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『全高1545mmでラゲッジスペースが広い』 ホンダ シャトル 2015年モデル kojin2014さんのレビュー・評価
シャトルの新車
新車価格: 169〜277 万円 2015年5月15日発売〜2022年11月販売終了
中古車価格: 39〜232 万円 (867物件) シャトル 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > シャトル 2015年モデル > HYBRID X スタイルエディション
よく投稿するカテゴリ
2022年7月26日 14:39 [942069-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
全高1545?。立体駐車場使用可能が選んだ条件でした。
最大のセールスポイントは、クラス最大のクラス最大のラゲッジスペース。
年に数回、100Lのスーツケースを2個積んで、空港へ向かいますが、リアシートを畳まなくても余裕の収納力です。
ここが大きなポイントで、SHUTTLEを選びました。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年3月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 219万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった84人(再レビュー後:16人)
2021年1月24日 11:34 [942069-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【最終レビュー】
四年八カ月乗り、二度目の車検が迫ってきたので売却致し、フォルクスワーゲンゴルフ7.5ハイラインへ乗り換えました。
シャトルの美点は、小型車枠に大きなラゲッジスペースを備え、後席の広さもクラストップレベル、また、センタータンクレイアウトによる低床でフラットな室内の広々感です。
そして、燃費は通算で22kmを超えた表示でした。素晴らしいです。
一方、ゴルフに比べると、全般的に基本性能の低さが感じられます。
セグメントは違いますが、2013年発売のゴルフに完全に負けているのはいただけない。
新型シャトルに克服して欲しい課題です。
とは言え、約五年間のシャトルライフ、満足しております。
-------------------------------------
2008年式FREEDからの乗り換えです。
主に、FREED(2008年式)、両親が乗るPRIUS(2009年式)との比較となります。
納車から三カ月、約5,000?ほど乗りましたので、レビューさせていただきます。
【エクステリア】
カラーはクリスタルブラックパールです。
当初「ハイブリッドZ」を検討しましたが、アルミ削り出しのルーフレールが、私の好みより派手すぎで「X」に落ち着きました。
すっきりとさせたかったのでドアバイザーもパス、思惑通り、サイドラインの力強さ・流れるような美しさが出ました。
オプションで15インチアルミホイールをつけました。
アルミとブラック塗装のコントラスト、シンプルなデザインが気に入っています。
全高1545?。立体駐車場使用可能も選んだポイントの一つです。
【インテリア】
納車前に一か月間FIT3のガソリン車を代車に使っていましたので、全く期待していませんでしたが、FITベースによく頑張ったと感心しました。
ソフトパッドやステッチを多用したフロントまわりは、触れても心地よく、見た目にも上質感があると思います。
ナビまわりのピアノブラックも、運転中に目障りになることも少なく、マットなソフトパッドとのコントラストが出て好みです。
スピードメーターの右側のマルチインフォメーションディスプレーが良く、欲しい情報は全て表示されるといっても良いでしょう。
特にメーカーオプションのインターナビとの連動で、右折左折の情報が出るのが素晴らしく、目線をナビに移動せずに、運転に集中できる時間を確保できます。
シートもFITの流用ですが、レザータッチのプライムスムースを多用することで、若干グレード感があげてあります。
プライムスムースの一番の利点はメンテナンスの良さ。
前席シートの裏側は、後部座席搭乗者の靴の泥が付きやすいところですが、ここもプライムスムースで、濡れたタオルでサッと拭き取り可能です。
最大のセールスポイントであるクラス最大のクラス最大のラゲッジスペース。
年に数回、100Lのスーツケースを2個積んで、空港へ向かいますが、リアシートを畳まなくても余裕の収納力です。
ここも大きなポイントで、SHUTTLEを選びました。
【エンジン性能】
E-COMモード、ノーマル、スポーツの三種があり、街乗り普段乗りはE-COM、きびきびとしたいときはノーマル、山道などを力強く走りたいときはスポーツと使い分け可能です。
E-COMオフにすうと、FREEDやPRIUS(2009年モデル)に比して、力強く、きびきびとした乗り味です。
より、スポーツライクな走りをするにはパドルシフトも用意されていおり、5ナンバーハイブリッドとして文句のつけようがないものです。
7速デュアルクラッチトランスミッションは、低速時の切り替えに若干の癖があり、街乗りの時に違和感を覚えることがあります。
【走行性能】
一番驚き関心したのが、走行時の静音性能です。
納車当時は、100点満点。
