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レクサス LX 2015年モデル LX570(2017年8月3日発売)レビュー・評価
LX 2015年モデル LX570
66
LXの新車
新車価格: 1135 万円 2017年8月3日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 570〜1178 万円 (59物件) LX 2015年モデル LX570の中古車を見る
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- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.22 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.14 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.36 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.29 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.52 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
1.94 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.21 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > レクサス > LX 2015年モデル > LX570
2021年6月16日 02:16 [1463407-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 2 |
まず最初に。試乗しただけのレビューです。
検討した車はLX570(見積1400万ほど)、BMW X7(1600万)、ランクル200(1100万)でした。
最終的にランクル200にしました。
オプションは基本メーカーオプション、ディーラーオプションなどですが一部特別なカスタムを想定したので見積額は一般的に知られる内容とは異なるかと思います。
【エクステリア】
フロントが見える範囲の180度からは非常に洗練されたデザインです。
一方でリアの方はお粗末です。これは好みの問題で片付けるようなものではなく
デザインのコンセプト、一貫性がどの程度のレベルで保たれているか?という話です。
内装にも通じるのですが国産車は基本的に合理主義の思想で車作りをされているため
「一貫性のあるデザイン」というのが非常に弱いところです。
ビシッと決めたファッションなのに靴だけが汚れていたりする、これと同じです。
リアだけ別の車に見えてしまいます。
【インテリア】
ランクルと比べて非常に洗練された内容でした。
ただ実際の使い勝手という意味ではどうか?購入者では無いので一概には言えませんが
各種機能が本当に効果的なレイアウトをされているかは微妙ですし
やはりランクルの派生形という領域に留まっているとも思います。
この点ではX7のほうが圧倒的な違い、洗練度を感じます。
【エンジン性能】
検討時点での試乗レベルでは評価が難しいですが基本的には良いのだろうと感じます。
5.7Lの迫力はやはりランクル200に勝ると感じますが、同時に並べて比べたわけでは無いので。
【走行性能】
静粛性と安定性でランクル200より優れると感じます。
走破性という意味では「おそらくランクルの上位互換なので強いのだろう」という程度です。
高速走行はしておりません。
【乗り心地】
静粛性、安定性に優れており、その後実際にランクル200を購入した立場から思い返すと
LX570はアンチロールがよく効いているように思います。
シート類にはさほど違いを感じませんでした。
【燃費】
燃費は悪いとしか言いようがありませんがその点を不満に感じる人は選択肢に入れないでしょう。
しかしながら、総評で詳しく書きますが「何のための排気量?」という点で
このレクサスというブランドの意味がわからなくなります。
【価格】
冒頭で述べたように、検討した3車種の中では真ん中の価格ですが
「最も価値のない車」だと感じました。
【総評】
ブランド力、ステータスを重んじる人に向いた車だと思います。
所有欲というかなり個人の主観に寄った領域で決めるのなら気に入った車を買えば良いと思います。
まず、「ランクルの上位互換に過ぎず、ラグジュアリーとは相反するという矛盾」が疑問です。
客観的に見ればランクルの兄弟であることは明白で、トヨタエンブレムでもおかしくない。
そしてランクルはその走破性などから「性能という点で実績や地位を獲得した車」という本物感がある。
それに付加価値を付けて「ラグジュアリー」方向に振った車であるかと思いますが
その出自(性能の強さ)とラグジュアリーは相反しており矛盾を感じます。
実際この点はランクル80あたりから始まったジレンマだと思いますが。
ランクルなら泥だらけでもカッコいいと言えるかも知れませんがLX570では傷一つなくエレガントに乗るべき。
だとすればこの排気量、ランクルと同等かそれ以上の走破性は何なのでしょうか?
この2種だけで考えればそれでも「高い次元で性能とラグジュアリーを調和している」と言えるかも
知れませんが、X7を選択肢に加えると答えは明白。
エクステリア、インテリアの一貫性、高い意匠性などはLX570を遥かに凌ぎます。
これはX7に限らず広く「大型SUV」である程度の価格帯に視野を広げればLX570以上のものを
候補に挙げることは難しくありません。
言い換えるなら、「ランクルのルーツから脱却できていない中途半端な車」となります。
私がランクル200乗りだから?いえいえ、ランクルより豪華さなどがあることは認めます。
迫力もありますし並べばその外観、さらには性能という総合的な点でも「LX570が優れる」と認めます。
しかしながら一千数百万という価格で広く選択肢を設けた時にはどうでしょうか?
