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『見る角度が変わると評価が変わる不思議な車』 スバル エクシーガ クロスオーバー7 2015年モデル ピロりそさんのレビュー・評価
エクシーガ クロスオーバー7の新車
新車価格: 275〜276 万円 2015年4月16日発売〜2018年3月販売終了
自動車(本体) > スバル > エクシーガ クロスオーバー7 2015年モデル > X-BREAK
よく投稿するカテゴリ
2020年4月21日 12:20 [1282567-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
横から |
斜め後ろから |
|
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|
引きで撮るとまた違った雰囲気 |
ルーフボックスとスタッドレスで冬仕様 |
ステップワゴンRG1からの乗り換えです。
RGはかなり気に入ってましたが事故の乗り換えで色々検討した結果これになりました。
【エクステリア】
実は昔ステップワゴンを買うときにもエクシーガはありましたが、検討しなかった理由はスライドドアで無いこととGTカーにしてはレガシィより野暮ったく感じたデザインでした。
ですが、クロスオーバー7に様変わりした時に、「これはアリかも」と思うようになりました。
子供が大きくなりスライドドアが必須ではなくなったこと、スキーに行くようになり四駆が欲しかったこと(RG1はFF)、SUVのルックスでノーマルエクシーガに足りなかった道具感が補われたことなどで評価が変わりました。
また実際に実車を見る角度によってルックスも変化する不思議な車です。その辺りはブサカッコイイと思ってた前車RGスパーダと似てるかも。
今回購入のX-BREAKのホイールデザインやシートの色合いは最初気に入らず、ノーマルの方がずっと良いと思ってました。
しかし所有しているとこれはこれで良いねと思えてくるから不思議です。
なおスタッドレスのホイールはノーマルに似たデザインを選んだので二度美味しいと思ってます。
ボディカラーはクォーツブルーですが、これも見る場所や角度によっては貧相に見えたりカッコ良く見えたりと不思議な色。最初は白かタングステンの方がいいと思ったけど見慣れるとなかなか落ち着いてて良いと思うようになった。
また今のところ同色の同グレードに出会うことが一度もないし、中古市場でも見かけないので希少性高いかも。
なお周りの人からは色はかなり好評価。
ただ、ほとんどの人がこの車のデザイン見てレヴォーグみたいに『スゲーカッコいい!』と万人受けしないブサ要素も可愛くて良いのですがその微妙さで星はひとつ減らします(笑)
【インテリア】
先に書いたように所有するまではあんまりだと思ってたX-BREAKの撥水内装のデザインも所有すると意外と悪くなくワクワクする。
少しシートが柔らかいかなと思ったので、前車同様シートカバー着けてみたらやはり座り心地が変わりました。
なおCO7のシートカバーは前車RGより選択肢が少なく、サイドエアバッグ対応なのはフィティングがイマイチなものしか選べず、やはりマイナーな車だなと思った。
シートが自分には柔らかすぎたので星ひとつ減らします。
【エンジン性能】
前車RGが2000ccで追い越し加速と登坂時を除けばパワーには特に不満なかったので、今回2500ccになりさらに登坂も加速も楽になり、よりパワーに余裕があり不満があるはずがない。
あとRGより車内に入ってくる音が断然静かになりました。
【走行性能】
昔試乗に行ったときにびっくりしたのが見た目以上の走行性能でした。
一番は速度の感覚がRGなどと違ったこと。
エンジンそんなに頑張ってないのに静かにスピードが上がっていくからか、路面のインフォメーションが少ないからか運転してると車速の感じかたが実際の速度よりもゆっくりに感じてしまうためスピードメーターは注意しないと危険。
前車RGはハンドルやシートから路面インフォメーション伝わってました。そして50キロ〜100キロ位までが落ち着いて走れる限度くらいの設定それ以上は空気抵抗や横風の影響も強く、車が跳ねたり接地感が薄くなる印象でしたので高速は頑張って走ってる感じでした。CO7はむしろ高速域の方が得意そうな雰囲気あります。実際高速ロングドライブしましたが安定してました。
リアサスに関して言えば、日常の速度域ではRGのリアの左右安定性の方が良かった。これはトーションビームの利点でしょうね。CO7のリアのダブルウィッシュボーンはやや左右安定性に欠ける気がする。
ただしRGは路面の継ぎ目や大きな入力が苦手でよくドシン、ガツンとか来てたしうねりも足が少しついていってない気がした(トーションビームの宿命?)けど、クロスオーバー7はその辺りかなりマイルド。逆に直進やコーナリングの時のリア周りはRGの方がビシッと決まってたと思う。
