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『渋滞時の走行フィーリングは要注意』 スズキ ソリオ 2015年モデル Nakahara123さんのレビュー・評価
ソリオ 2015年モデル
492
ソリオの新車
新車価格: 145〜221 万円 2015年8月26日発売〜2020年11月販売終了
中古車価格: 29〜209 万円 (705物件) ソリオ 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > ソリオ 2015年モデル > HYBRID SZ
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2017年3月10日 15:25 [1010364-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
エクステリア:見た目は全く問題ありませんし、恰好がいいと思います。 低価格帯の車なので鉄板部分はペラペラ感(薄い)は否めません。
インテリア :車内に鉄板むき出しの部分があるのは好きではないですが、価格から考えると仕方がないと思います。 また、オーディオの音量を上げた時に、少しベースが効いた部分があると、内装部分からビビリ音が出ます。 ほか、フロアマットの下には中途半端な気もしますがフエルトが敷いてあり、一応の防音対策がされていました。
エンジン性能: まだ1000Km走っていません。 常用 3000回転までで抑えていますので何とも言えませんが、結構 トルク感があり、踏み込んだ時には素直に車速が追随してくれると云った印象です。 この排気量のエンジンでこのトルク感は十分すぎます。(レジャー用<車の性格・用途は全く別カテゴリーですが>にインプレッサSTIを所有しており、それと比較してです)
走行性能: 概ね皆さんがお書きになられている通り、 ハイトワゴンとしてはシッカリとした足回り。 ハンドルは軽いが、まっすぐ走ることは走ります。 ただし、ハンドルを大きく切った後に、直進に戻ろうとする力は弱いです。 慣れの問題です。
乗り心地 :通常の走行状態においては全く問題はありません。 また エンジン音は小さく、快適です。(ロードノイズは仕方がないですが、殊更大きいとは感じません) しかし、渋滞時の走行フィーリングは最悪です。
1.エコモードでノロノロ運転になった場合はEVが積極的に介入してくるので まだ我慢できます。
2.エコモード オフの場合は、EVが積極的にに介入しません。 よって ダイレクトに1速ギヤで速度コントロールをアクセルの踏み加減(加減速を)で行わなければなりません。 「AGSはMTの感覚で乗るべきであって、それが出来ない人は ブツブツ文句を言うな」というご意見も目にします。 私はインプレッサSTIでいつもMT車を運転しています。 でも インプレッサには クラッチペダルがあります。 私のソリオSZにはクラッチペダルがありません。 正直、1速のギアで速度コントロール(加減速)をアクセルで微妙に行うのは無理です。 運転している自分自身が酔いました。 この部分が、コンピュータの書き換えで何とかコントロールしてほしいものです。 或いは、車載コンピューターに自己学習機能備わっておれば私のSZも改善されるのでしょうが。。。。 正直 この部分で、この車を選んだことを後悔しています。(渋滞時に、エコモードにすれば良いのですが、切り替え忘れをすれば、同乗者は確実に酔います) また エコモードも渋滞時には、マイルドなフィーリングでいいのですが、 車の停車時から発進にかけてアクセルを踏むと 車が「EV発進かエンジン発進」にするか迷います。 他の方のレビューでは、「もたつき」という表現をなされていますが、 私にとってはこれも 車酔いを誘う要因です。 ソリオ フルハイブリッドをご購入予定の方は、十分 この点をご留意されて 試乗・ご判断されることを 強くお勧めします。(私見ではマイルドハイブリッドのほうが乗り心地がよさそうでした。 私は購入前の試乗時に、これらの事実に気ずきませんでした)
燃費 :重ねて書きますが、1000km程度ですので、何とも言えません。 毎日 通勤で 渋滞する箇所 5km 流れの良い信号のある道路 10kmを往復(1日30km)走って、 今のところメーターでは 17.5km程度です。 思ったほどよくありません。 今後に期待したいです。
価格 :ほかのメーカーさんに比べて 非常にコストパフォーマンスは高いと感じます。 特に、購入時に顧客を惑わすような 「オプション」の選択肢が少なく 潔いです。 他メーカーですとオプションを選択していくと本体価格+50万円以上の金額が跳ね上がりますから、、、、 スズキ ソリオは必要十分なオプション(パッケージング)と価格バランスが十分に取れていると感じています。
満足度 :基本的には、満足度は高いです。 <渋滞路を快適に運転できるテクニック 手法を考えねばなりません。 この際 荷物を積み込んで、車重を重くしてやろうかな?と考えています(車重が重ければ多少は渋滞時の前後方向の揺さぶりがマイルドになるかも)>
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 岡山県
- 新車価格
- 206万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった45人(再レビュー後:44人)
2017年3月10日 15:01 [1010364-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
