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『2000キロ走行、RU4,RB1との比較』 ホンダ ジェイド 2015年モデル うにらさんのレビュー・評価
ジェイドの新車
新車価格: 244〜314 万円 2015年2月13日発売〜2020年7月販売終了
中古車価格: 39〜266 万円 (224物件) ジェイド 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID X
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2015年3月21日 09:15 [802730-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
・燃費 上信越道や中央高速のキツイ登りを含む走行でもリッター19以上。気温10度以下のコールドスタート都内数キロ走行ではリッター17程度。田舎道だけの走行では、相変わらずリッター22-26というカタログ燃費以上。RU4よりおおむね10%以上改善。RB1は田舎道だけでもよくてリッター12、高速含んでも14程度なのでかなりの差。実家はフィットシャトルハイブリッドに内定し懇意にしている営業に伝えた。
・乗り心地 整備で再び245kまで空気圧を上げられ、粗い路面と大きなギャップを40−70キロで通過するとうるさく、ショックも大きくなった。空気圧はそのままに、1.3万円程度のsltl装着で劇的改善。さらにRU4から移設のチューンチップで音とショックは解決。RU4の標準ホイールとタイヤではうるさく、ショックも高空気圧FR4のさらに倍の体感。RB1はDNAdbに履き替えているので、ハンドリングのシャープさが失われたがFR4よりやや硬い程度のしなやかさ。 但し、高速ジョイント通過時に感じるボディー剛性感はFR4がかなり上回る。上海出張時に乗った中華JADEとは同じ形をしていても、FR4のしなやかさと剛性感が2クラス上の感じ。中華JADEはあえて言えばFD3シビックを少し柔らかくしたような乗り心地。
・速さ 加速の体感では同じシステム搭載のRU4と変わらない。しかも、高速の登坂車線走行時の回転数のトルクはFR4よりある感じでシフトダウンが少ない、街乗りでも1800−3000回転のトルクの太さを感じる。RU4は最後の改修後はDCTの進段がスムースで、無理に出足をよく感じさせるギミックがなくなった。加速感はFR4と同等だが、高速の追い越しでは空力の差が明確に出る。RB1はさすがに2.4リッターの余裕でゆったり走れる。高速の追い越しも余裕。但し、エンジンのピックアップはFR4がかなり鋭い。
・音 ロードノイズの件を除けば、FR4が圧倒的に静か。但し、内装のデッドニングはほとんどされていないので、内部で発生する高周波音はかなり響き渡り、ガムが触れ合う音ですらよく反響する。ウッドパネルが原因のようなので、時間ある時に手持ちのデッドニング材で処理予定。RU4は遮音はよくされているのだろうが、特に標準ホイールで荒れた路面を走ると足回りの部材の共鳴音が結構聞こえる。特にひどい路面だと、インサイトでも若干感じたリアからドラミングノイズが若干出てしまう。RB1はさすがに格上なので安っぽい音はあまり聞こえず、8万キロ経過でもきしみ音すらほとんどない。但し、大きなギャップごえでは結構大きな音がする。
・ハンドリング 最初は他「社」並にロールするので、慣れが必要だが、首都高のキツイカーブでも安定して曲がれ、リアの追従性も抜群。FR4はAWDのうまい活用で、FFにはない安定したコーナリングができる。RB1はオリジナルタイヤだとかなり正確なハンドリングで運転が上手くなったような錯覚に。高速での総合的なハンドリングではやはり最新のFR4が一番。
・ユーティリティー わずか2000キロの間に3回も6名乗車を余儀なくされたが、小柄な家族が多いのであまり不満は出ず。薄っぺらな座面でもショックはそれほどでもない様子。連れ合いは前に乗っていたトゥーランの3列目と比較し、はるかによいと言っている。物入れは少ないが、結局必要なモノはすべてグローブボックスにおさまっている。問題は2列目を前にすると結構なカーゴスペースができるのだが、2列目の後ろに大きな「谷」ができること。RB1はこの点非常にスッキリしている。リアのカーゴ積載性では高さで稼ぐRU4と同等、RB1以下ということころか。但し、「谷」をうまく使うと結構積める。
・その他 バルブ類はほとんどLED化したが、前部室内灯にはわざわざ電球色のLEDが使用されているので、後部も電球色LEDで統一。結果、温かい色でしかも明るくなる。ポジションは拡散型T10とエレメントむき出しのT10を比べ、拡散型を選択。エレメントむき出しだとリフレクターの反射でキラキラ感が出て華やかなので、趣味で選択するとよい。 デイライトはフロントヒューズから取るつもりだったが、すべて常時通電になっており、仕方がないのでこれまでのバッテリー直結コントローラーを使用。RU4同様、ONはすぐ連動するがOFFは5秒程度遅れる。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 292万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった27人(再レビュー後:7人)
