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ホンダ ジェイド 2015年モデル HYBRID RS Honda SENSING(2018年5月18日発売)レビュー・評価
ジェイドの新車
新車価格: 295 万円 2018年5月18日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2015年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.61 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.03 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.52 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.71 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.67 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.23 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.06 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
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2025年12月3日 14:12 [1998077-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
子供が生まれたタイミングで中古購入しました。2ヶ月4000キロ乗った上でのレビューです。
【購入車両】
・RSハイブリッドホンダセンシング
・2列5人乗り
・2020年式
・11万キロ
・総額140万円
ディーラー保証を1年延長するとハイブリッド周りの保証が新車から10年、つまり約5年間に。これが結構決め手になりました。
【ジェイドを選んだ理由】
後席の快適性が高く、荷物が沢山のって、運転が楽しい車(一番重要)という条件で選定。レヴォーグも候補でしたが、より予算を抑えられるジェイドに落ち着きました。
【エクステリア】
低く伸びやかでかっこいいと思います。後輪が後ろの方にあるのが個人的に好きなポイントです。
サイズ感がかなり秀逸で、都内の狭い道の運転も苦ではないです。立駐対応なのもありがたいところ。
【インテリア】
全体的に質感が良く、写真や動画よりも実物の方が良く見えます。センターパネル周りのデザインは古臭くイマイチですが、物理スイッチがシンプルで使いやすく実用性は悪くないです。
前方カメラと純正ドラレコの位置が悪い件はシートポジションを低くすると気にならなくなりました。
また、収納は壊滅的に少ないです。物を減らしましょう。
【エンジン性能】
十分な加速をします。特に発進時の加速は力強いです。また踏んだときのエンジン音はなかなかに爽快感があります。
ただし、ハイブリッドモデルは1.5L NAなので最大出力は決して大きくないです。例えば、新東名で飛ばしたときと、峠の上りでは非力感を感じることもあります。そういうときはSモードを使うと快適になります。
また、低速時のDCTのギクシャク感は少しあります。運転の仕方で十分カバーできる範囲と思います。
【走行性能】
ロールが少なくスイスイ曲がります。推奨はしませんが大橋JCTはほぼノーブレーキで通過できます。
ホイールベースが長いため直進安定線が高いです。ただし小回りは全然ききません。
【乗り心地】
まず、静粛性が非常に高く周囲の車の音などが入ってこないです。この車格でこの静かさは貴重。
足はRSなので硬めですが、嫌な硬さではなくしっとり感も持ち合わせています。後席の家族からも好評です。
またシートが分厚く滑らない素材のため長距離乗っても疲れにくいです。座面がもう少しだけ長ければベターでした。
18インチタイヤのゴロゴロ感は無くはないです。インチダウンした方がより快適だとは思います。
【運転支援】
これは正直イマイチ。ACCの加減速がスマートでなく割り込み時などにヒヤヒヤします。FL系シビックの新世代システム(ボッシュ製カメラ?)の方が断然良かったです。まあ2015年設計の車なのであるだけマシと思いましょう。
【燃費】
高速でECONモードでエコ運転すると21キロくらい、ECON無しで飛ばすと18キロ台です。街乗りは環境次第ですが17キロとか。十分良いと思います。
【価格】
新車時約300万ですが、物価高騰前の車種なので今となっては安く感じますね。
中古相場は弾数が少ないためか高めに感じます(特に後期RS)
【総評】
ファミリーカーとしての実用性と運転の楽しさの両立という点ではかなりレベルの高いクルマと思います。運転すると、ホンダ車らしく目に見えない部分にしっかりコストがかかっていることを実感します。ステーションワゴンが絶滅寸前の今となっては貴重な車種ですので、大切に長く乗りたいと思います。
- 頻度
- 週3〜4回
- レビュー対象車
- 中古車
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自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
