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トヨタ シエンタ 2015年モデル ハイブリッド G (7人乗り)(2018年9月11日発売)レビュー・評価
シエンタ 2015年モデル ハイブリッド G (7人乗り)
990
シエンタの新車
新車価格: 242 万円 2018年9月11日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2015年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.09 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.79 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.38 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.70 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
3.87 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.04 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.68 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > シエンタ 2015年モデル > ハイブリッド G (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2020年4月6日 06:49 [1275959-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
参考になった22人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > トヨタ > シエンタ 2015年モデル > ハイブリッド G (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2019年1月23日 23:15 [1194089-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
完全に好みの評価ですが,あえて書いてみます。
以前の「やさしそうな」顔つきから,マイナーチェンジ後は少し「元気そうな」顔に変わっています。さらにモデリスタのパーツも装着しましたので,「やんちゃ」なイメージになりました。ええ,完全に自己満足ですが,白のモデリスタ付きの,フロントからサイドの見た目はとても気に入っています。
マイナーチェンジでもリアの違和感はあまり減らなかったので,満点にはなりませんでした。
【インテリア】
フロマージュ×ダークブラウンというカラーを選びました。ところどころのオレンジのアクセントも良い感じで私は気に入っているのですが,同乗者は満点ではないようなので,こちらも4点とさせていただきました。
【エンジン性能】
数年前にレンタカーでプリウスに乗りましたが,久しぶりのハイブリット車です。自宅の駐車場周辺ではほぼエンジン音がなく,モーターで「キーン」と走るのに最初は感動です。しかし,街中で他の車と合わせて走ろうとアクセルをそれなりに使えば,すみやかに,そして滑らかにガソリンエンジンに切り替わります。切り替わりはとてもスムーズで全く違和感が無いのはよいのですが,いざガソリンエンジンに切り替わってしまえば,よく言えば必要十分,悪く書けばあまり余裕がない普通の1500ccの車で,もう少しモーターが聞いて欲しい感じがあります。
【走行性能】
悪くはありませんが,少し重さを感じますね。エンジンとのバランスがもう一つ,というイメージです。それでも,いわゆるワンボックスほどだるい感じはしません。
[B]レンジの他,シフトダウンする手段がないのがすこし不満です。一般的な道では[B]の出番はありませんので,実質アクセルとブレーキしかないです。「もう少しでいいのでエンジンブレーキを効かせたい」というのはできません。3点に下げるほどではありませんが,気持ちの切り替えが必要ですね。
【乗り心地】
3列目はまだ収納されたままです。
普通に4人ぐらいまでと荷物なら,十分すぎるほどの空間があり,快適です。シートもしっかり働くサスも,気持ち良くできています。
センタートンネルというのでしょうか,左足のさらに左が少し窮屈で,左足のやり場に困ります。これでこの項目も満点を逃しました。
純正オプションのナビを付けました。キレイで大きな画面で,地図やルート案内表示等は,とても見やすくて便利です。
【燃費】
冬場,高速を使った日帰り旅行で18km/Lぐらい。街乗りだけで15km/Lぐらいです。
【価格】
モデリスタ等,オプションをかなり盛ったこともありまして,やはり安い車ではないですね... ひと昔前の高級車並みの値段になってしまいました。
「ちょうどいいサイズ」と「じゅぶん満足できる安全・快適装備」を納得して買った,と思うようにしています。
【総評】
細かい不満も多く挙げてしまいましたが,子育てがひと段落した我々夫婦にはちょうど良いサイズで,全体としては気に入っています。
参考になった18人
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自動車(本体) > トヨタ > シエンタ 2015年モデル > ハイブリッド G (7人乗り)
