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『最高のコストパフォーマンス、本当のMPV』 スバル エクシーガ クロスオーバー7 2015年モデル ALFA1048さんのレビュー・評価
エクシーガ クロスオーバー7の新車
新車価格: 275〜276 万円 2015年4月16日発売〜2018年3月販売終了
自動車(本体) > スバル > エクシーガ クロスオーバー7 2015年モデル > Modern Style
よく投稿するカテゴリ
2018年1月24日 16:35 [823766-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
元々欧州車好きで、GOLF?、BMW・E36 318i、VWパサート、ALFA145 以上を乗り継ぎ
スバルは、SFフォレスター、SGフォレスター、BP9アウトバック、エクシーガGTリミテッドを乗り継ぎました。
アウトバック以外は、ターボです。
また、一時SJGフォレスターD型(ブラウンレザー)も、同時に保有しておりました。
2年経過しましたので、最終評価をまとめます。
【エクステリア】
「かつて一世を風靡したステーションワゴン」のスタイルを踏襲したSUV。
良く言えば、外連味のないオーソドックスなデザイン。悪く言えば、新味のないコンサバなデザイン。
現在の、前衛的なトヨタやホンダのエグいデザインに比べると、相当おとなしい。
だが、ロングホイールベース&ロングキャビンで似ているクルマはあまりないので、遠目でも結構存在感はある。
好みに合えば、逆に飽きずに乗れるかも。
旧エクシーガに、価格アップがほとんどなしで、SUV仕立てにしたのでお得とは言える。
ルーフレール、グラッディング、ホイールアーチモールをOPで換算すれば、最低10万円はくだらないはず。
残念な点としては、タイヤサイズ。純正は215/50R17で外径が647mmほどだが
225/55R17の外径688mm位は欲しかった。
そうすれば、アウトドアでも有効な最低地上高も190mm位確保できた。
ただ、ホイールアーチモールのおかげで、見かけ上はタイヤの小ささを補っている。
当方は、自己責任で215/55R17、外径668mmに換装。最低地上高は180mm位になっている。
アイサイト・ACCの作動、メーター換算は、外径アップ率3.24%を計算しておけば、問題なく使用できている。
DOPの、フォグライト・前後のバンパーパネル、LEDアクセサリーライナーの常時点灯可は
たとえ価格が上がるにしても、標準装備にして欲しかった。
【インテリア】
デザインは、価格相応のチープな素材使いで、基本旧エクシーガから変わっていないが、色使い等で新鮮味を出した。
モダンスタイルでも、ウルトラスエードを選べるとなお良かった。
ただし、ピアノブラックはいただけない。旧エクシーガに比べかえって汚れやすく、チープに感じる。
一番重要なシートクッションの形状と出来はまずまずで、長距離運転でも疲労は少ない。
旧エクシーガから継続のアームレストも、意外に長距離運転時に重宝する。シートについては、SJGフォレスターよりも良い。
だが、標準シートの表皮素材は擦れに弱く破れ易いので、カバーを掛けるのが賢明と思われる。
うちのは、2年しないうちに、両前席裏側が擦れて破れてしまった。
純正スピーカーは、付いているだけで使用に堪えない。オーディオレスなので、こちらも無しで良いと思う。
また、ドアの開閉は密閉度が高く閉まりにくい分、閉める音は重厚で質感が高い。
【エンジン性能】
FB25とリニアトロニックの組合せは、旧エクシーガGTのEJ20ターボと5ATの組合せよりも、通常域では扱い易い。
EJターボは、低速域がトルク不足でトロかった。
乗員込で、最低1700kg以上となるボディを楽々引っ張る。
停車時の、エンジン振動は水平対向に慣れない方には不評かも。
【走行性能】
残念ながら、Xモードはない。
しかし、安定のAWDシステムと、前後左右の車両重量バランスの良さで、ひたひたと滑らかに走る。
前後の重量バランスは、スバル車はほぼ60:40だが、3列シートのためか55:45になっている。
ドイツ車のような地面を鷲掴みにする程の感覚はないものの、足まわりの路面への追従は素晴らしいので
路面情報をステアリングから受けつつ、運転を楽しめる。
通常市街地はSモードでキビキビ、高速道路ではIモードで燃費稼ぎ、走りを楽しむ時はS#モード等、の使い分けが可能。
【乗り心地】
前後左右の重量バランスの良さ、XO7向けのサスペンションの設定により、どのシートでも重厚で落ち着きのある乗り心地。
特に3列目は、リア車軸の上とは思えない程良い。
【燃費】
スバル車の常で、暖気前に着く近距離のチョイ乗りでは全く伸びず、6〜7km/L。
高速道路で100km巡航、バイパス等で80km巡航なら13〜14km/Lは可能。
【価格】
スバルの他車に比べても、1グレード・安全装備フルでこの価格はバーゲン。
【総評】 過去のクルマとの相対評価
・エンジンの快感度 ?ALFA145 ?SFフォレスター ?エクシーガGT ?XO7 ?BMWE36
・エクステリアデザイン ?BP9アウトバック ?BMWE36 ?XO7 ?GOLF? ?ALFA145
・クルマとしての使い勝手 ?XO7 ?エクシーガGT ?BP9アウトバック ?SGフォレスター ?GOLF?