EVのモーター音もあり、エンジン切り替え音もほとんど感じず、まるで新幹線に乗っているかのような錯覚さえ感じました。
現在は85点。
というのは、口コミで見受けられる「ミッションあたりからの異音」を少し感じています。
20?/hから40?/hへの加速時、「グググググッ」というような音が出ます。
ただし、オーディオオフで一人で乗っているときに感じるくらいです。
30km/h以下で衝突を回避する「あんしんパッケージ」、ウィンカーなしで急に割り込んできた車を感知しシティブレーキアクティブシステムが作動しました。
【乗り心地】
「X」以上は、ザックス製振幅感応型ダンパーが使用されています。
FREEDでは、首都高速の継ぎ目などでは、首が降られるような突き上げを感じていましたが、SHUTTLEでは見事に抑えられています。固めでありながら、しなやかな猫脚です。
重厚感はPRIUSに敵いませんが、これはグレードや価格の違いから仕方がないかと。
【燃費】
通算の燃費でメーター表示22.4?。時折満タン法で計算で21.5?前後です。
PRIUS(2009年モデル)よりEV走行の時間は明らかに短いと思われますが健闘しています。
街乗りでは17〜18?、高速道路では、100?/hを基本に追い越し時110?/hで25?くらい、郊外から郊外への渋滞のない一般道で30km近くまで伸びます。
【価格】
込み込みで250万円。値引きが約15万円で235万円でした。
これだけの燃費性能・乗り心地・ラゲッジスペース、価格にも満足です。
【総評】
2008年から20016年、8年間の車の進歩はこれだけ凄いのかと、驚かされることばかりでした。
第一に、静音性能、第二に乗り心地です。
また、今では当たり前のことかもしれませんが、上り坂発進で下がらない、パワーオフでも運転席のパワーウィンドウ使用可能など、痒いところに手が届く、小さな進歩も見逃せません。
ここから、あえてマイナスポイントを。
ホンダセンシング非搭載。
ぺなぺなしわしわのトノカバー。
やっぱ、ジャケットやセーターを脱いでポンと置けるくらいの強度が欲しいですね。
リアシートのリクライニング幅が小さい。
ラゲッジ性能とのトレードオフで仕方がありませんがFREEDがかなりのものだっただけに、少し残念。
以上、ご購入をご検討の方に、少しでも参考になれば幸いです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年3月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 219万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人
2016年7月3日 11:27 [942069-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
2008年式FREEDからの乗り換えです。
主に、FREED(2008年式)、両親が乗るPRIUS(2009年式)との比較となります。
納車から三カ月、約5,000?ほど乗りましたので、レビューさせていただきます。
【エクステリア】
カラーはクリスタルブラックパールです。
当初「ハイブリッドZ」を検討しましたが、アルミ削り出しのルーフレールが、私の好みより派手すぎで「X」に落ち着きました。
すっきりとさせたかったのでドアバイザーもパス。
思惑通り、サイドラインの力強さ・流れるような美しさが出ました。
オプションで15インチアルミホイールをつけました。
アルミとブラック塗装のコントラスト、シンプルなデザインが気に入っています。
全高1545?。立体駐車場使用可能も選んだポイントの一つです。
【インテリア】
納車前に一か月間FIT3のガソリン車を代車に使っていましたので、全く期待していませんでしたが、FITベースによく頑張ったと感心しました。
ソフトパッドやステッチを多用したフロントまわりは、触れても心地よく、見た目にも上質感があると思います。
ナビまわりのピアノブラックも、運転中に目障りになることも少なく、マットなソフトパッドとのコントラストが出て好みです。
スピードメーターの右側のマルチインフォメーションディスプレーは良く、欲しい情報は全て表示されるといっても良いでしょう。
特にメーカーオプションのインターナビとの連動で、右折左折の情報が出るのが素晴らしく、目線をナビに移動せずに、運転に集中できる時間を確保できます。
シートもFITの流用ですが、レザータッチのプライムスムースを多用することで、若干グレード感があげてあります。
プライムスムースの一番の利点はメンテナンスの良さでしょうか。
前席シートの裏側は、後部座席搭乗者の靴の泥が付きやすいところですが、ここもプライムスムースで、濡れたタオルでサッと拭き取り可能です。
最大のセールスポイントであるクラス最大のクラス最大のラゲッジスペース。
年に数回、100Lのスーツケースを2個積んで、空港へ向かいますが、リアシートを畳まなくても余裕の収納力です。
ここも大きなポイントで、SHUTTLEを選びました。
【エンジン性能】
E-COMモード、ノーマル、スポーツの三種があり、街乗り普段乗りはE-COM、きびきびとしたいときはノーマル、山道などを力強く走りたいときはスポーツと使い分け可能です。
E-COMオフにすうと、FREEDやPRIUS(2009年モデル)に比して、力強く、きびきびとした乗り味です。
より、スポーツライクな走りをするにはパドルシフトも用意されていおり、5ナンバーハイブリッドとして文句のつけようがないものです。
