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『(レビューその3)One and Only CROSSOVER7』 スバル エクシーガ クロスオーバー7 2015年モデル マゼラン署長さんのレビュー・評価
エクシーガ クロスオーバー7の新車
新車価格: 275〜276 万円 2015年4月16日発売〜2018年3月販売終了
自動車(本体) > スバル > エクシーガ クロスオーバー7 2015年モデル > 2.5i EyeSight
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2017年7月23日 21:20 [1009698-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
半年点検でセンターとリアのデフオイルを交換し、慣らし運転も全て終了しました。9,506km走っての再レビューです。
【エクステリア】硬質で塊感がある最新のスバルデザインに比べ、二昔前のCO7にはゆるく柔らかな印象が残っています。女性的でふくよかな曲面をクラッディングの黒が引き締めており、艶やかでシックな装いが素敵です。
細部ではドアミラーが上下方向に大きくて見やすいのが◯。コの字型のアクセサリーライナーは水平対向エンジンのピストンをイメージしているそうですが、他車のようにヘッドライトユニットの中ではなく、バンパーに配置する事で低重心を上手く表現したデザインだと思います。
また、前後共にワイパーが拭き残す部分が少ないのはいかにもスバルらしい。夜間の雨天走行で、視界が良好だとストレスが少ない事を体感できます。デザイン優先でこの辺りが甘い車もある中、日常の使い勝手やアクティブセイフティには細部まで徹底的に拘る姿勢が◎。
【インテリア】私にとっては十分なCO7のラゲッジスペースですが、一つ、高さがないため子供の通学用自転車は乗せにくいです。寝かせば乗るものの傷や泥汚れも嫌なので、立てたまま気軽に積めるサンバーTW1の出番と割り切っています。このあたりが箱バンを選ぶ方との分岐点でしょうか?
荷物を積む際は後ろ下がりなフロアで縁の段差も無いため、転がる物に気を付けて下さい。[エクシーガで本当にあった怖い話]焼酎の一升瓶を買ってもらいホクホクと帰ってきました。かわいい嫁さんがリアゲートを開けた途端、瓶が転がり落ち、地面が焼酎を呑んでしまいましたとさ(涙)※カーゴフロアボードを上げてアンダーボックスを活用しましょう。
【エンジン】タコメーターを見ていると、CVTの制御をフルに活用して細かくエンジンの回転数を調整し、上手くパワーを使っている感じです。他車では酷評されるCVTもこの車とは相性がよく、いい仕事をしてくれているのではないでしょうか。
エクシーガ前期型には水温計がなく、青いランプが消えると暖気終了としか冷却水の様子がわかりませんでした。CO7では水温計が復活して、エンジンが温まるまでの過程が見えるようになりましたが、冬季の市街地走行では6〜8km走行しても水温は安定領域まで上がりません。はっきりとオーバークール気味です。エンジンオイルの流動性を良くする為に低温側は0Wを使って欲しいとディーラーのメカニックが言ってました。
【走行性能・乗り心地】7人乗っても余裕で急な山道を駆け上がるだけのトルクがあり、S#でアクセル全開にすればシートに体が押し付けられる程の加速力を秘めた車です。ストラットタワーバーなどで固めていないため、ハンドリングはややダルな面を見せますが、足回りのフットワークはしなやかで、ブレーキも短時間のスポーティな走行であれば制動力に不満はありません。ただ、静かで上質な乗り心地はそれ以上に魅力的で、どちらかというと鷹揚な気持ちでスーッと走る方が心地良いです。狼の牙を持った羊さんですね(笑)
スバルは昔から純正シートのレベルが高いのが美点でした。CO7のシートも素材・形状共に秀逸なのですが、調整幅が広く、下手に動かすと座りにくくなる事があります。(やはりメモリーは欲しいです。)私の定番は座面後部を一番下、座面前部を一番上に動かし、シートバックを立て気味に決めて深く座るポジションです。これでレカロのバケットシートに座った時と同じ感覚の体勢になります。前後左右に強いGがかかっても体がズレないので、疲れにくく腰痛にも優しい、車の動きを感じ取りやすいため運転を楽しむには最適、等の御利益がありますが、乗り降りは面倒なので悪しからず。体型や視界、好みの問題もあるため、参考にはならないかも。
【燃費】主にSモードで9,506km走行した時点での燃費はメーター読みで9.7km/Lとなっています。エクシーガ11万kmの生涯燃費が9km/Lでしたので頑張っているのかな、と。
【価格】決して安い買い物ではないですが、価格を遥かに上回る価値はあると思います。世界で唯一の水平対向エンジン搭載7人乗りAWD車を、この価格で堪能できることに感謝しましょう。アメリカで発売されるアセントが日本でも販売されたら、一体いくら出せば手に入ることやら。
【総評】この車とならどこまでも遠くへ行きたくなるし、生きて帰れそうな気もします。気がするだけですけど。(笑)
