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スズキ ソリオ 2015年モデル HYBRID SZ(2016年11月29日発売)レビュー・評価
ソリオ 2015年モデル HYBRID SZ
492
ソリオの新車
新車価格: 206 万円 2016年11月29日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 43〜150 万円 (16物件) ソリオ 2015年モデル HYBRID SZの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.93 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.01 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.02 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.70 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.56 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.02 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.99 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > ソリオ 2015年モデル > HYBRID SZ
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2017年6月25日 20:54 [1040195-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
バンディットを多く見るので世間的にはそちらの方がいいのかな?とおもいますが、私はソリオのほうが好みです。シンプルで飽きのこないデザインですね。
ただ、ボディカラーが無難な色やソリッドの青や赤しかなく、ハスラーみたいなカラフルな色が欲しい所です。
ぱっと見普通にミニバンに見えますが、ノアとかアルファードの横に並んで見ると、ちっさ!と思います。
【インテリア】
三列目をぶった切ったミニバンみたいで、とても広くて機能的です。質感は値段なりですが。
リアドアのサンシェードや電動スライドドア、座席後ろに取り付けられたテーブルなど、今時のミニバンの装備がバッチリ網羅されていて快適です。
全長3710mmとかなり小さいですが、後部座席の可動域は広くて、一番前まで座席を移動すれば600mmほど荷室も確保できますし、その状態でも後部座席はスイスポの後部座席よりゆったりです。
【エンジン性能】
エンジン自体はそんなにパワーは無いように見えます。特に走り出しや坂道発進はAGSの特製やモーターの非力さもあってもたつきます。そして1速でやたらと引っ張るので大きなエンジン音がします。
シフトが変わる時のトルク抜けが発生する時はモーターが頑張ってアシストしてくれますが、上り坂や急加速している時はパワーが足りずもたつきます。
それ以外ではスムーズに加速してくれますしエンジン音も非常に静かです。
【走行性能】
これだけの高さがありながら安定して曲がってくれます。車体の軽さもあってかコンパクトカーみたいな乗り味です。
【乗り心地】
今まで乗っていたのが2代前のスイスポで、かなりの距離を走っていた為か、とても上質な乗り心地に感じました。あまり参考になりませんね。
【燃費】
現在250キロ走ってますが、平均燃費は26位です。
信号の少ない所を走ってますので他の方よりは良いですが、もう少し伸びてほしいですね。
今まで乗ってきた車は全部カタログ燃費以上は走れたので。
【価格】
これだけの装備がついて200万円ちょいならかなり安いと思います。
【総評】
今回スイスポからの乗換えでルーミーも試乗してみました。
室内の広さや機能性ではルーミー、発進時のスムーズさではルーミーのターボかソリオのマイルドHVでしたが、やはり圧倒的な燃費とEV走行可能なフルHV、何よりメーターの格好良さでソリオSZを選択しました。
結果、この選択は正しかったと思います。
ミニバンほど大きな車は必要ないけどコンパクトカーでは小さすぎる、という方にはちょうど良いと思います。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ 2015年モデル > HYBRID SZ
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2017年3月10日 15:25 [1010364-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
エクステリア:見た目は全く問題ありませんし、恰好がいいと思います。 低価格帯の車なので鉄板部分はペラペラ感(薄い)は否めません。
