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『基本性能、機能に難あり!』 トヨタ シエンタ 2015年モデル XFOUR92さんのレビュー・評価
シエンタ 2015年モデル
990
シエンタの新車
新車価格: 168〜258 万円 2015年7月9日発売〜2022年8月販売終了
中古車価格: 47〜319 万円 (3,475物件) シエンタ 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > シエンタ 2015年モデル > G (7人乗り)
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2017年7月5日 15:34 [1042932-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
半ば付き合いで法人で「G 7人乗り」を購入した。
ナビ、安全装備等のオプションをつけて、車両が\240万で値引きが\40万で\200万+諸経費。
装備内容や使い勝手的には及第点のこの車だが・・・・・
1)トヨタ車の多くは何故ステアリングのテレスコピック機構を省くのか???
これは別にトヨタに限ったことでないが、身長が180センチの人もいれば150センチの人もいる。
当然、足や腕の長さも変わるのに・・・MAZDAはデミオでも標準装備。
2)駆動力を伝えない 安物CVT!
アクセル開けても回転が上がるだけで加速しない!CVTは勘弁して欲しい。
変速の為にベルトが離れている間は反応しないのは当たり前だが、その時間が長すぎる。ドライバーの意志に反応しない車は、ある意味恐ろしい!
日本のFF車は今や重量級のミニバンでさえベルト式のCVTを使っている。
エルグランドでは3.5LのV6でさえCVTだ。
ネットでCVTを調べると・・・
CVTは構造上、無段階なので変速ショックがなく、常時最適な変速比を保つのでロスが少なく、燃費が良い! と出てくる。
これは半分事実だが、半分は大嘘だ。
市街地や一般道をゆっくり走る人、アクセルをパーシャルに開ける人には適している。
しかし、高速を100キロ巡航した場合には、CVTはロスが大きく燃費は非常に悪い。
普段ATやツインクラッチ、SUBARUが採用するチェーン式のCVTとの差は明確だ。
過去にはAUDIもチェーン式のCVTを採用していたが、ユーザーからそっぽを向かれやめてしまったことを思い出した。
この車は決して車に楽しさを求める人、エモーショナルな人は相手にしていない。
このサイズで3列シート、7人乗りはある意味、凄い!
A地点からB地点へ、多くの人を運ぶには最適だろうが、この走行性能では相当の我慢が強いられる。
最近思うのは、トヨタには本当に買いたい車がなくなってしまった。
LEXUSもである。
LSでさえ、8気筒を廃止!
GSは車そのものがグローバルで廃止になり、代わりにFFのESを日本で復活させるのだとか・・・
安全デバイス、EVで大きく後れを取り、北米市場のニーズを10年間読み誤り、売るSUVがないとか・・・
今月出るAUDIのA8に比べたら、新型LSやBMWの7シリは同クラスとして霞んでしまう出来だ。
他メーカーが系列に拘らずパーツを採用して、次々と新しい技術、機能を載せてくるのに未だに多くをデンソー他に頼っており、お互いになれ合いを続けたツケは大きいのではないか?
トヨタ自身がMAZDAやSUBARUに負けていると認めてしまっては・・・
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 仕事用
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年12月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 198万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった133人
「シエンタ 2015年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
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| 2024年4月5日 15:16 |
シエンタの中古車 (全3モデル/6,211物件)
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シエンタ ハイブリッド 1.5 ファンベース G セーフティ エディション 衝突回避軽減ブレーキ 踏み間違い制御装置
- 支払総額
- 186.1万円
- 車両価格
- 176.0万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.3万km
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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