・コストパフォーマンス ?XO7 ?BP9アウトバック ?SFフォレスター ?エクシーガGT ?ALFA145
◎最終評価 ?XO7 ?BP9アウトバック ?GOLF? ?ALFA145 ?エクシーガGT
旧エクシーガGTリミテッドは、2011年1月から乗ったが、その前のBP9アウトバックの完成度が高くて気に入っていたが
家族が増えて6人乗りが必要となったので、本当は多人数でも乗れるSUVが欲しかった。
2011年から、XO7のようなコンセプトのクルマを待ち望んでいた。
◎1台で、多人数乗者を含め全てをまかなえる真のMPV(マルチ・パーパス・ヴィークル)。
◎価格コムでの、所有者による満足度評価の高さが、このクルマの価値を示している。
評価が低いのは、評論家とほぼ試乗しただけの人である。
◎高級ではないが、所有者が多くの要素で質感の高さを感じられるドライバーズ・ファミリー・カーといえる。
◎知名度が低く、累計販売台数も伸びなかったが、隠れた名車として語りつがれそうなクルマである。
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年1月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった157人(再レビュー後:81人)
2017年6月18日 13:51 [823766-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
基本評価は、前回までと変わりありませんが、新型XVの発売を踏まえ、スバルに対する期待を込めて。
現行XO7は、エクシーガの後釜として、コストを掛けずに開発し、SUV市場における3列シートの潜在需要を喚起させる実験車と私は考えました。
新型インプレッサ以降、SGPの採用により、今後のスバル車の更なるグレードアップが期待できます。
新型XVは、従来のフォレスターのNAの市場を担う戦略らしいので、新型フォレスターはワンランク車格をアップさせるらしいです。
そうなると、現在の新型XVの人気から見て、もしスバルが3列シートのSUVを継続させるのであれば、新型XVの派生車種とするのが、一番ふさわしいと考えます。
3列シートのSUVのニーズは、フォレスターやアウトバックのグレードではなく、XVのグレードにあるのではないかと思います。
子育て世代にとってみれば、所謂ワンボックスミニバン以外で、3列シート車を選べる選択肢が増える訳です。
そうなると、新型XVの内外装のデザインをそのまま踏襲することでコストを抑え、3列シートの使い勝手については、
XO7のノウハウを活かすことができると思うのです。
また、子育て世代でなくても、XVにロングホイールベースの別バージョンがあれば、アウトドアでの使い勝手が格段にアップします。
新型XVも、A型よりもスバル得意の年回改でネガが潰されてより良くなるC型以降に、同時期位の発売時期になればと・・・。
課題は、XV・インプレッサでカジュアル感と高品質感を両立させたデザインを、ロングホイールベース、ロングルーフでどのように実現するかだと思います。
【仮の想定スペック】
全長4700mm ホイールベース2750mm 全幅・全高・最低地上高 XV同 車重1550kg
エンジン FB25またはFB20 タイヤサイズ 225/60R17
価格 税抜2,750千円 税込2,970千円 FB25でこれ位だと魅力的
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年1月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人
2016年3月19日 09:41 [823766-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
改善すべき点
?コの字アクセサリーライナーの常時点灯化
?フォグランプの標準装備化
DOPだが、バンパー外しのため工賃含めて価格高過ぎ。標準装備すれば外し工賃分は値下げ可能のはず。
?前後バンパーパネルの標準装備化