インテリア :車内に鉄板むき出しの部分があるのは好きではないですが、価格から考えると仕方がないと思います。 また、オーディオの音量を上げた時に、少しベースが効いた部分があると、内装部分からビビリ音が出ます。 ほか、フロアマットの下には中途半端な気もしますがフエルトが敷いてあり、一応の防音対策がされていました。
エンジン性能: まだ1000Km走っていません。 常用 3000回転までで抑えていますので何とも言えませんが、結構 トルク感があり、踏み込んだ時には素直に車速が追随してくれると云った印象です。 この排気量のエンジンでこのトルク感は十分すぎます。(レジャー用<車の性格・用途は全く別カテゴリーですが>にインプレッサSTIを所有しており、それと比較してです)
走行性能: 概ね皆さんがお書きになられている通り、 ハイトワゴンとしてはシッカリとした足回り。 ハンドルは軽いが、まっすぐ走ることは走ります。 ただし、ハンドルを大きく切った後に、直進に戻ろうとする力は弱いです。 慣れの問題です。
乗り心地 :通常の走行状態においては全く問題はありません。 また エンジン音は小さく、快適です。(ロードノイズは仕方がないですが、殊更大きいとは感じません) しかし、渋滞時の走行フィーリングは最悪です。
1.エコモードでノロノロ運転になった場合はEVが積極的に介入してくるので まだ我慢できます。
2.エコモード オフの場合は、EVが積極的にに介入しません。 よって ダイレクトに1速ギヤで速度コントロールをアクセルの踏み加減(加減速を)で行わなければなりません。 「AGSはMTの感覚で乗るべきであって、それが出来ない人は ブツブツ文句を言うな」というご意見も目にします。 私はインプレッサSTIでいつもMT車を運転しています。 でも インプレッサには クラッチペダルがあります。 私のソリオSZにはクラッチペダルがありません。 正直、1速のギアで速度コントロール(加減速)をアクセルで微妙に行うのは無理です。 運転している自分自身が酔いました。 この部分が、コンピュータの書き換えで何とかコントロールしてほしいものです。 或いは、車載コンピューターに自己学習機能備わっておれば私のSZも改善されるのでしょうが。。。。 正直 この部分で、この車を選んだことを後悔しています。(渋滞時に、エコモードにすれば良いのですが、切り替え忘れをすれば、同乗者は確実に酔います) また エコモードも渋滞時には、マイルドなフィーリングでいいのですが、 車の停車時から発進にかけてアクセルを踏むと 車が「EV発進かエンジン発進」にするか迷います。 他の方のレビューでは、「もたつき」という表現をなされていますが、 私にとってはこれも 車酔いを誘う要因です。 ソリオ フルハイブリッドをご購入予定の方は、十分 この点をご留意されて 試乗・ご判断されることを 強くお勧めします。(私見ではマイルドハイブリッドのほうが乗り心地がよさそうでした。 私は購入前の試乗時に、これらの事実に気ずきませんでした)
燃費 :重ねて書きますが、1000km程度ですので、何とも言えません。 毎日 通勤で 渋滞する箇所 5km 流れの良い信号のある道路 10kmを往復(1日30km)走って、 今のところメーターでは 17.5km程度です。 思ったほどよくありません。 今後に期待したいです。
価格 :ほかのメーカーさんに比べて 非常にコストパフォーマンスは高いと感じます。 特に、購入時に顧客を惑わすような 「オプション」の選択肢が少なく 潔いです。 他メーカーですとオプションを選択していくと本体価格+50万円以上の金額が跳ね上がりますから、、、、 スズキ ソリオは必要十分なオプション(パッケージング)と価格バランスが十分に取れていると感じています。
満足度 :基本的には、満足度は高いです。 <渋滞路を快適に運転できるテクニック 手法を考えねばなりません。 この際 荷物を積み込んで、車重を重くしてやろうかな?と考えています(車重が重ければ多少は渋滞時の前後方向の揺さぶりがマイルドになるかも)>
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ 2015年モデル > HYBRID SZ
よく投稿するカテゴリ
2016年12月5日 13:32 [982798-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
165/70R14 |
購入して、10ヶ月に なります。内装のデザイン及び機能性は、満足していますが、リヤシートの突き上げが、激しく トラックの荷台に 乗っている感じです。いろいろ改善方法を模索して、今は普通の乗り心地と言えるまで改善できました。その方法は、まずタイヤの空気圧です。これがかなり影響します。規定より低いとモロに、特にリヤは響きます。規定の0.2Pa高めに前後とも入れて下さい。最低1ヶ月に1,2回確認した方が良いです。これで乗り心地が、かなり改善されます。さらに、今回、スタッドレスタイヤに履き替えたところ、より良くなりました。
【スタッドレスタイヤ&ホイール4本セット】
ピレリ アイスアシンメトリコ(2015年製) 165/70R14
クライメイト アリア 14×4.5J PCD100/4H +45
