| Kakaku |
『欠点を補って余りある走りの良さ、楽しさ』 ホンダ ジェイド 2015年モデル BB.Skyさんのレビュー・評価
ジェイドの新車
新車価格: 244〜314 万円 2015年2月13日発売〜2020年7月販売終了
中古車価格: 39〜266 万円 (224物件) ジェイド 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > RS
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2016年7月18日 12:42 [944432-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
グリルを変えると、まるで別物でしょ! |
RB1にも似ているよね! |
オデッセイRB1 Lタイプからの乗り換え。正直言うとRB1のような満足いく車が今のホンダ車にはなく、他社の車を含め次々に試乗して、あまり期待せず乗ったジェイドRSの乗り味の良さが気に入り、購入に至った。
【エクステリア】
フィット似のグリルがカッコ悪くて、ホンダアクセスのグリルを装着。まるで前のアコードワゴンのような感じになり、大いに気に入った。
もともと美しいフォルムをもっているので、カッコいいグリルとサイドの流れるようなシルエットは目を引く。このグリルを付けるとホンダセンシングが付けられないが、運転に変に干渉されたり、運転技能が低下するのもいやなので、割り切った。サイドウインドウ下のラインは、もっと直線的な方がよかった。アルミホイールのデザインは、スポーティーで合っている。RB1はデュアルマフラーだったのに、ジェイドRSはシングルで外から見えない(下向き)。RSなのに・・・エクステリアではそこが不満。無限のデュアルマフラーに替えようかとも思ったが、走行性能や燃費、音量等この車の絶妙なバランスが壊れるのが怖くて保留。
【インテリア】
黒のシートに赤いステッチがおしゃれ。しかしシートのホールド性はイマイチ。2列目はいつも一番後ろにスライドして使用。RB1よりゆったりとくつろげる。室内高も十分。2列目の座面はやや短め。2列目3人掛けも、選べるとよかった。視界はとても良い。インパネの位置は思ったより見やすい。個人的にはメーターは針が好み。装備はRB1に比べて、トリプルゾーンエアコン、パワーシート、オートワイパー、3列目電動格納等無くて、著しく劣る。収納も、今の車には信じられないくらい少ない。ドアのスイッチ部分に加飾がなくプラスチックがチープな印象。それから、シートのリクライニングがスムーズでない。(レバーの操作性、シートの戻り)3列目は、長距離は無理。でも思ったよりは座れる。膝前にぎりこぶし1つ分の余裕あり。ボディは相当補強してあるようだが、トランク部分の奥行きがRB1の半分もなく、リアガラスが寝ているので、3列目の安全性は疑問。
【エンジン性能】
RB1の静かさ、上質さには遠く及ばないが、1500CCのターボ車らしい元気さはある。1600回転から最大トルクを発揮するので乗りやすく、パドルシフトを使って4000〜6000回転まで回すと、いい感じに加速する。ただ音は結構大きくなる。CVTは回転数を低く保つので、おとなしく乗れば静かなサルーン的。音質は、高回転域では結構良いが、低回転域ではイマイチ。3000回転くらいでコモリ音が少し出る。速さは、数値(出力、トルク)以上に速く感じる。モアパワーを望むが、使い切れる楽しさもある。
【走行性能】
これがこの車の最大のウリ。低重心、アジャイルハンドリングアシスト、ダブルウィッシュボーン(後輪だけだけど)のおかげで、面白いほど気持ち良く曲がる。ジェイドのハイブリッドを試乗しただけでは購入する気は起きなかったが、RSに乗って別物だと感じた。マニュアルモードの3、4速で連続するカーブを駆け抜ける楽しさは、RB1以上。パドルシフトの応答性は良いが、ステアリングと一緒に回るのが自分的には嫌。直進安定性は、抜群に良い。ブレーキの効きも良い。デュアルピニオン電動パワステの出来も良く、思い通りのラインで走ることができる。ステアリングは小径で、太さもちょうど良い。215/50,17インチのタイヤは、グリップ力と乗り心地を両立させている。でも、ロードノイズをもう少し押さえられるとよかった。
【乗り心地】
RB1を初めて試乗し乗り出したときの静かさ、上質さ、スムーズさは今でも覚えている。ジェイドRSの乗り心地は、RB1には劣るが近いものがある。サスは基本硬めだが、予想外に乗り心地は良い。ハイブリッドよりも良い。車両感覚もほぼ同等で(全長は違うが)RB1の後継として違和感はない。
【燃費】