私が設けた選択肢だけでなく多数の車が挙げられると思いますが
このクラスになると車種ごとの個性、特長は明確なものが多いと思います。
LX570のような中途半端さはあまりないのではないでしょうか?
そう考えた時に私はX7かランクル200の選択肢に絞られました。
(最終的にランクルにしたのはまだ30代なのでX7は早いかなと思った次第です)
世の中には旧車、クラシックカー、スポーツカーなどに大金を使う人がいて
それぞれに理由がありますがLX570はどんな理由があるでしょうか?
歴史があるわけでもなく走行性能ではランクルと被る。
となるとやはりステータスでしょうか?しかし、同一価格帯なら他の選択肢もあるのでは?
この点が全くよく分かりません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった17人
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自動車(本体) > レクサス > LX 2015年モデル > LX570
よく投稿するカテゴリ
2020年10月14日 09:40 [1370723-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
購入1ヶ月!
【エクステリア】
やはり大きくて迫力があります。
ディーラーでブラックシークエンスも勧められましたが、クリアテールなどの感じが、どうも安っぽい感じがしたので通常のを買わせて頂きました。
【インテリア】
内装もすごく良いです。
センターコンソールも冷蔵庫なので
夏は良いですがこれからの冬の使い方が、悩みます
【エンジン性能】
XC90【2014】からの乗り換えなので馬力も100ほど上がり、良いですね。マフラーもAftermarketを入れてみたのでスポーツモードが楽しいです。
【走行性能】
久しぶりの国産車なのでハンドルにまだ違和感があります。
【乗り心地】
ボディ全体が揺すられる感じがあります。
乗っている分にはとても快適です。
【燃費】
私の乗り方で、5.7ぐらいです。
【価格】
モデリスタエアロセット OPホイール リアエンタ マクレビ バイザーなど細かなもの合わせて1310万でした。
【総評】
所有欲を満たしてくれる良い車です。
久しぶりの国産でしたがハイテクですねw
ただ 買ってから言うのもなんですが
国産の最高峰SUVにしては
オートパイロット系がまだまだ弱いですね。
次のモデルに期待大です。
参考になった16人(再レビュー後:13人)
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自動車(本体) > レクサス > LX 2015年モデル > LX570
よく投稿するカテゴリ
2020年8月25日 21:39 [1361262-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 4 |
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > レクサス > LX 2015年モデル > LX570
2020年6月9日 18:56 [1336176-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
市街地でのちょっとした試乗の時の感想です。
【エクステリア】
黒ボディでしたが、随所にメッキが使われていて高級感もあり、アメリカンな雰囲気も感じました。
【インテリア】
高級感はありますが古くさい印象があり、アンビエントライトが少なくて寂しいです。
本格的なクロカンなので仕方ないですが、ボタン類が多すぎます。
【エンジン性能】
新車でしたのでほとんど回さなかったですが、とてもトルクフルで気持ち良く、扱いやすいエンジンです。これだけで買う価値はあります。
アクセルに足を乗せてるだけでぐんぐん進むので、長距離は非常に楽だと思います。
【走行性能】
直進安定性は高いですが、曲がる時のロールはそれなりです。
車重が大きくてブレーキが役不足感があり、運転には常にゆとりが必要です。
視界性はスクエアなボディのおかげで、結構運転しやすいです。
【乗り心地】
段差のショックはあまり感じなかったですが、
ボディ全体が揺すられる感じがありました。
乗っている分にはとても快適です。
【燃費】
試乗車とはいえリッター2キロ代はお世辞にも良いとは言えません。
【価格】
妥当なラインだと思います。
ブレーキホールドが無かったり、設計の古さを許せるなら買いです。
【総評】
大排気量で大型のSUVでレクサスのSUVトップモデル。
色んな欲を満たせる車ですが、維持費は他の国産車とは比にならないので覚悟が必要そうです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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自動車(本体) > レクサス > LX 2015年モデル > LX570
2019年10月29日 22:53 [1271393-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
レクサスミーツ日比谷にて試乗。レクサス車を試乗するのはこれで3台目になります。(ES、LSのレビューは価格コムに投稿してあります。)
【エクステリア】
