| Kakaku |
『なかなかイイ車だと思います』 トヨタ シエンタ 2015年モデル 陽気なタロウさんのレビュー・評価
シエンタ 2015年モデル
990
シエンタの新車
新車価格: 168〜258 万円 2015年7月9日発売〜2022年8月販売終了
中古車価格: 47〜319 万円 (3,551物件) シエンタ 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > シエンタ 2015年モデル > ハイブリッド FUNBASE G
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 5件
- 0件
2020年2月29日 18:05 [1189712-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
MC後の、FUNBASE Gグレードに乗っている者です。
【エクステリア】
丸みを帯びた流れるようなデザインで、かつ背も低めなので、スマートに見えます。前後のライトから垂れ下がる黒いラインが批判されがちですが、これが無いとつまらないデザインになる気がします。一目見てシエンタだと分かる、独自性の高い良いデザインではないでしょうか。
【インテリア】(+室内空間など)
曲線を生かしたデザインは高級感はないけれども、収納スペースを確保しながら個性的に仕上げていると思います。しかし、エアコンパネルやシフトレバーの下に収納スペースが無いこと、運転席の肘置きが細いことは不満に感じます。また、エアコンも前席にしか吹き出し口がないので、冬は後席は寒いです。
車内空間はミニバンにしては狭いです。2列目の膝前のスペースは、(前席を適切な位置にセットして)大人が何とか足を組めるかどうか、という程度。その代わり荷室は物凄く広いですが、2列目シートのスライド可動域をもう少し広くしてくれたら。
【エンジン性能】【走行性能】
HV車ならではの、停車時や発進時の静かさは気に入っています。
高速域でのパワー不足は否めません。料金所からの加速や登坂が続く区間ではかなり苦しいです。アクア+200?の車重(プリウスと同等)をアクアと同じHVシステムで頑張らせているので、パワーは求めてはいけないところでしょう。
【乗り心地】
体が安定していて、きついカーブでも頭が振られません。背が無駄に高くないからでしょう。後席は少し振られますが、これも背が高い車種と比べれば大したことではありません。シートの座り心地も悪くありません。
但し、段差を乗り越えた時の突き上げは少し気になることも。路面の凸凹などの小さい段差は衝撃をうまく吸収してくれる印象ですが、大きい段差に関しては残念なところがあります。
【燃費】
車載燃費計の数値では、「条件が良ければ20km/Lを越える」という印象です。(1)エアコンをガンガン使用しない気候で、(2)ウエット路面でなく、(3)平坦な、(4)渋滞していない一般道を、(5)ある程度まとまった時間走行する、という条件が揃うと20km/lを越えます。しかし、高速燃費は伸びにくいですし、エンジンが暖まる前の短距離走行はかなり燃費は悪いです。
満タン法で測定した場合、チョイ乗りも多い私の使用状況では16〜18km/L程度。正直ハイブリッドのメリットは小さいのかもしれません。
(参考:WLTCモード燃費。市街地22.7km/L、郊外23.9km/L、高速道路22.1km/L)
【価格】
私の場合、値引きを考慮しても300万を少し超えました。当たり前ですが、オプションによって購入価格がだいぶ異なってくるので、Xグレードでオプションを厳選して安く買うのもありだと思います。シートや内装の使い勝手、走りなどオプションに関わらない部分の出来が良いので。また、燃費の差を考えると、HV車よりもガソリン車を買う方がコストパフォーマンスは良いと思います。
【総評】
シエンタHVが求めている車に一番近い車でした。我が家には大きいミニバンは不要だと思い、200万円半ばで買えるコンパクトカーをいくつか検討しましたが、どうも満足できず。車格を上げたプリウスなどは、ハイブリッドシステムや安全装備の面で魅力的でしたが、ユーティリティー面ではイマイチ。最終的にこの車に行きつきました。
コンパクト、ワゴン、ミニバン(ワンボックス)の良いところを、見事に1つに凝縮したイイ車だと思います。パワー不足や2列目シートが思いの外広くないなど、無理やり良いとこどりをした結果の限界を感じてしまうのも事実です。しかし、いずれもコストの面でシエンタに求めるのは酷なものですし、総合力は高いと思います。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 238万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった44人(再レビュー後:11人)
2019年8月23日 20:41 [1189712-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