タイヤについてはノーマルのアドバンのグリップ力には少し不安があります。少し滑る感覚があり、ブレーキも効きが悪く感じる。
試乗の時はあんまり感じなかったけどハンドリングはゆったり。RGのハンドリングの方が好きだった。
ただフレキシブルタワーバー入れたらハンドリングがややクイックになり気持ち的にやや解消された。
CVT自体はもともと好きじゃなかったけど、この車のCVTの感触はATっぽくて嫌いじゃない。
ハンドリングとリアの安定性がそれぞれ0.5ずつで星ひとつ減らしました。
【乗り心地】
同乗者からも好評。RGの硬めの乗り心地も好きだったけどよりセダン的になった。
乗り心地はよく絶賛されているが個人的には最高というわけでもないかな。突き上げはRGに比してマイルドかなと思うけどもっと剛性が欲しいと思うときはある。
【燃費】
これは四駆で2.5だからあんまりよくないのはしょうがないとは思う。燃費重視の人はやめた方がいい。
【価格】
新車はお値打ち価格。
中古は元が不人気者なのにタマ数の少なさからか意外と高い。もし新車が買えるのなら新車買ってるかなという値段。何となく七人乗りという人の選択肢からは外れる。
四駆性能と居住性から絞りこんで、最終的にデリカと比較して値段と形でこっちを選ぶ人が多いかも。
【総評】
RGは箱形だったので大抵の物は積載できたから積載量は当然落ちる。また7人余裕で乗せられるかというとシート位置の調整がかなり必要になる。身体が大きい人ばかりで三列フル乗車はほぼ無理。
…だけど色々なバランス考えるとこの車は今必要な条件をほとんど満たしてくれる。
閉塞感のない広さは居住性もよいのに、天井高すぎず、ある程度の大きさのルーフボックスでも2.1メートルの天井高もクリアしてくれる。
クルマを道具として考えるなら燃費以外はこれ以上ない選択だと思う。
追記:雪道走ったらこの車の魅力が増しました。いやむしろ雪道走らないとこの車の本当の姿や魅力がわかりませんでした。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった46人(再レビュー後:31人)
2020年1月9日 11:11 [1282567-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ステップワゴンRG1からの乗り換えです。
RGはかなり気に入ってましたが事故の乗り換えで色々検討した結果これになりました。
【エクステリア】
実は昔ステップワゴンを買うときにもエクシーガありましたが、検討しなかった理由はスライドドアで無いこととGTカーにしてはレガシィより野暮ったく感じたデザインでした。
ですが、クロスオーバー7に様変わりした時に、「これもアリかも」と思うようになりました。
子供が大きくなりスライドドアが必須ではなくなったこと、スキーに行くようになり四駆が欲しかったこと(RG1はFF)、SUVルックでノーマルエクシーガに足りなかった道具感が補われたことなどで評価が変わりました。
また実際に実車を見る角度によってルックスも変化する不思議な車です。その辺りはブサカッコイイと思ってた前車RGスパーダと似てるかも。
今回購入のX-BREAKのホイールデザインやシートの色合いについては最初気に入らず、ノーマルの方が良いと思ってました。
しかし所有していると良く思えてくるから不思議です。
スタッドレスのホイールはノーマルに似たデザインを選んだので二度美味しい。
ボディカラーはクォーツブルーですが、これも見る場所や角度によっては貧相に見えたりカッコ良く見えたりと不思議な色。最初は白かタングステンの方がいいと思ったけど見慣れるとなかなか落ち着いてて良いと思うようになった。
また同色の同グレードに出会うことは今のところ一度もないし、中古市場でも見かけないので希少性高いかも。
周りの人からは色はかなり好評価。
ほとんどの人が『スゲーカッコいい!』とならないブサ要素も可愛くて良いのですがその分星ひとつ減らします。
【インテリア】
所有するまではあんまりだと思ってたX-BREAKの撥水内装も所有すると意外と悪くなくワクワクする。
少しシートが柔らかいかなと思ったので、前車同様シートカバー着けてみたらやはり座り心地が変わりました。
なおCO7のシートカバーは前車RGより選択肢が少なくフィティングイマイチなもののみサイドエアバッグ対応となっており、やはりマイナーな車だなと。
シートが自分には柔らかすぎたので星ひとつ減らします。
【エンジン性能】
前車RGが2000ccで追い越し加速と登坂車線を除けば通常のパワーには特に不満なかったのですが、今回2500ccなのでさらに登坂も加速も楽になり、より運転が楽になりました。
あとRGより車内に入ってくる音が断然静かになりました。
【走行性能】
昔試乗に行ったときにびっくりしたのが見た目以上の走行性能的でした。
怖いのは速度の感覚が違ってしまっていること。
静かだからか路面のインフォメーションが少ないからか運転してると車速の感じかたが実際の速度よりもゆっくりに感じてしまうためスピードメーターは注意しないと危険ですね。