ES、LSのレビューでもエクステリアは☆5評価です。スピンドルグリルは賛否両論ありますが、このデザインの流れになってから、一気にオラオラ感が強くなりました。特にLXはそのボディサイズも相まって、ド迫力です。ラダーフレームのSUVなので、非常に目線が高く、周りの車を見下ろす事できる為、なんだか偉くなった様な気がしてしまいます。全長約5m、全幅約2mのボディサイズですが、ランクル同様オフローダーなので、とても見切りがよく、車両感覚は掴みやすかったです。
【インテリア】
これもランクルとは差別化されています。外観に比べると少し大人しい印象ですが、品のある空間だと思います。セミアニリンのレザーシートや本木目のオーナメントパネル、アナログウォッチなど高級らしい質感、装備が備わっています。しかし、基本設計の古さか、メーターはアナログで、クルコンの操作もステアリングスイッチではなく、他のトヨタ車共通の、ステアリング裏側のレバーで行います。ナビ等の操作はリモートコントローラー(マウスのような物)ですが、これはとにかく使いづらいです。LS、ESのレビューにも同様の事を記載しています。内装は0.5世代前と言った感じでしょうか。試乗したLXは8人乗り仕様でしたが、サードシートは緊急用か小さな子供用です。フロアが高い為、大人が座ると体育座りの様な姿勢になります。サードシートの収納は跳ね上げ式の為、8人乗り仕様の荷室は非常に狭いです。この車は5人乗り仕様の方が良いでしょう。
【エンジン性能】
5.7LのV8ですが、非常にもっさりしています。車重のせいか、高速での加速はそんなに良くありません。街乗りではトルクフルで扱いやすく、S+モードすればアクセルワークに対するレスポンスも良くなります。耐久性に重きを置いたエンジンなので、排気量の割に最高出力377psと少し控えめで、サウンドもガサツなものでした。車内の静粛性は高いですが、外で聞くとエンジン音の大きさに少しびっくりします。次期ランクル、LXはV8廃止でハイブリッドになると噂されていますので、もしかしたらV8に乗れるのはこれが最後かもしれません。
【走行性能】
オンロードではゆっくり走るのが1番だと思います。ハンドルの遊びも多く、高速での安定感はありません。ブレーキの効きももちろん甘いです。しかし、この車の走行性能が真価を発揮するのはオフロードです。ランクル同様、四輪スタックからの脱出を可能にするクロールコントロールやデフロックはもちろん、様々なオフロード用の機能が備わっています。この車のメインマーケットは中東、ロシアなどであり、日本では宝の持ち腐れです。オンロードではクロカン四駆のデメリットが目立ちます。それと気になったのがブレーキ鳴きです。個体差かもしれませんが、トラックの様なキーキー音が窓を閉めた車内でもきこえました。高級車としてこのブレーキ鳴きはありえないです。
【乗り心地】
乗り心地は最近のモノコックSUVより明らかに劣ります。
舗装の綺麗なフラット路面であれば、静粛性の高さも相まって快適ですが、少し荒れた路面に入るとすぐにバタつきます。高速でも常にフワフワした感じで、揺れの収まりも悪いです。ドイツ車の様なフラット感は全くありません。ラダーフレームのクロカン四駆なのである程度は仕方ないですが、1200万の車の乗り心地ではありません。よく自動車評論家の方が、この手の車の乗り心地をクルーザーの様だと表現しますが、恐らくマイナスな意味でしょう。(クルーザーの様な乗り心地と言われてピンと来る方はいるのでしょうか。)
【燃費】
JC08モードで6.5km/Lです。今回の試乗では都心部と首都高を走りましたが、メーター表示で4.4km/Lでした。車重とエンジンを考えれば仕方ないですが、さすがに厳しいですね。
【価格】
試乗車はオプション込み約1200万でした。LXのベース車であり、装備内容も同等のランクルZXと比較してかなり割高だと思います。ですが、その分リセールも抜群ですし、そもそもこのクラスを購入される方はランクルとの価格差など気にしないでしょう。
【総評】
明らかに日本向けではありませんし、高級車としても微妙ですが、この車の持つ独特の世界観は個人的には好きです。都心部ではメルセデスGクラスが溢れていますので、差別化したいならLXはありかもしれません(LXもそれなりに見かけますが)。次期ランクル、LXは発表が待ち遠しい車の1つです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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LXの中古車 (全3モデル/222物件)
-
LX 600 オーバートレイルプラス 4WD MC後期モデル/新品制作UNIVERSALDESIGNコン
- 支払総額
- 1789.0万円
- 車両価格
- 1769.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.1万km
-
LX 570 ブラック シークエンス 4WD モデリスタエアロ ムーンルーフ エアサス
- 支払総額
- 777.8万円
- 車両価格
- 770.4万円
- 諸費用
- 7.4万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 6.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
178〜1658万円
-
130〜797万円
-
49〜1730万円
-
84〜1189万円
-
149〜849万円
-
570〜2435万円
-
177〜647万円
自動車(本体)
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(自動車(本体))
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