MC後の、FUNBASE Gグレードに乗っている者です。
【エクステリア】
・丸みを帯びた流れるようなデザインで、かつ背も低めなので、スマートに見えます。前後のライトから垂れ下がる黒いラインが批判されがちですが、これが無いとつまらないデザインになる気がします。一目見てシエンタだと分かる、独自性の高い良いデザインではないでしょうか。
【インテリア】(+室内空間など)
・曲線を生かしたデザインは高級感はないけれども、収納スペースを確保しながら個性的に仕上げていると思います。
・不満点は、エアコンパネルやシフトレバーの下に収納スペースが無いのと、運転席の肘置きが細いこと。
・車内空間については、ミニバンにしては狭いです。このボディサイズに、3列目の空間(ファンベースは荷室)を確保した分、1・2列目は全体的に前に詰め込み気味。2列目の膝前のスペースは、(前席を適切な位置にセットすると)大人が足を組むのは困難です。その代わり荷室は物凄く広いですが、2列目シートのスライド可動域をもう少し広くしてくれたら。
・エアコンの効きがイマイチで、後席まで届くのに時間がかかります。後席にエアコンの吹き出し口があるのが理想です。
【エンジン性能】【走行性能】
・ハイブリッド車ならではの、停車時や発進時の静かさは気に入っています。
・高速域でのパワー不足は否めません。料金所からの加速や登坂が続く区間ではかなり苦しく、普通車の中では極めてパワーがない部類に入ると思います。プリウス同等の車重なのに、アクアと同じHVシステムで頑張らせているわけですから、パワーは求めてはいけないところでしょう。
・パワー不足以外の面では不満はなく、乗り心地の話とも被りますが、走行安定性に関しては非常に満足しています。峠道のカーブでも割と安定しているように感じます。
【乗り心地】
・体が安定していて、きついカーブでも頭が振られません。背が無駄に高くないからでしょう。シートの座り心地も悪くなく、長時間座っても腰や尻に違和感を感じにくいです。
・段差を乗り越えた時の突き上げは少し気になることも。今までも何度も通っている、これまでさほど気にしていなかった段差で、乗換えてからはガツンッという衝撃に驚くことがあります。路面の凸凹などの小さい段差は衝撃をうまく吸収してくれる印象ですが、大きい段差に関しては残念なところがあります。
【燃費】
・車載燃費計の数値を見てみると、「条件が良ければ20km/Lを越える」というイメージです。(1)エアコンをガンガン使用しないような気候で、(2)ウエット路面でなく、(3)平坦な、(4)渋滞していない一般道を、(5)ある程度まとまった時間走行する、という5つの条件が全て揃うと20km/lを越える印象です。1つでもこの条件に反する(つまりエアコンを強めにかけ続ける、ウェット路面、高速道路を走行するなど)と、20km/L越えは困難となり、18km/L台程度に留まります。
・やはり特徴的なのは、車体重量の割には非力なHVシステムゆえか、高速燃費が伸びないことが1つ。そして、エンジンが暖まる前の短距離走行はかなり燃費は悪いことでしょうか。チョイ乗りも多い私の使用状況では、満タン法で計測すると16〜18km/L程度になってしまいます。
・下り坂が多い区間を走ると、驚くような低燃費を示すため、チョット気分が上がります(笑)
(参考:WLTCモード燃費。市街地22.7km/L、郊外23.9km/L、高速道路22.1km/L)
【価格】
・オプションが豊富なので、欲張ると案外高くなりますね(笑)。値引き考慮しても300万を少し超えました。当たり前ですが、オプションによって購入価格がだいぶ異なってくるので、Xグレードでオプションを厳選して安く買うのもありだと思います。シートや内装の使い勝手、走りなどオプションに関わらない部分の出来が良いので。
・とは言いつつも、オススメのオプションを紹介すると、やはりパノラミックビューモニター対応ナビレディパッケージが一番です。駐車枠内に真っすぐ止められているか、一発で確認出来ますし、ステアリングスイッチなどもついてきます。
【総評】
・シエンタHVが求めている車に一番近い車でした。我が家には大きいミニバンは不要だと思い、200万円半ばで買えるコンパクトカーをいくつか検討しましたが、どうも満足できず。車格を上げたプリウスなどは、ハイブリッドシステムや安全装備の面で魅力的でしたが、ユーティリティー面ではイマイチ。最終的にこの車に行きつきました。
・コンパクト、ワゴン、ミニバン(ワンボックス)の良いところを、見事に1つに凝縮したイイ車だと思います。パワー不足や2列目シートが思いの外広くないなど、無理やり良いとこどりをした結果の限界を感じてしまうのも事実です。しかし、いずれもコストの面でシエンタに求めるのは酷なものですし、総合力は高いと思います。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 238万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
