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『ステハイとe-POWER(試乗のみ)を比較したレビューです。』 ホンダ ステップワゴン スパーダ 2015年モデル 42kanaRさんのレビュー・評価
ステップワゴン スパーダ 2015年モデル
1146
ステップワゴン スパーダの新車
新車価格: 272〜368 万円 2015年4月24日発売〜2022年5月販売終了
自動車(本体) > ホンダ > ステップワゴン スパーダ 2015年モデル > HYBRID G EX Honda SENSING
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- 自動車(本体)
- 1件
- 4件
2019年1月20日 20:46 [1191599-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ステハイは、押し出しを増したグリル、サイドのキャクターライン、左右非対称のリアデザインは、機能美も感じ、個人的には好み。ハイウェイスターのe-POWERも、モダンさと押し出し感が適度で、ステハイより45mm幅広いハイウェイスターは一回り大きく見えカッコ良いが、ハイウェイスターでも標準車に合わせたトレッドのままのためタイヤが奥まり、腰高で不安定に見え、全体としてはバランスを欠く。
【インテリア】
ステハイの運転席周りは、メーターはヘッドアップディスプレイのように視認性が高く、直線基調で、置き場所も多く、機能には優れる。質感は、このクラスでは普通。DOPの10インチナビは、視認性高い。e-POWERも運転席周りは、モダンで未来感あり。メーターの視認性も高く、収納も多く、使いやすい。使い勝手と質感はステハイとイーブン。二列目は、大差はない。三列目は、広々感はイーブンだが、e-POWERの方がシートの大きさ、厚みに勝る。三列目を常用する場合はe-POWER。ただし、ステハイは三列目の床下収納が利点。荷物を多く積む使い方が多い場合は、ステハイ。わくわくゲートはわずかな隙間でも荷物の出しれが誰でもできる点、荷室開口高がe-POWERと比較して9cmも低い点等使い勝手には勝る。跳ね上げ式ゲートを開いた時に逆にステハイは大きいのも利点(ニッチな話だが、雨天時での自転車競技のローラーでのアップには使いやすい。)e-POWERの荷室も十分に広く、普段使いでは大差なし。デュアルバッグドアは背の高さを要し、小柄な方や子供には使い辛い。意外に差を感じるのは、床の高さ。ステハイとe-POWERでは7cmほど差があり、子供や老人の乗車が多い場合は、ステハイがお薦め。我が家の使い勝手ではステハイが機能として優るが、クールデザイン一辺倒なのが残念。e-POWERは室内のカラバリが3種類ほどあり、自分の好みを反映でき、そこは利点。
【エンジン性能】
ステハイとe-POWERではトータルでは大きな差あり。モーター駆動、ガソリンエンジン駆動、ハイブリッド駆動を状況に合わせ自動選択できる点、ガソリンエンジンの出力、フィーリング、振動などに大きな差。アルヴェルハイブリッドと比較しても高出力。e-POWERとはクラスが違う。e-POWERもトルクは十分だが、モーター駆動のみの点、ガソリンエンジンが3気筒の上、小排気量で、エンジンがアクセルワークに合致せずに急に唸る点など日産のハイブリッドシステムには遅れを感じる。3気筒で安っぽいエンジン音を聞くと、がっかりする。
【走行性能】
ステハイは3モードの切り替わりのタイミングがスムーズでかつアクセルワークに呼応し、パワフルな上、静粛性が高く、高質な走行。ECONモードでも十分にパワフルで、通常はこれで十分。Sモードではスポーツカーのように加速し強烈。100km/hまでの加速ではトヨタの86を凌駕。
一般道での走行が中心であればe-POWERも十分にトルクフルで差は少ないが、高速道路での走りではかなり差が出る。ただし、e-POWERにはワンペダルがあり、試乗だけでは、フィーリングに馴染まなかったが慣れてくると便利とは思う。
【乗り心地】
ステハイは、振動を吸収するパフォーマスンスダンパーが効いてるためか、重量が重いためか、振動が少なく、乗り心地はかなり良い。e-POWERも乗り心地は良いが、ステハイと比較すると、腰高を感じ、ステハイの低重心な安定感と比較すると、乗り心地はいまひとつ感じる。
【燃費】
納車後、極わずかな期間のため語るほどではないが、首都圏在住のため渋滞気味の一般道路での走行で350km、高速道路走行を100km程で、平均燃費で13.8km。前車はRGステップで常に7km程度だったので、約倍の経済効果。このパフォーマンスでのこの燃費は満足度高い。
【価格】
ステハイとe-POWERではあくまで想像だが、原価で考えたら、ステハイの方が高いと思う。トヨタもエンジン性能を見てよくこの価格で販売するなぁ・・・と驚いたと聞いている。アルヴェルハイブリッド以上のユニットが搭載されているので当然か。ハイブリッドかつボディサイズが同等というだけで比較されるが、エンジン性能から考えたら、本当はクラスが違う。と言った状況にも拘らず、e-POWERに同等機能を装備させて、比較したら、ほぼ近似の金額のため、ステハイはお買い得と思う。