これは、RB1よりかなり良い。通常で13〜15kmは走る。高速で遠出すれば、17〜19kmぐらいはいく。エンジン出力があと20〜30PS、トルクがあと6〜7kgあると、さらに面白い車になったんだろうけど、燃費とのバランスを考えると、このくらいでいいのかも。ECONボタンは、RB1のときからほとんど使わず。その方が気持ち良く走れるし、燃費も良い。
【価格】
高めだけど、走りにお金をかけた感が強い。また静かな走行のためにガラスを厚くしたり遮音材を追加したりしている。実際賑やかな所で窓を閉めると、隔絶感が高い。ハイブリッドXと同様の外装で、アジャイルハンドリングアシストを付け、サスを専用チューニングしたRSは、ハイブリッドに比べて買い得感が高いといえる。
【総評】
子育てを終えて、3列目を使うのは年に数回。カッコいい車を、気持ち良く楽しく乗りたいと思う人にはオススメの車。また、荷物は3列目に積んで(シートをたためば結構広い)、4人以内でゆったりと走りたい人にもよい。スタイルがスポーティーなので、若い人にも向いてるかもしれない。残念なのは、ホンダの社員でもジェイドRSの良さを知らないこと。試乗車も置かないし、自分で乗ってもいないし、(売る気もないように見える。)シャトルの方がいいと思っている。シャトルとジェイドRSの乗り味は、まるでレベルが違う。3列目が使えない、収納がない、装備がショボイ、値段が高いとマイナス面も多いが、それを補って余りある走りの良さ、楽しさを感じながら、毎日乗っている。クルマ好きには、たまらない車だ。
5月18日 画像添付
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年4月
- 購入地域
- 福島県
- 新車価格
- 253万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった39人(再レビュー後:22人)
2016年7月18日 12:01 [944432-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
グリルを変えると、まるで別物でしょ! |
RB1にも似ているよね! |
オデッセイRB1 Lタイプからの乗り換え。正直言うとRB1のような満足いく車が今のホンダ車にはなく、他社の車を含め次々に試乗して、あまり期待せず乗ったジェイドRSの乗り味の良さが気に入り、購入に至った。
【エクステリア】
フィット似のグリルがカッコ悪くて、ホンダアクセスのグリルを装着。まるで前のアコードワゴンのような感じになり、大いに気に入った。
もともと美しいフォルムをもっているので、カッコいいグリルとサイドの流れるようなシルエットは目を引く。このグリルを付けるとホンダセンシングが付けられないが、運転に変に干渉されたり、運転技能が低下するのもいやなので、割り切った。サイドウインドーの下のラインは、もっと直線的な方がよかった。アルミホイールのデザインは、スポーティーで合っている。RB1はデュアルマフラーだったのに、ジェイドRSはシングルで外から見えない(下向き)。RSなのに・・・エクステリアではそこが不満。無限のデュアルマフラーに替えようかとも思ったが、走行性能や燃費、音量等この車の絶妙なバランスが壊れるのが怖くて保留。
【インテリア】
黒のシートに赤いステッチがおしゃれ。しかしシートのホールド性はイマイチ。2列目はいつも一番後ろにスライドして使用。RB1よりゆったりとくつろげる。室内高も十分。2列目の座面はやや短め。2列目3人掛けも、選べるとよかった。視界はとても良い。インパネの位置は思ったより見やすい。個人的にはメーターは針が好み。装備はRB1に比べて、トリプルゾーンエアコン、パワーシート、オートワイパー、3列目電動格納等無くて、著しく劣る。収納も、今の車には信じられないくらい少ない。ドアのスイッチ部分に加飾がなくプラスチックがチープな印象。それから、シートのリクライニングがスムーズでない。(レバーの操作性、シートの戻り)3列目は、長距離は無理。でも思ったよりは座れる。膝前にぎりこぶし1つ分の余裕あり。ボディは相当補強してあるようだが、トランク部分の奥行きがRB1の半分程度で、リアガラスが寝ているので、3列目の安全性は疑問。
【エンジン性能】
RB1の静かさ、上質さには遠く及ばないが、1500CCのターボ車らしい元気さはある。1600回転から最大トルクを発揮するので乗りやすく、パドルシフトを使って4000〜6000回転まで回すと、いい感じに加速する。ただ音は結構大きくなる。CVTは回転数を低く保つので、おとなしく乗れば静かなサルーン的。音質は、高回転域では結構良いが、低回転域ではイマイチ。3000回転くらいでコモリ音が少し出る。速さは、数値(出力、トルク)以上に速く感じる。モアパワーを望むが、使い切れる楽しさもある。
【走行性能】