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2025年11月16日 00:57 [1995463-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
第二子が生まれたことをきっかけに、ファミリーカーとして中古で購入しました。
約3ヶ月1200km乗った感想です。
【エクステリア】
フロントマスクは一昔前のホンダ。スポーティさ(カッコイイ路線)が強いなとも思う。今のホンダのような親しみやすい可愛らしいデザインが好きな人には刺さらないかもしれない。
私が一番好きなのは横から見た時のフォルム。全長4600mm超えながら車高は1540mmと低いステーションワゴンらしいサイズ感で、流線型で角の無い伸びやかなシルエットは何度見ても美しい。
【インテリア】
これはやや不満点が多い。
RSなのでシートや質感など内装デザインは良いと思う。しかしフロントガラスのカメラ位置が悪い。なぜそこに取り付けた?というような中央やや右寄り、丁度運転中に信号を見ると重なりそうな位置にある。せめて着けるなら助手席側だろうと言いたい。
慣れれば気になってこなくなるが、社用車やレンタカーでプリウスやカローラなどに乗ると、車高がジェイドより低いのに上方視界が広く感じて驚いた。意識してないつもりでも、無意識でカメラを邪魔に感じていたのだろう。
また小物入れが少ないのも残念。運転席と助手席の間の肘置きは中にリチウムイオンバッテリーが詰まっており、小物入れがない。肘置きの上に充電ソケットとスマホを置きがあるくらい。あとはドアポケットで何とかするしかない。
ただ、最初に書いた通り質感はかなり高い。RSはややスポーティよりなので樹脂がメインだが、コンソール付近はギザギザとした模様が入っておりこだわりを感じる。要所要所に使われている合皮は手触り良く、ライトは明るくボタンは押しやすいし、メーターモニターは大きく見やすい。
また、後席はかなり広く、チャイルドシート2つ設置しても真ん中に買い物袋を置けるほど余裕がある。前席との間隔も広いので、子どもが足で前席を蹴ることもない。
荷室はステーションワゴンらしく広大かつ地上高が低いので、スーツケースなどの重い荷物の載せ降ろしも楽。何よりリアゲートがほぼ真上に上がるので、後ろ側のスペースが狭くても開けられるのが何気にありがたい。
【エンジン性能】
今回はハイブリッド車としての評価。
明確なライバル車のプリウスαが1.8L直列4気筒+モーターなのに対し、ジェイドは1.5L直列4気筒+モーターとやや小ぶり。5ナンバーサイズの一回り小さいステーションワゴンであるシャトルとほぼ同じエンジンを積んでいる。
直感的にパワー足りるの?と心配だったが、乗ってみると杞憂に終わった。
出足はモーターメインでゆったり滑らかにスタートし、10km/hを超えるあたりでメインはエンジンに切り替わりモーターはアシストになる。そこからは踏めば踏むだけぐんぐん加速していく。80km/hを超えて高速域に入っても、モーターのアシストがあるからか余裕を感じる。60km/以下くらいでアクセルペダルを離すか弱く踏むくらいだとバッテリーのみの駆動に切り替わる。この切り替えも自然で嫌なガクつきはない。
ちなみにエンジンを高回転させるとハイブリッド車とは思えないような、低く腹に響くようなエンジン音とともに加速する。これは仮にもミニバンとして売り出した車のエンジン音ではないと思う(褒め言葉)
【走行性能】
これは本当に文句がない。
出足のゆったり感は人によっては遅いと感じるかもしれない。しかし私は発進時にぐんと加速する車より、こういった滑らかにスタートする車の方が好みだった。
ゆったり発進してしっかり中速域まで加速して、またゆったり減速して止まる。同乗者もジェイドは酔いにくいと言っていた。
車高が低く車重も1.5トンあるので横風に煽られることはほとんどない。
用事でちょくちょく名阪国道を通るが、あのくねくねしてアップダウンが大きい整備の行き届いていない凸凹道でも、コーナーで振り回されたり坂道で急加減速したり凹凸で跳ねたりすることもなく、危なげなく走破できる。
【乗り心地】
静粛性が高く、多少の路面の凸凹ならいなしてくれるのでとても快適。ホンダ車は硬いと言われるが、私は路面状況が不快感なく身体に伝わってくるホンダ車の乗り心地はかなり好感を持てる。ジェイドはホイールベースが長く、タイヤも18インチとデカいので尚更その良さが出てくるのだと思う。
【燃費】
8月〜11月の3ヶ月間の平均は15km/L。満タンで航続可能距離は500km程度。ライバル車のプリウスαには負けると思うが、悪い数字ではない。
乗り方としては平日は往復20kmの通勤と子ども1人の送迎、祝日は未就学児2人と妻の4人で往復20〜30kmの買い物やレジャー、月1くらいで80km〜の高速道路を使用した中長距離運転をしている。
【価格】
新車時は本体価格300万、乗り出し350万程度だった模様。
私の買った中古車は下記のスペックで本体価格200万、乗り出し215万でした。
・2019年後期型ハイブリッドRS
・走行距離30,000km
・修復歴なし(小キズ、バンパー交換はあり)
・禁煙車
・前後ドラレコ、ナビ付
新車販売時は不人気車だったため値落ちも大きく、程度の良い個体が割安で買えました。