【総評】
機能、性能、使い勝手どれをとっても、我が家ではステハイだが、e-POWERもワンペダルの新鮮な感覚や室内のカラー選択、給油口がキャップレスだったり、細かい点の改善にアドバンテージを感じる。ただし、比較試乗したら、ステハイが有利と個人的には思うが、実際はセレナが販売面では凌駕。乗り換えの際に、これまでの所有の車種だけを選び、比較試乗せずに買う方が多く、ステップとセレナのストック車両の差が出ているかもしれない。比較試乗をお薦めする。ステハイは、クール路線だけではなく、モダンにもクールにも多少の味付け(カラバリ、エアロなど)で選択の幅を拡げること、スパーダは全幅を少し広げ大きく見せること(タイヤは奥まらせずに)、人が直接使う部分(キャップレス等)の改善をお願いしたい。また、ミニバンは家族で使う場合も多く、メモリー機能付きパワーシートの設定もあればとも思う。ホンダは、この完成度でも販売面で負けているとなると本当に辛いかも。値段が高いとの話も聞くが、そこは大差ない。世間的には、知名度、イメージ含め、iMMDハイブリッド<e-POWER、ホンダセンシング<プロパイロットだから、もっとキャッチーで分かりやすい宣伝をするべきか。ミニバンNo.1のセレナの喧伝は見事。ホンダにはNBOXとフリードがあるのもステハイの販売面ではマイナスとの話も聞く。フリードでステップの代わりはできないか?と言うホンダ側の話もあり、ステップの行く末に不安を感じるが、燃費、乗り心地が良く、荷物は沢山詰め、高質な走りで、その上、時にスポーティな走りもできる、個人的にはこんな凄いクルマは他にはないと思うので、是非、作り続けて欲しい。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年1月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 362万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった103人(再レビュー後:70人)
2019年1月15日 00:08 [1191599-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ステハイは、適度に押し出しを増したフロントグリル、サイドのキャクターライン、左右非対称のリアデザインは、使っていくと機能美が感じられ、全体としては一番好きなデザインです。HSのe-POWERも、モダンさと押し出し感が程よくまとまられ、ステハイよりも万人受けするデザインですが、標準車に合わせたタイヤをそのまま使っているので、タイヤが奥まっており、腰高で不安定に見え、そこがとても残念です。だからと言って、標準車のe-POWERではステップの標準車程ではないにしても、かなり不格好です。
【インテリア】
ステハイの運転席周りは、メーターはヘッドアップディスプレイのように視認性が高く、直線基調で、遊び心は低いですが、物の置き場所も多く、機能には優れます。質感としては、このクラスとしては普通でしょうか。DOPの10インチナビは、本当に見易いです。
HSのe-POWERも運転席周りは、ステハイよりモダンで未来感が感じられます。メーターの視認性も高く、収納も多くとても使いやすく感じました。質感はステハイとイーブンでしょうか。二列目については、大差はないですが、三列目では、広々感こそイーブンですが、HSのe-POWERの方がシートの大きさ、厚みに優れ、多く方も評価しているように三列目を多用する場合は、良いかもしれません。ただし、ステハイは三列目の床下収納という優れた点があるので、荷物を多く積む使い方が多い場合は、ステハイです。前述を含め、荷室の使い勝手については、ステハイが優っていると思います。わくわくゲートは本当に発明みたいに優れています。わずかな隙間でも荷物の出しれが誰でもできるので、ユニバーサルデザインです。左右非対称のデザインが嫌なんて言う話を若干聞きますが、個人的にはこのデザインも良いと思うので、是非今後もステハイの長所として残してほしいです。HSのe-POWERのデュアルバッグドアは、背の高さを要するので、誰でもとは行きません。
それから、意外に差を感じるのは、床の高さです。ステハイとHSのe-POWERでは7cmほど差があるようです。子供や老人の乗車が多い場合は、ステハイがお薦めと思います。我が家の使い勝手では、ステハイが機能として優れるものの、クールデザイン一辺倒なのが残念です。HSのe-POWERは室内の色が3種類ほどあり、クールやモダンな感じにすることもできるので、万人受けすると思います。
【エンジン性能】