これがこの車の最大のウリ。低重心、アジャイルハンドリングアシスト、ダブルウィッシュボーン(後輪だけだけど)のおかげで、面白いほど気持ち良く曲がる。ジェイドのハイブリッドを試乗しただけでは購入する気は起きなかったが、RSに乗って別物だと感じた。マニュアルモードの3、4速で連続するカーブを駆け抜ける楽しさは、RB1以上。パドルシフトの応答性は良いが、ステアリングと一緒に回るのが自分的には嫌。直進安定性は、抜群に良い。ブレーキの効きも良い。デュアルピニオン電動パワステの出来も良く、思い通りのラインで走ることができる。ステアリングは小径で、太さもちょうど良い。215/50,17インチのタイヤは、グリップ力と乗り心地を両立させている。でも、ロードノイズをもう少し押さえられるとよかった。
【乗り心地】
RB1を初めて試乗し乗り出したときの静かさ、上質さ、スムーズさは今でも覚えている。ジェイドRSの乗り心地は、RB1には劣るが近いものがある。サスは基本硬めだが、予想外に乗り心地は良い。ハイブリッドよりも良い。車両感覚もほぼ同等で(全長は違うが)RB1の後継として違和感はない。
【燃費】
これは、RB1よりかなり良い。通常で13〜15kmは走る。高速で遠出すれば、17〜19kmぐらいはいく。エンジン出力があと20〜30PS、トルクがあと6〜7kgあると、さらに面白い車になったんだろうけど、燃費とのバランスを考えると、このくらいでいいのかも。ECONボタンは、RB1のときからほとんど使わず。その方が気持ち良く走れるし、燃費も良い。
【価格】
高めだけど、走りにお金をかけた感が強い。また静かな走行のためにガラスを厚くしたり遮音材を追加したりしている。実際賑やかな所で窓を閉めると、隔絶感が高い。ハイブリッドXと同様の外装で、アジャイルハンドリングアシストを付け、サスを専用チューニングしたRSは、ハイブリッドに比べて買い得感が高いといえる。
【総評】
子育てを終えて、3列目を使うのは年に数回。カッコいい車を、気持ち良く楽しく乗りたいと思う人にはオススメの車。また、荷物は3列目に積んで(シートをたためば結構広い)、4人以内でゆったりと走りたい人にもよい。スタイルがスポーティーなので、若い人にも向いてるかもしれない。残念なのは、ホンダの社員でもジェイドRSの良さを知らないこと。試乗車も置かないし、自分で乗ってもいないし、(売る気もないように見える。)シャトルの方がいいと思っている。シャトルとジェイドRSの乗り味は、まるでレベルが違う。3列目が使えない、収納がない、装備がショボイ、値段が高いとマイナス面も多いが、それを補って余りある走りの良さ、楽しさを感じながら、毎日乗っている。クルマ好きには、たまらない車だ。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年4月
- 購入地域
- 福島県
- 新車価格
- 253万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2016年7月18日 01:57 [944432-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
グリルを変えるとまるで別物でしょ! |
RB1にも似ているよね! |
オデッセイRB1 Lタイプからの乗り換え。正直言うとRB1のような満足いく車が今のホンダ車にはなく、他社の車を含め次々に試乗して、あまり期待せず乗ったジェイドRSの乗り味の良さが気に入り、購入に至った。
【エクステリア】
フィット似のグリルがカッコ悪くて、ホンダアクセスのグリルを装着。まるで前のアコードワゴンのような感じになり、大いに気に入った。
もともと美しいフォルムをもっているので、カッコいいグリルとサイドの流れるようなシルエットは目を引く。このグリルを付けるとホンダセンシングが付けられないが、運転に変に干渉されたり、運転技能が低下するのもいやなので、割り切った。RB1はデュアルマフラーだったのに、ジェイドRSはシングルで外から見えない(下向き)。RSなのに・・・エクステリアではそこが不満。
【インテリア】
黒のシートに赤いステッチがおしゃれ。しかしシートのホールド性はイマイチ。2列目はいつも一番後ろにスライドして使用。RB1よりゆったりとくつろげる。2列目の座面はやや短め。2列目3人掛けも用意してほしかった。視界はとても良い。インパネの位置は思ったより見やすい。個人的にはメーターは針が好み。装備はRB1に比べて、オートワイパー、パワーシート、トリプルゾーンエアコン、3列目電動収納等無くて、著しく劣る。収納も、今の車には信じられないくらい少ない。ドアのスイッチ部分に加飾がなくプラスチックがチープな印象。3列目は長距離は無理。でも思ったよりは座れる。ボディは相当補強してあるようだが、トランク部分がほとんど無いので、3列目の安全性は疑問。
【エンジン性能】
