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『買って損は無いかも』 ホンダ S660 2015年モデル ヒンデンブルグさんのレビュー・評価
S660の新車
新車価格: 198〜315 万円 2015年4月2日発売〜2022年3月販売終了
中古車価格: 99〜547 万円 (549物件) S660 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > S660 2015年モデル > α (MT)
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- 自動車(本体)
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- 5件
2019年5月11日 13:51 [1208557-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
S660(6MT)を半年間納期待ちで愛車にしてから、早3年が経とうとしています。3年弱の感想を一つ・・・。
この車は“屋根付バイク”と思えば、搭載性が絶望的であろうと我慢出来るということですね。メインカーには厳しいですけれど。それとSの冠を持つ車でありながら専用エンジンでは無い(ターボチャージャー、オイルパンを除く)というところもマイナスポイントではありましたが、その代り燃費が異常に良いというメリットが生まれていました。国産最高峰グリップのネオバを履きながら、信号の少ない郊外路の40Km程度の区間燃費では、30〜35km/lを叩き出すというハイブリッド並みの燃費を可能にしています。
ちなみに峠道や真夏を含む平均では、25.5Km/lとなっています。無論、峠道以外はエコランを心掛けています。
また、コレはオーナーになって1万km以上走ってみないと判らないことですが、1万kmを超える辺りからエンジンの回転が滑らかになります。つまり、慣らしに1万km掛かる!?ということであり、買ってエンジンのガサツさに絶望してすぐ売っぱらうのは待った方が良いですね。
現在私の車は2万kmを少し超えていますが、乗れば乗るほど調子が良くなっている気がします。
パワーに関しては、64馬力規制の弊害が確かにありますが、全開にすれば周りの車を置いてきぼりにすることも可能なので、サーキットに持ち込まない限り、それほどパワーには不満は無いですね。NAのような盛り上がりが無いのが残念ではありますが。
コーナーリングに関しては一般道では無敵ですね。本気を出すと速すぎて目が追い付かないぐらいです。またタイヤのグリップも良く乗り心地もスポーツカーとしては悪くありません。長距離では疲れますけどね。
但し、スポーツカーとして峠道の走りの楽しさをスポイルするドライビングプレジャーに関する重要ポイントがあります。それは、高すぎるギヤ比です。平坦な道や峠道の下りは問題が無いのですが、登りでは2速と3速を多用しますが、2速ではギヤ比が低過ぎてレッドゾーンに入りそうになって、失速!、3速ではギヤ比が高過ぎてパワーバンドを外して、これまた失速!という笑えないシチュエーションがよくあるのです。
峠道の登りでは適切なギヤを選択してパワーバンドを外さずにエンジンに鞭を入れて駆け上がるのが快感な訳ですが、登りのコーナーでは、なかなか難しいのがこの車です。単なる私が下手くそということかもしれませんが・・・。
如何にハイギヤなのかは6速で端的に現れており、平坦な道路では60km以下は失速して使い物になりません。かと言って本領発揮のハズの高速では幌がバタバタしてうるさいので100Km/h以上は出したくありません。
解決するにはエンジンのパワーをもっと上げるか、ギヤ比を下げる必要性を感じます。その点、最近納車したN-VAN(6MT)の方はギヤ比が低めでクロスしているので、絶対パワーは小さいけれど峠道では逆に調子が良いんですけどね(笑)
サーキットは走ったことが無いのですが、具合はどうなんでしょうかね。
その他、乗降性が悪い、塗装が弱い、視界が悪い
等ありますが、もう慣れてしまいました(笑)
しかし、総合的には良い車ですよ。値段は高いのですが、走りが好き方は買って損は無いでしょう。
※一部修正追記しました。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 218万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった44人(再レビュー後:21人)
2019年3月15日 16:26 [1208557-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
S660(6MT)を半年間納期待ちで愛車にしてから、早3年が経とうとしています。3年弱の感想を一つ・・・。
