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メルセデスAMG C AMG セダン 2015年モデル C43 4MATIC (左ハンドル)(2016年8月19日発売)レビュー・評価
C AMG セダン 2015年モデル C43 4MATIC (左ハンドル)
30
C AMG セダンの新車
新車価格: 880 万円 2016年8月19日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2015年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.18 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.91 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.45 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.64 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.45 | 3.85 | -位 |
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自動車(本体) > メルセデスAMG > C AMG セダン 2015年モデル > C43 4MATIC (左ハンドル)
よく投稿するカテゴリ
2018年4月15日 01:45 [1023352-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
C250は音とビート感がよろしくないので,1年余り経って,7G版が安くなってたので即買った.C450が出たら買おうかと思っていたが,C43に名前が変わっていたのも面白いが,AMG云々が重要ではなく,6気筒の4Maticが欲しかったので非常にラッキーだった.この車のポイントは6気筒のターボで速く,フィーリングが良いことと,フロントサスペンションのグリップが半端ない事だと思われる.特にフロントのサスペンションはいかにもトルクがかかっている感触とともに,どこまでもグリップするので,スポーティな走りはもちろん,万一の状況でも安全度が高いと思う.6気筒とこのマフラーから生じるビート感はとても良いが,Sport+にするとバフバフ,パパパンと盛大な音がするので,少し恥ずかしい.ただし4Maticはメルセデスの美点である小回りが効かないのと,フロントがアンチアッカーマンなので,徐行速度域での小回り時は不快なのだが,これはクラシックな機構の四駆システムのせいかもしれない.
W205全般に言えるが,ダッシュボード・センターコンソールのボタン類を押すときしむのはいかがなものか.その上新型となった初めの1-2年間の生産分の車両は窓の辺りからギシギシ音がする(最外側のウェザーストリップが原因なので起毛処理した対策部品に取替が必須)など,定価で買ったら1000万弱のセダンでこれはないんじゃあないのかな.
あと,やはり乗り心地が悪い.スポーティなAMGだからというだけではなく,一番の問題は19インチという不必要なホイール径にしていることである.メルセデスともあろうものが,くだらんインチアップをするのはやめてほしいね.19インチだからって格好良いとは全く思わないし,むしろ他のモデル同様の5本スポークのAMG18インチの方が格好良いと思う.メルセデスというブランドのあり方を考えると,カスタマーに対して不必要なインチアップを戒めるくらいの姿勢を持つべきだと思う.
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自動車(本体) > メルセデスAMG > C AMG セダン 2015年モデル > C43 4MATIC (左ハンドル)
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年12月30日 14:26 [990301-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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AMGはマイバッハとともに、メルセデス・ベンツのサブブランドとして位置付けられ、新しくメルセデスAMGの名前を付けて販売されるようになった。これにタイミングを合わせるように、43シリーズのエンジンをCクラスを中心にさまざまなモデルに一気に搭載してきた。その中でC43 4MATIC(セダン)は、2015年にC450の名前で販売されたモデルが、マイナーチェンジによってC43に変わった形である。
メルセデスAMG C43 4MATICには、メルセデス・ベンツ日本が千葉市のザ・サーフオーシャンテラスをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。
Cクラスには、格段にパワフルなV型8気筒ツインターボ仕様エンジンを搭載したC63もラインナップされているが、これに対してC43はより現実的なAMGモデルである。とはいえ1000万円級の価格は誰にでも手の届くクルマではない。
従来からある豪快な走りのAMGと、標準のメルセデス・ベンツをつなぐ中間的なモデルとして位置付けられるのがC43であると考えたら良い。
中間的といっても外観デザインなどはAMG仕様のものが用意される。専用のフロントスポイラーやリヤ&サイドスカートが装着され、大きなエアインテークのあるフロントスポイラーが見るからに迫力を感じさせる。ハイグロスブラックのAMGツインスポークアルミホイールもC43の特徴となる部分だ。
搭載エンジンはV型6気筒3.0Lのツインターボ仕様だ。ブルーダイレクトと呼ぶ直噴エンジンにふたつのターボを装着し、さまざまなAMGテクノロジーを盛り込むことで、270kW/520N・mの動力性能を得ている。
極めてパワフルなエンジンではあるが、ピュアなAMG仕様エンジンとは少し違っている。というのは、AMG仕様のエンジンは一人のマイスターが一機のエンジンの組み立てを担当するワンマン・ワンエンジン方式を採用するのが普通だが、このエンジンはラインで量産されるからだ。
これによって量産が可能になるほか、コストダウンも図れるわけで、比較的手頃な価格が設定されているのもそのためだ。ただ、量産エンジンではあるものの、AMGの手によるエンジンであるも確かで、270kW/520N・mの動力性能は文字通り圧倒的なものといえる。
C43を走らせようと、停車状態からスターターボタンを押すと、ブォンという空吹かしが入る。これはちょっと大きめの音で状況によっては気恥ずかしくなることもある。アクセルを踏み込んで走り出すと、豪快な排気音とともに強烈な加速が伸びていく。このサウンドはAMGエグゾーストシステムによるもので、AMGモデルならではと言っていい。
またこのエンジンは実にフレキシビリティに富んだエンジンである。270kWの最高出力を5500〜6000回転で発生するというやや高回転型のエンジンという側面を持つと同時に、520N・mの最大トルクは2000〜42000回転という低い回転数から幅広い回転域で発生するからだ。
高回転まで回したときのパンチ力は当然ながら凄いものがあり、同時に低速域でもトルクフルで扱いやすいエンジンとされている。Dレンジのままで走らせると、組み合わされる9Gトロニックが早めにシフトアップしていくが、その変速フィールは滑らかそのものだ。
強くアクセルを踏み込めば、あっという間に制限速度に達してしまい、日本の道路交通環境の中ではC43の性能を存分に味わいつくすことはできないが、余裕ある動力性能を持つクルマの魅力は味わえる。
ただ、シフトプログラムは欧州仕様のままで日本に持ち込まれていて、Dレンジで自動変速に任せていると時速100kmで走っても9速に入らない。時速80kmなら7速で走っている。日本向けには専用のチューニングを施し、より低い速度域で最も燃費の良いギアを使えるようにして欲しいものだ。
乗り心地は相当に硬めながら、AMGダイナミックセレクトでECOやコンフォートの走行モードを選べば、前後異サイズの19インチのスポーツタイヤとは思えない快適な乗り心地が味わえる。走行モードはダンパーだけでなく、エンジンのレスポンスやステアリングの操舵力なども変えるものだ。ちなみに走行モードはほかにスポーツとスポーツ+のモードが設定されている。
またC43シリーズはSLCを除いた各モデルが4MATIC仕様とされていて、4WDであることによる走りの安定性が高いレベルにある。特に高速走行時のスタビリティの高さは大きな安心感につながる。高性能エンジンの搭載車にふさわしい安定性といっていい。
標準のCクラスで物足らず、差別化されたCクラスでパフォーマンスを楽しみたいと考えるユーザーのためのクルマである。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人
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- 支払総額
- 918.0万円
- 車両価格
- 898.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.9万km
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149〜2928万円
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149〜1308万円
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248〜1200万円
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172〜1262万円
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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