RB1の静かさ、上質さには遠く及ばないが、1500CCのターボ車らしい元気さはある。1600回転から最大トルクを発揮するので乗りやすく、パドルシフトを使って4000〜6000回転まで回すと、いい感じに加速する。ただ音は結構大きくなる。CVTは回転数を低く保つので、おとなしく乗れば静かなサルーン的。
【走行性能】
これがこの車の最大のウリ。低重心、アジャイルハンドリングアシスト、ダブルウィッシュボーン(後輪だけだけど)のおかげで、面白いほど気持ち良く曲がる。ジェイドのハイブリッドを試乗しただけでは購入する気は起きなかったが、RSに乗って別物だと感じた。マニュアルの3、4速で連続するカーブを駆け抜ける楽しさは、RB1以上。また、直進安定性も抜群に良い。ブレーキの効きも良い。デュアルピニオン電動パワステの出来も良く、思い通りのラインで走ることができる。ステアリングは小径で、太さもちょうど良い。
【乗り心地】
RB1を初めて試乗し乗り出したときの静かさ、上質さ、スムーズさは今でも覚えている。ジェイドRSの乗り心地は、RB1には劣るが近いものがある。サスは基本硬めだが、予想外に乗り心地は良い。ハイブリッドよりも良い。車両感覚もほぼ同等で(全長は違うが)RB1の後継として違和感はない。
【燃費】
これは、RB1よりかなり良い。通常で13〜15kmは走る。高速で遠出すれば、17〜19kmぐらいはいく。エンジン出力があと20〜30PS、トルクがあと6〜7kgあると、さらに面白い車になったんだろうけど、燃費とのバランスを考えると、このくらいでいいのかも。
【価格】
高めだけど、走りにお金をかけた感が強い。また静かな走行のためにガラスを厚くしたり遮音材を追加したりしている。実際賑やかな所で窓を閉めると、隔絶感が高い。ハイブリッドXと同様の外装で、アジャイルハンドリングアシストが付けてサスを専用チューニングしたRSは、ハイブリッドに比べて買い得感が高いといえる。
【総評】
子育てを終えて、3列目を使うのは年に数回。カッコいい車を、気持ち良く楽しく乗りたいと思う人にはオススメの車。また、荷物は3列目に積んで(シートをたためば結構広い)、4人以内でゆったりと走りたい人にもよい。スタイルがスポーティーなので、若い人にも向いてるかもしれない。残念なのは、ホンダの社員でもジェイドRSの良さを知らないこと。試乗車も置かないし、自分で乗ってもいないし、シャトルの方がいいと思っている。シャトルとジェイドRSの乗り味は、まるでレベルが違う。3列目が使えない、収納がない、装備がショボイ、値段が高いとマイナス面も多いが、それを補って余りある走りの良さ、楽しさを感じながら、毎日乗っている。クルマ好きには、たまらない車だ。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年4月
- 購入地域
- 福島県
- 新車価格
- 253万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2016年7月12日 04:05 [944432-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
オデッセイRB1 Lタイプからの乗り換え。正直言うとRB1のような満足いく車が今のホンダ車にはなく、他社の車を含め次々に試乗して、あまり期待せず乗ったジェイドRSの乗り味の良さが気に入り、購入に至った。
【エクステリア】
フィット似のグリルがカッコ悪くて、ホンダアクセスのグリルを装着。まるで前のアコードワゴンのような感じになり、大いに気に入った。
もともと美しいフォルムをもっているので、カッコいいグリルとサイドの流れるようなシルエットは目を引く。このグリルを付けるとホンダセンシングが付けられないが、運転に変に干渉されたり、運転技能が低下するのもいやなので、割り切った。RB1はデュアルマフラーだったのに、ジェイドRSはシングルで外から見えない(下向き)。RSなのに・・・エクステリアではそこが不満。
【インテリア】
黒のシートに赤いステッチがおしゃれ。しかしシートのホールド性はイマイチ。2列目はいつも一番後ろにスライドして使用。RB1よりゆったりとくつろげる。2列目の座面はやや短め。2列目3人掛けも用意してほしかった。視界はとても良い。インパネの位置は思ったより見やすい。、個人的にはメーターは針が好み。装備はRB1に比べて、オートワイパー、パワーシート、トリプルゾーンエアコン、3列目電動収納等無くて、著しく劣る。収納も、今の車には信じられないくらい少ない。ドアのスイッチ部分に加飾がなくプラスチックがチープな印象。3列目は長距離は無理。でも思ったよりは座れる。ボディは相当補強してあるようだが、トランク部分がほとんど無いので、3列目の安全性は疑問。
【エンジン性能】