この車は“屋根付バイク”と思えば、搭載性が絶望的であろうと我慢出来るということですね。メインカーには厳しいですけれど。それとSの冠を持つ車でありながら専用エンジンでは無い(ターボチャージャー、オイルパンを除く)というところもマイナスポイントではありましたが、その代り燃費が異常に良いというメリットが生まれていました。国産最高峰グリップのネオバを履きながら、信号の少ない郊外路の40Km程度の区間燃費では、30〜35km/lを叩き出すというハイブリッド並みの燃費を可能にしています。
ちなみに峠道や真夏を含む平均では、25.5Km/lとなっています。無論、峠道以外はエコランを心掛けています。
また、コレはオーナーになって1万km以上走ってみないと判らないことですが、1万kmを超える辺りからエンジンの回転が滑らかになります。つまり、慣らしに1万km掛かる!?ということであり、買ってエンジンのガサツさに絶望してすぐ売っぱらうのは待った方が良いですね。
現在私の車は2万kmを少し超えていますが、乗れば乗るほど調子が良くなっている気がします。
パワーに関しては、64馬力規制の弊害が確かにありますが、全開にすれば周りの車を置いてきぼりにすることも可能なので、サーキットに持ち込まない限り、それほどパワーには不満は無いですね。NAのような盛り上がりが無いのが残念ではありますが。
コーナーリングに関しては一般道では無敵ですね。本気を出すと速すぎて目が追い付かないぐらいです。またタイヤのグリップも良く乗り心地もスポーツカーとしては悪くありません。長距離では疲れますけどね。
但し、スポーツカーとして峠道の走りの楽しさをスポイルする重要ポイントがあります。それは、高すぎるギヤ比です。平坦な道や峠道の下りは問題が無いのですが、登りでは2速と3速を多用しますが、2速ではギヤ比が低過ぎてレッドゾーンに入りそうになって、失速!、3速ではギヤ比が高過ぎてパワーバンドを外して、これまた失速!という笑えないシチュエーションがよくあるのです。
峠道の登りでは適切なギヤを選択してパワーバンドを外さずにエンジンに鞭を入れて駆け上がるのが快感な訳ですが、登りのコーナーでは、なかなか難しいのがこの車です。単なる私が下手くそということかもしれませんが・・・。
如何にハイギヤなのかは6速で端的に現れており、平坦な道路では60km以下は失速して使い物になりません。かと言って本領発揮のハズの高速では幌がバタバタしてうるさいので100Km/h以上は出したくありません。
解決するにはエンジンのパワーをもっと上げるか、ギヤ比を下げる必要性を感じます。その点、最近納車したN-VAN(6MT)の方はギヤ比が低めでクロスしているので、絶対パワーは小さいけれど峠道では逆に調子が良いんですけどね(笑)
サーキットは走ったことが無いのですが、具合はどうなんでしょうかね。
その他、乗降性が悪い、塗装が弱い、視界が悪い
等ありますが、もう慣れてしまいました(笑)
しかし、総合的には良い車ですよ。値段は高いのですが、走りが好き方は買って損は無いでしょう。
※一部修正追記しました。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 218万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった23人
2019年3月15日 15:49 [1208557-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
S660(6MT)を半年間納期待ちで愛車にしてから、早3年が経とうとしています。3年弱の感想を一つ・・・。
この車は“屋根付バイク”と思えば、搭載性が絶望的であろうと我慢出来るということですね。メインカーには厳しいですけれど。それとSの冠を持つ車でありながら専用エンジンでは無い(ターボチャージャー、オイルパンを除く)というところもマイナスポイントではありましたが、その代り燃費が異常に良いというメリットが生まれていました。国産最高峰グリップのネオバを履きながら、信号の少ない郊外路の40Km程度の区間燃費では、30〜35km/lを叩き出すというハイブリッド並みの燃費を可能にしています。
ちなみに峠道や真夏を含む平均では、25.5Km/lとなっています。無論、峠道以外はエコランを心掛けています。
また、コレはオーナーになって1万km以上走ってみないと判らないことですが、1万kmを超える辺りからエンジンの回転が滑らかになります。つまり、慣らしに1万km掛かる!?ということであり、買ってエンジンのガサツさに絶望してすぐ売っぱらうのは待った方が良いですね。
現在私の車は2万kmを少し超えていますが、乗れば乗るほど調子が良くなっている気がします。
パワーに関しては、64馬力規制の弊害が確かにありますが、全開にすれば周りの車を置いてきぼりにすることも可能なので、サーキットに持ち込まない限り、それほどパワーには不満は無いですね。NAのような盛り上がりが無いのが残念ではありますが。