ただ弾数が少ないため(後期型は特に少ない)奈良から日帰りで行ける範囲で探しても、2〜3台しか見つからず複数から比較して良い物を選ぶということは出来ませんでした。
たまたま同じ中古車屋にほぼ同価格同年式のハイブリッドRSとハイブリッドXがあり、横並びで見れたのは凄い偶然だったと思います。
【総評】
不人気車だった理由は発売時期やライバル車の存在、売り方の問題など色々あると思います。もちろん車自体のネガ、特に内装などには不満点もあります。
しかしそれを含めても、中古市場で200万で買えるのらお買い得だと思います。
国産ミドルサイズステーションワゴンが絶滅寸前の今、立体駐車場にも停められるファミリーカーとしてジェイドは良い選択肢になり得るのではないでしょうか。
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自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
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2023年6月17日 17:12 [1315152-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
2020年の2月に納車しました。
【エクステリア】
前車はrb1オデッセイ。前から見た格好は、Aピラーからフェンダ一のふくらみ具合が似ていてなじめました。ロー&ワイドで好きです。オレンジと黒のツートンですが、とても綺麗で気に入っています。他とかぶらないのが最高に良いです。
【インテリア】
エアコンスイッチのタッチがしっかりしていて良いです。意外と細かいところが丁寧に処理されており好感が持てます。後席の足元は広々。シートの座面がふっかりしており家族にも評判いいです。真ん中はいつもトレイと肘掛を出した状態にしています。カローラツーリング と悩みましたが、世代が古くともジェイド を選んだ理由がこの後席広さの大きな違いとロードノイズです。
【エンジン性能】
オデッセイアブソルートからなので50psほどパワ一ダウン。でもギア比が良いし多段なので普段乗りではストレス無しです。でも上まで回しても盛り上がりは全然無いのはしょうがないですね。
ただ、数年乗ってやっと分かったのですが、モーターのアシスト具合によってずいぶんとパワー感に違いがあるようです。バッテリーに余裕があるときは(ほんとに1500CC?)と思うくらいしっかりとした加速をします(その代わり一度フル加速したらバッテリー残はスッカラカンになる模様)。緩い坂道では、オートに任せると高いギア+モーターアシストなので、バッテリー残が少なくなるとガクンとパワーが落ちますが、スポーツモードにしてやると一段落としたギアを使いがちになるので、エンジン出力が増える分モーターのアシスト量が減ってバッテリーが減りにくいようです。パワーダウンもあまり気になりません。
そうそう、平坦な道では、時速60キロくらいまでだったらモーターだけの走行になります。条件良ければ距離にして1キロ前後は可能なようです。その時はエンジンの振動が全くないので、ほんとに絨毯の上を走っているようななんとも言えない感動があります(電気自動車はいつもそうなんでしょうね)
【走行性能】
よく曲がります。でもハンドルは想像以上に切れません。ギアはダイレクト感がありますが、やはり場面によってはギクシャクと。多分個人的には多段式のトルコンオートマの方が好きだと思います。
しかしこれも数年乗って印象が変わりました。とくにミッションは唯一無二。ホンダが(SPORT HYBRID i-DCD)ってスポーツと銘打っていましたが、ワインディングでパドル使って回転高めにキープ、コーナー手前でブレーキングと同時にシフトダウン、そしてコーナー脱出でアクセル踏み込みながら速度が乗ったところでシフトアップ…もう最高です。
ホンダの間違いは、このミッションを普通のファミリーカーに乗せまくったこと。その名の通り、スポーティーカー(例えばCR-Z)に搭載していたら最高のミッションと評価されたことでしょう。ジェイドはそのオンザレール感もあり、ちゃんと使いこなしてやればこの上ない感動を得られますよ。
【乗り心地】
しっかりしてます。好きですが、タイヤはもう一回り小さくて良いかも。ロードノイズはカローラツーリングに比べて全然静かです。タイヤ交換する時はたぶんコンフォート系にすると思います。→結局タイヤはミシュランのパイロとスポーツ4に交換しました。プライマシーとずいぶん迷いましたが、コーナリングを活かすことを優先。確かに街中や高速道を流しているときはコンフォート系タイヤが恋しくなることもありますが、ワインディングではオンザレール感にさらに磨きがかかり最高です。
【燃費】
近場の通勤だけだと15km/lくらい。高速道路は100?/hで18km/lでも郊外を淡々と走れば25km/l超えます。区間燃費だと振り切って30km/l以上を指したりすることもありますよ。
【価格】
新車のような中古車(走行1000km)をコミコミ240万ほどで取り寄せました。新車の見積もりでは総額380万ほどに。流石にこの価格で買う気にはなれませんでした。
【総評】
オデアブが13年目目前でした。車検を通そうかとも思いましたが、お買い得な車体を見つけたので即買いしました。カローラツーリング も良かったのですが、後席の狭さがどうしても許容範囲外でした。
シビックも好きなんですがハイブリッド無し。かといってインサイトは良いけど高い!