*以上3点追加で10万円以下なら、タイヤサイズの小さい点を大目に見て、満点。
タイヤサイズの変更は、足まわり・アイサイトの設定変更でコストに大きく影響するため見送られたと思われる。
私は、自己責任により215/55R17に換装。純正タイヤが旧エクシーガから7年以上変わっていない点含め不満だったのも要因。
コスト重視で夏はコンチネンタルMC5、冬はピレリアイスアシンメトリコを使用。どちらもCP抜群です。
外径668mm、純正にプラス22mmプラス3%で車検は許容範囲ない、アイサイトの作動も今のところ問題なし。当然、追突防止緊急ブレーキは確認できませんが。
?外装色の追加
赤系、グリーン系、薄いブルー系はスバル車としては標準なのだから、アウトバック・XVの設定色から移植すべきだと思う。
ライフデザインSUVを謳うのに、現状では少なすぎ。年改があるなら、今後のユーザーのため追加を求める。
?純正ホイールが日本のエンケイ製から、韓国製になったこと。
コストダウンのためだろう。デザイン、性能に問題はないと思うが、やはりエンケイの信頼度の方が高い。
私はAftermarket品に換装し、売却してしまいました。
【インテリア】
改善すべき点
?ピアノブラック部分の撤去
コストダウンのためと思われるが、周辺の普通のシルバーグレーで充分。汚れが目立つだけである。
旧エクシーガのシルバーグレーにする見積りでは3万円を超える。
修正したい人は、AftermarketOPを貼ると良い。ハセプロのカーボンタイプあたりが手頃。
?助手席前の収納の復活、またはOP化
以上は、コストダウンのためにされたのであればしょうがないとも思えるが。
?運転席以外のドアハンドルのアシストグリップ化
この辺りは欧州車を見習って欲しい。同乗者が走行時握ることで疲労軽減に繋がる。特にロングドライブでは効果が大きいはず。
年改では絶対無理なので、次期継続車で見直して欲しい。
?外装色追加に合わせた、内装色、ウルトラスウェードの追加。
タン、黒系、アイボリーベージュ系が選べれば、外装色に合わせた演出ができる。
?寝すぎて使い難いフットレスト
もう少し立っていないと、左足が踏ん張れない。ドライバーズカーのスバルとしてはちょっとお粗末。
工夫して作れば、足踏みサイドブレーキにも干渉しないはず。
Aftermarket品のネオプロトのフットレストバー(1.4万円位工賃抜き)で修正可能なので、取付け予定。
【エンジン性能】
FB25は最新型ではないが十分。旧型の修理対応ストック分が確保でき、在庫消化したら、新型に移行するのか?
家のは、まだあたりがついていないのか、停止時にフラットエンジン独特の微振動を感じる。
【走行性能】
旧エクシーガ160mmから10mmの地上高アップ170mmも問題なし。ただし、実際は旧GTは同175mmなので実質ダウン。
エンジン下のミッションのでっぱりの関係からかと思われる。
家のは、タイヤを換装したので180mmになっている。
VTD採用の旧GTと比べると、タイトコーナー(交差点など)ではリアの追従性が若干劣るが十分な回頭性。
だが、ハンドリングの自然さは、油圧式の旧GTに軍配が上がる。
【乗り心地】
旧GTより固められており好印象。路面のうねりであおられることもない。
ロングホイールベースと、車重の前後配分がスバル車としては3列シートの分後ろがやや重くなっているせいかバランスが良い。
旧エクシーガからの美点だが、ダブルウッシュボーンのリアサスの効果からか、3列目が非常に良い。
とてもリアの車軸の真上に座っているとは思えない程秀逸。
【燃費】
スバル車の全体にいえることだが、近所のちょい乗りでは全く伸びず。走行2km位だと、7km/Lいかない。
旧エクシーガGTとほぼ一緒。
おそらく、高速でクルコンなら14km/Lまで伸ばせると思うが。
【価格】
旧エクシーガからの焼き直しだからこそできたこの価格。
評論家の松下宏氏が基本設計が古いとか言っているが、その分価格が安いので良いだろう。
評論家なんて自分で身銭切ってないんだから無責任。だいたい、大手メーカーに寄り添ってるだけだ。
富士重工業はその点不利だと思うが、今は、その傘の下だからそうでもなくなったかかな?