前車RGはハンドルやシートから路面インフォメーション伝わってました。そして50キロ〜100キロ位までが落ち着いて走れる限度くらいの設定それ以上は空気抵抗や横風の影響も強く、車が跳ねたり接地感が薄くなる印象でした。CO7はむしろ高速域の方が得意そうな雰囲気あります。実際高速ロングドライブしましたが安定してました。
リアサスに関して言えば、日常の速度域でRGのリアのトーションビームサスの左右安定性の方が良かった。これはトーションビームの利点でしょうね。CO7のリアのダブルウィッシュボーンはやや左右安定性に欠ける気がする。
RGは路面の継ぎ目や大きな入力が苦手でよくドシン、ガツンとか来てたしうねりも足が少しついていってない気がした(トーションビームの宿命?)けど、クロスオーバー7はその辺りかなりマイルド。直進やコーナリングの時のリア周りはRGの方がビシッと決まってたと思う。
ノーマルのアドバンのグリップ力には少し不安があります。コーナリングでリアが少し外側に行こうとして滑る感覚があり、ブレーキも効きが悪く感じる。
試乗の時はあんまり感じなかったけどハンドリングは普通。RGのハンドリングの方が好きだった。
ただフレキシブルタワーバー入れたらハンドリングがややクイックになり気持ち的にだいぶ解消された。
CVT自体はもともも好きじゃなかったけど、この車のCVTの感触はそんなに嫌いじゃない。けれどCVTに限って言えばホンダ車のCVTの方が車が軽く感じられる。女性はホンダ車CVTの方が運転しやすいかも。
ハンドリングとリアの左右安定性がそれぞれ0.5ずつで星ひとつ減らしました。
【乗り心地】
同乗者からも好評。RGの硬めの乗り心地も好きだったけどよりセダン的になった。
乗り心地はよく絶賛されているが個人的には最高というわけでもないかな。突き上げはRGに比してマイルドかなと思う。
【燃費】
これは四駆で2.5だからあんまりよくないのはしょうがないとは思う。燃費重視の人はやめた方がいい。
【価格】
もとが不人気者なのにタマ数の少なさからか中古が意外と高い。もしまた新車が買えるのなら新車買ってるかなという値段。
7人乗りでスバルじゃなきゃという人以外は選ばないだろう。同じ中古スバルならインプレッサやXVの方が求めやすい。
【総評】
RGは箱形だったので大抵の物は積載できたから積載量は当然落ちる。また7人余裕で乗せられるかというとシート位置の調整がかなり必要になる。身体が大きい人ばかりで三列フル乗車はほぼ無理。
…だけど色々なバランス考えるとこの車は今必要な条件をほとんど満たしてくれる。
閉塞感のない広さは居住性もよいのに、添乗高すぎず大きすぎないルーフボックスなら2.1メートルの天井高もクリアしてくれる。
クルマを道具として考えるなら燃費以外はこれ以上ない選択だと思う。
追記:雪道走ったらこの車の魅力が増しました。いやむしろ雪道走らないとこの車の本当の姿や魅力がわかりませんでした。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった8人
2019年12月11日 20:48 [1282567-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ステップワゴンRG1からの乗り換えです。
RGはかなり気に入ってましたが事故の乗り換えで色々検討した結果これになりました。
【エクステリア】
実は昔ステップワゴンを買うときにもエクシーガありましたが、検討しなかった理由はスライドドアで無いこととGTカーにしてはレガシィより野暮ったく感じたデザインでした。
ですが、クロスオーバー7に様変わりした時に、「これもアリかも」と思うようになりました。
子供が大きくなりスライドドアが必須ではなくなったこと、スキーに行くようになり四駆が欲しかったこと(RG1はFF)、SUVルックでノーマルエクシーガに足りなかった道具感が補われたことなどで評価が変わりました。
また実際に実車を見る角度によってルックスも変化する不思議な車です。その辺りはブサカッコイイと思ってた前車RGスパーダと似てるかも。
今回購入のX-BREAKのホイールデザインやシートの色合いについては最初気に入らず、ノーマルの方が良いと思ってました。
しかし所有していると良く思えてくるから不思議です。
スタッドレスのホイールはノーマルに似たデザインを選んだので二度美味しい。
ボディカラーはクォーツブルーですが、これも見る場所や角度によっては貧相に見えたりカッコ良く見えたりと不思議な色。最初は白かタングステンの方がいいと思ったけど見慣れるとなかなか落ち着いてて良いと思うようになった。
また同色の同グレードに出会うことは今のところ一度もないし、中古市場でも見かけないので希少性高いかも。
周りの人からは色はかなり好評価。
ほとんどの人が『スゲーカッコいい!』とならないブサ要素も可愛くて良いのですがその分星ひとつ減らします。
【インテリア】