トヨタ車が多かった我が家で、私が初めて購入したスバルがWRX GF-8でした。今思い出しても胸が熱くなるほど痛快な車で、気付くと20万kmを走破していましたが、エンジンや足回り、ボディなどは最後まで絶好調でした。丁寧に整備すればスバルは10万kmを超えてからが本物です。惜しい事にトラックの落とした3m程の鉄樋が、走行中フロントガラスを直撃して廃車になりましたが(この時も私は無傷でした)、その遺伝子をCO7が受け継いでいるのを感じる瞬間があって嬉しくなります。素晴らしい視界や見切りの良さ、理に適った操作性、走る曲がる止まるといった車の基本を骨太な設計思想で造り込んでいるのは両車共通ですし、他とは違うこの車ならではの魅力がある点も似ています。出会いがどんな経緯だったにせよ、いつの間にかシックリ馴染み、深く信頼できる伴侶のような存在になっているのはスバルの常。こいつとも長い付き合いになる予感がします。「少し愛して、長〜く愛して」というキャッチコピーがぴったりですね。
確かに、商品として記号性は弱い車です。電動スライドドアの箱バンでご近所のママさん達もみんな乗ってる、とか、エコカーはPHVやEVが常識でしょ、など、記号で車を選んでいる内はCO7の良さには辿り着けないでしょう。情報や固定観念が幅を効かせる右へ倣えなこの社会にあって、数が出ないのは至極当たり前な事だと思います。ただ、それはオーナーの立場からすると、自分の目で本当に良いものを見極めてCO7を選べたという自負に他なりません。それが、レビューでは群を抜く満足度の高さとなって表れているんじゃないかなぁ、と、私は考えています。
One and Only CROSSOVER7
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年11月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった239人(再レビュー後:117人)
2017年3月8日 01:09 [1009698-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
(レビューその1)の続きになります。長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。
【エクステリア・インテリア】
初代BFからBPまで、レガシィらしさを象徴していた、Bピラー以降を全てブラックアウトしてリアまで連続感を出すウィンドウグラフィックも、それを受け継いだCO7が最後の一台となってしまいました。少し寂しいですが、この大きな窓のお陰で、運転席に座って振り返ってみると、後方視界の良さに感動します。試乗する際はぜひ他の車と比べてみてください。直接目視で瞬時に必要な情報を得られるおかげで、大通りから道路脇の駐車場にバックで入る時など、素早く安心して車を動かせます。比較的全長が長い車の割に取り回しがしやすい理由はこの辺りにもあるのではないでしょうか。
最近はBピラー以後のガラス面積を減らすのがデザインのトレンドのようですが、そういう車の後席に乗ると閉塞感があってどうも好きになれません。昔はシビックやパルサーなど、明るく開放的な室内を持つ車がたくさんあったのですが・・・・。CO7は2・3列目のからの見晴らしも良く、そういう意味でも貴重な車になりつつあるような気がします。
【エンジン性能】EJ型のエンジンは何基か乗りましたが、FB型は初めて所有します。エクシーガのEJは2.5Lだった為、十分トルクフルで、FBになってもロングストロークのメリットはそれ程感じられませんが、iモードだと街中50km/hを1200回転程度で走らせようとしますので、それだけの負荷に耐えられるエンジンなんだと思います。私はレスポンス重視なのと、エンジンは軽く回して負担を減らしておきたいので、通常はsモードで走り、高速の法定速度巡航の際などにiモードを使おうと思っています。s#モードはかっ飛ばす為のモードのように誤解されていますが、その真価はエンジンの回転数が上がることで4輪に力がみなぎり、ハンドルの手応えが増して、ビシッと直進安定性が高まる事にあります。トラックだらけで緊迫した高速道路や、暴風雨・強い横風など道路環境が悪化した時など、状況がシビアになってきた時程、車が力強くアシストしてくれますので試してみてください。車音痴代表の嫁さんですら「s#だと運転ラク〜。」といってちょいちょい使っていました。
【走行性能・乗り心地】CO7の足回りのセッティングは、エクシーガの時より格段に良くなっています。試乗もせずに契約したので、初めて乗った時には本当に感動しました。エクシーガがスポーティでフットワーク重視だったのに対し、CO7はフラット感を基調としたコンフォートで上質なセッティングといった感じです。ガッチリしたボディが、しなやかで強靭な足回りを正確に動かして、結果としてスッキリしたいい味を出してくれています。最低地上高が10mm上がった影響は私には感じられないのですが、嫁さんに言わせると乗降性の面で違いがあるらしく「前は横にスッと降りる感じだったのが、クロちゃんになって少しだけ下に降りる印象なの。」と、力説していますので、そうなんでしょう。きっと。