2015年3月2日 08:20 [802730-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
「燃費」
タイヤ慣らし時は一般路で22.9、地方道のみ走行で26.8というかなり好燃費となったが、長野に出張で上信越道を使った時の燃費は上信越に入ってからECONオフ、登りではSモード活用しながらも19.5。戻りは同様の走行ながら、下りが多かったのか20.7に。都内を数キロ走るような状況だと17程度。 いずれもRU4よりはかなりよい数値。 車体がRU4より100キロ以上重いが、高速では空力の差が効くのだろうか。 回生ブレーキがやたら働くのも燃費に影響しているか。
「加速」
RU4とはかなり異なる制御だが、ECONオフでは街中の加速は遜色ないレベル。但しECONはこれまでのどのホンダハイブリッドより抑制傾向のようで、スロコンのEC2にしたくらいの差がある。インマニ負圧を見ている限り、ECONで普通にアクセルを踏んでいる限り、かなり抑え気味のスロットル開度であることがわかる。一方でSモードでは特性が激変し、DCTの進段の変化とあいまって、本当にスポーティーな走行ができる。全般的にRU4よりかなり洗練された感じ。
「乗り心地」
試乗ではホンダ最良の乗り心地と思っていたが、納車された車は荒れた舗装路でうるさい(それでもRU4の標準タイヤより相当静か)、大きな段差でショックがそれなりに伝わり、後ろがややハネ気味と、RU4やGP3よりはマシなものの試乗車との差が目立った。
500キロほど走行したところでタイヤ空気圧を測ったところ、なんと260kも入っている。とりあえず235k程度に落として走行したところ、試乗車と同様に街中でも高速でもしなやかで静かな走りになった。 その後、指定の220kまで落としてみると更にソフトな感触になったが、中、高速でのステア中立付近からの反応がダルになりすぎなので235kまで戻している。
全般的にRU4よりかなり静かなので、高速の入路などそれなりのロールはするものの、気を付けていないとかなりの速度になってしまうので注意が必要。
「ハンドリング」
タイヤ空気圧の影響による変化大。自分の好みの235kあたりだと高速の微小舵角の反応が素直で、クイックなハンドル操作でも最初のロールに慣れれば、山道でも結構スムースに走れる。飛ばし屋にはRU4のソリッドな足回りとやや重めながら追従性のよいハンドリングがよいだろうが、ゆったり走るムキにはJADEが向いている。
「ユーティリティー」
RU4ではセンターひじかけ下の物入れを重宝して使っていたので、センターにトレイ以外ないのには困った。但し、グローブボックスがRU4よりかなり大きいので、それまでセンターに閉まっていたタイヤゲージやリモコン、ウエス類はすべてグローブボックスに収めることができた。RU4では底辺可変型ドリンクホルダーだったので、大き目のペットボトルでも問題なかったが、JADEの場合は結構目障りになる。
「2列目、3列目」
2列目は乗せた家族から大好評。但し、シートを最後尾まで下げると足の前が空きすぎ不安感があるとのこと。ということで2列目は結構前にして使用。3列目に小柄な夫妻を載せて数キロ離れたファミレスに出かけたが、小柄ということもあってなんとかなる様子。アタマも天井につかない。但し乗り降りは面倒で、体育座りになるので長時間は無理だろう。
価格はかなり高い感じだったが、長い付き合いのディーラーなので値引きは十二分で、ライバル車と同等装備で比較するとかなり安くなった。これまでにないボディーの剛性感や走りの質感を考えると価格相当というところか。 同じボディーで5座、1.5ターボRSが売れ筋となる可能性大。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 292万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった20人
「ジェイド 2015年モデル」の新着レビュー
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| 2024年9月20日 20:08 | ||
| 2023年8月27日 20:11 | ||
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| 2023年6月10日 07:52 | ||
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- 諸費用
- 9.1万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
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