マイナーチェンジで気になっていたジェイド 。発売されてから時間が経ってますが、次は出そうにないし走ってないし。でも所有後の満足感は相当高いので、新車では高くてお勧めしませんが、中古の状態が良い車体があれば、とてもお得だと思いますよ。お勧めです。
追記…
5年目の車検で今のシビックe-hevに乗り換えようか大変迷いましたが、結局乗り続けてます。でもそれはそれで良かったかなと今は後悔していません。だって、マニュアル操作で任意にシフトチェンジでき、その気になったらモーター走行も可能なハイブリッド車なんてもはやこの先出てくることはないでしょう。
パドルシフトが付いているi-DCDモデルに乗っている皆さん。ぜひワインディングでたまにはエンジンぶん回して上げてください。ものすごく面白いですから。
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自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
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2022年1月26日 18:02 [1215664-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア・インテリア】
13年乗ったMPVが税金上がるので、次の車を探していたところ、この車に出会った。
内外装に一目惚れです。
ホンダの内装はいつもいい感じですねぇ。
【エンジン性能】
レースするわけでもないので、街乗りでは十分です。
高速道路での加速も満足。
【燃費】
ハイブリッドの中ではそれほど燃費が良いほどではないけどリッター約6キロのMPVからは断然に良いです。
【価格】
Hybrid RS 購入しましたが少しお高め。
【総評】
オプションなど色々つけて高くなりましたが、とても満足です。
生産終了となり、これから先ずっと『新型』ですので大切に乗ります(笑)
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自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
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2020年8月9日 04:13 [1355991-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
《外観》
長い車体はバランスが良く美しく伸びやか。低く幅広のデザインは迫力と走りの雰囲気を醸し出しています。ヘッドライトをオートに入れておくとLEDラインのデイライトが点灯しカッコいいですね。後期型RSのノイズリデューシングホイールはダークメッキでシャープな印象にしてくれます。
《内装》
RSグレードの為、オレンジステッチとカーボンフィルムの内装がスポーティーでいいですね。計器、操作パネルもシンプルにまとめられ操作し易いです。センターコンソールはスマホ置くのに重宝してます。収納は私的には十分。もともと車にあれもこれも積んでいたくないので…。
《エンジン性能》
1.5ハイブリットですが不足を感じた事はないです。ハイブリットは低速時、巡航時位しか作動してないみたい。
Sモードに入れると意図的にエンジンを作動させているのがわかりヤル気が伝わってくる。ただそこまで速い車ではないですが…。
《乗り心地》
RS=Road Seiling『ヨットが風を受けて海原に行くように悠々と未知の彼方に駆け抜ける』がそのままと言った感じ。
サスの路面追従性は硬過ぎず、柔すぎず路面状態を良く伝えてくれます。地上高が低いので以前に乗ってたSUVよりロールが少ないのがイイですね。
気に入ってるのは後席の広さとシート。リクライニングこそありませんが広々していて座り心地も良い。エアコン吹き出しが有るのも◎
《積載性》
ワゴンなのでたっぷり有ります。私は不足を感じた事はないですがキャンプとかするとなったら足りなく感じるのでは?
《燃費》
トータル15.7km/L
下道:15km/L,高速:25km/L
渋滞の通勤メインだから仕方ないけど、高速で出掛けると燃費良くて嬉しくなります。
《価格》
高い。新車だと。試乗車上がりの新古車でしたので恐らくかなりお安く購入出来たと思います。生産中止となった今がラストチャンスかな?!
