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メルセデスAMG AMG GT 2015年モデル GT S (左ハンドル)(2015年5月15日発売)レビュー・評価
AMG GT 2015年モデル GT S (左ハンドル)
13
AMG GTの新車
新車価格: 1840 万円 2015年5月15日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2015年モデルの情報です
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- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.50 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.61 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.68 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.87 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.84 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.14 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.95 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > メルセデスAMG > AMG GT 2015年モデル > GT S (左ハンドル)
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自動車(本体) > メルセデスAMG > AMG GT 2015年モデル > GT S (左ハンドル)
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2017年1月31日 04:13 [999560-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
低く構えたロングノーズのボンネットは古典的なスポーツカースタイル。 |
全高は1289mmと低い。アルミを多様したおかげで1540kgと軽量。 |
幅広いLEDの灯火類に曲面を多用したヒップが美しい。 |
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フロント255/35 19インチ、リア295/35 19インチ。 |
M178型ユニットは、510psを絞り出す。 |
分厚いサイド・シルの奥には専用設計のコクピットが備わる。 |
メルセデス・ベンツのチューニング部門である「AMG」が白紙の状態から、オリジナルで作り上げたパフォーマンスカーの第二弾が、メルセデス「AMG GT」です。第一弾は、ガルウイング・ドアや典型的なクーペのレイアウトで世界を唸らせた「AMG SLS」です。
今回はメーカーの広報車両をお借りして、試乗を敢行しました。
「AMG GT」のエクステリアは、「AMG SLS」を各部に踏襲しており、威圧感のあるフロントマスク、ロングノーズ、ショートデッキの古典的なマッスルスポーツカーに仕上がっており、ボディ構造にアルミニウムを用いた点も共通です。インパクトのあるガルウイング・ドアは廃止されました。
ボディは、「AMG SLS」に比べ若干コンパクトになりましたが、車両に近づくとその迫力に圧倒されます。全長4546mm、全幅1939mm、全高1289mmというボディは、幅広く、低いので、一言「デカイ」。
極端に低い着座位置のスポーツシートに身を埋めると、身長170センチの筆者には、ボンネットの先端がどこにあるのか分からない。分厚い座布団でも持参したいほどでした。乗ってもデカイこのクルマ、正直広い全幅と低い全高には相当気を遣いそうです。
「AMG SLS」では、自然吸気6.2リッターV8エンジンを搭載し、最大出力571ps/6800rpm、最大トルク66.2kg-m/4700rpmを発揮していましたが、「AMG GT」では、(試乗車はS)M178型ツイン-ターボ4.0リッターV8直噴エンジンにダウンサイジングされ、最高出力510ps/6250rpm、最大トルク66.2kg-m/1750-4750rpmになりましたが、最大トルクは、同スペックながらも発生範囲も広げられ、むしろ走りでは、洗練されていると言えます。
走行モードは、エフィシェンシー、スポーツ、スポーツ・プラス、インディビデュアル、レース(こちらはGT Sのみ)の5つから選択可能。
インテリアを観察したあと、「スポーツ」モードにセレクトして、街中に出ると相変わらずコクピットから見える景色は、非常に低く、幅広いため正直、気を遣わないといえば嘘になります。
街中での乗り心地、7速デュアル・クラッチのシフトマナーは素晴らしく、エンジン回転が2000rpmも回らないまま、全てが事足りてしまいます。
イエローの文字盤の速度計をみると360km/hまで刻まれ、日本の高速道路を走る事に遠慮しながら、セレクトモードを「スポーツ・プラス」にして、アクセルペダルを踏み込むと、ターボエンジンである事を忘れ、ターボラグはほぼ皆無といえます。直線的なトルクで7000rpmのレッドラインまで鋭く吹け上がり、カミナリでも落ちたかと思わせす轟音を伴い、凄まじい加速を演じてくれます。アクセルを踏み込んでいられる時間はほんの数秒。それもそのはず。0-100km/h加速は、3.8秒。(実は「AMG SLSより0.1秒速い。)最高速度は310km/h以上。
また、大口径のディスクローター&6ピストン(フロント)のブレーキは、ガツン!とダイレクトに速度を殺す。それでいて、街中でカックンブレーキになるようなことはありませんでした。
時間の関係、ワインディングでの試乗は出来ませんでしたが、思い存分走らせるには、やはりサーキットがベストであると感じました。
走行モードを「エフィシェンシー」にセレクトし、7速デュアル・クラッチをオートにすれば、非常に滑らかで尖った部分がなく試乗でも特質すべき部分でした。これでは、日常生活でも幅広い全幅にさえ慣れれば問題のない扱いやすさのスーパースポーツカー。それが、「AMG GT」でした。
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- 試乗
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自動車(本体) > メルセデスAMG > AMG GT 2015年モデル > GT S (左ハンドル)