ステハイとHSのe-POWERではここは比較の対象にならないぐらい差を感じました。3Lの高級車と1.8Lの大衆車ほどの差があります。国産ハイブリッドミニバンという些か井の中の蛙のような比較にはなりますが、アルヴェルと比較してもシステム出力は優っており、最も優れていつのではないでしょうか。3モードを走行状況に合わせて切り替えるのですが、切り替わりのタイミングがスムーズでかつアクセルワークに呼応し、さらにパワフルな上、静粛性が高いので、とても高級なエンジンと感じます。HSのe-POWERで最も気になったのは、エンジンがアクセルワークに合致せずに急に唸ることがあることです。日産はハイブリッドシステムについては、遅れていると感じるところです。特に3気筒で安っぽいエンジン音のためとてもがっかりします。
【走行性能】
エンジン性能通りの差です。ステハイは高級な走りです。エコモードで走行しても十分にパワフルで、Sモードにするとスポーツカーのような加速をします。特に100km/hまでの加速ではトヨタの86より優れているようで、凄い!の一言です。
近所の買い物程度しか使わない方であれば、HSのe-POWERとの差は少なくなりますが、高速道路を多く活用する場合は特に顕著です。
ただし、HSのe-POWERにはワンペダルという面白い機能があります。フィーリングとして馴染むほどまで試乗できませんでしたが、慣れてくると便利と思います。
【乗り心地】
ステハイは、高級車のような乗り心地です。振動を吸収するパフォーマスンスダンパーがかなり聞いているのではと感じます。車重が重くどっしりしているのも高級な乗り心地に繋がっているようにも感じます。HSのe-POWERも乗り心地は良いですが、ステハイと比較すると、腰高を感じ、好みではなくいこともあって、劣ると感じましたが、これしか知らなければ十分とも思え、かなり頑張っているとは思いました。
【燃費】
まだ、納車後、極わずかな期間のため語るほどにはいきませんが、首都圏在住のため渋滞気味の一般道路での走行で250km、高速道路走行を100km程で、平均燃費で13.4km/ℓです。前車はRGステップで7km/ℓ程度でしたので、約倍の経済効果です。このパフォーマンスでのこの燃費はかなり満足度高いです。HSのe-POWERについては、試乗のみのため割愛します。
【価格】
ステハイとHSのe-POWERではあくまで想像ですが、原価で考えたら、ステハイの方がかなり高いと思います。トヨタの方もステハイのエンジン性能を見てよくこの価格で販売するなぁ・・・と驚いたと聞いています。まぁ、アルヴェルハイブリッド以上のユニットが搭載されているので当然とは言えます。ハイブリッドかつボディサイズが同等というだけで比較されてますが、本当はクラスが違います。と言った状況にも拘らず、HSのe-POWERに同等機能を装備させて、比較したら、ほぼ近似の金額になるので、お買い得と思います。
【総評】
機能、性能、使い勝手どれをとっても、我が家ではステハイでしたが、HSのe-POWERも万人受けするような仕掛けがあり魅力はあります。ワンペダルの未来感や室内のカラーデザインを選択でき、自分の趣味に合わせやすいことはステハイにはない魅力です。ただし、一回でも両車を比較試乗したら、ステハイが圧倒的に有利と個人的には思うのですが、実際はセレナが販売面では凌駕しているようで、乗り換えの際に、これまでの所有の銘柄だけを選び、比較試乗などせずに買う方が多いのかと思ってしまいます。是非、比較試乗をお薦めします。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年1月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 362万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった33人
2019年1月14日 23:59 [1191599-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ステハイは、適度に押し出しを増したフロントグリル、サイドのキャクターライン、左右非対称のリアデザインは、使っていくと機能美が感じられ、全体としては一番好きなデザインです。ハイウェイスターのe-POWERも、モダンさと押し出し感が程よくまとまられ、ステハイよりも万人受けするよくまとまったデザインですが、標準車に合わせたタイヤをそのまま使っているので、タイヤが奥まっており、腰高で不安定に見え、そこがとても残念です。だからと言って、標準車のe-POWERではステップの標準車ほどではないにしても、かなり不格好です。ハイウェイスターに合わせた設計をすればステハイより格好よくなるかもしれません。
【インテリア】
ステハイの運転席周りは、メーターはヘッドアップディスプレイのように視認性が高く、直線基調で、遊び心は低いですが、物の置き場所も多く、機能には優れます。質感としては、このクラスとしては普通でしょうか。DOPの10インチナビは、本当に見易いです。