《総評》
家族4人でどこか遠くに出掛けたくなる。そんな車です。家族持ちだけど走る箱(ミニバン)には乗りたくない。走りも楽しみたい。カッチョいいのがイイ。その答えがジェイドでした。
ネコも杓子もSUVのこの時代に生まれた不運な車。99%アスファルトの上を走ってるのにその走破性いる??
ドライバビリディや車本来の性能・快適性は同価格帯では秀逸な気がしますが…。分かってる人だけが乗ればいいか。イイ車ですので大事に乗り続けたいです。
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自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
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2020年6月30日 01:27 [1342413-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
立体的な作りのスピードメーター |
ここからの眺めがいいですねー |
2019年10月登録の走行20キロ台のほぼ新車みたいな新古車を購入しました。
ジェイドRSハイブリッド後期型でディーラーオプションのドアバイザー、フロアマット、前後マッドガード、ギャザズのVXM-197VFNiのインターナビが付いていました。
いわゆる訳あり車を購入したのですが、新車購入で比較したら約130万円以上安く、中古車であれば、約70万円以上安く購入出来ました。
【エクステリア】★★★★☆
マイナーチェンジしてからの、ヘッドライトデザインや、リヤフェンダーのボディーラインがとても気に入っています。
【インテリア】★★★☆☆
内装の作りやデザインは文句なしで★5ですが、収納が無さ過ぎて★3にしてます。しかしながらリヤシートの作りは過去乗ってきた車の中では間違い無く一番です。もう少しフロント側の収納が欲しかったです。
メーターがデジタルですが、立体的な作りをしていて、こんな所にもお金をかけているのかとビックリしました。
【エンジン性能】★★★★★
ヴェゼルと同じ高出力タイプの直噴エンジンですが、とても静かでガサツキ感無く気持ち良くエンジンが回り、またそのエンジン音の音質が他社には真似できない程の気持ちの良い音を奏でてくれます。
【ミッション】★★★☆☆(追加項目)
7速のセミオートマミッションですが、CVTと違いカチッカチッと素早く変速するのがとてもたまらないです。しかしながら低中速のギアチェンジは少しバタツキ感、ぎこちない感があり、ヘタに燃費良くするために中途半端なアクセルワークをするより、少し踏み込んで走った方がミッション制御がいい感じのような気がしました。
【走行性能】★★★★☆
高速では時速100キロでエンジン回転が1800〜1900位でとても静かで、コーナーでは、ロール感が少なくハンドルの回答性も普通に走る分には全然問題ないです。とても、安定した走りを見せてくれます。ホンダセンシングのハンドル補正機能がありますが、これもなかなかの出来栄えです。
【乗り心地】★★★★★
素晴らしいの一言です。18インチの大径タイヤを履いていても、ゴツゴツした突き上げ感はなく、ガチガチでもなく、フワフワでもなく、ホントに心地良い乗り心地です。ドイツ車で例えたらBMWよりかはベンツに近い乗り心地のような感じです。
【燃費】★★★★☆
高速、街中、色々合わさって15キロ以上走ってる感じです。もう少しガソリンタンクが大きければいいなと思いました。これで充電機能が付いたら最高なのですが。。。
【価格】★★★★★
私の買い物としての評価なら文句なしの★5ですが、新車価格としては★3かな〜。
【総評】★★★★★
過去に、シティーターボ1、二代目プレリュード、プレリュードインクス、s-mxを乗ってきました。私の中の最近のホンダ車は、デザインがダサく、値段が高いというイメージしかなく、昔のホンダ車が凄くオシャレで、高性能で値段も手頃に買えるイメージが強すぎて問題外でした。所が偶然な出逢いがあり、この車を購入する事になったのですが、一番に強く感じたのが『音』でした。
・ドアの開閉音
・室内の静粛性
・エアコンの吹き出し音の静さ(モーター音など)
・各警告音(ETC通過音、バック音など)
・エンジン高回転時の快音
ホンダの拘りと言うか、ジェイドに対しての色々な拘りを感じました。
ラッキーにもギャザズのインターナビで、当時ではトップグレードの物が付いていたのが良かったです。他社のメーカーでは通信が有料だったり、通信すら出来ないナビがありふれている中、無料で通信が出来るナビがあるなんて、ホンダらしいと思いました。
残念ながらこの車両は日本では販売終了になりますが、ハイグレードのワゴン車の復活を期待してます。