7速デュアルクラッチトランスミッションは、低速時の切り替えに若干の癖があり、街乗りの時に違和感を覚えることがあります。
【走行性能】
一番驚き関心したのが、走行時の静音性能です。
納車当時は、100点満点。
EVのモーター音もあり、エンジン切り替え音もほとんど感じず、まるで新幹線に乗っているかのような錯覚さえ感じました。
現在は85点。
というのは、口コミで見受けられる「ミッションあたりからの異音」を少し感じています。
20?/hから40?/hへの加速時、「グググググッ」というような音が出ます。
ただし、オーディオオフで一人で乗っているときに感じるくらいです。
ディーラーへは報告しており、6カ月点検の際に、エンジンやミッションのコンピューター制御の更新を試みるそうです。
30km/h以下で衝突を回避する「あんしんパッケージ」、一度、ウィンカーなしで急に割り込んできた車を感知しシティブレーキアクティブシステムが作動しました。きちんと、作動していると確認がとれて良かったです。
【乗り心地】
「X」以上は、ザックス製振幅感応型ダンパーが使用されています。
FREEDでは、首都高速の継ぎ目などでは、首が降られるような突き上げを感じていましたが、SHUTTLEでは見事に抑えられています。固めでありながら、しなやかな猫脚です。
重厚感はPRIUSに敵いませんが、これはグレードや価格の違いから仕方がないかと。
関東〜九州と三日で2,500?走破しましたが、疲れもなく5ナンバーの小型車として100点満点をあげられます。
【燃費】
通算の燃費でメーター表示22.4?。時折満タン法で計算で21.5?前後です。
PRIUS(2009年モデル)よりEV走行の時間は明らかに短いと思われますが健闘しています。
街乗りでは、燃費だけを考えた走行に気を付ければ20?を超えてきますが、何も考えずに乗ると17〜18?です。
高速道路では、100?/hを基本に、追い越し時110?/hで、25?くらいです。
一番得意とするのは、郊外から郊外への渋滞のない一般道で、30km近くまで伸びます。
【価格】
込み込みで250万円。値引きが約15万円で235万円でした。
これだけの燃費性能・乗り心地・ラゲッジスペース、価格にも満足です。
【総評】
2008年から20016年、8年間の車の進歩はこれだけ凄いのかと、驚かされることばかりでした。
第一に、静音性能、第二に乗り心地です。
また、今では当たり前のことかもしれませんが、上り坂発進で下がらない、パワーオフでも運転席のパワーウィンドウ使用可能など、痒いところに手が届く、小さな進歩も見逃せません。
ここから、あえてマイナスポイントを。
ホンダセンシング非搭載。
ぺなぺなしわしわのトノカバー。
やっぱ、ジャケットやセーターを脱いでポンと置けるくらいの強度が欲しいですね。
リアシートのリクライニング幅が小さい。
ラゲッジ性能とのトレードオフで仕方がありませんがFREEDがかなりのものだっただけに、少し残念。
以上、ご購入をご検討の方に、少しでも参考になれば幸いです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年3月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 219万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった44人
「シャトル 2015年モデル」の新着レビュー
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| 2022年9月19日 16:03 | ||
| 2022年7月26日 14:39 | ||
| 2022年6月20日 20:55 |
SHUTTLE(シャトル)の中古車 (867物件)
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シャトル 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング 禁煙車 ワンオーナー 純正7インチナビ
- 支払総額
- 162.8万円
- 車両価格
- 157.5万円
- 諸費用
- 5.3万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 3.3万km
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シャトル 1.5 ハイブリッド Z 4WD SDナビ/衝突安全装置/シートヒーター/シー
- 支払総額
- 141.9万円
- 車両価格
- 130.1万円
- 諸費用
- 11.8万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 4.5万km
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シャトル 1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング 禁煙車 純正ナビ バックカメラ ETC ア
- 支払総額
- 139.9万円
- 車両価格
- 123.8万円
- 諸費用
- 16.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 9.8万km
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