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『不人気名車(買いました)』 スズキ エスクード 2015年モデル キャッシーナさんのレビュー・評価
エスクードの新車
新車価格: 212〜297 万円 2015年10月15日発売〜2024年5月販売終了
中古車価格: 87〜302 万円 (60物件) エスクード 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > エスクード 2015年モデル > 1.4ターボ
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2019年3月2日 11:10 [1139688-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
再々レビューですm(__)m
満足度は変わりません、最高の相棒です!
ですが納車時に気づかなかった微妙な点が見えてきたので覚書として残して措きます↓
・リアのドアパネルの音響関係がショボイ
→6スピーカのフレコミで思わず喜びましたが、デッドニングしようとバラしたら最低限の制振材だけでスッカスカでした。スピーカも紙なので音を鳴らしきれないかも。フロントドアはしっかり制振されてたのでスズキの割り切り感が凄いです(この思い切りの良さが低コストに繋がってる?)
・レーダーブレーキがたまに不調に
→個体差があるので、全員ではないと思いますが自分の相棒は二ヶ月に一回おかしくなります。寒いときになりがちかな?自分の場合はエンジン切って再度始動すると直ります。
・収納があんまりない
→前がホ○ダだったので差があるのは当然かも
(ホ○ダは好きじゃないけど、ホ○ダ車のユーティリティの良さは世界一だと思う)
↑ドアの制振やユーティリティは自分で工夫して何とかなるレベルなので、唯一の不満はレーダーブレーキかな?これから購入を検討されるかたはデュアルブレーキなので関係ないかも?
そしたら最高の車でっせd(^ω^;)
兎に角自分は買って大満足してます(笑)
10年は最低でも乗りたい!…塗装大丈夫かなぁ
★=====================★
下記に能書きを垂れてしまいましたが、遂に購入!
スイフトスポーツも欲しかったのですが、路面が凸凹の地域なのでSUVに…
妻が大きい車は苦手ということでコンパクトSUVで絞ると、最終的にはVEZELとC-HR、CX-3が候補に(JUKEも良かったけど、やはりちょっと古い…RVRも同様)。走りだとC-HRも良かったがみんな乗りすぎてて…四駆も1.2ターボのみで、ハイブリッドのパワフルさに比べると…そんなことは無いかもしれませんが。
cx-3は狭すぎるのと兄貴分のCX-5との価格差が少なすぎて辛い。
結局最後までVEZELの後席の広さとシートアレンジの良さが心に残りましたが(前車がホンダだったし)、やはり周りが走り過ぎてるのとRSがFFのみなのが死ぬほどもどかしくてエスクードに心惹かれました(笑)
乗り心地は抜群で、コーナーではしっかり脚が動くし直線ではしっとりした乗り心地。1.4ターボは良い加速感でカイエンやウルスみたいなのを望まなければ十分だと思います(フォレスターXTと比較されると弱いけど、もう新車でないし…)。
シートヒーターやテレスコピックステアリングコラムなど有ると嬉しいものが過不足なくついてるのも良いです。レーダーブレーキも今のところ誤爆はありません。
強いて弱点を言えば後席の狭さですね。フロントシートを一番後ろまで下げてしまうと170センチ程の人だと膝がシートバックに刺さります(シートバックカバーが無いので触れててもそこまで痛くありませんが)。五人乗車する際は乗員の身長を考慮して席順を決めないと大変です。
まだ2000キロ程ですが買って良かったと思います。
スズ菌に犯されてると言われたらそれまでですが…
★=====================★
エスクードと言えばcr-v、rav4と並びコンパクトsuvの開祖とも言える存在。しかし、現在コンパクトsuvと言えば、cr-v→ヴェゼルやrav4→C-HRになり、エスクードはなんとも言えないたち位置になっている。
街中で探してもほとんど見かけないことからも、この車の存在感の希薄さが伺える。
そういう意味では、他人と被らない車を探してる人には持って来いの車かもしれない。
欧州生産のこの車の動力性能や乗り心地は高いレベルに設定されているし、オールグリップによる電子制御はFFベースになったからといってエスクードから離れて行った人達を後悔させるほど強力で使いやすいシステムだ。シートヒータやACCなども全適で(てか、グレードが一個しかない)、コスパも高い。お買い得車である。不人気故に値引きもクロスビーや同型エンジンを積むスイフトスポーツと比較すればかなり期待できる。今の流行りに流されない、伝統のクラムシェルボンネットを基軸にしたカクカクしたデザインも目を惹く。
もちろんデメリットもある。
C-HRみたいな内装の質感はないし、ヴェゼルのように広くない(特に後部座席)。cx-3のような先進機能や、xvのような安全機能もない。本格的に山に入るならジムニーシエラのような車の方が良いし、カクカクデザインだったらレネゲードなんてのもある。値引きならジュークやRVRもある。
ただ、総合力で見るならエスクードに軍配が上がるのではないか?車という日常に溶け込む相棒としての懐の深さ(悪く言えば器用貧乏?)がこの車にはあると思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 258万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった152人(再レビュー後:84人)
2018年11月4日 21:12 [1139688-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
下記に能書きを垂れてしまいましたが、遂に購入!