所有するまではあんまりだと思ってたX-BREAKの撥水内装も所有すると意外と悪くなくワクワクする。
少しシートが柔らかいかなと思ったけど、前車同様シートカバー着けてみたらやはり座り心地が変わりました。
なおCO7のシートカバーは前車RGより選択肢が少なくフィティングイマイチなもののみサイドエアバッグ対応となっており、やはりマイナーな車だなと。
シートが自分には柔らかすぎて星ひとつ減らします。
【エンジン性能】
前者RGが2000ccで追い越し加速と登坂車線を除けば通常のパワーには特に不満なかったのですが、今回2.5なのでさらに登坂も加速も楽になり全く不満は無くなりました。
あとRGより車内に入ってくる音が断然静かになりました。
【走行性能】
昔試乗に行ったときにびっくりしたのが見た目以上の走行性能的でした。
怖いのは速度の感覚が違ってしまっていること。
静かだからか路面のインフォメーションが少ないからか運転してると車速の感じかたが実際の速度よりもゆっくりに感じてしまうためスピードメーターは注意しないと危険ですね。
前車RGはハンドルやシートから路面インフォメーション伝わってました。そして50キロ〜100キロ位までが落ち着いて走れる限度くらいの設定それ以上は空気抵抗や横風の影響も強く、車が跳ねたり接地感が薄くなる印象でした。CO7はむしろ高速域の方が得意そうな雰囲気あります。実際高速ロングドライブしましたが安定してました。
リアサスに関して言えば、日常の速度域でRGのリアのトーションビームサスの左右安定性の方が良かった。これはトーションビームの利点でしょうね。CO7のリアのダブルウィッシュボーンはやや左右安定性に欠ける気がする。
RGは路面の継ぎ目や大きな入力が苦手でよくドシン、ガツンとか来てたしうねりも足が少しついていってない気がした(トーションビームの宿命?)けど、クロスオーバー7はその辺りかなりマイルド。直進やコーナリングの時のリア周りはRGの方がビシッと決まってたと思う。
ノーマルのアドバンのグリップ力には少し不安があります。コーナリングでリアが少し外側に行こうとして滑る感覚があり、ブレーキも効きが悪く感じる。
試乗の時はあんまり感じなかったけどハンドリングは普通。RGのハンドリングの方が好きだった。
ただフレキシブルタワーバー入れたらハンドリングがややクイックになり気持ち的にだいぶ解消された。
CVT自体はもともも好きじゃなかったけど、この車のCVTの感触はそんなに嫌いじゃない。けれどCVTに限って言えばホンダ車のCVTの方が車が軽く感じられる。女性はホンダ車CVTの方が運転しやすいかも。
ハンドリングとリアの左右安定性がそれぞれ0.5ずつで星ひとつ減らしました。
【乗り心地】
同乗者からも好評。RGの硬めの乗り心地も好きだったけどよりセダン的になった。
乗り心地はよく絶賛されているが個人的には最高というわけでもないが、突き上げはRGに比してマイルドかなと思う。
【燃費】
これは四駆で2.5だからあんまりよくないのはしょうがないとは思う。燃費重視の人はやめた方がいい。
【価格】
もとが不人気者なのにタマ数の少なさからか中古が意外と高い。もしまた新車が買えるのなら新車買ってるかなという値段。
7人乗りでスバルじゃなきゃという人以外は選ばないだろう。同じ中古スバルならインプレッサやXVの方が求めやすい。
【総評】
RGは箱形だったので大抵の物は積載できたから積載量は当然落ちる。また7人余裕で乗せられるかというとシート位置の調整がかなり必要になる。身体が大きい人ばかりで三列フル乗車はほぼ無理。
…だけど色々なバランス考えるとこの車は今必要な条件をほとんど満たしてくれる。
閉塞感のない広さは居住性もよいのに、添乗高すぎず大きすぎないルーフボックスなら2.1メートルの天井高もクリアしてくれる。
クルマを道具として考えるなら燃費以外はこれ以上ない選択だと思う。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった7人
「エクシーガ クロスオーバー7 2015年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年2月15日 10:08 | ||
| 2025年12月26日 22:05 | ||
| 2020年4月21日 12:20 | ||
| 2019年10月23日 18:55 | ||
| 2019年8月13日 17:30 | ||
| 2019年6月30日 13:30 | ||
| 2019年1月15日 22:39 | ||
| 2018年12月11日 20:01 | ||
| 2018年10月27日 00:22 | ||
| 2018年10月7日 01:16 |
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4
高山正寛 さん
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