2018年12月10日 12:55 [1090740-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
ホンダ フリードハイブリッド2016年モデルオーナーです。
2018年9月のマイナーチェンジ後のモデルをトヨタレンタカーでレンタルして試乗したときのレビューです。
<ユーティリティーについて>
フリードと比べて全体的にスペースのゆとりは少な目ですが、収納や座面の位置など細かいところでシエンタの方が優れていると感じる点がいくつかあります。特に3列目を使う機会が少なく、大きな荷物を載せることが多い方は、シエンタの方がおすすめです。ただ、6人乗りに関しては2列目シート間の通り抜けができるフリードに大きく見劣りするので、シエンタを選ぶ場合は7人乗りor5人乗りで決まりだと思います。
<乗り心地>
1、2列目の乗り心地はフリードと互角でそれなりに良いと感じました。3列目に関してはシエンタの方が若干良いと思いました。フリードは後輪のロードノイズが結構大きく縦揺れもそれなりにあります。
<静粛性>
今回のマイナーチェンジで最も大きな違いを感じたのは、低速でEV走行時に鳴る「車両接近通報音」の音色が変わったことです(今年生産モデルから搭載が義務化され、スイッチでの消音はできなくなりました)。個人的にはこの音は全く嫌ではないですが、音量が以前より大きく窓を閉めていても25km/h以下で静かな道をEV走行しているとけっこう聞こえます。
フリードも同様ですが、このクラスのミニバンは静粛性にはあまり気を使っていない印象です。エンジンがかかるとそれなりにエンジン音が車内に入ってきます。シエンタは特に中高速域で強い加速をしようとすると、かなりエンジンがうなります。踏み込んだ時の音はフリードの7速DCTと比べると全く心地よい音ではないので結果的に、踏み込もうと思わない→エコ運転に徹する→燃費が良いという結果をもたらすと思います。
こちらの動画でも解説しています。
https://youtu.be/pGr_PEX14qc
<燃費と操作性と最大出力>
約60km/h以下で発進・停止を繰り返すことが多い街乗りでは、燃費と操作性はフリードHVより有利です。しかし巡行燃費と最大出力(パワー)は、フリードHVに比べ不利となります。
アクアと同じ1.5Lエンジン+45kwモーターを組み合わせたシステムでは最も重いクルマなので、加速性能にあまり余裕はありませんが、街乗り中心では特に気にならないと思います。
こちらの動画でハイブリッドシステムによる燃費と走行フィールの違いを解説しています。
https://youtu.be/BsFixAW8sfc
<総評>
ユーティリティーやデザインに関してはフリードと一長一短だと思います。総合的なクルマの完成度で言うと大差はないと思いますが、シエンタの動力性能に関しては本気を出していないことに対する不満が残ります。
今回のマイナーチェンジでは大きく改善されたと感じる要素はありませんでした。燃費はJC08モードで27.2km/L→28.8km/Lに上がっていますが、以前とモーター出力やバッテリ容量などは変わっておらず、実燃費はほとんど変わらないでしょう。
トヨタのハイブリッドシステム(THS?)は遊星歯車を使った動力分割機構を要とする基本的な機構は初代プリウスから変わっていないものの、プリウスの3代目→4代目のフルモデルチェンジで大きな躍進を遂げており、それまで75km/h超であったEV走行上限速度が大幅に上昇し、110km/h超まで可能になっています。しかしながらこの改良のフィードバックはマイナーチェンジでは行われていません。アクアやシエンタは力の出し惜しみをしても、十分他社にJC08モード燃費では勝てているので、本気を出す必要がないわけです。なによりリチウムイオン電池の不採用がその証です。
とはいえ、実燃費や走行フィールというところでは、本気のホンダや日産に負ける場面があります。
フリードHVは約95km/h以下でEV走行が可能であり、郊外走行や、渋滞気味の高速道路走行において60〜80km/hで定速走行する場合はシエンタと燃費が1割程度変わってくるため、郊外走行などの実燃費はフリードが勝ります。
フリードのハイブリッドシステムi-DCDは低速域や一気に踏み込んだ時の操作性にやや難がありますが、それは技術的な限界によるものが多く、ユーザーの操作の仕方で克服できる要素が強いです。市街地走行で燃費を追及する方にはシエンタHVを、郊外走行で燃費を追及する方にはフリードHVをおすすめします。
シエンタが次のフルモデルチェンジで本気を出したときにどうなるかに注目しています。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった106人(再レビュー後:47人)
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シエンタの中古車 (全3モデル/6,216物件)
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シエンタ 1.5 G セーフティ エディションII モデリスタエアロ 純正ナビ フルセグTV
- 支払総額
- 173.2万円
- 車両価格
- 155.0万円
- 諸費用
- 18.2万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 3.2万km
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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