アイサイトはバージョン3のように、制御が入ってブレーキが踏まれた際、モニターにランプが点灯して知らせてくれるとなお良いのですが、バージョン2でも充分高性能で、安心感がまるで違いますね。クルーズコントロールもエクシーガ+10kmの114km/hまでカバーしてくれる為、道路事情に合わせて大変使いやすくなりました。意外なところで気に入っているのは前車発進お知らせ機能です。後ろからクラクションを鳴らされない絶妙なタイミングで、ピポッと教えてくれます。
【燃費】エクシーガ11万kmのトータル燃費は約9km/L程でした。CO7は今の所、sモード走行で街中9km/L弱、バイパスだと14km/Lぐらいの燃費です。(高速道路だと12km/L)iモードで丁寧にエコランすればもっと伸びそうですので、この車格のAWD車でこの数値は充分納得できます。ただ、本質的に実用燃費は道路環境とドライバーの入力次第ではないでしょうか。高速道路を猛スピードでカッ飛んでいくエコカーを見ると苦笑いしてしまいます。あまり数字だけに踊らされず、先を読んで無駄のないアクセルワークを心掛けたいですね。
【価格】もう語り尽くされていますが、バーゲンプライスとしか言いようがありません。この車格と内容でレガシィは勿論、レヴォーグより安いです。外装のオプションは一切付けませんでしたが、フォグランプだけは付けておいて正解でした。ヘッドライトが霞む程、メチャクチャ明るいです。
【総評】エクシーガ=CO7としてまとめます。
初めのうち、使いにくさや違和感があったとしても、慣れれば消えてしまうものばかりです。反対に乗れば乗る程、良い面が見つかって、一緒に過ごした時間の経過とともに信頼と愛着が増します。プレミアム感もあり、所有する喜びが感じられる車ですので、古くなってもあまり新型は羨ましくありません。良いパートナーとなって人生を豊かにしてくれるでしょう。
よく設計が古い、古いと言われ、事実その通りな面もあるのですが、逆に言うと時代を重ねて愚直に受け継がれてきた設計の良さが残っている貴重な車とも言えます。見えない所にしっかりコストがかけられているため動的質感が高く、走り込んでも安っぽさは微塵も感じません。フルモデルチェンジを期待する声もありますが、今時こんなに贅沢な車を、他社は勿論、当のスバルでも作れるか疑問です。
何はともあれ、皆さん、こんなに良い車、今しか乗れませんぞ。
(拙い文章で失礼致しました。最後までお読みいただきありがとうございます。)
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年11月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった116人
2017年3月7日 23:46 [1009698-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
この春、我が家に8台目のスバルとなるCO7を迎えました。昨年の11月に契約してから納車まで、価格ドットコムのレビューを楽しく読ませていただきましたので、感謝の気持ちを込めて、私もレビューさせていただくことにします。
皆さんがレビューでおっしゃっているように素晴らしい車だと思いますので、重複する内容はなるべく避け、トラヴィック7万km、エクシーガ2.5i-S11万kmを乗った経験もまじえてCO7について感じている事を書かせてもらいました。エクシーガ=CO7だと思って読んでください。※ちょっと想いが強すぎて一つのレビューで収まらなくなってしまいましたので、2回に分けてお届けします。(すみません)
【エクステリア】トラヴィックはオペルのOEM車でしたが小振りな外観に鬼のような直進安定性を持つ走行性能の高い車でした。ハンドルなど操作系は全てが重く正確で、ドアを閉めるドム!という音の良さにドイツ車らしい剛性感の高さが感じられたのを思い出します。エクシーガでは感じなかったのですが今回、CO7のドアの音がトラヴィックと同様の良い音質になっていて驚きました。その分いい加減な操作をすると半ドアになりやすい点も似ていますが。
トラヴィックは前後長が短く、子供3人が大きくなったら手狭になると考え、2.5Lモデル追加を機にエクシーガに乗り換えました。当時のスバルはエクシーガをトラヴィック同様高性能な走れる7人乗りとして宣伝していたと思います。しかし、全長を伸ばしたことで車内にゆとりが生まれ、どの様なシーンでも使い勝手が抜群に良いパッケージングとなった事の方が私には好印象でした。大人6人が長距離を快適に移動できるだけの伸びやかな空間を内包した知的なフォルムと絶妙なサイズ感がこの車のエクステリア最大の魅力です。
エクシーガはエレガントで飽きがこない車でしたので、ずっと乗り続けるつもりでしたが、昨年の秋、大きな事故から運転していた嫁さんを守って全損となってしまいました。
