| Kakaku |
フィアット フィアット 500X 2015年モデル ポップスタープラス(2018年2月22日発売)レビュー・評価
フィアット 500Xの新車
新車価格: 316 万円 2018年2月22日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2015年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.57 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.30 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.01 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.07 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.80 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.11 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.81 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フィアット > フィアット 500X 2015年モデル > ポップスタープラス
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年2月18日 00:19 [1191954-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
流石イタリアンというお洒落なデザイン。
チンクエチェントの表情を残したまま上手くSUVにまとめられています。
500ユーザーの方からは、一線を置いたチンクで好き嫌いがわかれるようですが、
個人的には500Xの醸す存在感が好きです。
それに、街で見かけることがほとんどないため少しばかり優越感があります。
【インテリア】
インパネには500の文字。ベースはチンクエチェントです。
質感はチンクと比べても上質に感じます。触るとプラスチッキーな素材ではありますが上手くデザインでカバーしているのて満足。
レザーシートは固めだが次第に馴染んで来るかな?
3年半乗って大分フィットして気にならなくなりました。(2022年1月時点)
とにかくお洒落な装いで毎日の車に乗った瞬間笑顔になれ所有欲を満たしてくれます。
【室内空間】
前席、後席の広さは旧型ヴェゼルより少し狭いと感じるくらいです。
ただ、デザイン重視な部分があるのでサイドガラス、リアガラスの視認性が少し悪くその分窮屈さを感じると思います。
冬場には窓が結露で曇って、視界が悪くなるので運転には注意が必要です。
【エンジン性能】
最初の10~30?は少し重めな印象。スピードに乗ってしまえばスーっと気持ちよく加速します。
アクセルを多少強く踏み込んでもスムーズにシフトアップしていきます。上手く作り込まれているなといった印象。
気になったのは、低速域(10-30km)シフトがどっちつかずでギクシャクする時があります。
そのため、ドライバーは車と対話しながら走る感覚が求められます。
ただ、こうした点も、最近の車から失われつつある、車本来の魅力であると感じるため、オーナーとしてはそれも愛嬌だと思っています。
【静粛性】
重厚感といえばドイツ車のイメージがありましたが、最近のイタリア車はここまで来たのかと正直感心しています。
骨格の重厚さ、ドアの分厚さ、ドアを閉めた時の重厚感。これにより室内は密閉されたかのような空気感。フロントのエンジン音もかなり小さくストレスがありません。
【走行性能】
ACCが優秀だと思った。FIATでは2017年から500Xで初めてACCが採用されています。
前車のスピードに合わせて追従し、レーンキープ機能も付いているので
車線をはみ出しそうになった時に自動でハンドル修正を行ってくれます。
往復600kmの旅行で高速に乗った際にフル活用。全く疲れませんでした。
ACCを知ってしまったら他の車には乗れませんね。
【乗り心地】
背の高めなクロスオーバータイプの車は路面の影響を受けやすく跳ねる印象。500Xも同様に硬い足回りです。段差を越えた時の衝撃は結構あります。ただ、高速走行70Km以上のスピードではサスが上手く衝撃を慣して快適に運転ができます。
オフロードは不向き、高速走行向きのセッティングです。
【燃費】
街乗り12~13、高速15~16ほど
日本車の燃費には及びませんが、外車の割には良いでしょう。
アイドリングストップ機能も使えばもう少し燃費が期待できるのかもしれませんが私は常にOFFにしています。理由としては坂道発進の場面でアイドリングストップをオンにしていると、ブレーキを離すと後ろに下がってヒヤッとすることが何度かあったからです。
【価格】
もともとは、ミニクロスオーバーの購入を考えていましたが、400万超えの見積もりで断念。
たまたま、試乗した500Xの価格とデザイン性に一目惚れしました。
レザーシート、ACC、レーンキープ、シートヒーター、パワーシート、AppleCarPlay、リアカメラ、ドラレコ、スタッドレスタイヤ、5年点検をつけても350万(2018年購入時)は超えなかったためコストパフォーマンスに優れていると思います。
※2021/10月にFIATは全車種平均20万程の値上げを行っています。
参考になった51人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
フィアット500Xの中古車 (222物件)
この車種とよく比較される車種の中古車
-
24〜349万円
-
19〜452万円
-
32〜628万円
-
25〜495万円
-
59〜488万円
-
29〜538万円
-
43〜434万円
-
74〜550万円
-
134〜493万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