また、過去に初期のアウトランダーPHEVを五年半乗っていたので、その比較を近々投稿したいと思います。
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自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
2019年8月11日 01:00 [1250061-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
「このクルマよさそうだけど何で売れないの??」と、以前からほんの少し気になっており、所有している「シャトル ハイブリッド」の洗車待ち時間に、ディーラーで試乗させていただきました。以前は2人までの乗車で走りのいいクルマばかりを好んでいましたが、家族が増えてからは居住性や積載性も重視するようになり、そこで行き着いたのが、走りとパッケージングの両立が得意なホンダ車でした。シャトルは目に優しい価格と実用性の高さに感動しましたが、「ジェイド」はそこに走りの凄みを加えたようなクルマだと思います。
【エクステリア】
存在感のあるフロントフェイスのローワイドなボディに、大径タイヤをまとっており、いかにもスポーツカーといった雰囲気です。MC後の5人乗りモデルをパッと見た感じ、実用的なワゴンという印象はありませんでした。カタログを見て初めて、1775×4660×1540mmと、国産メーカーのワゴンとしては堂々としたボディサイズであることがわかったくらいです。また、カタログや写真で見るより実物はかなりスタイリッシュで精悍なデザインに見えました。
【インテリア】
広さもデザインも秀逸だと思います。天井高が十分にあり、インパネが前方から緩やかに傾斜してくる形状がレーシーでおしゃれだと思いました。ノーズがそれなりに長い割に、前方の視界を妨げるものがなくて見切りがよく、開放感もありました。また、シートのフィット感も上質で、このクルマの売りである後席は広々としていて、荷室の広さも十分。スポーツハッチがいいけど後席や荷室の狭さがネックでファミリー用としての購入がためらわれるような私には、「待ってました」と膝を打ちたくなるようなパッケージングです。
【エンジン性能】
スムーズで機敏です。最近話題のクルマと比べると、カローラスポーツより出だしも中間加速も格上といった感じで、7速DCTはゴルフの7速DSG並みに滑らかで、加速はレヴォーグの1.6Lターボに引けを取らないリニア感です。1.5Lターボエンジンと7速DCT、ハイブリッドシステムの組み合わせが絶妙で、高効率で中・高速域に強いi-DCDの持ち味がよく発揮されていると思いました。
【走行性能】
走り出した瞬間に、思わず「これはいいクルマだな」と唸ってしましました。加速、ハンドリング、ブレーキングの全てが滑らかで軽快です。低重心で接地感が高く、質感もかなりのものです。カロスポの走りもマイルドでいいと思いましたが、ジェイドの走りはそのひとクラスもふたクラスも上をいくものがありました。300万円台で買える大衆向けスポーツカーではトップクラスの仕上がりなのではないでしょうか。
【乗り心地】
硬すぎず柔らかすぎず、快適な乗り心地です。扁平率45%の18インチタイヤを装着しているわりには段差の衝撃が少なく、ロードノイズもかなり抑え込まれています。ボディのサイズと重量バランス、剛性感、ダブルウィッシュボーンのサスのマッチングが絶妙なのではないかと思います。これもカロスポの一枚も二枚も上を行っている感じで、「なんでこんないいクルマが売れないんだろう??」と不思議につくづく不思議に思えました。
【燃費】
市街地での短時間の試乗のため無評価とさせていただきます。ただし、シャトルでもそうですが、i-DCDは動力の伝達効率が非常に高いハイブリッドシステムで乗り方によってはカタログ燃費も超えるほどなので、幹線道路や高速道路主体なら17-20km/Lくらいの燃費は期待できるのではないでしょうか。シフトアップがかなり早く、時速50kmまでに7速に入るようなので、高速道路ではEV走行を意識しなくてもかなりの低燃費で走れると思います。シャトルの場合、幹線道路や高速道路を7速で巡航すると、25-30km/Lくらいの平均燃費が出ますので、ジェイドなら20km/L近くまで出るのではないでしょうか。
【価格】
走りも居住性も上等で“掘り出し物”と思えるようなクルマなので、乗ってみればこの価格設定にも納得できると思います。競合車種と比べても、レヴォーグより安く、秋に発売されるカローラツーリングと同等なので、妥当だと思います。ただし、縮小したツーリングワゴン市場で、レヴォーグという強力な個性を持つクルマが先行していた状況で、そのブランドイメージを上回るようなコストパフォーマンスを打ち出せなかったためか、どうしても高く見えるようです。特に、登場時点で「オデッセイ」と「ストリーム」のいいとこ取りをしたというような、中途半端でわかりにくいPRをしたことも、その後のブランドの定着につながらず、「そんなポッと出のクルマに300万も出せない」というように、ある意味敬遠され気味なのではないかと思われます。