優先道路を走行中に脇道から飛び出して来た車がエクシーガの左リアに衝突。フェンダーを大破させリアタイヤを捻じ曲げてしまいました。リアの安定を失った車体は反時計回りにスリップし、運転席のドアから道路脇の電柱にめり込んで止まりました。事故後、私も現場に急行しましたが、1.5t超の車重をもろに受け止めた運転席のドアは、ガラスが10m以上飛び散るほどぐしゃぐしゃで、衝撃の凄まじさに血の気が引きました。ところが、これ程の事故であったにも関わらず、嫁さんは擦り傷一つなく無事だったのです!警察官と普通に話をしている嫁さんの様子に、むしろ唖然としてしまいました。「何でエアバッグが開かないの?」とボケた事を真顔で言う嫁さんには思わず安堵の笑いが込み上げてきました。
勿論、事故は僅かなタイミングと様々な要因で異なる結果となるものです。しかし、この事故において、エクシーガが大切な家族を守ってくれたことは紛れも無い事実であり、どんな言葉を並べても感謝の気持ちは語り尽くせません。
さて、事故後の車体を観察すると、骨格の頑丈さは素人の目にもはっきり分かりました。運転席のドアは大きく歪んでいましたがルーフのサイドフレームとサイドシルの変形はわずかで、電柱が車内へ侵入するのを防いでいました。おかげで運転席は目立った変形もなかったように思います。左側2・3列目のシートも同様でした。内張は派手に破損していましたが、これなら人が座っていたとしても致命的なことにはならなかったでしょう。フレームは全体的に歪んでおり、助手席のドアは開けたら閉まらなくなりましたが、リアゲートは普通に開け閉めできました。樹脂製のガソリンタンクも漏れは発生していません。この経験から、スバルがいかに衝突安全について真剣に取り組んで来たかを実感しました。それは一番怖い目にあった嫁さんも同じだったようで「次もこの車でないと嫌!」と強硬に主張してくれたお陰で、事故車を搬送したディーラーでその日の内にCO7を契約しました。ディーラーの担当者のAさんも急な事にも関わらず、精一杯頑張ってくれ、即決と相成りました。感謝しています。
【インテリア】CO7は闇雲に室内の広さを求めてはいませんが、必要十分な空間は確保されています。調整すれば3列目も快適な移動空間になります。効果が不安視されるスカイ空調も、7年間、猛暑を乗り越え使用してきましたが、エアコン吹き出し口の風向と風量、温度設定を併せて調整すれば、3列目でも涼しい風が肌を撫でてくれ、座った人に「気持ちいいよ。」と言ってもらえます。状況に応じて工夫して使う必要があるのは確かですが、それもまた楽しいものです。
エクシーガのアルカンターラとCO7のウルトラスエードは同じ素材だという話ですが、所有している満足感が半端ではない最高のシート生地です。値段以上の価値がありますので装着する事を強くお薦めします。耐久性も抜群で、11万km乗っても運転席座面の毛足が少し短くなった程度でした。
それよりも運転席シートバック右側の本革が、乗り降りによって摩滅してきたことが気になっていましたが、CO7ではここが二枚継ぎになって丈夫そうです。合成皮革の耐久性を心配される方もいらっしゃいましたが、全然問題ありません。いたって丈夫です。
さて、CO7のレビューではAピラーの角度が立っていて前方視界が良いという記載をよく見かけます。確かにその通りなのですが、それよりも立たせたフロントガラスのおかげでダッシュボードの写り込みがほとんどなく、いつでも良好な視界が得られる点を特筆すべきです。誰でも西日に向かって走らなければならないことはあるでしょう。疲れて体調が悪い時も。CO7はこういう時も運転しやすく、いい車だなぁとしみじみ思います。宣伝文句に書けないようなところまで丁寧に作り込まれている車は、長〜く愛着を持って乗れる車ですね。(その2に続きます。)
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年11月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
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エクシーガクロスオーバー7 2.5 i アイサイト 4WD 4WD メモリーナビ フルセグTV
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- 諸費用
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エクシーガクロスオーバー7 2.5 i アイサイト 4WD フルセグナビTV 4WD
- 支払総額
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- 走行距離
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エクシーガクロスオーバー7 2.5 i アイサイト 4WD 夏冬タイヤ付き Aftermarketナビ バックカメラ
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- 車両価格
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- 諸費用
- 15.0万円
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