スイフトスポーツも欲しかったのですが、路面が凸凹の地域なのでSUVに…
妻が大きい車は苦手ということでコンパクトSUVで絞ると、最終的にはVEZELとC-HR、CX-3が候補に(JUKEも良かったけど、やはりちょっと古い…RVRも同様)。走りだとC-HRも良かったがみんな乗りすぎてて…四駆も1.2ターボのみで、ハイブリッドのパワフルさに比べると…そんなことは無いかもしれませんが。
cx-3は狭すぎるのと兄貴分のCX-5との価格差が少なすぎて辛い。
結局最後までVEZELの後席の広さとシートアレンジの良さが心に残りましたが(前車がホンダだったし)、やはり周りが走り過ぎてるのとRSがFFのみなのが死ぬほどもどかしくてエスクードに心惹かれました(笑)
乗り心地は抜群で、コーナーではしっかり脚が動くし直線ではしっとりした乗り心地。1.4ターボは良い加速感でカイエンやウルスみたいなのを望まなければ十分だと思います(フォレスターXTと比較されると弱いけど、もう新車でないし…)。
シートヒーターやテレスコピックステアリングコラムなど有ると嬉しいものが過不足なくついてるのも良いです。レーダーブレーキも今のところ誤爆はありません。
強いて弱点を言えば後席の狭さですね。フロントシートを一番後ろまで下げてしまうと170センチ程の人だと膝がシートバックに刺さります(シートバックカバーが無いので触れててもそこまで痛くありませんが)。五人乗車する際は乗員の身長を考慮して席順を決めないと大変です。
まだ2000キロ程ですが買って良かったと思います。
スズ菌に犯されてると言われたらそれまでですが…
★=====================★
エスクードと言えばcr-v、rav4と並びコンパクトsuvの開祖とも言える存在。しかし、現在コンパクトsuvと言えば、cr-v→ヴェゼルやrav4→C-HRになり、エスクードはなんとも言えないたち位置になっている。
街中で探してもほとんど見かけないことからも、この車の存在感の希薄さが伺える。
そういう意味では、他人と被らない車を探してる人には持って来いの車かもしれない。
欧州生産のこの車の動力性能や乗り心地は高いレベルに設定されているし、オールグリップによる電子制御はFFベースになったからといってエスクードから離れて行った人達を後悔させるほど強力で使いやすいシステムだ。シートヒータやACCなども全適で(てか、グレードが一個しかない)、コスパも高い。お買い得車である。不人気故に値引きもクロスビーや同型エンジンを積むスイフトスポーツと比較すればかなり期待できる。今の流行りに流されない、伝統のクラムシェルボンネットを基軸にしたカクカクしたデザインも目を惹く。
もちろんデメリットもある。
C-HRみたいな内装の質感はないし、ヴェゼルのように広くない(特に後部座席)。cx-3のような先進機能や、xvのような安全機能もない。本格的に山に入るならジムニーシエラのような車の方が良いし、カクカクデザインだったらレネゲードなんてのもある。値引きならジュークやRVRもある。
ただ、総合力で見るならエスクードに軍配が上がるのではないか?車という日常に溶け込む相棒としての懐の深さ(悪く言えば器用貧乏?)がこの車にはあると思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年7月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 258万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった40人
2018年7月2日 08:49 [1139688-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
エスクードと言えばcr-v、rav4と並びコンパクトsuvの開祖とも言える存在。しかし、現在コンパクトsuvと言えば、cr-v→ヴェゼルやrav4→C-HRになり、エスクードはなんとも言えないたち位置になっている。
街中で探してもほとんど見かけないことからも、この車の存在感の希薄さが伺える。
そういう意味では、他人と被らない車を探してる人には持って来いの車かもしれない。
欧州生産のこの車の動力性能や乗り心地は高いレベルに設定されているし、オールグリップによる電子制御はFFベースになったからといってエスクードから離れて行った人達を後悔させるほど強力で使いやすいシステムだ。シートヒータやACCなども全適で(てか、グレードが一個しかない)、コスパも高い。お買い得車である。不人気故に値引きもクロスビーや同型エンジンを積むスイフトスポーツと比較すればかなり期待できる。今の流行りに流されない、伝統のクラムシェルボンネットを基軸にしたカクカクしたデザインも目を惹く。
もちろんデメリットもある。
C-HRみたいな内装の質感はないし、ヴェゼルのように広くない(特に後部座席)。cx-3のような先進機能や、xvのような安全機能もない。本格的に山に入るならジムニーシエラのような車の方が良いし、カクカクデザインだったらレネゲードなんてのもある。値引きならジュークやRVRもある。
ただ、総合力で見るならエスクードに軍配が上がるのではないか?車という日常に溶け込む相棒としての懐の深さ(悪く言えば器用貧乏?)がこの車にはあると思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった28人
「エスクード 2015年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年4月13日 08:49 | ||
| 2025年3月30日 19:40 | ||
| 2024年9月10日 07:26 | ||
| 2024年8月16日 20:34 | ||
| 2024年4月15日 11:00 | ||
| 2024年3月18日 23:56 | ||
| 2023年12月26日 23:47 | ||
| 2023年11月24日 16:35 | ||
| 2023年4月25日 10:44 | ||
| 2021年4月21日 21:00 |
エスクードの中古車 (全2モデル/120物件)
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エスクード 2.7 XS 4WD 寒冷地仕様 ブレラOGカスタム 新品AftermarketAW新
- 支払総額
- 138.6万円
- 車両価格
- 119.0万円
- 諸費用
- 19.6万円
- 年式
- 2006年
- 走行距離
- 5.8万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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45〜410万円
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35〜750万円
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58〜568万円
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43〜329万円
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23〜232万円
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46〜468万円
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50〜215万円
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45〜119万円
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65〜358万円
自動車(本体)
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(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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