2019年2月8日 21:31 [1189712-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
ファンベースGを購入し、12月上旬に納車されました。
1度レビューしましたが、追記・訂正事項がいくつかあったので再レビューを投稿します。
【エクステリア】
丸みを帯びた流れるようなデザインで、背も低めに抑えられているので、スマートに見えます。前後のライトから垂れ下がる黒いラインが批判されがちですが、これが無いとつまらないデザインになる気がします。パッと見てシエンタだと分かる、独自性の高い良いデザインではないでしょうか。
【インテリア】
曲線を生かしたデザインは高級感はないけれども、収納スペースを確保しながら個性的に仕上げています。不満点は、エアコンパネルやシフトレバーの下に収納スペースが無いこと。あとは、運転席の肘置きが細すぎるくらい。
なお、インテリアとは違いますが、エアコンの効きがイマイチ。今の時期は暖房を使うことが多いですが、後部座席までなかなか暖まらない。
【エンジン性能】【走行性能】
市街地走行では出だしが静かなのがいい。ただ、暖房を強めにかけるとエンジンがすぐに掛かるため、このハイブリッドならではのメリットが薄れてしまいます。
高速走行ではどうか。合流や料金所からの加速でアクセルを踏み込むと、結構なエンジン音が車内に響き渡ります。料金所からの加速が一番辛いかな。ただ、アクアと基本同じエンジンで、アクアより200kg重い車体を引っ張るのだから、ここは割り切りが必要です。
【乗り心地】
体が安定していて、きついカーブでも頭が振られない。背が無駄に高くないからでしょうか。シートの座り心地も悪くなく、長時間座っても腰や尻に違和感を感じにくい。
ただ、段差を乗り越えた時の突き上げは少し気になることも。今までも何度も通っている、これまでさほど気にしていなかった段差で、乗換えてからはガツンッという衝撃に驚くことがあります。小さい段差は衝撃をうまく吸収してくれる感じがありますが、大きい段差に関してはイマイチですね。
【燃費】
暖房をつけなければ20km/lを越えます。暖房をつけると17〜19km/l程度。どちらも、平均時速20キロ台の都市部でのことで、車載燃費計(エンジンを切るとリセットされる)の値です。ちなみに暖房ガンガンかけて数キロの走行だと、燃費は一桁台。おおよそ20分以上走ると、17〜19km/lで安定します。
なお、高速では燃費は伸びず、95〜110キロ程度で巡行して18km/l程度(弱い暖房使用)。
【価格】
色々オプション付けた結果、値引き考慮しても300万を少し超えました。この車(車格)だと、サイドエアバック、ICSなどオプション設定のものが多く、車体価格の割に高くなる。たとえば車格が1つ上のプリウスやカローラスポーツでは、標準装備のものが多く、安全装備などにも違いが出ます。シエンタにオプションを付けると、これらの車種と乗り出し額が大差なく、シエンタは割高に感じました。
ただ、ボディカラーを追加料金のかからないものにしたり、7インチナビを選択するなど、オプションを厳選することで安く購入することが可能。Xグレードで安く抑える買い方もアリかと思います。
【室内空間、乗降性】
この手の車としては狭い。3列目の空間(ファンベースは荷室)がある分、1、2列目が意外と余裕がない。最近の軽やトヨタのルーミーなどは、後部座席が物凄く広い分、荷室が削られているのと逆というか。ファンベースは2列目シートのスライド可動域を広くして、もっと後ろまで下げられると良かった。ただ、その場合結構なコストが掛かると思われ、仕方ないかなとも思います。サイドウィンドウが箱型の車に比べれば小さいことも、狭く感じさせる要因です。
とはいえ、低い最低地上高や適度な全高のおかげで、自然な体勢で乗り降りできるのが非常に良いです。
【総評】
文句も結構書きましたが、シエンタハイブリッドが求めている車に最も近かった。
価格設定の面で少々不満はありますが、200万円半ばで買えるコンパクトカーは、どうも満足できず。プリウスなどは、ハイブリッドシステムや安全装備の面で魅力的でしたが、ユーティリティー面ではイマイチ。加えて、我が家には大きいミニバンは不要。こうなると、必然的にこの車に行きつきました。
コンパクト、ワゴン、ミニバン(ワンボックス)の良いところを、見事に1つに凝縮したイイ車だと思います。パワー不足や2列目シートが思いの外広くないなど、無理やり良いとこどりをした結果の限界を感じてしまうのも事実ですが、致命的というほどの欠点はなく、総合力は高いと思います。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 238万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人
2019年1月7日 20:17 [1189712-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