ハイウェイスターのe-POWERも運転席周りは、ステハイよりモダンで未来感が感じられます。メーターの視認性も高く、収納も多くとても使いやすく感じました。質感はステハイとイーブンでしょうか。
二列目については、大差はないですが、三列目では、広々感こそイーブンですが、ハイウェイスターのe-POWERの方がシートの大きさ、厚みに優れ、多く方も評価しているように三列目を多用する場合は、良いかもしれません。ただし、ステハイは三列目の床下収納という優れた点があるので、荷物を多く積む使い方が多い場合は、ステハイです。前述を含め、荷室の使い勝手については、ステハイが優っていると思います。わくわくゲートは本当に発明みたいに優れています。わずかな隙間でも荷物の出しれが誰でもできるので、ユニバーサルデザインです。左右非対称のデザインが嫌なんて言う話を若干聞きますが、個人的にはこのデザインも良いと思うので、是非今後もステハイの長所として残してほしいです。ハイウェイスターのe-POWERのデュアルバッグドアは、背の高さを要するので、誰でもとは行きません。
それから、意外に差を感じるのは、床の高さです。ステハイとハイウェイスターのe-POWERでは7cmほど差があるようです。子供や老人の乗車が多い場合は、ステハイがお薦めと思います。
我が家の使い勝手では、ステハイが機能として優れるものの、クールデザイン一辺倒なのが残念です。ハイウェイスターのe-POWERは室内の色が3種類ほどあり、クールやモダンな感じにすることもできるので、万人受けすると思います。
【エンジン性能】
ステハイとハイウェイスターのe-POWERではここは比較の対象にならないぐらい差を感じました。3L
の高級車と1.8Lの大衆車ほどの差があります。国産ハイブリッドミニバンという些か井の中の蛙のような比較にはなりますが、アルヴェルと比較してもシステム出力は優っており、最も優れていつのではないでしょうか。3モードを走行状況に合わせて切り替えるのですが、切り替わりのタイミングがスムーズでかつアクセルワークに呼応し、さらにパワフルな上、静粛性が高いので、とても高級なエンジンと感じます。ハイウェイスターのe-POWERで最も気になったのは、エンジンがアクセルワークに合致せずに急に唸ることがあることです。日産はハイブリッドシステムについては、遅れていると感じるところです。特に3気筒で安っぽいエンジン音のためとてもがっかりします。
【走行性能】
エンジン性能通りの差です。ステハイは高級な走りです。エコモードで走行しても十分にパワフルで、Sモードにするとスポーツカーのような加速をします。特に100km/hまでの加速ではトヨタの86より優れているようで、凄い!の一言です。
近所の買い物程度しか使わない方であれば、ハイウェイスターのe-POWERとの差は少なくなりますが、高速道路を多く活用する場合は特に顕著です。
ただし、ハイウェイスターのe-POWERにはワンペダルという面白い機能があります。フィーリングとして馴染むほどまで試乗できませんでしたが、慣れてくると便利と思います。
【乗り心地】
ステハイは、高級車のような乗り心地です。振動を吸収するパフォーマスンスダンパーがかなり聞いているのではと感じます。車重が重くどっしりしているのも高級な乗り心地に繋がっているようにも感じます。ハイウェイスターのe-POWERも乗り心地は良いですが、ステハイと比較すると、腰高を感じ、好みではなくいこともあって、劣ると感じましたが、これしか知らなければ十分とも思え、かなり頑張っているとは思いました。
【燃費】
まだ、納車後、極わずかな期間のため語るほどにはいきませんが、首都圏在住のため渋滞気味の一般道路での走行で250km、高速道路走行を100km程で、平均燃費で13.4km/ℓです。前車はRGステップで7km/ℓ程度でしたので、約倍の経済効果です。このパフォーマンスでのこの燃費はかなり満足度高いです。ハイウェイスターのe-POWERについては、試乗のみのため割愛します。
【価格】
ステハイとハイウェイスターのe-POWERではあくまで想像ですが、原価で考えたら、ステハイの方がかなり高いと思います。トヨタの方もステハイのエンジン性能を見てよくこの価格で販売するなぁ・・・と驚いたと聞いています。まぁ、アルヴェルハイブリッド以上のユニットが搭載されているので当然とは言えます。ハイブリッドかつボディサイズが同等というだけで比較されてますが、本当はクラスが違います。と言った状況にも拘らず、ハイウェイスターのe-POWERに同等機能を装備させて、比較したら、ほぼ近似の金額になるので、お買い得と思います。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年1月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 362万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
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