[PIRELLI][ICE_ASIMMETRICO][CLIMATE][ALIA]
別途 外径Φ67(軽合金製)ツバ付ハブリング 4個使用
参考までに。
参考になった23人
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ 2015年モデル > HYBRID SZ
2016年12月3日 19:01 [982280-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
〜さっそく試乗してきたので感想を〜
【エクステリア】
店にはマイルドHVとフルHVがあって店員さんに『どちらがフルHV?』と聞いてしまったくらい差別化がされていなく、デザインもう少し変えて欲しかったです。
【インテリア】
みなさんの仰る通りセンターメーターにした理由は分かりませんでしたが、慣れてしまえば問題なさそうです。
配色とか材質とかのバランスが良くて飽きなそうだし使い勝手も良好です。
【エンジン性能】
AGSとモーターの組合せHVは思ったより面白くありませんでしたが、一方で違和感も然程ありません。
加速は車重も1tを切っていて5人乗車でも普段使いなら必要十分でしょう。
AGS特有の変速時に起こる加速力の抜け感も1-2速では特に分かるものの、不快とは感じませんでした。
エンジン音そのものが静かでエンジンが付いてるかどうかは意識しないと判りにくいレベルまで違和感ないです。ただ、EV走行中に強く加速したいときはもたつきは多少ありますが、ストレスを感じるほどではありませんでした。エンジン始動 + 変速 を考えたら速い方かと思われます。
・・・つまり・・・
モーター介入の仕方は思ったより良好かも。
低燃費カーといえばレスポンス、ダイレクト感がない印象でしたが、ソリオのフルHVに関してはその逆で、AGSの伝達効率の良さでその常識が覆されました。笑
モーターによるクリープはガソリンエンジンよりも良いですね。
【走行性能】
マイルドHVとの比較では、40kg増の車重となりました。しかし、操縦性に影響はほとんど及ぼしていませんでした。
ソリオをはじめ、最近の自動車はフロントに多くの荷重がかかっている中、リアにバッテリーを載せているためバランスで言えばむしろ良くなったかも。
背が高くても安定性は概ね満足できるし、ステアリングフィールも悪くないです。
【乗り心地】
マイルドHVとの違いは分かるほどではありません。
先代ソリオと比べると良悪をつけ難いというか、乗り心地の方向性がまた違うというか…
先代ソリオは重さも相まってしっとりとした重厚感がありますが新型は軽量化によって軽快な乗り心地になりました。
ただ、先代ソリオから向上したかと言われるとそうではないので評価で4となりました。
【燃費】
外気温6℃、風も強く信号の多い街中で坂も多く、アクセルもブレーキも試しに強く踏んだりとしましたが平均燃費は25.5km/Lでした。
あの勢いだとカタログ燃費の32km/Lを超えることも難しい話ではないと思われます。
現在の低燃費カーではカタログ値を超えることなんてまずないと言われてますが、このソリオに関しては実燃費の良いAGSを採用したりとカタログ燃費の数値にこだわらず、実燃費を忠実に良くしたスズキはさすがです。
【価格】
適正価格だと思います。
それは普通の価格ということではありません。だいたいの自動車メーカーは適正価格で売られてないのでスズキは相対的に考えれば安いということです。
【総評】
D、T、(S)からでたソリオを真似た"製品"が11月に販売され、試乗しましたが圧倒的にスズキの"商品"であるソリオに軍配ありと感じました。
製品と商品は違います。
消費者が欲しいのは商品です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった48人
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ソリオの中古車 (全4モデル/2,751物件)
-
ソリオ 1.2 S-DJE Aftermarketナビ 両側自動ドア スマートキー プッ
- 支払総額
- 59.9万円
- 車両価格
- 49.2万円
- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 4.3万km
-
ソリオ 1.2 バンディット ハイブリッド MV 衝突被害軽減ブレーキ 横滑り防止装置 キ
- 支払総額
- 175.0万円
- 車両価格
- 167.8万円
- 諸費用
- 7.2万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 1.0万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
13〜458万円
-
17〜268万円
-
19〜292万円
-
39〜208万円
-
38〜265万円
-
41〜285万円
-
45〜216万円
-
65〜358万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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