にコストダウンの結果があちこち見受けられるのが「どうにかならなかったのかな」と残念に思います。
☆インテリア
何せ最新の技術がてんこ盛りの車なので、エスクテリア同様インテリアにコストダウンが及んでも仕方ありません。家内は最初に同乗した際に「プリウスはもっと高級感があるかと思った」と言われました。
しかし、乗るうちに私は「そうか、既存概念で自分は考えてしまってた」と目からウロコが落ちました。このクルマのインテリアはスマホなんだな、と。よくネガティヴな意見でプリウスを家電と揶揄する方がみえますが、私はポジティブに「アップルが車のインテリアをデザインするならこうなのかも」と思います。無駄な加飾がなく、優れたデザイン、それが50プリウスのインテリアではないでしょうか?
☆エンジン性能
ハイブリッド特有なネガティヴな部分はありません。ノーマルモードでも踏み込んだだけ加速し、坂道でもトルクをかんじます。
☆走行性能
実は契約する前に1日レンタカーを借り乗り回しました。比較は以前に借りたホンダグレイスでしたが、コーナーでの踏ん張りやコーナー入り口でのスムーズさなどは比較にならないほどプリウスが優れてました。
☆乗り心地
プリウスは初代から先代まで乗ったことがあり、低速時のステアリング操作時の違和感、ブレーキ乗った際の違和感がどうしても好きになれず敬遠してきましたが、このプリウス50型では運転していてストレスは感じません。前車と比べると道路面からの突き上げは少し感じますが許容範囲です。
☆燃費
今のところ近距離ばかりなのでリッター20くらいです。これはまた後日追記したいと思います。
☆価格
コミコミ260万くらいでした。セーフティプラスのことを考えると無茶苦茶お値打ちだと思います。
☆総評
まだ500キロくらいしか走ってませんが、感心することばかりです。デザイン含め、トヨタは数年先にいってるんだ、と感じます。誰かが「このプリウス乗ると次もプリウスに乗りたくなる」と話してましたが同意です。けして高級ではありませんが、ネームバリューあり、嫌味はなく、すでに国民車ではないでしょうか?まだまだ現実的なEV車はもう少し先だと思いますので、私は次もプリウスにするかと思います。良いクルマです。皆さんにオススメできます。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった36人
「プリウス 2015年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年5月13日 21:11 | ||
| 2025年4月10日 14:45 | ||
| 2025年3月11日 10:06 | ||
| 2025年1月2日 12:36 | ||
| 2024年6月11日 23:31 | ||
| 2024年5月23日 23:40 | ||
| 2024年5月16日 10:15 | ||
| 2024年4月5日 15:00 | ||
| 2024年3月30日 17:30 | ||
| 2024年3月27日 22:54 |
プリウスの中古車 (全4モデル/10,783物件)
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プリウス 1.8 S セーフティ プラスII 衝突回避軽減ブレーキ 踏み間違い制御装置
- 支払総額
- 222.7万円
- 車両価格
- 214.5万円
- 諸費用
- 8.2万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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15〜515万円
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自動車(本体)
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