【総評】
このクルマもまた“隠れた名車”と言えそうです。デザイン、走り、居住性の三拍子揃っていますが、マーケティングの中途半端さや知名度の低さから地味な存在となっています。しかし実際に乗ってみると、価格以上の価値があることが実感でき、競合車種と比べても総合的に一枚上手と感じました。走り好きでアウトドアが趣味の人のツーリングワゴンとしても、走り好きなお父さんがいるファミリー向けとしてもうってつけで、もっと売れていい気がします。
- 比較製品
- スバル > レヴォーグ
- トヨタ > カローラ ツーリング
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2019年7月31日 23:38 [1247371-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
2018年5月に大型マイナーチェンジを行ったホンダ・ジェイド、その中でもキーモデル(鍵となるグレード)である「ハイブリッドRS・ホンダセンシング」に改めて試乗しました。
元々ジェイド自体は中国市場に投入されたモデルでしたが、日本市場におけるホンダの車種ラインナップ変更の影響を鑑みて国内販売に踏み切った経緯もあります。
ヒンジドアを持つ旧型オデッセイと5ナンバーで7人乗りモデルとして大ヒットしたストリーム、この2車種のマーケットを補完する意味もありましたが、特にストリームが受け持っていた領域も縮小傾向にあり、トヨタ・ウィッシュやスライドドアではありますが、マツダ・プレマシーも現在は生産終了している現実も記憶に新しい部分です。
とはいえ、2列目シートを大きく後方へスライドできる「Vスライドキャプテンシート」など「ホンダらしいな」と思わせる発想は確かに面白かったのですが、いかんせん3列目の居住性はストリームにも遠く及ばない。言い換えれば子供しか座れないエマージェンシーシートでしたので実質は4人乗車になってしまいます。
さらに言えばストリームが当時新車で200万円台から購入できたのに対し、発売当初のジェイドはハイブリッドのみ、2015年5月にはステップワゴンなどにも搭載され走りの良さが評価されている1.5Lターボエンジン搭載車「ジェイドRS」を追加しましたが、それでも253万円と車両価格の高さがネック。確かに立体駐車場に入庫できる多人数乗用車には一定のニーズがありますが、コンセプト自体は良くても日本市場にはミートしなかったのが現実。発売当初の月間の販売計画台数は3000台でしたが、正直厳しく、このマイナーチェンジでは500台/月と大きく数字を修正しました。
ではジェイド自体の実力はどうなのか?と言えば、実は接地性なども含め、ハンドリングは前述したシャトルなどに比べるとクセが少なく、コントロールしやすい特性も持っています。特にターボ車が投入された際にはS660などにも搭載されている「アジャイルハンドリングアシスト」なども手伝って車両の動きもスムーズでした。
これらの良い部分はさらに活かし、グレードの追加などニーズに応えるように変更したのが今回のジェイドというわけです。
一番のポイントは2列シート5人仕様の追加設定です。要はこれにより後席の居住性は大きく高まっています。3列シート仕様も2列目を一番後ろまで下げれば足元にはゆとりがあったわけですが、5名仕様はシートの作り自体、言い換えれば座面部分のしっかりとした厚みや格納式のセンターアームレスト&カップホルダーなども装備されています。
一方、荷室の広さは十分ではありますが、とにかく積載量では圧倒的と言われるシャトルに比べると約130Lも狭く、さらに後席を倒した状態もシャトルがほぼフラットになるのに対しジェイドはシートの背もたれにもコストをかけていることもあり段差があり、使い勝手ではシャトルには敵いません。
しかし静粛性や路面からのショックなどの少なさはジェイドが上位モデルあることの証明、4人で荷物を積んででかける際には後席乗員も快適な空間を提供してくれます。
また前述したように従来はターボ車のみであった“RS”グレードをハイブリッドに設定したことでファミリーカーとしても使えるけど、走りの部分も楽しみたい、という層にもアピールできるラインナップになっています。
実際、試乗車は足回りだけでなくハイブリッド制御にも専用セッティングを施すことで発進加速時の1テンポ遅れるようなフィーリングは改善されています。乗り心地としてはテスト車の走行距離も少なかったこともあり、路面からの突き上げはやや強め、微振動も少し感じましたが、そもそもマイナーチェンジ前にはハイブリッドのRSグレードは無かったのでこれが一番進化を感じ取れるグレードと言えるでしょう。
