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『エアウェイブからの乗り換え』 ホンダ シャトル 2015年モデル よろしかったでしょうかさんのレビュー・評価
シャトルの新車
新車価格: 169〜277 万円 2015年5月15日発売〜2022年11月販売終了
中古車価格: 39〜232 万円 (867物件) シャトル 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > シャトル 2015年モデル > G Honda SENSING
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2019年8月11日 19:26 [1250269-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
10年乗ったエアウェイブから5月のマイナーチェンジモデルへ乗り換えたので、エアウェイブとの比較を交えながら評価させて頂きます。
【エクステリア】
マイチェン後、大きく変わったのはリヤコンビライト周り。
マイチェン後の方が落ち着きがあり、上質感が出た。
私はMOPをフル装備したため、外観はハイブリッドエンブレム以外はHYBRID・Xと同じになり、フロントの横長なLEDフォグライトもこの車のデザインに合っていると思う。
サイドから見るとリアにかけてボリュームが大きくなり、尻デカの印象を受けるがそれは各個人の好き嫌いなるであろう。
全体的にはエアウェイブのデザインを踏襲しており、良くも悪くもひと目でホンダ車とわかるデザインである。
【インテリア】
インパネのデザインは先進的な要素はないが、落ち着いていて私は好みである。(HYBRID車も試乗したが、デザインでそんなに差は感じなかった。)
メーターは見やすく、エアウェイブと違いハンドルに隠れてしまう表示がほとんど無いのがうれしい。
ピアノブラック仕上げが多様されており質感は良いが、その分埃が目立つ。
また、シフト下に有るアンダーポケットは、グレードGの場合シフトレバーの構造上HYBRID車のそれと比較して半分くらいの大きさになるので注意が必要。
リアシートのドリンクフォルダ付アームレストはオプションで選択できるようにして欲しかった。
【居住性、収納】
各シートの居住性は、これはもうエアウェイブと変わらず。
リアシートは言うまでもなく、前後スペースがかなりゆったりしている。
ラゲッジルームについては、全長がエアウェイブより50mm長いためか、かなり奥行きが広くなったように感じる。
ラゲッジアンダーボックスもグレードGは深く大容量。スペアタイヤが無いため、エアウェイブよりも容量はかなり有る。
居住性と収納については車のサイズからして、素晴らしいの一言。
無くてもいいと思ったのがハーフシェイドフロントウインドウ。信号機が近い場合やちょっと上にあるロードミラーがシェイドに重なって見づらい。特に夜間はとても見づらく要らないかも。皆さんどうなんだろうか。
【走行性能】
動力性能は一言でいうと、必要にして十分。
出力、トルク共にカタログ値ではエアウェイブよりアップしているが体感できるほどの差はない。
普通に街中を流しているぶんには車内は非常に静かだが、踏み込むとCVTの回転数上昇とともに結構なエンジン音が車内に入ってくる。
ハンドル操作は以外と軽め。最小回転半径が4.9mのためか取り回しがよく、私にとってはエアウェイブよりも運転がしやすく感じるほど。
気になる点はタイヤがヨコハマブルーアースなのだがエコタイヤのためか少し荒れた路面を走るとザラザラとした感覚がハンドルに伝わりノイズも聞こえること。ただこれはコンフォート系タイヤに変更すれば改善できると思われる。
【燃費】
燃費は街乗り高速とも、エアウェイブと同じかちょっと良いくらい。econボタンを押すとかなりモッサリするため、私は常にOFFにしているのでecon使えばもう少し燃費は良くなるかも。
【その他装備】
全グレードホンダセンシング標準装備は評価できる。
高速道路走行時のACCはすごく便利で良い。あの引っ張られる感覚はちょっと新鮮。
エアウェイブを10年乗っての買い替えだが、10年間でここまで進化するのかと、驚いている。LKASは挙動が少しふらつくのと、白線が薄いと突然OFFになり焦る。
LEDライトは明るくオートライトは便利。
自動防眩ルームミラーはこんなにも効果があるとは予想外の嬉しさであった。
あと、ナビに連動してメーター内のマルチインフォメーションディスプレイに交差点の方向指示が表示される機能は地味ではあるが視点の移動が少なく済む良い機能である。
【総括】
シャトルのガソリングレードは1グレードのみの寂しい扱いではあるが、当たり前だが車はしっかり作られており、それでいてHYBRID車より30万から50万円も安く買えるのは魅力的だと思う。
私にとってHYBRID車の価格は予算オーバーだったためガソリン車を選択したが、私の乗り方ではHYBRID車との差額をガソリン代で埋めることは出来ないと判断したことも購入理由のひとつ。
ホンダは2030年までに販売する4輪車の3分の2を電動車にすると発表している。
その時にはHYBRID車の価格もこなれてくるであろうと思うし、さらには今回がおそらく純粋なガソリン車を購入する最後の機会になるのではと思っている。
大変満足できる良い車なので、10年は大切に乗りたいと思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年7月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 180万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった37人
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