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フィアット フィアット 500X 2015年モデル イエロークロス(2016年10月29日発売)レビュー・評価
フィアット 500Xの新車
新車価格: 349 万円 2016年10月29日発売 (新車販売終了)
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- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.57 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.30 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.01 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.07 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.80 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.11 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.81 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > フィアット > フィアット 500X 2015年モデル > イエロークロス
よく投稿するカテゴリ
2017年6月1日 22:10 [1033566-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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これまでフィアット車を何台か乗り継いで来ました。
プントHGTアバルト、現行500(マイチェン前)、ニューパンダ(いわゆるパンダ2)と、
ここ20年で発売されたフィアット車については大体理解しているつもりです。
また、現在は2代目フィアット500(ルパンで有名な)も所有し、普段の足に使っています。
500Xは、ジュネーブショーで500Lが登場した際にチラ見された時から、
ずっと欲しいと思って検討してきました。
500のカタチをしたSUV。それだけで魅力を感じました。
悩んだのが、FFにするか4WDにするか。
1年以上悩んで、「Jeepの性能を500の形で手にすることができる」と、
考えた時に、4WDは必須に思えて来ました。
また、バンパーの意匠はやはり4WDの方がこの車の性格に合うな、と。
多くのブログやレビューで、
ミニクロスオーバーと同様、「こんなのはチンクじゃない。デカすぎる。」
という批判的なコメントを目にしました。
しかし、現行500もオリジナル500も所有した経験のある私からすれば、
これは紛れもなく「フィアット500」であると、感じています。
なぜなら、一目でそれとわかる外観、
運転席に座った時に感じる、「いつもの」500の雰囲気。
大きさや駆動方式などは、もはや問題にならないくらい、
「500」としての魅力を備えていると思います。
そうした数値や言語では表現できない感覚は、
フィアット社自身が受け継いで来たレガシーによるものが大きいのでしょう。
もちろん、ロベルトジョリートが、過去の500のデザイン言語を用いて設計したことが、
功を奏していることは言うまでもありません。
もっとも驚いたのがエンジン性能です。
アルファにも搭載される1.4マルチエアエンジンのフィーリングは、
ノーマルモードではいつものフィアット製エンジン。
しかし、ひとたびドライブムードセレクターを「sport」に切り替えると、
パワーやトルクだけでなくサウンドまでも変化し、
そのフィールはかつて試乗したこともあるジュリエッタそのもの。
車重1.5tを超えるボディとは思えない軽快な走りを堪能できます。
さらに、ここでは4WDであることがスポーツ性能を後押しし、
80年代に一斉を風靡した「四駆+ターボ」ラリーカー(セリカGT-Fourなど)
を彷彿とさせる走りが蘇ります。
こうした走行性能は、
十分な慣らし運転を終え、暖気もしっかりと完了した状態で発揮されるもので、
残念ながらディーラーの試乗だけでは体験できない性能であると感じます。
それは、この車の最大のウィークポイントとされるZF製9ATもしかりです。
ミッションが温まっていない状態であれば、
ただの変速ショックの大きい、できの悪いATと判断されがちですが、
しっかり暖気を行えば、非常に扱いやすいATです。
もともとデュアロジックミッションを気に入っていた自分としては、
このATは「右足だけで扱えるマニュアルミッション」と捉えていて、
回転数を上げるだけで自在に変速してくれる、優れた変速機構と思っています。
そのほか、高いボディ剛性と強度の高い足回り、高速安定性など、
この辺りはJeepの技術が生かされているのがわかります。
世界的な大ブームを巻き起こしているコンパクトSUVですが、
個性的なデザインと走りを堪能できるSUVとしては、
現状、唯一無二の存在ではないかと感じています。
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500(チンクエチェント) ツインエア ラウンジ ガラスルーフ/ディスプレイオーディオ/バッ
- 支払総額
- 136.5万円
- 車両価格
- 126.1万円
- 諸費用
- 10.4万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.5万km
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4
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