RB1の静かさ、上質さには遠く及ばないが、1500CCのターボ車らしい元気さはある。1600回転から最大トルクを発揮するので乗りやすく、パドルシフトを使って4000〜6000回転まで回すと、いい感じに加速する。ただ音は結構大きくなる。CVTは回転数を低く保つので、おとなしく乗れば静かなサルーン的。
【走行性能】
これがこの車の最大のウリ。低重心、アジャイルハンドリングアシスト、ダブルウィッシュボーン(後輪だけだけど)のおかげで、面白いほど気持ち良く曲がる。ジェイドのハイブリッドを試乗しただけでは購入する気は起きなかったが、RSに乗って別物だと感じた。マニュアルの3、4速で連続するカーブを駆け抜ける楽しさは、RB1以上。また、直進安定性も抜群に良い。ブレーキの効きも良い。デュアルピニオン電動パワステの出来も良く、思い通りのラインで走ることができる。ステアリングは小径で、太さもちょうど良い。
【乗り心地】
RB1を初めて試乗し乗り出したときの静かさ、上質さ、スムーズさは今でも覚えている。ジェイドRSの乗り心地は、RB1には劣るが近いものがある。サスは基本硬めだが、予想外に乗り心地は良い。ハイブリッドよりも良い。車両感覚もほぼ同等で(全長は違うが)RB1の後継として違和感はない。
【燃費】
これは、RB1よりかなり良い。通常で13〜15kmは走る。高速で遠出すれば、17〜19kmぐらいはいく。エンジン出力があと20〜30PS、トルクがあと6〜7kgあると、さらに面白い車になったんだろうけど、燃費とのバランスを考えると、このくらいでいいのかも。
【価格】
高めだけど、走りにお金をかけた感が強い。また静かな走行のためにガラスを厚くしたり遮音材を追加したりしている。実際賑やかな所で窓を閉めると、隔絶感が高い。ハイブリッドに比べてRSの方が買い得感が高いといえる。
【総評】
子育てを終えて、3列目を使うのは年に数回。カッコいい車を、気持ち良く楽しく乗りたいと思う人にはオススメの車。若い人にも向いてるかもしれない。残念なのは、ホンダの社員でもジェイドRSの良さを知らないこと。試乗車も置かないし、自分で乗ってもいないし、シャトルの方がいいと思っている。シャトルとジェイドRSの乗り味は、まるでレベルが違う。3列目が使えない、収納がない、装備がショボイ、値段が高いとマイナス面も多いが、それを補って余りある走りの良さ、楽しさを感じながら、毎日乗っている。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年4月
- 購入地域
- 福島県
- 新車価格
- 253万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった15人
「ジェイド 2015年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年7月28日 19:16 | ||
| 2025年12月3日 14:12 | ||
| 2025年11月16日 00:57 | ||
| 2025年1月12日 16:25 | ||
| 2024年10月8日 20:10 | ||
| 2024年9月20日 20:08 | ||
| 2023年8月27日 20:11 | ||
| 2023年6月17日 17:12 | ||
| 2023年6月10日 07:52 | ||
| 2023年5月19日 15:35 |
JADE(ジェイド)の中古車 (224物件)
-
ジェイド 1.5 ハイブリッド 9/30ま で 最 大 1 0 0 0 0 0 プ レゼ ン
- 支払総額
- 118.9万円
- 車両価格
- 102.0万円
- 諸費用
- 16.9万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 4.4万km
-
ジェイド 1.5 ハイブリッドRS ホンダセンシング ワンオーナー 7インチインターナビ
- 支払総額
- 235.1万円
- 車両価格
- 219.9万円
- 諸費用
- 15.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.4万km
-
ジェイド 1.5 ハイブリッド X 純正ナビ バックカメラ Bluetooth ETC
- 支払総額
- 104.7万円
- 車両価格
- 95.0万円
- 諸費用
- 9.7万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 13.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
29〜593万円
-
15〜515万円
-
25〜579万円
-
29〜640万円
-
46〜468万円
-
42〜248万円
-
48〜208万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


