上記、内外装の充実をでプラス10万円以内で実現できたら、価格は◎でなおかつ、エクステリア、インテリアも5点満点にしたい。
【総評】
本来なら経営上は廃番候補であったと思われるエクシーガを、従来のスバリストとは全く違う顧客を開拓するためのマーケティングの実験車として、生き返らせたのだと思う。
2013年のコンセプトカーから発売が1年以上かかったのは、しっかり細部の手直しをするためだったはずなので、そこには富士重工の良心を感じる。
従来のスバリスト、走りオタクであったり、アウトドア指向であったり、服装を含めてファッションセンスが?であったり、というステレオタイプを刷新させ、スバリスト=ダサいというイメージを払拭することを、富士重工が仕掛けてきているのだと感じた。
おそらく、最近発表された新プラットフォームを使用した大型3列シート車(トライベッカの後継)の発売、2019年くらいまでは生き延びる可能性があると思う。
新3列SUVはトライベッカ同様、日本では未発売になる可能性もあるが、発売されるようならその時は私は乗換を検討する。
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年1月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人
2015年11月14日 07:06 [823766-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
タイヤサイズが小さいことが残念だが、ホイールアーチカバーのデザインで、正に見た目をカバーしてタイヤを大きく見せている。
自分は自己責任で、オーバーサイズを後付の予定で購入しました。
フォグが標準で、コの字ランプがデイライト兼用になれば、満点。
【インテリア】
12月発表のモダンスタイルにしました。来年1月納車です。
タンカラーは、新規顧客獲得のマーケティングでスバリストには不評かも。
私は、スバリストではありませんが、ツートンカラーのハンドルが嫌でタンカラーはやめました。
スバリスト向けには、黒のアルカンタラ仕様が良いかもですが、そもそも飛ばし屋のスバリストはこのクルマを評価しないかもです。
【エンジン性能】
一流。FB25は、リニアトロニックとの組合せで成功、実用トルクが十分。発進加速が良く、街中では、GTターボより扱い易い。
【走行性能】
AWDプラス愛妻人の効果、安全性もトップクラス。
【乗り心地】
GTより固められており、私はこちらの方が良いと思う。
【燃費】
スバルは始動燃費が悪いが、アイドルストップで向上を期待。
【価格】
買った人には、バーゲンプライス。11月末まで契約で、5万キャッシュバックのキャンペーンあり。
【総評】
来年1月、スバルリースでGTリミテッドから乗換します。
リースなので、本体値引きなしですが、前車の買取に30以上上乗せしてもらいました。
依然としてあまり売れていないようです。
本格的なSUVではない、多人数乗りの子供対応ならスライドドアを選ぶ、などがその理由でしょうか?でも、フル多人数乗りのSUVは、この価格帯ではほとんどないのです。
ランクルプラドは、高いしデカ過ぎ。デリカは比較対象になりますが、デザインがちょっとという人も多いのでは。
XO7はこの中途半端なところが魅力のクルマです。正に、MPV。このレヴューの評価も、購買者からは非常に高くほぼトップです。
一方、買わない人は、中途半端だとして評価が低い訳です。試乗だけの厳しい評価で、全体平均を下げるような荒らし的なのは、購入して評価している人からは不評と思います。
マツダのMVPが、SUVテイストになりスライドドアをやめるようですが、賢明な判断だと思います。XO7のライバルになるかもですが、このことによりこのニッチなセグメントが注目されることもありえます。
かつて、トヨタのアルテッツァが開拓したスポーティセダンのセグメントを、レガシーB4で相乗効果があった例もあります。この時は、後発のB4の方が勝者でしたが。
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
参考になった20人
2015年5月11日 23:19 [823766-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
タングステン・メタリック |
【エクステリア】SUVとしての演出ができている。ただし、タイヤ215/50R17には不満。ボディのウエストラインから上が大きいので、タイヤが小さいと余計足元が貧弱に見える。また、フォグは標準にすべきなので、満点マイナス1。
電動サンルーフがOP設定されたら、プラス1点だが、ベース車に無かったので無理だろう。
ボディカラーがワインレッド系で、内装がベージュかアイボリーのレザー仕様なんてのも素敵だと思うが・・・。BSアウトバックなら、それが選べる。
【インテリア】スバル得意の真黒一辺倒インテリアからの脱却◎。ただし、ツートンハンドルと、助手席前の革のガーニッシュ、一部ピアノブラック使いは×なので、満点マイナス1。
なぜハンドルをツートンにする必要があるのか?大して高級感のないプラスティックのピアノブラックはかえって貧乏臭い。元々、同乗者が走行時握れないドアハンドルも×だったが、今回も焼き直しなので改良されていない。
【エンジン性能】旧レガシーを代車で乗った時から、FB25は良かった。現行BSアウトバックは同形式FB25でも85%新部品だそうだが、CO7はコスト重視でこちらでも十分と思う。
【走行性能】飛ばす人は、レヴォーグ、フォレスターXT、WRX、BRZを選べば良い。3列シートの多目的SUV&GTカーとして、十分の実力があると思う。走り出しの加速は、家のエクGTリミテッド(EJ20ターボ・5AT)よりも俊敏に感じる。FB25+リニアトロの熟成進んでいると見た。しかも、多少の悪路走破の懐ろの深さも持つだろう。