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2016年3月8日 14:36 [911718-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
参考になった3人
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自動車(本体) > メルセデスAMG > AMG GT 2015年モデル > GT S (左ハンドル)
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2015年12月29日 17:41 [889369-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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メルセデスAMG GTは、従来のSLS AMGの後継モデルともいうべき存在だ。メルセデス・ベンツは2015年から、従来からあるメルセデス・ベンツに加え、メルセデス・マイバッハ、メルセデスAMGの3つのブランドでの訴求を始めた。メルセデスの傘の下にベンツ、マイバッハ、AMGを置くブランド展開である。メルセデスAMGの象徴ともいえるのがAMG GTだ。
メルセデスAMG GTにはメルセデス・ベンツ日本が湘南Tサイトをベースに開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗したのはハイパワーバージョンのGT Sのほうだ。
ロングノーズ・ショートデッキの外観は、古典的ともいえるようなスポーツカーデザインである。1940mmの全幅はSLS AMGと変わらないが、全長やホイールベースはやや短くなってコンパクト化が図られている。といっても十分に大きなボディであるのは変わらない。
広い全幅を生かして2シーターの居住空間は十分な広さがあるが、幅の広いセンターコンソールを設けることで、タイトなコクピット感覚も演出されている。ステアリングは左右の設定があるが、今回の試乗車は左ハンドル車だった。メルセデス・ベンツは安全性を主張するメーカーなのだから、いい加減で左ハンドル車の輸入は止めるべきである。
搭載エンジンはV型8気筒4.0リッターのツインターボ仕様で、ハイパワーバージョンのGT Sは375kW(510ps)/650N・mの動力性能を発生する。最近のスーパースポーツは500psを超えるのが当たり前になっている。標準仕様のGTでも340kW/600N・mの実力である。
このエンジンにデュアルクラッチ方式の電子制御7速ATが組み合わされている。トランスミッションを後部に搭載するトランスアクスル方式を採用していて、そのために前後車両重量は800kg:860kgと後ろが重くなっている。V型8気筒エンジンを搭載するスポーツカーなのに、1680kgという軽めの車両重量に抑えられているのは、アルミスペースフレームやマグネシウムなどの軽量素材を採用するためだ。
SLS AMGが6.2リッターエンジンを搭載していたのに比べると、排気量は小さくなったもののツインターボの過給により豪快な加速が味わえる。0-100km/hの加速が3.8秒というのだから、豪快な加速も当然だ。一般道ではその一部を味わうことしかできない。しかも試乗日は雨だったので、アクセルを踏むのも慎重にならざるを得なかった。
それでも低回転域から発生する大きなトルクとターボの過給による加速の伸びなど、メルセデスAMG GT Sの持つ魅力の一端を味わうことはできた。エンジンやトランスミッション、サスペンションなどの走行モードを変更することが可能で、標準状態のコンフォートのほか、スポーツ、スポーツ+、さらにはレースまで選べる設定である。
コンフォートを選んでも乗り心地はけっこう硬め。スポーツカーらしい乗り味で、走行モードを変更するとさらに硬くなる。
大柄なボディの2シーターのスポーツカーなので、実用性などを考えるクルマではない。高級車を何台も所有するユーザーがその1台として選ぶクルマである。ただ、GTで1580万円、GT Sでも1840万円という価格は、同等の性能を持つ競合車に対して際立って割安な印象がある。
試乗したGT Sにはオプション価格95万円のダイナミックパッケージや同じく100万円超のカーボンセラミックブレーキがオプション装着されていて、2157万円ほどの仕様になっていた。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
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GTの中古車 (全2モデル/64物件)
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GT 63 4マチックプラス クーペ 4WD MP202401 AMGパフォーマンスP/可倒式リアシート/HUD
- 支払総額
- 2306.9万円
- 車両価格
- 2288.0万円
- 諸費用
- 18.9万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.3万km
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GT 63 S E パフォーマンス クーペ 4WD MP202501 正規認定中古車/2年保証
- 支払総額
- 2423.0万円
- 車両価格
- 2398.0万円
- 諸費用
- 25.0万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 700km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
211〜1508万円
-
194〜3988万円
-
615〜3880万円
-
416〜2266万円
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149〜2928万円
-
248〜1200万円
-
186〜1011万円
-
358〜2938万円
-
920〜2418万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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高山正寛 さん
(自動車(本体))
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