マイナーチェンジ後のファンベースGを購入しました。納車されてから1ヵ月近く経っての感想です。
【エクステリア】
全体の印象は好印象です。丸みを帯びた流れるようなデザインで、背も低めに抑えられているので、スマートに見えます。
前後のライトから垂れさがる黒いラインが批判されがちですが、これが無いとつまらないデザインになる気がします。個人的には、いい感じのアクセントになっていて良いと思います。
【インテリア】
プラスチック感があり安っぽいのは否めないが、曲線を生かしたデザインは、収納スペースを確保しながら個性的に仕上げているのがgood。収納面での不満点は、エアコンパネルやシフトレバーの下(という表現で伝わるだろうか?)に、収納スペースが無いこと。
なお、エアコンの効きが悪いです。今の時期はもちろん暖房を使いますが、後部座席まで暖まるのに結構時間がかかります。
【エンジン性能】【走行性能】
市街地走行では不満なし。やはり静かなのが嬉しいです。静かな分、エンジンがかかるとエンジン音や車両接近通報音が少し気になってしまいますが、騒々しいわけではなく快適と言えます。
高速走行ではどうか。合流や追越車線に入るために加速すると、結構なエンジン音が車内に響き渡ります。追越車線をかっ飛ばさず、90キロ程度で一定で走る分には全く問題ないのですが、やはり加速の鈍さやエンジンのうるささには不満があります。とはいえ、アクアと基本同じエンジンで、アクアより200kg重い車体を引っ張るのだから、無理もない。ここは割り切りました。
【乗り心地】
これは良い。体が安定していてきついカーブでも頭が振られない。背が無駄に高くないことも貢献しているのだろうか。段差を乗り上げたときの突き上げも不快ではありません。
【燃費】
車載計の値は17〜19km/lを示しています。まだ距離を走っておらず、短距離走行が多いので何とも言えませんが、今の時期20km/l越えは厳しそうです。
【価格】
色々オプション付けた結果、値引き入れても300万超え・・・。この車(あるいは車格)だと、サイドエアバック、ICS、LEDランプなどがオプション設定のため、これらをつけると価格が跳ね上がります。たとえば車格が1つ上のプリウスと比べると、プリウスは上記の装備の標準装備です。そのため車体価格では価格差は大きいですが、シエンタにこれらを装着すると、差額が縮まってきます。
ただ、ナビを7インチのものにしたり、ボディカラーを追加料金のかからないシルバーやブルーなどにし、オプションを厳選すれば安く購入できるはずです。乗り心地や収納などのグレードやオプションと無関係な部分の出来は悪くないので、Xグレードで安く抑える買い方もアリかと思います。
【室内空間&居住性】
この手の車にしては広くありません。3列目の空間(ファンベースは荷室)がある分、1、2列目が前に詰め込み気味というか。最近の軽ハイトワゴンやトヨタ・ルーミーなどが、室内空間確保のために荷室を削るのと逆ですね(事実、2列目の足元空間なら、こちらの方が圧倒的に広い)。3列目を取っ払ったファンベースは荷室が広いのは嬉しいですが、2列目シートがもっと後ろまでスライドできると良かった。ただ、その場合結構なコストが掛かるので、仕方ないのかな。
また、サイドウィンドウが箱型の車に比べれば小さく、感覚的にも狭く感じるかもしれません。
【総評】
文句も結構書きましたが、求めている車に最も近かったのがシエンタHVでした。
価格設定の面で少々不満はあります。ただ、コンパクトカー中心に200万円半ばで買える車には、どうも満足できるものが無く・・・。車格を上げプリウスと比較してしまうと、ハイブリッドシステムや安全装備の面で大きく劣りますが、ユーティリティーでは当然シエンタが圧勝。また、市街地走行での燃費性能もある程度重視していたので、無駄に大きい車は不要。こうなると、必然的にこの車に行きつきました。この車、コンパクトカー、ワゴン、ミニバン(ワンボックス)の良いとこどりをした車だと思います。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 238万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
「シエンタ 2015年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年4月16日 22:54 | ||
| 2025年3月13日 12:27 | ||
| 2024年10月27日 23:51 | ||
| 2024年10月20日 18:50 | ||
| 2024年9月4日 23:51 | ||
| 2024年8月30日 21:44 | ||
| 2024年6月25日 20:27 | ||
| 2024年5月25日 18:06 | ||
| 2024年5月7日 10:17 | ||
| 2024年4月5日 15:16 |
シエンタの中古車 (全3モデル/6,324物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