コーナーリングに関しては一般道では無敵ですね。本気を出すと速すぎて目が追い付かないぐらいです。またタイヤのグリップも良く乗り心地もスポーツカーとしては悪くありません。長距離では疲れますけどね。
但し、スポーツカーとして峠道の走りの楽しさをスポイルする重要ポイントがあります。それは、高すぎるギヤ比です。峠道の登りでは2速と3速を多用しますが、2速ではギヤ比が低過ぎて失速!、3速ではギヤ比が高過ぎて、これまた失速!という笑えないシチュエーションがよくあるのです。
峠道の登りでは適切なギヤを選択してパワーバンドを外さずにエンジンに鞭を入れて駆け上がるのが快感な訳ですが、それがなかなか難しいのがこの車です。如何にハイギヤなのかは6速で端的に現れており、平坦な道路では60km以下は失速して使い物になりません。かと言って本領発揮のハズの高速では幌がバタバタしてうるさいので100Km/h以上は出したくありません。解決するにはエンジンのパワーをもっと上げるか、ギヤ比を下げる必要性を感じます。その点、最近納車したN-VAN(6MT)の方はギヤ比が低めでクロスしているので、絶対パワーは小さいけれど峠道では逆に調子が良いんですけどね(笑)
サーキットは走ったことが無いのですが、具合はどうなんでしょうかね。
その他、乗降性が悪い、塗装が弱い、視界が悪い
等ありますが、もう慣れてしまいました(笑)
しかし、総合的には良い車ですよ。買って損は無いですね。
※一部追記しました。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 218万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2019年3月15日 15:24 [1208557-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
S660(6MT)を半年間納期待ちで愛車にしてから、早3年が経とうとしています。3年弱の感想を一つ・・・。
この車は“屋根付バイク”と思えば、搭載性が絶望的であろうと我慢出来るということですね。メインカーには厳しいですけれど。それとSの冠を持つ車でありながら専用エンジンでは無い(ターボチャージャー、オイルパンを除く)というところもマイナスポイントではありましたが、その代り燃費が異常に良いというメリットが生まれていました。国産最高峰グリップのネオバを履きながら、信号の少ない郊外路の40Km程度の区間燃費では、30〜35km/lを叩き出すというハイブリッド並みの燃費を可能にしています。
ちなみに峠道や真夏を含む平均では、25.5Km/lとなっています。無論、峠道以外はエコランを心掛けています。
また、コレはオーナーになって1万km以上走ってみないと判らないことですが、1万kmを超える辺りからエンジンの回転が滑らかになります。つまり、慣らしに1万km掛かる!?ということであり、買ってエンジンのガサツさに絶望してすぐ売っぱらうのは待った方が良いですね。
現在私の車は2万kmを少し超えていますが、乗れば乗るほど調子が良くなっている気がします。
パワーに関しては、64馬力規制の弊害が確かにありますが、全開にすれば周りの車を置いてきぼりにすることも可能なので、サーキットに持ち込まない限り、それほどパワーには不満は無いですね。NAのような盛り上がりが無いのが残念ではありますが。
但し、スポーツカーとしての峠道の走りの楽しさをスポイルする重要ポイントがあります。それは、高すぎるギヤ比です。峠道の登りでは2速と3速を多用しますが、2速ではギヤ比が低過ぎて失速!、3速ではギヤ比が高過ぎて、これまた失速!という笑えないシチュエーションがよくあるのです。
峠道の登りでは適切なギヤを選択してパワーバンドを外さずにエンジンに鞭を入れて駆け上がるのが快感な訳ですが、それがなかなか難しいのがこの車です。如何にハイギヤなのかは6速で端的に現れており、平坦な道路では60km以下は失速して使い物になりません。かと言って本領発揮のハズの高速では幌がバタバタしてうるさいので100Km/h以上は出したくありません。解決するにはエンジンのパワーをもっと上げるか、ギヤ比を下げる必要性を感じます。その点、最近納車したN-VAN(6MT)の方はギヤ比が低めでクロスしているので、絶対パワーは小さいけれど峠道では逆に調子が良いんですけどね(笑)
サーキットは走ったことが無いのですが、具合はどうなんでしょうかね。
その他、乗降性が悪い、塗装が弱い、視界が悪い
等ありますが、もう慣れてしまいました(笑)
しかし、総合的には良い車ですよ。買って損は無いですね。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 218万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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