【乗り心地】60km以下ではしっかりし安定した感じ。80km以上での起伏、揺り戻し等は試乗なので体験できず。ただし、家のGTリミテッドより固められた足には好感度大。良い意味での重厚感あり。
【燃費】試乗車はオドメーター133kmのマっ新車。燃費計は8.7km/Lを示す。予測では、市街地のみでは、8km/L位、高速道でクルコン100km強での設定なら14Km/L以上いくのではないか(自分のGTリミテッドとの比較から)。アイドルストップもあるので、市街地ももう1km位は伸びる可能性もあると思う。
【価格】エクC型に2.5L−Sが設定された時、税抜248万円。
CO7のファブリック仕様は、同255万。
プラス装備は、新エンジンへ改良、アイサイトv2、キーレス&プッシュ、クルーズパック?、サイド&カーテンエアバッグ、SUVの外観(ホイールトリム、前後左右のグッラディング、ルーフレール)、フロントシートヒーター。
概算では、アイサイト10万、その他10万、SUV外観15万、シートヒーター3万で計38万。248万+38万=286万見当が、255万。しかも、足回り・ボディのしっかり感、ハッチ含めたドア5枚の開閉感も向上しています。
【総評】自分は、2011年にBP9アウトバック(LLビーン)から3列シート優先で、エクシーガに乗換えた。当時から、3列シートのSUVを待望していた。3列シートのアウトバックでもフォレスターでも、エクシーガのSUV仕様でも良かった。
スバル本社(FHI)のアンケートにも、そのように意見していたが、ようやく実現した。
私がプロダクトマネージャーなら、?タイヤサイズ225/55R17で最低地上高190mm ?フォグライト標準装備 ?5万アップで済むなら、アイサイトv3。合計価格10万円アップ。
標準仕様で265万、税込286.2万、ウルトラスウェード・本革仕様で275万、税込297万。となる。
ただ、おそらく今回は全てに価格を優先させて、新規顧客の敷居を下げたのだ。新聞の全面広告や、手書きイラストやコンセプト訴求のイメージ打出し等、スバルのコアなファンではなく、新たな顧客層の開拓を目指しているようだ。
商品としては、目新しい技術導入はないが、従来技術を熟成させ完成度が高く、車好きにも、道具として使い倒したい向きにも勧められる。
色は、BSアウトバックのイメージカラーのタングステンが非常に良い。現物は写真より薄目で、茶色がかったシルバー、不思議と透明感のある輝き。価格も、CO7のイメージカラーの白より安い。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった10人
「エクシーガ クロスオーバー7 2015年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年2月15日 10:08 | ||
| 2025年12月26日 22:05 | ||
| 2020年4月21日 12:20 | ||
| 2019年10月23日 18:55 | ||
| 2019年8月13日 17:30 | ||
| 2019年6月30日 13:30 | ||
| 2019年1月15日 22:39 | ||
| 2018年12月11日 20:01 | ||
| 2018年10月27日 00:22 | ||
| 2018年10月7日 01:16 |
エクシーガクロスオーバー7の中古車 (133物件)
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エクシーガクロスオーバー7 2.5 i アイサイト 4WD 禁煙車 ワンオーナー ドラレコ ETC レーダ
- 支払総額
- 71.1万円
- 車両価格
- 61.0万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 10.3万km
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エクシーガクロスオーバー7 2.5 i アイサイト 4WD オプションハーフレザーシート
- 支払総額
- 116.6万円
- 車両価格
- 105.9万円
- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.3万km
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エクシーガクロスオーバー7 2.5 i アイサイト 4WD SDナビ/衝突安全装置/シートヒーター/車線
- 支払総額
- 76.9万円
- 車両価格
- 70.2万円
- 諸費用
- 6.7万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 9.6万km
-
エクシーガクロスオーバー7 2.5 エックスブレイク 4WD 1年保証付 4WD 7人乗り 純正SDナビ
- 支払総額
- 220.6万円
- 車両価格
- 204.0万円
- 諸費用
- 16.6万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 2.8万km
-
エクシーガクロスオーバー7 2.5 i アイサイト 4WD AftermarketナビTV Bluetooth バックカメラ USB 後
- 支払総額
- 99.8万円
- 車両価格
- 97.8万円
- 諸費用
- 2.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 8.8万km
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