エクステリア:見た目は全く問題ありませんし、恰好がいいと思います。 鉄板部分はペラペラ感(薄い)は否めません。
インテリア :車内に鉄板むき出しの部分があるのは好きではないですが、価格から考えると仕方がないと思います。 また、オーディオの音量を上げた時に、少しベースが効いた部分があると、内装部分からビビリ音が出ます。 フロアマットの下には中途半端な気もしますがフエルトが敷いてあり、一応の防音に効果があるかと思います。
エンジン性能: まだ1000Km走っていません。 常用 3000回転までで抑えていますので何とも言えませんが、結構 トルク感があり、踏み込んだ時には素直に車速が追随してくれると云った印象です。 この排気量のエンジンでこのトルク感は十分すぎます。(レジャー用にインプレッサSTIを所有しており、それと比較してもです)
走行性能: 概ね皆さんがお書きになられている通り、 ハイトワゴンとしてはシッカリとした足回り。 ハンドルは軽いが、まっすぐ走ることは走ります。 ただし、ハンドルを大きく切った後に、直進に戻ろうとする力は弱いです。 慣れの問題です。
乗り心地 :通常の走行状態においては全く問題はありません。 また エンジン音は小さく、快適です。(ロードノイズは仕方がないですが、殊更大きいとは感じません) しかし、渋滞時の走行フィーリングは最悪です。
1.エコモードでノロノロ運転になった場合はEVが積極的に介入してくるので我慢できます。
2.エコモード オフの場合は、EVが積極的にに介入しません。 よって ダイレクトに1速ギヤで速度コントロールをアクセルの踏み加減(加減速を)で行わなければなりません。 「AGSはMTの感覚で乗るべきであって、それが出来ない人は ブツブツ文句を言うな」というご意見も目にします。 私はインプレッサSTIでいつもMT車を運転しています。 でも インプレッサには クラッチペダルがあります。 私のソリオSZにはクラッチペダルがありません。 正直、1速のギアで速度コントロール(加減速)をアクセルで微妙に行うのは無理です。 運転している自分自身が酔いました。 この部分が、コンピュータの書き換えで何とかコントロールしてほしいものです。 或いは、車載コンピューターに自己学習機能備わっておれば私のSZも改善されるのでしょうが。。。。 正直 この部分で、この車を選んだことを激しく後悔しています。(渋滞時に、エコモードにすれば良いのですが、切り替え忘れをすれば、同乗者は確実に酔います) また エコモードも渋滞時には、マイルドなフィーリングでいいのですが、 車の停車時から発進にかけてアクセルを踏むと 車が「EV発進かエンジン発進」にするか迷います。 他の方のレビューでは、「もたつき」という表現をなされていますが、 私にとってはこれも 車酔いを誘う要因です。 ソリオ フルハイブリッドをご購入予定の方は、十分 この点を 試乗なされて ご判断されることを 強くお勧めします。(私見ではマイルドハイブリッドのほうが乗り心地がよさそうでした。 私は購入前の試乗時に、これらの事実に気づきませんでした)
燃費 :重ねて書きますが、1000km程度ですので、何とも言えません。 毎日 通勤で 渋滞する箇所 5km 流れの良い信号のある道路 10kmを往復(1日30km)走って、 今のところメーターでは 17.5km程度です。 思ったほどよくありません。 今後に期待したいです。
価格 :ほかのメーカーさんに比べて(私はトヨタが好きなのですが) 非常にコストパフォーマンスは高いと感じます。 特に、購入時に顧客を惑わすような 「オプション」の選択肢が少なく 潔いです。 他メーカーですとオプションを選択していくと本体価格+50万円以上は金額跳ね上がりますから、、、、 スズキ ソリオは必要十分なオプション(パッケージング)と価格バランスが十分に取れていると感じています。
満足度 :基本的には、満足度は高いです。 <渋滞路を快適に運転できるテクニック 手法を考えねばなりません。 一層の事 荷物を積み込んで、車重を重くしてやろうかな?と考えています(車重が重ければ多少は渋滞時の前後方向の揺さぶりがマイルドになるかも)>
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 岡山県
- 新車価格
- 206万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
「ソリオ 2015年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年4月1日 08:53 | ||
| 2024年3月26日 08:10 | ||
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| 2022年1月6日 23:22 | ||
| 2021年3月23日 23:54 | ||
| 2021年2月23日 20:02 | ||
| 2020年11月9日 13:28 | ||
| 2020年10月15日 23:50 | ||
| 2020年10月14日 22:37 | ||
| 2020年10月7日 21:47 |
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- 諸費用
- 12.8万円
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- 2019年
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- 8.0万km
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