ただ先進安全装備である「ホンダセンシング」も改良されてはいますが、基本設計は少し古いこともあり、EPB(電動パーキングブレーキ)や昨今では軽自動車(最近では新型N-WGN)にも搭載される「全車速対応追従型」のACCまでは搭載されていません。
ミニバン的なマルチユースを狙ったモデルから軸足をワゴンに移した選択(3列6名乗りもラインナップには残っています)は正しかったと思いますし、同カテゴリーのライバル車として浮上した同じ先進安全装備を搭載したスポーツワゴンとしてはSUBARU・レヴォーグと比較するとやや価格は抑えられている点からも一定のニーズはあると考えます。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > ジェイド 2015年モデル > HYBRID RS Honda SENSING
2018年5月28日 10:28 [1130874-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
S660のメンテナンス中にひとり試乗してきました。
前期ガソリンRSは乗っているので、それと比較してみました。
ちなみに、このガソリンRSが試乗車であったからこそジェイドを気に入るきっかけになりました。
【エクステリア】
最近のホンダデザインですね。
いかつさは無くシンプルでまとまっています。
シビックシャトルみたいな雰囲気すらありますね。
また、RS限定でオレンジがあるので気になります。
【インテリア】
こちらもエクステリアと同じくシンプルにまとまっています。
メーターも奥に配置されており、見やすいです。
最近の車とは違い、ハイブリッドなのに情報量がすごくシンプルです。
ただ、必要な情報はだいたい表示されているのでいいですね。
欠点とすれば、収納が少ないです。
センターコンソール内にバッテリーが積まれているため、ティッシュBOXの置き場なんか考える必要がありますね。
その点ではガソリンであれば並みの収納は確保されています。
【エンジン性能】
いつ乗っても思うのですが、i-DCDのパフォーマンスは伊達ではありませんね。
トヨタの1.8Lハイブリッドよりも圧倒的に速いです。
ただ、追い越しや交差点でアクセル踏んだときにギアセレクトの迷いを感じます。
その点に関してはTHSのシームレスな動きに負けています。
しかし、走りを楽しむならi-DCDです。
Sモードに入れてパドルで走ると楽しいですね。
ガソリンRSもレギュラー仕様とは思えぬエンジン性能で走りは楽しいですが、ハイブリッドも負けないくらいのパフォーマンスをもっています。
【走行性能】
ガソリンRSのときもそうなのですが、見た目と裏腹に懐がすごく深いです。
ガソリンRSでは代車だったので峠なんかも走ったのですが、びっくりするくらいコーナーが速いです。
タイヤを見てみたら、なんとエコ寄りのコンフォート系で驚いてしまいました。
良いタイヤ(それこそパイロットスポーツやアドバンスポーツ)を履いても負けないくらいの脚まわりです。
ネックなのがホンダセンシングで、渋滞追従機能がカットされています。
せめてハイブリッドだけでもとおもったのですが…。
【乗り心地】
わりと堅めですが、しっかり感はあります。
ロードノイズはすごく静かで、音自体はあるものの気になる周波数はきちんとカットされています。
あとシート表皮がスエードになったので、コーナーなどで滑らなくなりました。
5人乗り仕様だとリアシートの長さがきちんとあるので、座り心地はよかったです。
【燃費】
ハイブリッドなので、おそらくいいでしょう。
まだ走行距離が伸びていないので安定していなかったですが、20km/Lくらいは走れるのではないでしょうか?
ガソリンRSでは12km/Lくらいで走れました。
【価格】
荷物が載せられるシビックと考えれば妥当ではないでしょうか?
良いタイヤを履かせればシビックに負けないくらいのパフォーマンスを秘めています。
【総評】
企画立案は中国のホンダですが、およそ中国人が考えたとは思えぬくらい良い車です。
日本人よりもよっぽど走りに関して考えてくれている車だと思います。
こんな地味な車にダブルウィッシュボーンを奢ったり、スイスイと曲がってしまうハンドリングだったりと知る人ぞ知るといった車だと思います。
中国ホンダで企画された車をとりあえず日本で売っているんだろなどと思わず乗ってみてください。
ここでの評価が高い理由がよくわかります。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった34人
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